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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

GHQの100年かけて皇室を潰す計画は、皇室だけでなく日本という国家にも及んでいる

GHQの100年かけて皇室を潰す計画は、皇室だけでなく日本という国家にも及んでいる

 

 

秋篠宮さまの大嘗祭の発言に追加報道

大嘗祭の費用について発言するたびに、「まず小室さんに使っているお金をなんとかするべきでは?」と批判コメントをされてしまう秋篠宮さまですが、また大嘗祭発言に追加でこんな報道がされています。

秋篠宮さま、既存の神殿利用提案(共同通信) - Yahoo!ニュース

宗教色が強いとして国費支出への反対意見を伝えた際、会場となる大嘗宮を新たに建てず、皇居・宮中三殿にある神嘉殿を利用して費用を抑え天皇家の私的経費「内廷費」で賄う案を示されていたことが25日、宮内庁関係者への取材で分かった。

眞子さまと小室さんの問題が解決しないうちに、なぜ秋篠宮さまにこの件について発言させるのでしょうか。

しかも、この同じニュースは昨日の朝日の一面トップだったらしい。

こうした発言は秋篠宮さまだけの単独でできるわけではなく、必ず両陛下の了承を取っているはずです。

そうなると両陛下は本気で儀式をの費用を減らしたいし、内廷費でやるべきだと考えていることがわかります、また、そうしたことは秋篠宮さまが発言するのが良いと思われているようです。

秋篠宮さまは、眞子さまのこともまだ解決できておらず、ましてや小室さんの留学費用や特別待遇に皇室のお金やコネが使われたのではないかと疑われている真っ最中。

こういう発言は最も控えるべきだと思うのですが、なぜ追加報道まで出てくるのでしょうか。

 

そんなことを考えていたら、今週のサンデー毎日に面白い記事がありました。

途中ところどころわかりにくいのですが、核心を突くような表現があるので、今回はそんな核心的な文章を拾って、自分なりの解釈をつけてみました。

 

 

サンデー毎日2019年1月6・13日号 「象徴天皇制の行方」

改元の年に問う 象徴天皇制の行方 秋篠宮発言、安倍政権が君臨する「末法の世」

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秋篠宮さまは「戦後の憲法に信頼と忠誠」を表明している

「宗教色が強いものを国費でまかなうことが適当かどうか」

秋篠宮さまは、『厳格で明瞭な憲法理解』にそって、大嘗祭の費用は内廷費で賄われるべきだと考えている。

敗戦後の神道指令によって、天皇や皇族が神道の神官として司る儀式は天皇家の私的行事であると定義された。

それをこの原則を曖昧にして、大嘗祭は公的性格を持つとして国費でまかなわれている。

秋篠宮さまは、皇室の戦後憲法に対する信頼と忠誠を改めて表明したものであり、それを徹底的に現実に適応すべきだという提案をした。

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思えば、秋篠宮さまが眞子さまと小室さんの付き合いを未だに本人に任せているのは、「婚姻は、両性の合意に基いてのみ成立し・・」という日本国憲法を遵守しているからだと言われています。

この大嘗祭についても憲法遵守の精神から少しでもはみ出すことは許されないと考えて黙っていられないのかもしれません。

 

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象徴天皇戦後レジーム

象徴天皇制は、敗戦を契機として生まれた戦後レジームの一要素。

明治レジームが発明した国体は、「万世一系天皇を中心とする国家体制」で、

天皇を頂点にいただく家族という形で、臣民を陛下の赤子として、支配と被支配の構造が見えにくくしているが、本当は支配機構である。

 

f:id:ootapaper:20181225231224p:plain明治の「万世一系天皇を中心とする国家体制」

 

戦後の国体「アメリカが天皇として機能する国体」

「戦後の国体」はいかなる意味において存在するのか。史実に照らせば明らかなように、第二次世界大戦終結後、アメリカは天皇制を存続させることを通して日本を間接支配するプランを実行に移し昭和天皇は、これに巧妙に応えるかたちで、敵だったアメリカの存在を積極的に受け入れることによって皇統断絶の危機を乗り切った。

