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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

なぜか皇太子さまの後の秋篠宮天皇について書いている<週刊現代>

なぜか皇太子さまの後の秋篠宮天皇について書いている<週刊現代

 

皇太子さまが天皇になったら・・の時代を飛び越えて秋篠宮さまが天皇になった場合に起こるあれこれを書いている週刊現代

 

 

週刊現代2019年1月19・26日号
みなさん忘れているけれど
浩宮の後は 秋篠宮天皇 そんな日が来る

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秋篠宮さまは悠仁さま即位前の梅雨払いとして即位される可能性が高い

59歳にして即位される皇太子さま。仮に今の天皇陛下と同じ85歳で退位を迎え(と書かれている)ー「秋篠宮天皇即位」が訪れる。

その時秋篠宮さまは80歳。

もしその時秋篠宮さまが天皇になっても、悠仁さま即位までのつなぎの役割しか果たさないという見方はある。

秋篠宮は『自分は天皇になるための教育は受けていない』と周囲に仰っているので、即位の辞退の噂も囁かれる。実際は悠仁さま即位前の梅雨払いとして、あえてお引き受けになる可能性が高い」(元宮内庁幹部の一人)

その“つなぎ期間”に宮内庁関係者が恐れているのは「秋篠宮天皇」が、皇室の姿や形を根底から変えてしまうことなのだという。

お誕生日会見での大嘗祭の費用について話した秋篠宮さまは「聞く耳を持たなかった」とバッサリ山本信一郎宮内庁長官を切り捨てたし、04年の皇太子の「人格否定発言」に対して「せめて陛下とその内容について話をして、その上での話であるべきでなかったか」と兄を批判、11年の誕生日会見では天皇の定年制の是非を質問され「やはり必要になってくると思います」と、その後の天皇生前退位を見越したかのような発言をした。

物言う皇族、秋篠宮天皇になったら何が起こるのかー宮内庁は来るべき将来に戦々恐々なのであるらしい。

 

政権と秋篠宮様の間で板挟みになる宮内庁

大嘗祭問題では、神嘉殿を活用して費用を抑えるという具体案まで出していた秋篠宮さま、宮内庁は検討すらしなかったがこれが天皇の発言となればその重みは比較にならない。

 

予算を決めるのは政権だが、天皇陛下がおっしゃったら無視できない、秋篠宮と政権の板挟みにあって宮内庁が苦しむことになるかもしれない、

「『国民の税金をなるべく使いたくない』という秋篠宮さまが天皇なった時、国民の理解や支持は、今以上に強まるでしょう。政権も気を使わざるを得なくなり、結果的に宮内庁は常に政治上の綱渡りを迫られる」

秋篠宮天皇」は、国民の人気を背景に、新たな皇室像を提示するだろう。

昔からパソコンにも詳しく、ベビースモーカーで今は電子タバコアイコスを吸っている秋篠宮さま。

スマホ片手にインスタを駆使し、充電したアイコスを吸う「秋篠宮天皇」は祭祀のあり方も変えてしまうかもしれない。

「皇室の伝統は堅持されると思うが、時代に合わないものやはめるでしょう、大嘗祭で言えば、アオウミガメの甲羅を焼いた占いで、新穀の収穫値を決定することになっているが、そんなものはAIで決めれいいとおっしゃってもおかしくない」(同)

天皇浩宮さま)が85歳で退位したとして、秋篠宮さまは80歳、悠仁親王は39歳になっている。

悠仁さまに男子が生まれなければ、その後のお世継ぎはいない。

女性・女系天皇問題が『秋篠宮天皇」体制で燃え上がる。小田部氏はこう予測する。

悠仁さまのお子様問題に対し、「秋篠宮天皇」はどう出るか。

皇室典範の改正を本格的に主張されるかもしれない。もちろん政治的発言にならないよう、慎重に世論を誘導されると思いますがね。<皇族は養子を取ってはならない>という第9条、<女性皇族の結婚時の皇籍離脱>を定めた第12条の改正から地ならしし、第1条の<男系男子天皇>条項の改正を迫る可能性は十分にある。30年後のことでしょう?天皇が言い出すなら、世間も同調するだろう」(宮内庁関係者)

その時の政権が保守派であれば軋轢は深まる。

 

警備体制も移動手段も簡素にしたりするが、天皇像は平成時代の天皇を模範とする。

 

「そうなると、浩宮の時は雅子皇后の体調もあり過重な公務なできないので、あてつけるかのように平成時代の天皇並みの強行軍の幸啓をされるはずです。上皇になっている雅子さまは面白くないでしょう。皇室の中では天皇皇后は絶対です」(秋篠宮家関係者)

 雅子さま紀子さまの確執もここで決着を見るというわけか。

 

眞子さま問題は時間が解決、うやむやのまま結婚の可能性
眞子さま問題も、時間が解決しているかもしれない。

「先日の会見で、秋篠宮が現状のままでは小室さんとの結婚を諦めない姿勢であることははっきりしました。ただし、小室家側の説明が国民に受けいれられていないというのがその大きな理由。借金問題もある種の『時効』となり、うやむやのまま結婚する可能性は残っている」(侍従職関係者) 

小室圭さんが、天皇の親族として、宮殿をしばしば訪れる姿も見られるかもしれないというのだ。

結びは、

新しい元号が終わる時「秋篠宮天皇」の時代が始まる。その時皇室は、真に旧弊や矛盾から解き放たれるのだ。


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秋篠宮様の即位にフォーカスする現代の記事の目的は何?

