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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

東宮家 対 秋篠宮家?

東宮家 対 秋篠宮家? 

あけましておめでとうございます。

少しブログをお休みしてましたが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

コメント欄で、東宮擁護派と秋篠宮家擁護派で意見の対立があるようですが、やしまさんが代わりに書いてくださったように、このブログでは、男系男子で皇位継承が続くこと、祭祀の伝統が続くことを一番に考えて書いています。

 

アンチ東宮やアンチ秋篠宮の言い分についても、それが皇統の断絶につながるような、愛子さま天皇に・・から女系天皇にするような流れについては警戒しています。 

 

あとは男系男子の悠仁さまでも、明らかに某国のスパイのような人と結婚することになった場合を考えて、愛子さまには旧宮家の男系男子の方と結婚していただくか、東宮に男系男子の養子を迎えていただくなど、何か旧皇族皇籍復帰のきっかけを作っていただきたいとは思っています。

 

 

祭祀をされない雅子さま

今から6〜8年前は、雅子さまがご病気のため、祭祀も公務もされなかったことが問題になっていました。

 

2012年2月22日号 SAPIO

皇太子が皇位継承権を譲ることがなぜ不可能かを専門家解説│NEWSポストセブン

「皇太子廃嫡論」まで出る背景にはまず、雅子妃殿下が適応障害という病気にもかかわらず、私的な活動では明るく元気な様子がテレビや週刊誌などで報じられている点が挙げられよう。療養期間が8年に及び、いまだに公務や宮中祭祀のほとんどを欠席されている妃殿下が、愛子内親王殿下の通学や校外学習には元気に付き添っているなどと報じられている。

 同時に、皇太子殿下ご自身の言動が国民に与える印象という問題もある。

 記者会見では内親王殿下の話題が多いであるとか、妃殿下が朝起きられない時は殿下が内親王殿下の付き添いをしている、などの報道により、「公」よりも「私」を重視しておられるように国民の目には映る。

 殿下が妻や子を守るのは、ある意味では非常に大事なことだが、「国民からどう見えるか」ということについて、東宮職を含めて配慮が足りなかったと反省すべき面があるのではないか。

 

女性セブン2013年3月14日号

皇太子さまへのご退位提言に「一刻も早い方が」と賛同する人も│NEWSポストセブン

宗教学者山折哲雄氏が『新潮45』3月号に寄稿した『皇太子殿下、ご退位なさいませ』という論文が波紋を読んでいる。

 山折氏は、小泉純一郎元首相(71才)時代に設けられた「皇室典範に関する有識者会議」のヒアリングで、実際に意見を述べたこともある人物。その山折氏が皇太子さまにご退位をすすめ、さらに弟の秋篠宮さまに「譲位」してはどうかとも綴っているのだ。

 山折氏と同じく「皇室典範に関する有識者会議」でヒアリングを受けた高崎経済大学八木秀次教授は、この意見に賛同する。

 

 雅子さま宮中祭祀や公務には欠席され、静養には元気にお出ましになることが国民の不信を買っていると伝えています。

(そのために、両陛下をサポートできない皇太子さまは皇太子位を秋篠宮殿下に譲るべきだとも提案されました)

 

雅子さまが祭祀をやらないことは実は今も解決されていません。

昨年は雅子さまが幾つかの公務に出席され、ご快復ぶりが記事になりましたが、祭祀は全て欠席されています。

雅子さまのいろいろなうわさ(創価学会の信者、小和田恒氏の影響を受けて反日思想なため皇室に敬意がない)も、因を正せばこの祭祀をしないのは何故なのかというところから来ています。

 

 

2017年 、小室さん登場で皇室全体の問題が露わに

 そうこうするうちに、2017年5月、小室さんが登場します。

祭祀にも公務にも熱心で、男系継承の重大さもわかっていたと思われていた秋篠宮両殿下でしたが小室さんの登場で、東宮家とは別の危うさがあったことが露呈します。

 

◾️女性宮家創設に賛成で、眞子さま女性宮家の第一号にしようとしていた

眞子さまの結婚をスクープさせることで女性宮家創設を特例法に書かせようとしていたこと。

スクープした記者は陛下の退位のお言葉をスクープした同じNHK記者。

つまり、女性宮家は両陛下ならび秋篠宮家の希望でもあったことがわかるのです。

女性宮家女系天皇につながる危険性を知っていながら女性宮家創設を進めようとしていることの意味は、男系男子の継承を断絶させても構わないと思っていることの表れでもあります。

