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ゴーン逮捕の報復? JOC竹田会長を訴追手続き 仏当局

  ゴーン逮捕の報復? JOC竹田会長を訴追手続き 仏当局

 

1月11日、21時〜の竹田会長訴追関連のニュース

 

BBC NEWS JAPAN
東京五輪招致汚職容疑、JOC竹田会長を訴追手続き 仏当局

1/11(金) 21:42配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-46840041-bbc-int

複数の通信社と仏紙ル・モンドは11日、検察当局の話として、パリの予審判事が昨年12月の時点で竹田会長に対する「予審手続き」を開始していたと伝えた。フランスの法律で予審手続き開始とは、正式な刑事捜査の開始を意味する。

竹田会長は日本メディアに対して、これは正式起訴ではなく、新事実は何もなく、事態は何も変わっていないと説明。12月の時点で仏当局の捜査に協力し、問題行為は何もなかったと聴取に答えたという。

一方で、IOC倫理委員会は11日、報道を受けて「状況を注視し続ける」とコメントした。

 

 

郷原信郎  郷原総合コンプライアンス法律事務所 代表弁護士
JOC竹田会長「訴追」が招く東京五輪の危機

https://news.yahoo.co.jp/byline/goharanobuo/20190111-00110913/

フランスでの予審手続は、警察官、検察官による予備捜査の結果を踏まえて、予審判事自らが、被疑者の取調べ等の捜査を行い、訴追するかどうかを判断する手続であり、被疑者の身柄拘束を行うこともできる。昨年12月に行われた竹田会長の聴取も、予審判事によるものと竹田会長が認めているようなので、予審手続は最終段階に入り、起訴の可能性が高まったことで、フランス当局が、事実を公にしたとみるべきであろう。

〜〜

 いずれにせよ、フランスの裁判所で訴追されることになれば、旧皇族竹田宮の家系に生まれた明治天皇の血を受け継ぐ竹田氏が「犯罪者」とされ、JOC会長職を継続できなくなるだけでなく、開催前の東京五輪招致の正当性が問われるという危機的な事態になることは避けられない。 

 

日テレnews
JOC竹田会長“不正は何も行っていない”

1/11(金) 21:20配信

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190111-00000099-nnn-soci

 JOCの竹田会長は11日夜、「贈賄にあたるような不正なことは何も行っていないことを説明した」などとするコメントを発表した。

 

日刊スポーツ
仏がJOC竹田会長の捜査開始 招致巡る贈賄疑惑

1/11(金) 21:05配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00443211-nksports-spo

JOCの平岡英介専務理事は取材に「フランスに(竹田氏が)ヒアリングに行くことは聞いていた。これまでと何ら状況は変わっていない。フランス当局から何も連絡はない」とし、来年の東京五輪開催への影響については「ないと思っている」と述べた。橋本聖子副会長は「今日初めて知った。事実を確認したい」と語った。

 

毎日新聞
JOC会長の五輪招致不正疑惑 IOC内にも懸念広がる 昨秋から捜査本格化の情報

1/11(金) 21:01配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000080-mai-spo

JOCは弁護士ら第三者を交えた調査チームを設けて調査し、16年9月に「違法性はなく、フランスの刑法上犯罪を構成するものでもない。IOC倫理規定への違反も見いだすことはできない」と結論づけていた。

 竹田会長は17年にも任意でフランスの司法当局の聴取に応じ、容疑を否定しており、疑惑は収束したとみられていた。フランスでは民間同士の賄賂のやりとりでも贈収賄罪が成立する。招致委側が、五輪招致を共謀したと認められれば罪に問われる可能性もあり、当局は集票を目的とした民間人同士の贈収賄容疑で調べているとみられる。【田原和宏、細谷拓海】

 

 

JOC竹田会長コメント全文>「不正なことは何も行っていない」 

1/11(金) 20:37配信

「不正なことは何も行っていない」 JOC竹田会長コメント全文(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

招致委員会は、ブラックタイディングス社とのコンサルタント契約に基づき正当な対価を支払ったものであり、贈賄にあたるような不正なことは何も行っていないことを私は説明いたしました。

 また、私自身、パパマッサタ・ディアク氏とブラックタイディングス社代表のタン氏の2人の間に報道されているような関係があったことは一連の報道で初めて知ったことであり、そもそもその2人の人物については知らなかったし、タン氏とは会ったこともないことを説明いたしました。

 以上のヒアリングにおいて、新しい事実が判明したというようなこともありませんでした。

 

  

< TOCANA>「ゴーン氏逮捕に対するフランスの報復措置」?

