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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

小室さんを切れない皇室

 小室さんを切れない皇室

 

 2月7日に結婚延期になってから、いつ辞退を言い出すのかと思いながら早10ヶ月。

どう考えても皇室と親戚関係になるのは無理なご家庭なのに、いまいち煮え切らない秋篠宮家の対応。

 

「今でもその二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います」

「やはり多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません」

いまさら、何をしたとしても国民が喜んでくれる状況にはなりません。

新潮では、美智子様が相当お怒りであり、2月24日の在位30周年記念式典までにはけじめをつけるとおっしゃっているそうですが。

 

  

 

女性セブン2018年12月27日号
眞子さまと小室圭さん情報流出
秋篠宮ご夫妻の禁じ手

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秋篠宮ご夫妻は、親しい記者に記事を書かせ、それに対する世間の反応を見ながら会見や文書で繰り返す印象。

果たしてそれでいいのかと、ある宮内庁関係者。

 

具体的な例として、

 

11月30日の誕生日会見、秋篠宮さま

「このままでは納采の儀を行えない」→

3ヶ月以上前の8月8日、同じことを朝日新聞朝刊が報じている。

 

11月30日の誕生日会見、秋篠宮さま

大嘗祭への公費の支出の否定発言」→

8月25日毎日新聞朝刊が11月25日に報じている。

 

「莫大な税金を大嘗祭に使うのは如何なものかという秋篠宮さまのお考えが新聞で報じられると、世間では好意的な声が多かった。その反応を知ってか、今回、秋篠宮さまは山本信一郎・宮内庁長官聞く耳を持たなかったという踏み込んだ厳しい発言もされていました。ただ、山本長官は皇族方の信頼が厚く、秋篠宮さまとも密にコミュニケーションを取られている方だったので、あの様な形でお名前が出されてしまうのは本当に気の毒です」(前出・宮内庁関係者)

 

昨年5月の小室さんのスクープについて、

「その時も秋篠宮さまの信頼の厚いNHK皇室担当キャップがスクープしたので、秋篠宮様側とのやりとりがあったと言われています。実際、皇族の慶事を当事者が認めない形で報じることは難しい」(皇室ジャーナリスト)

世間の反応がわかる観測気球だったはずの報道でしたが、実際には、既成事実化されてしまい、結果的に眞子さまも困惑する事態になりました。もし報道がなければ、その後に次々と報じられることになる小室さんの実家のトラブルを把握するための時間もあったかもしれません」

 

先走った報道が裏目に出て、問題を拡大させてしまった部分は否めない。

「もともと天皇皇后両陛下や皇太子さまは政治的な発言を避けられ、メディアとも一定の距離を取られるなど、非常に慎重に行動されてきました。その一方で、秋篠宮さまは皇室がかかえる諸問題について持論を述べられるなど、皇室のスポークスマンと評されることも、報道によって、世論を動かそうとしてる様に見えるのでしょう」(皇室記者)

実際、前述の先行報道は、朝日と毎日とNHKという、どれも大きな影響力を持つ大手メディアだ。

 

 

紀子さまについても当事者しか知り得ない情報が、一部メディアで繰り返し報道されている。

AREA」11月12日号

<出発前には、「一人での仕事があっても、いいのではないかしら』と眞子さまから励まされた>

眞子さまの誕生日に紀子さまがオランダに立ったことで、母親なのに失意の眞子さまのそばにいてあげないのかという違和感の声が上がった直後に、それを否定する様な母子蜜月をアピールする記事。

 

AREA」12月10日号

紀子さまが友人に打ち明けたとされる肉声が詳細に掲載された。

<「たぶん眞子の方は全てを小室さんに話していたと思います。だから、なぜという思いが、眞子の中で、抑えても抑えても湧き上がったろうと思います」>

<「私がもっと、疲れた時に休む姿を娘たちに見せていれば、眞子もこんな無理を重ねなかったのでは」>

眞子さまに直接インタビューしたかの様な記事。

 

週刊朝日』8月10日号

<「紀子さまは帰国子女だから、日本語があまり理解できないのでしょう。僕の話もわかっていないご様子なんですよ」>

紀子さま自身のお耳に入って、意図的に書かれたものではないか」(皇室ジャーナリスト)

眞子さまと小室さんの情報や、紀子さまのお気持ちが流出したそれらの記事は、どれも同じ記者が関わっています。紀子さまとはご結婚当初から親しく、絶対の信頼を置かれているベテラン記者だそうです。

 

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つまりは、秋篠宮ご夫妻は眞子さまは、小室家のトラブルの被害者だと印象づけたいのでしょう。