両陛下、皇太子さま、秋篠宮様は定期的に頂上会議と言って皇位継承者での話し合いの場を持たれていますので、こうしたことは皇太子さまも同意見である可能性が高いでしょう。

 

 

◾️憲法信仰

 秋篠宮殿下は「憲法」を「皇族としての立場」より上に置いているために、本人の意思と両性の合意だけが結婚の条件だと信じていることもわかってきました。

眞子さまが連れてきた男性を身辺調査をすることなく交際を了解したのも、眞子さまの意思が何より大事だという「本人の意思」信仰のためでしょう。

小室さんには明らかに皇室を利用しようとする下心が見えるのに、本人の意思があるうちは、別れさせることはできないと思っているのも皇族であることよりも憲法の守り人でありたいことの表れではないかと思うのです。

 

 

◾️皇室のお金の使い方・・

小室さんの留学にまつわる不可解なお金の出処。

 

ヤフーのコメント欄に、小室さんが元婚約者に借金していたといってもそれは国民には関係がないことで、本当に国民が知りたいのは小室さんの留学に皇室のお金が使われたかどうかの方だと書かれていました。

説明する必要があるのは小室さん親子ではなく、秋篠宮殿下の方だと言っているわけですが、その通りではないでしょうか。

 

 

◾️国民の声は雑音

この件に付随して、皇后は週刊誌の小室さん報道を批判し「国民の声は雑音」であり、眞子さまはこうした雑音に影響されない環境で静かに結論を出すべきだと声明を出しています。

秋篠宮殿下の個人の意思が何よりも大事の考え方を皇后が支持している、補強していることがわかってきました。

 

 

◾️祭祀は無理しなくていいことに

美智子さまは「無理をしないで」というメッセージを送った?

美智子さまが取り払った「新皇后」雅子さまの“心の重圧” | 女性自身

 2018年3月

雅子さまは、長期ご療養に入られて以降14年間で、宮中祭祀へのご出席は2回のみ。

こちらの記事は、雅子さまが過去2回しか祭祀に参加されていないことと、美智子さまが脚の痛みで宮中祭祀の大祭「春季皇霊祭・神殿祭の儀」を前日に欠席すると発表し、同時に、半年後に行われる秋分の日の「秋季皇霊祭・神殿祭の儀」へもご出席にならないと発表、それは雅子さまに対する『私も、宮中祭祀はもう無理をしません。あなたも無理せずに……』という美智子さまからのメッセージであったと書かれているのです。

 

2018年も雅子さまは全ての祭祀を欠席しています。

つまり、次代は皇后が祭祀をやらなくても問題にもならないかもしれないのです。

 

 

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こうしてみると、男系男子の皇統も、祭祀の伝統も危機に瀕しているし、Robots War!さんが書いているように、

秋篠宮殿下が神道儀式を「宗教儀式」と、あたかも、第3者の如く厳格に離れて発言している”ことに皇族方の中の別の宗教(キリスト教)信仰を感じたり、

天皇陛下が自ら「外国人を迎えて、多国籍国家の一つとなり平和に暮らしましょう」”

と(いうようなことを)発言することの不自然さ、

借金さえ返して、国民に説明し理解が得られれば(得られるはずはない)、まだ眞子さまと小室さんの結婚が認められると考えているような秋篠宮殿下のずれた感覚もすべてが皇室の危機だと感じてしまいます。

 

こんな状態で、秋篠宮家か東宮か、どちらが悪いとも言っていられなくなるのではないでしょうか。

 

 

 

日本もこれからどんどん変わってくはずです。

人口は確実に減り、格差はどんどん広がっていきます。

外国人が大量に入ってきて、言論の自由もかなり制限されてくると思います。

そのうち、左とか右とか言っていられず、最終的には日本人同士、団結してお互い助け合わなければ民族の消滅に向かうのではないでしょうか。

そのときに、皇室にはやはり日本国民の統合の象徴であって欲しいと思うのですが、勝ち組として存在する皇室であったり、女性宮家ができて、小室さんのようなよくわからない民間人がたくさん出入りする皇室であったりしたらどうなるのでしょうか。

今一番心配して警戒しなくてはいけないのは、そういう皇室にしないことで、それができない最悪の場合は、皇室のない日本も考えなければいけないのかもしれません。