TOCANA【JOC竹田会長・起訴】カルロス・ゴーン事件と関連の可能性!? フランスが本気で怒るとマジで怖い過去事例と「やばい特殊部隊」

https://tocana.jp/2019/01/post_19385_entry.html

 

軍事研究家・塩原逸郎が緊急寄稿

  

竹田氏は旧皇族竹田宮の家系に生まれた、明治天皇の血を受け継ぐ超が付くエリートの血筋だ。息子は、テレビ等で保守論客として活躍している竹田恒泰氏である。そんな人物を、なぜフランス当局は起訴しようとしているのだろうか? 筆者の答えは明白だ。これは東京地検特捜部のカルロス・ゴーン氏逮捕に対する、フランスの報復措置である。

 

 時系列を見てみると、  

2016年1月、竹田会長の不正疑惑は、仏司法当局が国際陸上競技連盟前会長のラミン・ディアク氏の汚職調査をする中で表面化。

 

16年9月に「違法性はなく、フランスの刑法上犯罪を構成するものでもない。IOC倫理規定への違反も見いだすことはできない」と結論づけていた。

 

17年にも任意でフランスの司法当局の聴取に応じ、容疑を否定しており、疑惑は収束したとみられていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000080-mai-spo

毎日新聞

 

それが↓のFNNのニュースでは、昨年12月10日に、また取り調べを受けていたという。

https://www.fnn.jp/posts/00409542CX

また、フランスメディアは、竹田氏が贈賄の容疑で、2018年12月10日に、フランス司法当局から取り調べを受けていたと報じている。

 

ゴーン社長の逮捕は昨年11月19日。

ゴーンの逮捕を巡っては、フランスを中心にメディアが「日本政府が黒幕であり、ゴーンは嵌められた」「クーデター」とする陰謀論を唱えておりカルロス・ゴーン - Wikipedia

 

タイミングもあうし、日本には嵌められたとフランスメディアは煽っていたようだ。

 

TOCANAの塩原氏、

フランス政府が多くの株式を保有する自動車企業・ルノーの会長でもあるカルロス・ゴーン氏の逮捕は、彼の国にとり大きな打撃であった。かつ、ゴーン氏は弁護士の同席無しでの取り調べ、長期間に渡る拘留等、欧米諸国の基準としては信じがたい人権侵害を被っている。

 フランスにとって、カルロス・ゴーン氏の件はまさに屈辱的な事件であったのだ。そして、それがフランスを本気で怒らせてしまったのである。

〜略〜 

 

自国の為ならば手段を選ばず、例え情報機関・特殊部隊の実力行使を持ってしてでも対処する、それがフランスという国なのである。

 フランスは、米英等アングロ・サクソン各国が運用する「エシュロン」と同様の通信傍受システム「フランシュロン」を独自に保有、運用している。また、2015年パリ同時多発テロ事件時にも出動した国家憲兵特殊介入部隊(GIGN)をはじめ、世界最高レベルの能力を持つ特殊部隊を多数有している。

 こうしたフランスのインテリジェンス能力や特殊作戦能力を生かし、特殊部隊によるゴーン氏の身柄奪還作戦すら実行されうる、と筆者は見る。竹田氏の起訴は、怒りに燃えるフランスの報復措置のほんの序章に過ぎないのだ
塩原逸郎

 

完全報復だと断定している。しかもまだほんの序章に過ぎないと言っている。

 

 

 

 

フランス国内でもゴーン逮捕に「ざまあみろw」みたいな声があって反富裕層デモが国を揺るがせてるのに、JOCが訴追されたら「フランス人は日本人を馬鹿にしている」とか「フランスは欧州の朝鮮(?ww?w?www)」とか民族・国籍ヘイトが大好きな連中が猛ってるの原因が分からん。竹田氏何か分かる?

 

 以外と日本人以上に、フランス人の方が、「旧皇族竹田宮の家系に生まれた明治天皇の血を受け継ぐ竹田氏が「犯罪者」とされ・・」の重みを知っているのかもしれない。

 

旧皇族でも、天皇の血を受け継ぐ人が逮捕される。これが旧皇族皇籍復帰にも影響しないといいのですが。