これによって戦後日本の支配層には親米路線が共有されたが、それがもたらしたのは、無論皇統の持続だけではない。それは復興、高度成長、経済大国の地位までもその果実として生み出した。

 

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戦後の国家体制、「アメリカは天皇を通して日本を間接支配」

それに伴って親米政権、親米保守が生まれた。

よく昭和天皇政治責任を聞くマスコミがいたが、そもそもそういうことに関係がなく、アメリカは政治判断で、日本占領に利用ができるから天皇を残している。

 

戦後日本の対米従属

明治時代の天皇と国民の関係は本当は被支配と支配の関係であるのに、家族、陛下の赤子のような言葉で隠されてきた。

それと同じで、今の日本とアメリカとの関係も支配と被支配の関係であるのに「思いやり予算」「トモダチ作戦」なる言葉で巧みに隠されている。

東西対立の終焉以降には、親米保守は合理性を失った。

今、親米保守支配層は対米従属体制の存続のために、日本国民の有形無形の富を売り飛ばし尽くそうとしている。

ーーー

戦前は、国体の維持と言って天皇をまもるために戦争の終結が遅れ、その間に日本人犠牲者が増えたように、現代の日本はアメリカに従属する体制を存続させたいがゆえに日本国民の富をアメリカに売り飛ばしている。

 

 

 

新しい天皇

新しく即位する天皇がどのような「天皇像」を形成するのか。

国民国家が溶解する世界的な趨勢の中で、国民統合を維持することの困難は、さらに増大するだろう。だが、入管法改正案が国会で強行採決される最中に、天皇、皇后両陛下が浜松市外国人学習支援センターを訪れた一件は、来るべき「統合」のイメージを示そうとするものだろう。それが身を結ぶか否かは、皇太子徳仁親王の思想と実践以上に、国民が現在の危機をどう認識するかにかかっている。

 

国民国家が溶解する世界的趨勢の中で・・」という言葉、日本も間も無くこうなるであろうと暗示しているのでしょうか。

 

入管法改正の法案が通った日に両陛下が外国人学習支援センターを訪れていたことは、外国人が溢れる日本になった時の統合のイメージを示そうとするものだろう”

確かに暗示的ですね。 

 

そういえば、先日の陛下のお言葉の中にも、

 

今年、我が国から海外への移住が始まって150年を迎えました。この間、多くの日本人は、赴いた地の人々の助けを受けながら努力を重ね、その社会の一員として活躍するようになりました。こうした日系の人たちの努力を思いながら、各国を訪れた際には、できる限り会う機会を持ってきました。

そして近年、多くの外国人が我が国で働くようになりました。私どもがフィリピンやベトナムを訪問した際も、将来日本で職業に就くことを目指してその準備に励んでいる人たちと会いました。

日系の人たちが各国で助けを受けながら、それぞれの社会の一員として活躍していることに思いを致しつつ、各国から我が国に来て仕事をする人々を、社会の一員として私ども皆が温かく迎えることができるよう願っています。

また、外国からの訪問者も年々増えています。この訪問者が我が国を自らの目で見て理解を深め、各国との親善友好関係が進むことを願っています。

 

移民受け入れ拡大は、まだなんとか阻止しようと反対する国民も多いのに、陛下の方ではすでに決定事項として温かく迎えましょうと国民に呼びかけている。

皇室はEUの失敗例をどうかんがえているのでしょうか。

もう抵抗できない未来として、 日本が移民国家になることを受け入れているのでしょうか。

 

省略しましたが記事では靖国神社についても触れられています。

両陛下は旧戦地へ出向いての慰霊はなさるけれど、靖国神社には決して親拝されない。

これは御霊は旧戦地にあるのであって、靖国神社には戦没者の霊魂はいないということを暗に示めされることになっている。

小堀宮司の「天皇靖国を潰そうとしている」の真意はそこからきており、問題の核心を射抜いているのだと言う。

 

