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 <新潮>陛下が憂慮する秋篠宮様の発言 <文春>何も反応のない小室さん母子 

 <新潮>陛下が憂慮する秋篠宮さまの発言 <文春>何も反応のない小室さん母子 

 

何度も発信される秋篠宮殿下の「大嘗祭内廷費で」「節約」の発言は当然毎月行われている3者会談で両陛下も皇太子殿下も共有されている、陛下にとって想定外だったのは、秋篠宮さまの宮内庁長官への批判ととも取れるご発言だったという。

 

 

週刊新潮2019年1月3・10日号
天皇陛下がご憂慮!緊迫する「秋篠宮家」への諫言

▶︎朝礼から職員が逃げ出して「紀子さま」 朝令暮改の度が過ぎます!

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秋篠宮さまの言葉を憂いている天皇陛下

天皇陛下の平成最後の誕生日会見について触れた後、

陛下の御心の奥底では、眞子さま結婚問題という越年の難題を抱えつつ5月から『皇嗣家』となる秋篠宮家に対し、様々なご憂慮が渦巻いています」

( さる侍従職関係者)

 

陛下は大嘗祭についての秋篠宮殿下の考えは知っていて、発言自体は想定済み。ただし、宮内庁長官についての批判は想定外だった。

大嘗祭についての秋篠宮殿下のお考えは、日頃から皇太子殿下も交えて三者会談を重ねておられるので、ご発言自体は陛下も想定なさっていました。ところが、皇室をお支えする組織の長について、あのような直截な表現で、かつ会見という公の場で批判したことには『ああいうのは、どんなものでしょうか』と、お顔を曇らせておられたのです」

(さる侍従職関係者)

 

秋篠宮邸改修は3年計画で総額33億かかることが記事に・・

「今回『大嘗祭は身の丈で』とおっしゃったことを受け、トップを公然と批判された職員からは『ご自身にかかるお金については・』と訝る声が上がっています。」

 

平成の大嘗祭は、公費である宮廷費から総額およそ22億5000万円が支出され、その会場となる大嘗宮の設営には14億5000万円余りが充てられた。そして先日、宮内庁が発表した予算によれば、次代の大嘗祭には全体で27億2000万円、大乗宮の設営には規模を縮小したとはいえ19億円が計上されている。が、その一方で、

「こうした支出を『(内廷皇族のお手元金である)内廷会計ですべきだ』と主張なさっている殿下におかれては現在、皇嗣となられる準備が急ピッチで進められています。お住まいは手狭で、かつ老朽化が進んでいるため、宮邸の北側に位置し、皇族がたの共有施設である『赤坂東邸』と併せて一体的活用をするための増改築が、向こう3年かけて計画されているのです」(同)

肝心の予算は、3年間で実に33億円。公費である宮廷費で賄われることとなり、手始めに19年度予算には約2億3000万円が計上されたばかりなのである。

「御代替わりの後、皇室においては皇嗣家がそれまでの秋篠宮家とは比べ物にならないほど重きをなし、それに見合う手当がなされるのは当然です。現に、ご一家の予算も19年5月からは、現行の皇族費6710万円が1億2810万円へとほぼ倍増する。それでもご自身のお住まいの改修費には一切言及なさらず、もっぱら新天皇の儀式について異を唱えられるお姿は、拝見していて釈然としない、そんな思いが庁内では沸き起こっているのです」(同)

 

秋篠宮家の職員が足りない、いつかない実態について

秋篠宮家の職員がいつかない、足りないなど。

以前、「週刊文春」(文藝春秋)7月9日号が『秋篠宮家料理番』の告白」という記事を、「週刊新潮」(新潮社)2015年1月22日号では「『秋篠宮家紀子妃』の鬱憤と溜息」などで書かれましたが、同じような内容が書かれています。

https://lite-ra.com/2015/07/post-1265.html

このような職場環境は、未だに変わっていないようです。

朝礼でイニシアチブをとるのは紀子さま
「細く、かつ厳しいご指導をいただくのです」

「記者会見では質問に答えられる時の穏やかな口調とは打って変わり、宮廷での妃殿下は早口で、お声も甲高い。職員の不手際をご注意なさる一方で、仕事に対しては労われることは殆どなく、」『それがあなたたちの仕事でしょう』とお考えになっています。じっさいに『あなた、うちで働けて嬉しいでしょう」『有難く思わないといけないわね』と言った、実にシビアなお言葉を浴びさせられたものもいます」

 