とはいえ、秋篠宮ご夫妻も、天皇陛下の裁可が必要な長女の結婚相手には、もっと慎重であるべきではなかったでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

度重なる情報流出が、国民の気持ちにどう作用するのか。両陛下も皇太子さまも、1日も早く秋篠宮家に平穏が戻ることを願われているだろう。

 

 

同じセブンから)セラピー犬を連れて「クリスマスの約束」もー
雅子さま「お一人で美智子さまと」時間延長で見せたご快復

 

雅子さまは誕生日に際しての文書を、必ずご自身の言葉で率直に綴られてきた。

03年12月、突然体調を崩れて入院され、適応障害に苦しまれている最中も一緒だった。

あれからちょうど15年、雅子さまの快復ぶりは目を見張るものがある。

12月9日、55歳の誕生日。

両陛下へのご挨拶のために午前中に皇居・半蔵門を通過され皇居へ。

予定より10分滞在が長かった。

「たった10分と思われるかもしれませんが、非常に珍しいことです。雅子さまが皇居に出入りされる時、沿道には多くの警官が待機しています。雅子さまは村Y味時間が遅れ、迷惑がかかることを大変心苦しく思われる方です。また、分刻みのスケジュールで動かれる両陛下にも厳しい時間的制約があります。それでも帰りが遅れたのは、それだけ雅子さまと皇后さまとの会話が弾まれたと考えられます。お2人の間には、非常に良好な関係が伺えます」(宮内庁関係者)

 

皇居で両陛下にご挨拶した後は、皇太子さまの「学習院OB管弦楽団定期演奏会」を鑑賞、その後はまた両陛下を招いてのお食事会。

以前だったら、合間を縫っての鑑賞はできなかった。

雅子さまの快復は美智子さまの支えなしには語れない。

 

赤十字で、ステージから雅子さまの腕にそっと手を添えて、会場に向けて雅子さまを紹介するようにお辞儀されたことなど・・・略。

両陛下はずっと雅子さまを信じてこられた。

美智子さまは特に、雅子さまが病気で苦しんでいらっしゃる時も、雅子さまの意志の強さ、責任感の強さを充分に理解されてこられました。ずっと、何かあればいつでも手を差し伸べるというスタンスで見守って来られました。今回の誕生日の文書で綴られた皇后になられることの決意を読まれ、両陛下もとてもお喜びだったと思います」(宮内庁関係者)

 

最後は、

美智子さまに見守られながら、新皇后・雅子さまの準備は着々と進められている。 

 

前半では、秋篠宮家に対して厳しい分析と文章が続くのに、後半の雅子さまに対しては露骨に持ち上げていてしらけてしまう。

しかもちゃんと、“美智子さまのお支えで”、“美智子さまは信じていました”、など、きちんと美智子さまもセットになった美談になっています。

 

 

 

女性自身2018年12月25日号
秋篠宮家「小室圭さん問題」でまさかの「待望論」再浮上!
雅子さま誕生日に隠した母の戸惑い 「愛子さま天皇に!」

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1月のアンケートでは女性宮家に賛成だった人が74%いたのに、11月の調査結果では女性宮家賛成が40%とすくなくなっている。

これは眞子さまのことで、もし女性宮家が創設されたら小室さんが準皇族になってしまう、そういう未来への懸念で、わずかな期間にここまで賛成が急落したのではないか。

さらに女性天皇への反対は、わずかに9%。 16年8月の15%からさらに減少している。

これは“男系男子”が維持されれば、小室さんが将来天皇の義兄になる可能性があり、それに対する拒否感が働いているのではないか。

一定数の皇族の方々がいらっしゃる間に、女性天皇女系天皇を認めてしまわないと皇室が崩壊してしまうと書いてあるのですが、みごとなまでに旧宮家の男系男子の皇籍復帰や結婚という選択肢には触れていません。

さらに、愛子さまは人気があり、人間性も尊敬を集めている、慰霊の旅を続けてこられた両陛下のお考えもよく学ばれている。

高まる “愛子さま天皇に” に、雅子さまは “この年齢での経験というものは、その後の人生にとっても貴重な財産になる”ーーというお言葉から愛子さまには普通の高校生活を経験してほしいと考えているのではないか。

締めは、

雅子さまは、母の戸惑いを隠されて皇后への準備を続けられる。”

 

11月のアンケート 

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週刊新潮2018年12月20日号
破談を遺族「美智子さま」のご決断の刻限 「2月までに結論を」

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「2月までに結論を」破談を急ぐ「美智子さま」ご決断の刻限

