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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

皇室、今年最初の女性誌 

皇室、今年最初の女性誌 

 

 女性セブン2019年1月17・24日号
天皇秋篠宮さま「不穏な関係」改元直前の大事件

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平成最後の一般参賀、あまりの人の多さに、急きょ、予定されていた5回の参賀は6回に増やされ、6回目は15時から開催されることに。

その後、「これで本日の参賀は終了いたしました」というアナウンスが流れ、多くの人が帰途に着いた。

ところが日没も迫った16時頃

 「会場の片付けや警備の撤収も迫っている中、両陛下の強いご意向で長い時間お待たせしたのだから挨拶をしたいと、サプライズで7回目の参賀が行われたそうです」(前出・皇室記者)

 

次代の天皇を支える秋篠宮さまの誕生日会見での発言について。

 

身の丈に合ってないは言いすぎ

 

宮内庁周辺で話題になっているのは秋篠宮さまの「大嘗祭への公費支出の削減」発言。

「そもそも陛下と皇太子さまも皇室の行事かかる経費を抑え、国民に負担にならないようにしたいというお考えを秋篠宮さまと共有されていると思います。ただ、秋篠宮さまは昨年11月の誕生日会見で「身の丈に合った儀式」にすべきという発言をされました。問題は、その身の丈に合ったという、秋篠宮さま独自の表現です。兄である皇太子さまの晴れの儀式を矮小化するような表現はいささか言い過ぎではないかと、首をかしげる皇室関係者も少なくありません」(宮内庁関係者)

 

秋篠宮家には「皇嗣」になられるにあたり、秋篠宮邸の増改築に33億円かかっている。大嘗祭に必要な約27億円を上回る金額。

また、20年4月に予定される「立皇嗣の礼」にも相当の経費がかかる。

「〜それには言及されないで、兄の即位の儀式には身の丈にあっていないと水を差しながら、自分のことには触れないのかと思われても仕方ありません」(前出・皇室ジャーナリスト)

そのほか「聞く耳を持たなかった」発言では、会見でそれを露わにする必要があったのか、これからの宮内庁秋篠宮家の関係を心配する声も。

 

皇太子さまと秋篠宮さまの「不穏な関係」

 

04年5月、皇太子さまが適応障害を発症された雅子さまについて

「雅子の人格を否定するような動きがあった」と会見。

同年11月、秋篠宮さまは

<<記者会見という場で発言する前に、せめて陛下と内容について話をして、その上での話であるべきではなかったかと思っております>>

 

皇太子さまが「時代とともに変わる公務の在り方を考えていきたい」と述べられると、秋篠宮さまは「自分がしたいことと公務は別」であり「公務というものは受身的なもの」だと、皇太子さまの考えを否定するような発言。

 

そうした経緯を持つ兄弟は次世代になって、本当に「支え、支えられる」という関係値になれるのかー皇太子さまの即位を4ヶ月に控え、秋篠宮さまの言動が前代未聞の波紋を広げている。

 

秋篠宮家と職員の関係、眞子さま小室さん問題

 

秋篠宮ご夫妻と、一家を支える職員との信頼関係の構築がうまくいっていないそうです。紀子さまはご自身の方針に自信を持っておられ、それがともすると職員への叱責につながっているようなのです。秋篠宮さまは、そうした状況にあることを知っていても、特に口を出されない。そのために全幅の信頼を置ける職員が秋篠宮家にはいなくなってしまったようです」(前出・皇室ジャーナリスト)

 

眞子さまのご結婚問題も、依然として解決の糸口が見えてこない。

「今や皇室全体の印象にも関わる問題になっているのですから、秋篠宮さまがリードする形で修復させるのを、皇族周辺も望まれているはずです。いつまでも本人たちの意思を尊重するとはおっしゃっていられないはずです」(前出・宮内庁関係者)

 

「(小室さんは)年末年始の休みを利用して帰国し、金銭トラブルの釈明をするなどなんらかのアクションを取ると言われていましたが、帰国しませんでした。小室さんの母・佳代さんも年末年始は姿を見かけられなかったので、一卵性母子と言われるほ密接な関係の2人ですから、一緒にニューヨークで新年を迎えたのかもしれません。3年間の留学が終わるまで、小室家は皇族の婚約内定者という立場を自ら捨てることはなさそうです」(別の皇室記者)