悠仁さまは大丈夫か

悠仁さまは今現在、宮邸にお連れするようなご学友はいらっしゃらない。

代わりに職員が遊び相手になっているが、カードゲームで負けてしまうと悠仁さまは、

途端にご機嫌が損ねられ、感情をあらわにされるのだという。

そのため職員は、わざと負けてあげているのだとか。

「陛下が最も気を揉まれているのは、悠仁さまに教育係がおらず、さらに両殿下にも帝王学を授ける機会がないことです。

12年の会見で秋篠宮殿下は

『(悠仁さまが)とういう立場にいるかというのは、だんだん歳を経るにつれてわかっていくのがいいのではないか。今、君はこういう立場なんだよ、ということは私たち話しておりません』

とおっしゃっていた。

それから6年、陛下が安心して譲位なさる土台が整ったかといえば、甚だ心もとないと言わざるを得ません」(同)

 

そのほかにも、眞子さまの件で露呈した秋篠宮家の自主性重視の方針は皇室になじまないと考える人が多勢を占めているとのこと。

 

ーーーー

 

今回の新潮の記事では、秋篠宮家の予算については触れましたが、なぜ譲位される両陛下が内廷皇族のままなのか、たった1年半しか住まない高輪皇族邸に5億円半の予算をつけてまでわざわざ最終的には東宮御所にお住まいになるのか、両陛下の東宮御所に住みたいという希望がなければ、秋篠宮邸の改修工事に33億かけることもないということには触れていません。

 

陛下の裁可については、先週号の新潮で、美智子さまが陛下は婚約内廷会見の裁可しただけであって、納采の儀の裁可はしていませんというお考えなのだと書いていました。陛下も同じ認識なのでしょうか。

悠仁さまが天皇になることの一番の障害は小室さん問題ですから、年内にもけじめをつけてもらいたいものでしたが、ここは憂慮だけで踏み込んだおはなしはありませんでした。

悠仁さまの教育係も陛下が心配しているのなら、すぐにでも大勢の職員が未来の天皇陛下のために動き出すと思うのですが、どうなっているのでしょうか。

もう12歳、来年は中学1年生です。

カードゲームをしているというところからして、違うと思うのですが。

なぜ同級生が普通の子供とは違う態度を悠仁さまには取るのか、それを知らずに普通の生徒と同じつもりで学校に行くのはかえってお辛いのではないでしょうか。

1日も早く未来の天皇にふさわしい教育係がつきますように。

 

 

週刊文春2019年1月3・10日号
借金問題解決なくして面会なし 秋篠宮さまの憤怒
小室さん母は「レディ•ガガのように生きたい」

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こちらは秋篠宮殿下の誕生日会見から1ヶ月がたつのに何も反応がない小室母子について、その謎多き母子の核心に迫るべく、過去に遡って取材をしてみる•・という内容。

 

お誕生日会見の一ヶ月前には小室さんと話していた秋篠宮さま

会見で秋篠宮様は、小室さんからの連絡の有無を質問されて『2、3ヶ月に一度くらいでしょうか』と返答されていましたが、実際、会見の一ヶ月ほど前に、小室さん本人から連絡があったそうです。ただ、その内容は『NYでの生活』や『大学の忙しさ』などの近況報告に過ぎず、肝心の借金トラブル解決への進展を告げる話は何もなかったようです」

留学中ですから、勉強をして無給の生活、借金トラブルを解決に向けて進展があるわけがありませんね。

そんなことを期待して連絡をお待ちになっているのだとしたらとても不自然です。

 

小室さんが年末年始に帰国する可能性?

フォーダム大は24日から年末年始の長期休暇に入る。

小室さんは日本に帰るのか。

もし小室さんが帰国すれば、眞子さまに会いに、秋篠宮邸を訪れる話が持ち上がるだろうーと書かれている。

「しかし、秋篠宮様は面会されないはずです。留学の8月もお会いになっていませんが、その時と何も状況は変わっていない。借金トラブルに進展があれば話を聞かれることもあるでしょうが、そうでない限り、納采の儀を経ていない小室さんは婚約者ではなく、会うに及ばない人物だということです」

もし小室さんが帰ってきたら、夏の時と同じようにまた宮内庁の車で送迎して、秋篠宮邸に入れるのでしょうか。

眞子さまには会わせるのでしょうか。(-_-メ)

 

あとは、誕生日会見から一ヶ月経つのに、何も反応がない小室母子の謎にせまって過去を取材・・という内容です。

 

今更聞いてもしょーがないことばかりなので、全部省略!

 

 

宮内庁は陛下も憂慮されているということですから、すぐにでも宮内庁総出で悠仁さまの教育係を見つけてほしいですね。