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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

女性宮家創設の議論は来年秋以降に開始する

女性宮家創設の議論は来年秋以降に開始する 

 

衆院議長「皇室安定策を検討」12/21(金) 16:16配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00000128-kyodonews-pol

 大島理森衆院議長は21日、福岡市で講演し、来年春の皇位継承以降の安定的な皇室維持について「政治の場で結論を出さなければならない」と述べ、政府と国会で検討していく必要性を明言した。来年秋にかけ新天皇の「即位の礼」が実施されることを踏まえ、秋以降に議論を開始すべきだとの認識も示した。

 天皇陛下の退位を実現する特例法の付帯決議は、皇族減少対策に関し「女性宮家の創設等」を法施行後速やかに検討するよう政府に求めている。大島氏は付帯決議に言及した上で「永続する皇室を今後どのようにつくるか。われわれの最も大事な宿題だ」と強調した。 

 

 

2018年2月6日に発表した婚約延期の「延期期間は2年半」=2020年8月頃まで?

 突然の延期発表の様子はこちら↓に詳しい。

眞子さまと小室圭さん「結婚延期報道」の舞台裏と宮内庁の思惑(現代ビジネス編集部) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)

2月6日、突然予定のないレク(説明)の申し入れある。

宮務主管の加地隆治氏が切り出す。

眞子さまと、ご婚約者の小室圭さんとのご婚約・ご結婚行事を、2年半延期することといたしました。発表は明朝5時の解禁ということで、よろしくお願いいたします」

 

宮務課員が「メモ」を読み上げる。

他ならぬ眞子さまと小室さん本人から聞き取ったという、「お二人の心情」である。

〈私たちは、今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、二人で話し合い、それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました

〈両陛下は、私たち二人の気持ちを尊重してくださいました。私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います〉

 

消えた眞子さまのお気持ち

記者レクの際には、眞子さまのお気持ちとして

『小室さんと結婚する意思には変わりがありません』

という文言があったが、その後の公式発表では、この文言がなくなっていた。

 

婚約の2年半延期にも天皇陛下の裁可がされていた
またもう一つ、記者レクでの加地氏による発言にも、機微に触れる部分があった。それは、

「ご婚約行事の2年半の延期は、天皇陛下のご裁可をいただいた『決定事項』です」

というものものしい言葉だ。「天皇陛下のご裁可」は、お二人の婚約内定の際にも使われた言い回しである。しかし今回は「決定事項」の言まで添えられ、まるで「これ以上は何も聞くな」と言っているかのようだった、と前出の記者は言う。

 

 

 

納采の儀、日程】発表は2017年11月21日 10時53分

眞子さま納采の儀」、来年3月で調整 宮内庁

https://www.sankei.com/life/news/171121/lif1711210023-n1.html

 

【結婚式、日程発表】は2017年11月22日 15:30

 眞子さまの結婚式、来年11月4日に東京・帝国ホテルで 宮内庁が発表

https://www.sankei.com/life/news/171122/lif1711220037-n1.html

 

 【退位関連日程】

12月1日に退位日は2019年4月30日とすると発表

平成29年12月1日 皇室会議についての会見 | 平成29年 | 総理の一日 | 総理大臣 | 首相官邸ホームページ

 

【婚約延期発表】2018年2月6日発表

 

【退位関連日程】2018年4月19日にほぼ日程決まる

【小室さん渡米】2018年6月28日速報

 留学期間は3年間=2021年7月ごろ?

 

 

秋篠宮さま誕生日会見】2018年11月30日

「今でも、その2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います」

「多くの人がそのことを納得し、喜んでくれる状況。そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約にあたる『納采の儀』というのを、行うことはできません」

 

小室さんからの辞退待ちか、または本当に小室さんが会見して国民を納得するなら結婚させるおつもりもあるのかーと解釈が分かれる。

 

 

週刊新潮12月20日号】

皇后さま、婚約内定会見の裁可はしたが、納采の儀の裁可はしていないー。

圭さんに「最後通牒」を突き付けた秋篠宮さま、両陛下もご了承 美智子皇后の“お怒り”(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

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皇后さまの小室さん拒否気持ちが週刊誌に載る。2月24日の在位30年式典を節目にはっきりさせるのか?