 

紀子さまの教育方針を心配する声

 

学習院を離れ、ICUに入れられたのは紀子さま高学歴志向があるのでは。

 

皇太子さまは学習院卒業後に、英オックスフォード大学に留学。雅子さまは米ハーバード大学を卒業後東大に入学、外務省で活躍したキャリア官僚。

一方、紀子さま秋篠宮さまと学習院大学在学中に出会われ結婚、留学の経験はない。

「そうした背景もあって、紀子さまは子供達には立派な教育を受けさせたいというご希望をお持ちだそうです」(前出・別の皇室ジャーナリスト)

 

悠仁さまの進学先は何処になるのか注目されている

 

エスカレーター式ならお茶の水女子大学附属中学校。そのほか超難関校の筑波大学附属中学校に筆記試験なしで進まれる可能性もある。

ただし、秋篠宮家は眞子さまの婚約内定者の小室さんのNY留学で皇室利用批判を受けている最中。筑波中に進学すれば風当たりが強くなるのは必至。そのままお茶の水大附属中学に進まれる可能性が高い。

「そして、ゆくゆくは東大へ入れたいとお考えではないでしょうか」

(前出・別の皇室ジャーナリスト)

 

 

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週刊女性2019年1月15・22日号
窮地の眞子さまに残された恋愛結婚への「最終手段」

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平成が終わりに、未だに解決の道筋が立っていない問題
秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚問題には、両陛下も相当心を砕かれていることでしょう。特に美智子さまは、2月24日に政府主催で開催予定の『在位30周年記念式典』を前に、この問題を解決されたいお考えだという報道もありました。しかし、留学先のアメリカから小室さんが帰国しないこともあり、問題解決への道筋が立てられないようです」(同・皇室担当記者)

 

「小室さんは、ビザの関係なのかは定かではありませんが、留学前に11月下旬に一時帰国すると周囲に伝えていたと聞いています。しかし、今まで帰ってきていません。帰国の可能性があったからこそ、自宅マンションのポリスボックスは今も撤去されず、1時間に1回のペースで警察のパトロールが続いています。往復の飛行機代もないから帰国しないのでは?という声も聞こえますが、お金がないのに留学したこと自体が疑問です」(秋篠宮関係者)

 

そもそも、昨年2月発表された結婚延期の大きな要因は、小室さんの母親・佳代さんが抱える借金トラブルだと言われている。

「元婚約者の男性に400万円超の借金をしている佳代さんですが、小室さんサイドは贈与だと主張しており、真っ向から対立した状況です。秋篠宮さまは、借金トラブルの解決と将来計画の見通しを立て、国民に説明をした上で、周囲から祝福される状況になることを求めていらっしゃるのです。その件が達成さなければ、一般の結納にあたる『納采の儀』を行うことはできないとのお考えです」(同・秋篠宮家関係者)

 

秋篠宮さまのお誕生日会見での

<<今でもその二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います>>

は最後通告。

それ相応の対応がなければ前には進めないという踏み込んだご発言。

 

小室さんは、年末年始の長期休暇でも帰国せず、次のフォーダム大学の長期休みは3月中旬の春休み。

ただしこの時期はお代替わりの直前で国民に説明するための記者会見などを開く余裕はない。

そうなると次代までこの問題は続くことになる。

秋篠宮様は、昔から3人のごきょうだいの中でも、特にご両親を慕われているように感じていました。

さらに公の場で踏み込んだ発言をする方ではなく、今回の記者会見での発言内容は、眞子さまの結婚問題に対する両陛下のお気持ちを酌んだものだったのかもしれません」(秋篠宮様の知人)

 

 

借金トラブルが発覚した2017年から秋篠宮さまが求められてきた記者会見などでの説明も行わず、結婚延期後の昨年8月には、3年間のアメリカ留学に飛び立った小室さん。

これまで何度か帰国するチャンスがありましたが、行動は起こさず、誠意ある対応をとっているとは思えません。現状ではもはや小室さん今後、何かしらの対応を取っても、皇室の方々や国民から理解を得るのは難しいかもしれません」(宮内庁関係者)

現在も眞子さまは小室さんとの結婚を望まれているというが、窮地に立たされている。

 

