ootapaper

皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

悠仁さまのいる秋篠宮家は「皇嗣」となった後も一般の旅客車が使われる

悠仁さまのいる秋篠宮家は「皇嗣」となった後も一般の旅客車が使われる

 

http://www.news24.jp/articles/2018/12/17/07412012.html

f:id:ootapaper:20181218031827p:plain

f:id:ootapaper:20181218032307p:plain

 

 

共同通信

宮内庁の西村泰彦次長は17日の定例会見で、代替わり後の新天皇、皇后両陛下の列車での移動方法について、現在の両陛下と同様に借り上げの専用臨時列車を使う方針を明らかにした。一般客と同じ列車にすると、負担が大きくなるとのJR側の要望を踏まえたという。
 次長は、航空機での移動も現在の両陛下と同じ特別機になるとの見通しを示した。一方、秋篠宮ご夫妻については、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣」となった後も、現在と同様に一般の旅客車が使われるという。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121701334&g=ryl

 

 

 

◾️新天皇皇后・上皇上皇后  =  全車両貸切の専用臨時列車

 

◾️秋篠宮皇嗣両殿下  =  一般旅客車

 

天皇皇后の移動が貸切の専用臨時列車になったのは良かったですが(というか当然ですよね)、秋篠宮家の扱いはどうなのでしょうか。

 

皇嗣という称号は秋篠宮さまの希望で「自分は皇太子の教育を受けていないから」と辞退されたといいます。

退位:「皇太子」称号に難色 秋篠宮さま意向で見送り - 毎日新聞

これが本当であるなら、秋篠宮さまは、次期天皇になるおつもりはないように受け取れます。

コメント欄には「内廷皇族になると公務の際に謝礼が出ない。宮家のままでいれば公務の際に謝礼がつく」らしく、それ狙いで「皇嗣」だったのではないかとも書かれていました。

ただ、秋篠宮さまに天皇になるおつもりがなく、謝礼のために宮家のままでいたいという希望があったとしても、悠仁さまは唯一の男系継承者、次期天皇です。

その大事な次期天皇を抱える家が、一般旅客車...、警備は大丈夫なのでしょうか。

 

しかも、退位される上皇上皇后には貸切の専用臨時列車・・。

上皇上皇后になったあとも内廷皇族の中にいて、お住いも本来なら次の天皇が住むはずの東宮御所に入る、予算も職員もかわらず(職員が10名ほど減らされただけ)、メディアの露出は減るけれど、私的外出は増えると報道されました。

 

秋篠宮家の改修工事に3年間で33億かかるのも、元を正せば陛下の憲法違反の「退位」のせいですし、両陛下が「退位後は懐かしい東宮御所に戻りたい」と希望されたためです。

 

上皇職は侍従職と同規模 80人態勢維持 私的ご活動増加も
産経新聞
 2017/4/29(土)7:55配信 (現在リンクは切れています)

 

不敬ながら、上皇号、上皇后になられた両陛下は後何年、東宮御所にお住みになるつもりなのでしょうか。

仮に10年とした場合、その後の東宮御所は誰が住むのでしょうか。

現在秋篠宮邸は33億かけて、皇嗣家として改修工事が始まっています

 

そうなるともしかしたら、10年後に空いた東宮御所は、愛子さまを皇太子として住まわせるつもりなのかも?

そんなことも勘ぐってしまいます。

悠仁さまには未だに教育係もつきませんし、秋篠宮邸だけは広くなりますが、悠仁さまの警備にも待遇にも疑問符がつきます。

それに、小室問題を長引かせているので秋篠宮家へのバッシングはひどくなる一方。

これを放置しているのも何か意図があるのかも。

 

来年のお代替わりの後から女性宮家創設の検討が始まります。

今の段階で旧宮家から皇籍復帰できる男性が選ばれていないとしたら、女性宮家はこのまま通ってしまうような気がするのです。

 

昨年の12月のニュース

https://www.sankei.com/politics/news/171202/plt1712020011-n2.html

政府内には「独身の女性皇族と旧宮家の男系男子が結婚してくれれば、ありがたい」(官邸関係者)との期待もある。その子供を皇族とし、新たに宮家を立てるのも可能だというアイデアである。

 実際、旧宮家には年齢的にふさわしい人物も複数いるというが、これも当人次第であり、現時点で具体的な見通しがあるわけではないようだ。

 旧宮家に限らずとも明治以降、終戦以前に皇籍を離脱した旧皇族の次男、三男の子孫や江戸時代に最も格式の高い公家「五摂家」に臣籍降下した親王の男系子孫らも数十人いるという。

 

 

ここにきて安倍総理のグローバリストな政策が次々わかってきましたが、それでも女性宮家に反対しているのは今の政権しかないようです。

10月の答弁を聞いていると、

女性皇族が結婚後も皇室に残れるようにする「女性宮家」創設について、政府は具体的な検討の着手を来年5月1日の新天皇即位後に先送りし、結論を急がない方針を固めた。

結論を急がないとしながらも、旧宮家の言葉は消えている。

5月1日を過ぎたら、野党はどんどんこの女性宮家を押してくるはず。

 

今回の小室さんの一件で、秋篠宮さまの意固地なまでの個人主義、本人の意思の尊重第一主義なことがわかりましたが、それは同時に皇族としてどうなのかという批判にもなっています。

 

美智子さまだって、↓のように紀子さまの教育方針に不安を感じられていると書かれている。

美智子さま「皇族観が相容れない」 紀子さまに不信感も│NEWSポストセブン

だとしたら、なぜ悠仁さまにいつまでも教育係をつけないのか不思議ですよね。

 

今回の皇太子さまの貸切車両の報道から、実は愛子さまを次期天皇にする計画も着々と進んでいるのではないかという気になりました。