この記事に対して、宮内庁から訂正はない。

皇后さまは、

<陛下は、婚約内定の会見についての裁可はなさいましたが、納采の儀の裁可をされたわけではありません>

あくまでい一介の「内定者」でしかなく、皇室と縁戚関係になったわけでは決してないというわけで、

「そもそも昨年9月の会見は“婚約に向けて進んでいます”との表明であって、婚約手続きに入ったわけではない。この点を皇后さまは厳しく区別なさっておられます。今回、、周囲に仰った内容は、小室さんが留学すると知らされた頃に『新しい時代に需要となるこうし家に連なる親戚に、あのような方が入ってくるというのは、到底考えられない』と漏らされていたお嘆きが、一層強まったことを意味します」

皇后さまのみならず、陛下や秋篠宮さまのご意思を束ねられたこれらのお言葉は、直截かつ峻烈というに尽きる。そこには、皇室にたれ込める暗雲を一気呵成に拭い去らねば、との強いご決意が窺えるのだ。

 

皇后さまと交流を持つ、さる知人が言うには、

「小室さんの留学が報じられる前は『時に委ねるのが一番よろしいのではないかしら』と、穏やかな解決を望んでいた皇后さまも、最近では『この件については一刻の猶予もありません』と明確に口になさっています」とのことで、より具体的にお考えを吐露なさっておられたという。

 

「兼ねて皇后さまは、陛下のご退位に先立ち、来年2月24日国立劇場で予定されている政府主催のご在位30周年記念式典を一つの節目と捉えておられます。そのこともあって、『この(小室さんの)問題は、本来であれば2月以前に答えが出るお話です』と、断じおられました。こうしたお言葉からは、お代替わりの前に、1年にわたって皇室を悩ませてきた難題を必ずや一喝し、時代への新しいバトンを繋いでゆくーそんなお覚悟が、はっきりと見て取れたのです」

 

 

【女性自身2019年1月1・8日号】

眞子さまお気持ちは変わってない。

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【女性セブン2019年1月3・10日号】

 秋篠宮さまは小室さん側に説明責任を果たすことを求めたが、それをクリアすればまだ結婚の可能性を残すという話しか?

もし、本当に小室さんと母・佳代さんが会見を開いたら、小室家と秋篠宮家がどういう話し合いがされてきたのか、その内幕が明かされてしまうかもしれない。

眞子さまはまだ小室さんとの結婚の意思をお持ちである。」

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ここにきて憲法が持ち出されるようになる

週刊ポスト2019年1月1・4日号】

池上彰氏ー憲法上は「結婚はお二人だけの問題」

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共同通信2019年2018/12/18 配信】

異例の対応 「結婚の条件」に無批判だったメディア 不可視の天皇制(4) - 共同通信 | This kiji is

「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない」

〜略〜

婚約の条件として「多くの人が納得し、喜んでくれる状況」を設定したりすることは、憲法に反している。

 

 

女性宮家議論開始】2019年10月22日即位の礼の後から

 

 どうなるのか本当にわかりません。

週刊新潮は皇后さまが動いて、破談にさせるように書いていますがなぜ今すぐじゃないのか、なぜこんなに長引かせているのかと考えるといまいち、信じられません。

それにしてもこんなに長引かせて、今は秋篠宮家の評判が下がっているだけですが、そのうち本当に皇室不要論につながるかもしれません。

女性宮家ができなくても小室さんが万が一、悠仁さまの義兄になってしまった場合、それでもあくまで男系男子を優先して悠仁さまを天皇にと言えるでしょうか。