眞子さまを応援したい」という声

 

恋愛結婚を成就するための「最終手段」

眞子さま皇籍を離脱して、民間人となってから改めて、小室さんと結婚するという方法があります。皇室を離れてまで小室さんと結婚したいというお気持ちがあることを示すことで、周囲の見方も変わってくる可能性は十分あると思います」(同・宮内庁関係者)

 

宮内庁OBで皇室ジャーナリストの山下晋司さんによると、

ご結婚以外でも皇室を離れるのは可能

 

「『皇室典範』で定められていますが、15歳以上の内親王と王と女王は、婚姻以外の理由でも、ご本人の意思によって皇族の身分を離れることができます。ただ、その場合は、皇室会議で承認されなければなりません。皇族方が結婚以外の理由で皇室を離れる場合でも、一時金は支払われます。仮に眞子内親王殿下が結婚以外の理由で皇室を離れられる場合は、1億5250万円を限度とした皇室経済会議で決めた額の一時金が支払われます」

 

「これまで小室さんにかかった多額の警備費用が、国民の税金からまかなわれているということが批判を招いてきました。眞子さまが皇室を離れられる場合の一時金も税金なので、辞退をするなどして、国民からの理解を得る必要があるでしょう。

金銭的な後ろ盾がなくアメリカに飛び立ち念願かなってご一緒になられた暁には、今度こそ眞子さまを応援したいという声も自然と増えてくるのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

 

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秋篠宮さまの大嘗祭予算の発言は、当初は皇族の政治的な発言ではないかとそちらで議論になりましたが、新潮が秋篠宮邸の増改築予算に33億円計上されていることが報じてからは、そちらの予算には何も言わず、なぜ兄の儀式の費用だけを槍玉に挙げたのかの方へ、今週号の女性セブンでもそちらに焦点を当てています。

  

悠仁さまの進学先の記述にも、どちらの中学に進学されるかという話と絡めて、「小室さんの留学にも“皇室利用”批判をされている最中」だと、小室さんの留学にも秋篠宮家の責任を絡めた書き方をしています。

 

小室さん問題は、

「今や皇室全体の印象にも関わる問題になっている」、

秋篠宮さまがリードする形で修復させるのを、皇族周辺も望まれている」

「いつまでも本人たちの意思を尊重するとはおっしゃっていられないはずです」

秋篠宮さまの責任や行動を促す書き方に。

 

週刊女性は女性セブンより、秋篠宮さまよりで、

秋篠宮さまが小室さんに求めている「それ相応の対応=説明責任」がいつ果たされるのか、小室さんは11月下旬にも年末年始にも帰国していない、あと帰国するとしたら、3月の長期休暇だけど、お代替わりの時期で会見などする余裕はないと、あくまでも小室さんがいつ行動を起こすのかと小室さんに焦点を当てた書き方。

 

その上で、眞子さまと小室さんが結婚するためには皇族離脱の方法があり、一時金も辞退すれば国民も納得して祝福してくれるかも?と。

 

今更小室さんが何を話しても国民が祝福に転じるとは思えないですし、眞子さまが皇族を離脱するとは思えないです、それをするつもりならとっくにしていたでしょう。

 

それにしても、小室さんの件、どうやって決着をつけるのでしょうか。

昨年の2月に延期じゃなく白紙にしていれば、ここまで秋篠宮家が叩かれることもなかったのに、さらに借金を抱えている小室さんが留学という最悪の選択をしなければ、皇室利用の変な疑いもかけられなかったのに、その上、こんな最中の誕生日会見で大嘗祭の予算について発言し「(宮内庁が)聞く耳を持たなかった」と言ってしまったり、誰がシナリオを書いているのかわかりませんが、秋篠宮家の評判が落ちるような選択ばかりしているような気がします。

 

 

おまけ 

<動画> 一般参賀、サプライズの7回めのお出まし

両陛下の強いご意向で行われた、「予定になかった7回目の参賀

個人の方が動画が上げていました↓。

最後には天皇陛下が皇太子さまを、皇后陛下秋篠宮殿下を前に促している様子が映っています。(8:31あたりから)

神対応!! 平成最後の一般参賀、サプライズの7回目全量!! Japan Imperial Palace New Year's general