 

今回の今上陛下の退位は1代限りの特例法で行われたので、次の天皇(皇太子さま)も必ず退位しなければいけないわけではない。

それを今上陛下と同じように皇太子さまも85歳で退位すると仮定した記事を書いているのななぜなのでしょうか。

 

悠仁さまに男子が生まれなければ、その後のお世継ぎはいない。

女性・女系天皇問題が『秋篠宮天皇』体制で燃え上がる。小田部氏はこう予測する。

 

 女性宮家女系天皇体制を変えようとしているのは今の両陛下。

もし、新天皇になられた皇太子さまが75歳、悠仁さまが29歳の時に悠仁さまが独身、もしくは結婚されていても男児がお生まれになっていなければ、女性宮家女系天皇を議論するのは新天皇皇后(皇太子さま・雅子さま)であってもおかしくない。

おそらく愛子さま天皇へという希望を持っているような皇后を考えると、新天皇になられる皇太子さまの時代にも皇室典範をいじる可能性があり、油断できない。

にもかかわらず、なぜ、この役割をするのは秋篠宮さまという断定なのか。

 

スマホ片手にインスタを駆使し、充電したアイコスを吸う「秋篠宮天皇」は祭祀のあり方も変えてしまうかもしれない。

 

 これも現代はそんな秋篠宮様を未来の国民も好意的に受け止めるでしょう・・と考えて書いているのかよくわからないのですが、現時点では天皇としてはあまりに軽い印象。

 

 さらに眞子さまの問題についても、時間が解決しているかもしれないと書いて、

 

「先日の会見で、秋篠宮が現状のままでは小室さんとの結婚を諦めない姿勢であることははっきりしました。ただし、小室家側の説明が国民に受けいれられていないというのがその大きな理由。借金問題もある種の『時効』となり、うやむやのまま結婚する可能性は残っている」(侍従職関係者) 

小室圭さんが、天皇の親族として、宮殿をしばしば訪れる姿も見られるかもしれないというのだ。

 

 今回の現代の記事は、この小室さんがちょろちょろする皇室の未来を意識させたくて秋篠宮さまにフォーカスしたのでしょうか。

 

 

 

コメント欄に、西の読者さんから、

このブログが男系男子継承が絶対であることは承知で敢えて皆様に本音を伺いますが ・男系男子継承にしても秋篠宮家の2人の親王への継承は絶対に嫌だ ・男系男子継承なら秋篠宮の2人の親王は飛ばして旧皇族男系男子に皇統を移して欲しい ・眞子さま問題で秋篠宮殿下は家長や皇族としての資質に欠けているから皇位継承して欲しくない ・悠仁殿下は秋篠宮家の教育では帝王学や皇族としてあるべきことを学べることはない、だから悠仁殿下の皇位継承には反対 皆様の本音の考え方は概ねその辺に集約されてる気がします。 徳仁皇太子→秋篠宮殿下→悠仁殿下という継承はいくら典範の定めとしても納得しがたいという感情はあるのではないですか?

 のような質問をいただきました。

 

他の方はわかりませんが、秋篠宮両殿下が本当に眞子さまと小室さんを結婚させるようなことがあったら、皇族として失格だと思います。

父親としても情けない。

たとえば、同じ結婚をさせるのでも眞子さま皇籍から離脱させて、一時金も辞退させて、勘当に近いかたちで、皇室に今後一切関わらせない覚悟を秋篠宮さまも眞子さまもお持ちになった上での結婚ならまだわかります、でも、そうではないのですよね。

そうなると、こういう方を平気で皇室に入れる秋篠宮さまが天皇になること、秋篠宮さまに教育される悠仁さまが天皇になることは危険だと思いませんか。

 

できれば、悠仁さまには一時も早く秋篠宮家から離して、ちゃんとした帝王学を教えられる人につけていただきたい。

眞子さまのような考え方をする天皇は日本人にとって悲劇ではないでしょうか。

小室さん登場からこの1年半、秋篠宮家のやっていることはおかしすぎて庇いようがないと思うのです。

 

ブラジルに移民していった日本人の方がずっと日本精神というものを残しているように、皇籍を離脱された方に、皇室の中にいなかっただけに、皇族としての霊をお持ちになっている方がいるのではないか、ーそんな希望にすがっている感じです。

 

結論としては、秋篠宮さまの天皇には反対、悠仁さまもずっと秋篠宮さまの元で教育されるのなら、結婚相手にどういう方を選ばれるの次第、どちらにしても旧皇族皇籍復帰は必ず必要だと思います。

皇族の減少が言われる中、私が男系男子の旧皇族と結婚しますと言える内親王や女王がいればいいですが、そういう人が一人もいないのなら、皇室なんて・・という気持ちにもなっています。

 

それにしても現代の結び

新しい元号が終わる時「秋篠宮天皇」の時代が始まる。その時皇室は、真に旧弊や矛盾から解き放たれるのだ。

は、何か意味深ですね。

この時には皇室はなくなり、皇族と平民は同じになり旧弊や矛盾から解き放たれるという意味かと思ってしまいましたが、皆様はどう受け取りましたか。