「小室圭くん」への苛立ちを隠されなかった「秋篠宮会見」は波紋を呼んだ。しかしそれに先立つ10月、美智子皇后も「お誕生日談話」に破談メッセージをこめられていたことは、本誌がお伝えした通りである。初孫の眞子さまへのご憂慮は増すばかりで、12月初旬、今度は親しい知人に「海の王子」への憤怒の念を露わにされたという。曰く「あの方は隠し事をして、眞子を利用した。決して許されることではありません」。さらに続けて…

https://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/

 

昨年5月から憂慮とともに眞子さまと小室さんの成り行きを見守ってきた皇后陛下

皇后さまは、小室さんがメディアに出てきたときから二人の会話を話してしまったこと、金銭問題、さらに秋篠宮家が提示していた2つの課題(借金トラブルの解決、経済的安定を得る)を棚上げして米国ロースクールに留学してしまったことで、憂慮からお怒りに変わっている。

 

宮内庁関係者の話。
秋篠宮さまは今回、大嘗祭への公費支出に関するご発言など、22日の会見に先立って両陛下にあらかじめ“このような内容にします”と、お知らせになっています。
もちろん、小室さんに関する談話も含まれている。
つまり、小室さんへの厳しい表現については、両陛下もご了承なさっていたというわけです

 

御所の事情に通じる、さる関係者
 
美智子さまは小室さんに対して「許さない」というかつて聞いたことのないお言葉を使ってお怒りになっている。
 
「皇后さまは『眞子は、大変素直な性格です。人と接するときはまず、その相手に信頼を寄せ、それからやり取りをする子なのです。』と。そして、こう続けておられました。『そのような眞子に、小室さんは本当のことを話していなかった。事実を隠したまま、過ごしてきたわけです』。お二人の交際が始まったのは2012年。皇后さまは、トラブルが発覚した昨年まで、5年の長きにわたる不実な対応を、ことさら問題視なさっているようでした」
 
御所の事情に通じる関係者は、皇后さまは、
・小室さんは納得のいく説明をしないで留学してしまった。
・眞子を利用する形でなされたことが最も問題。
・そして皇室を利用したことになり、許すことのできない。
と口にされているそうだ。
小室さんが皇室を利用していることは、今までの懸念から、確信へ至っている。
 
 
裁可について、皇后さまは、
<陛下は、婚約内定の会見についての裁可はなさいましたが、納采の儀の裁可をされたわけではありません>
あくまで一介の「内定者」でしかなく、皇室と縁戚関係になったわけでは決してない
 
「そもそも昨年9月の会見は“婚約に向けて進んでいます”との表明であって、婚約手続きに入ったわけではない。この点を皇后さまは厳しく区別なさっておられます。今回、周囲に仰った内容は、小室さんが留学すると知らされた頃に『新しい時代に重要となる皇嗣家に連なる親戚に、あのような方が入ってくるというのは、到底考えられない』
結論は2月24日の式典を節目に・・
皇后さまは、陛下のご退位に先立ち、来年2月24日国立劇場で予定されている政府主催のご在位30周年記念式典を一つの節目と捉えておられます。
そのこともあって、『この(小室さんの)問題は、本来であれば2月以前に答えが出るお話です』と、断じおられました。
 
締めは、

(小室さんの)次回の一時帰国が、年貢の納めどきとなるかもしれないのである。

 

今度こそ美智子さま主導で破談になる感じ満載の記事なのですが、美智子さまのお話しついて書かれる前に、全てが台無しになる記述がある。

眞子様はいまも米国の小室さんと連絡を密に取りあっている。
今後、仮に一時帰国し、眞子様と対面を果たすような事態にあれば、辛うじて平静が取り戻されつつあった宮邸での日常生活も大きく揺らぎかねません。

 

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いつ破談になるのかと期待しながら週刊誌を読んできましたが、思わせぶりな記事が続くばかりで現実は何も変わらず。

今回の新潮もかなり突っ込んで皇后さまの言葉を載せていますが、その前の号では、皇后さまは秋篠宮さまに11月の誕生日会見までにはけじめをつけるようにおっしゃったようなことが書かれていましたから、今回もどうなるのかわかりません。

 

それにしても、どの週刊誌にも必ず出てくる、「眞子さまは小室さんと今も連絡を取り合っている」ーこれが全てではないでしょうか。

本当に破談にするつもりがあったら、本当に相手を信用できなくなったら、大事な娘や初孫をいつまでもこんな変な男性と接触させているでしょうか。

皇室は何を言っても無反応の小室さんにどうやってけじめをつけさせるのか、結婚だけは絶対に阻止していただきたいです。