日本国憲法を守り・・」「象徴天皇としての務め」「過去を反省し・・」の歴史観、これらはよく考えると皆、戦後アメリカが作ったものであり、「靖国神社に親拝されないこと」も戦後に仕掛けられた戦犯=悪人という敵国の作ったカテゴリーに皇室が従っているからというようにも思えるのです。

11宮家の皇籍復帰を望まれないのも、アメリカに忠実でいらっしゃるから?そんな気持ちにもなります。

女性宮家女系天皇を望むのも、実はアメリカが影響している・・と考えたら考えすぎでしょうか?

美智子さま雅子さまのお妃発表は確かアメリカ報道が先ではなかったでしょうか。

 

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上に、「現代の日本はアメリカに従属する体制を存続させたいがゆえに日本国民の富をアメリカに売り飛ばしている」という政治の話を書きましたが、これは皇室にも言えるのではないでしょうか。

 

100年かけて潰そうとしたのは皇室だけでなく日本という国も・・

ところでGHQは100年かけて日本人自身の手で皇室を潰す仕掛けをおいたと以前、このブログでも書きました。

でも、もしかしたら100年かけて潰そうとしたのは皇室だけでなく、日本という国も同じだったのではないでしょうか。

 

永世中立国スイスで国民に配られている「民間防衛白書

その中に「武力を使わない」戦争の項があり、以下のように書かれています。

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これを見ると、日本は今、移民受け入れの最終段階。

「ターゲットとする国の民衆が、無抵抗で腑抜けになった時、大量植民」

とあります。

 

天皇というご存在は、日本という国があり、そこで暮らす日本国民と天皇という関係性の中で存在していたもの、その日本がなくなる、もしくは日本人が少数民族になった時皇室はどういう生き残りを考えるのか。

それが最近皇族方が言われる皇室の儀式の簡素化、血統主義の否定にもつながっているのではないか、そんなことも考えてしまうのです。

 

 

「日本人が知らない99.9%のこと」この数十年日本に何が起こっていたのか


アシタノワダイの真意

「アシタノワダイ」というユーチューバーさんの動画。

この方は、最初は軽い動画を作っていたそうなのですが、なぜか突然政治系動画をアップし、大変注目を浴びたそうです。

テーマは「日本人が知らない99.99%のこと」

この政治系動画7つはその後、削除されて(して?)しまったのだとか。

そこで、与國秀行さん(幸福の科学の信者さんですが、動画の中の訴えには一切宗教色はありません)という方が改めてその削除された7つの動画を一つにまとめてアップしているのが上の動画です。

 

序章 なぜマスコミは報道しないのか。なぜ日本人は知らないのか。

 

第二弾 〜破の章〜 

ほとんど報道されない日本の闇

日本人になりすます外国人

 

第参弾 〜中の章〜

日本の中国化について 12:00〜あたり

 

第4弾 〜売国の章〜
ではなぜ日本は対策をしないのか、できないのか。

 

第5弾 〜貧の章〜

日本が全くの非武装になったらどうなる? 29:00〜あたり

スイスの例 武力を使わない侵略 外国人移民を受け入れる

お金が経営者や株主配当を通して外国に流れる仕組み

派遣社員の現実 29:07〜 

水道の民営化 33:33〜

 

第◾️弾 〜マスコミは日本が嫌い?〜

マスコミの真実

 

第7弾  〜金の章〜

戦争の原因はお金ー。

そのお金を作っている銀行は完全民間企業。

通貨発行権が民間企業にあるということ

 

じわじわと日本の内部を壊し、日本人を貧乏にし、日本の人口が減らす、そういう計画の中に私たちは生きていたのかもしれません。

とっても怖いですが、 日本をなくす計画は、皇室を潰そうとする計画と同時進行か、それよりも速いスピードで進行しているのかもしれません。