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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

雅子さま、お誕生日

 雅子さま、お誕生日

 

雅子さま55歳 ご感想全文

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00000506-san-soci

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毎日新聞

両陛下の振る舞い「心の糧」に 雅子さま55歳の文書 結婚25年、支えられ(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

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9日に55歳になられた皇太子妃雅子さまは文書で、平成最後の誕生日への思いを「深い感慨とともに、ある種の寂しさを感じながら迎えようとしています」と感想を記した。皇室に入って26回目の誕生日。天皇、皇后両陛下や支えてくれた多くの人への感謝の気持ちをつづった。【高島博之】

雅子さまは体調を崩した2003年以降は記者会見をしていないが、翌年から誕生日に感想を公表している。今回は約3300文字に及び、最も長い感想となった。

 皇后となる今後について「どれ程のお役に立てますのか心もとない気持ち」と明かす一方で、両陛下の振る舞いを近くで見てきたことを「心の糧」としていくとした。

 代替わりに向けて準備を進める雅子さま。今年は15年ぶりに全国赤十字大会に出席して日赤名誉総裁を務める皇后さまと同席したほか、明治以降の皇后が受け継ぐ養蚕の手ほどきを皇后さまから受け、「とてもありがたいことでした」と記した。

 結婚して25年あまりの日々を「たくさんの方に助け、支えていただいたことを改めて思い返している」とつづった。秋の園遊会で多くの人から温かい言葉を掛けてもらったことも紹介した。

 宮内庁によると、住まいの東宮御所で、社会的に弱い立場にある人々の問題について、専門家から皇太子さまとともに説明を聞く機会も増えている。1月は非行や犯罪からの立ち直りを支援する更生保護制度、3月には子供の貧困問題などの説明を大学教授らから受けた。文書でも子供の虐待や貧困問題の深刻さに触れ、宮内庁幹部は「新しい活動を模索されている」と話す。

 治療を担当している東宮職医師団は例年通り見解を公表。「活動を着実に積み重ねることが自信となり、活動の幅の広がりにつながっている」とする一方、即位関係の儀式が続く来年を見据えて「無理をされず、治療を続けることが大切」と理解を求めた。 

 

笑顔の雅子さま、車の窓開け手を振る…御所へ(読売新聞) - Yahoo!ニュース

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来年からは、いよいよ皇太子さまと雅子さま天皇皇后になられるのですね。

表情も随分明るくなられたように思います。

 

雅子妃がお出ましになるかならないか、それはすべてご自分の気分次第ですから 

ただ、今週のフライデーを読むと、やはりまだ不安定なのかなと思わせる記述があります。

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 愛子内親王のお誕生日写真に雅子さまの姿がなかった。

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この写真が撮影されたのは11月26日。

この日は、皇太子単独予定だったヨルダン国王夫妻訪問に同伴するなど、雅子妃は公務を順調にこなしていた。

こちら↓と同じ日だったのですね。

 

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両陛下、ヨルダン国王夫妻と昼食=皇太子ご夫妻も面会:時事ドットコム

 

なぜ愛娘の写真撮影には応じなかったのか。

宮内庁に理由を問うと、

内親王殿下のご近影については、これまでも、撮影の場面や内容に応じて、内親王殿下お一方の場合、殿下とお二方の場合及び三殿下の場合があります>

宮内庁担当記者が明かす。

「雅子妃がお出ましになるかならないか、それはすべてご自分の気分次第ですから。宮内庁は自分たちでは判断できないので、そういう返答しかできないんです。平成最後、かつ体調が回復した今回もそうですから、皇后になられても、自分の気分に沿う行事には出席して、そうでないものには出ない、ということになるのでしょう

これもご病気のうちということでしょうか。 

 

今年は、神嘗祭新嘗祭共に全ての祭祀に雅子さまは欠席されています。

皇太子同妃両殿下のご日程:平成30年(10月~) - 宮内庁

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新嘗祭は2014年からは、皇太子さまが午後11時からの暁の儀を引き継いでいらっしゃるそうです。

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美智子さまが祭祀を欠席されると「足の痛みで」などと理由と共に大々的に報道されていますが、雅子さまの代には皇后の祭祀は欠席でもあまり報道されなくなり、そのまま消えてしまうのではないかと少し心配です。

今回の誕生日の報道でも、公務に復帰されたことばかりが書かれていますが、本当に大事なのは祭祀のはず、そちらについてはどこも報道しませんでした。

 

2011年の櫻井よしこ氏のブログから

「 陛下の祭祀簡略化は宮内庁の愚策 」 | 櫻井よしこ オフィシャルサイト

戦後、GHQの占領によって、日本の伝統や価値観を反映した国の形の基本は、憲法皇室典範もことごとく変えられてしまった。とりわけ酷いのは、悠久の日本の歴史の中で、皇室が国家、国民のための最も大事なお務めとなしてきた祭祀を、天皇家の私的行事に矮小化したことだ。

天皇陛下のご公務は書類の決裁や行幸啓などに限られ、祭祀は天皇陛下がひとり勝手になさっていることにされてしまった。日本の国柄を否定するこの許し難い決定は、不条理にも戦後の日本に根づいて今日に至る。だからこそ、宮内庁天皇陛下のご負担軽減と称して、まず祭祀の簡略化という愚策に走る。

本末転倒のこの解決法は、やがて、皇室の特色を消し去り、皇室を、日本の歴史とは相容れない全く別の存在に変質させる危険性を帯びている。順徳天皇が書き残したように、「先ず神事、後に他事とす」を想起すべきときだ。ご負担軽減は「他事」の削減で実現すべきである。他事は皇太子御夫妻、秋篠宮御夫妻をはじめとする皇族方に負担していただくのがよく、それは皇族方の責務でもある。

すごく予言的な言葉が書かれていて、ちょっと怖くなります。


 

コメント欄から色々勉強させていただいていますが、以前読んだ本に、マッカーサーは「皇室の中の思想統制のためにキリスト教を使った」と書かれていて、昭和天皇も洗礼を受けた方がいいのかと相談されることもあったとか。

結局洗礼まではいかなかったようですが、昭和天皇がそこまで仰らなければいけなかったほどの強制力があったのかなとも思いました。

宮内庁の職員もキリスト教徒が多いですし、これもGHQの政策だったということでしょうね。

美智子さまがクリスチャンじゃないかといわれ、昭和天皇がよく思っていなかったと週刊誌に書かれた時にも、昭和天皇はすぐ否定され、美智子さまにも伝えて誤解を解いたと書かれていました。

 

三笠宮崇仁親王旧約聖書学会に所属する聖書の研究者」

皇室には戦後、そういうキリスト教の空気が流れていたのかもしれませんね。

だから、眞子さまも佳子さまも自然とICUを選ばれたのでしょうか。