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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

旧皇族と内親王の結婚を期待して

旧皇族方と内親王の結婚を期待して

誰かお膳立てしてくださる方はいらっしゃらないのでしょうか。

 

 

コメント欄から

>「旧宮家の男子を愛子様に!!」 という意見は、どなたの発現でしょうか??

 

私が愛子さまの誕生日の所に書いたことですね。

コメント欄でも補足したのですが、私の文章がまずいのか伝わらないようなので、図式にしてみました。

 

あと30〜40年経った頃の皇室は、おそらくこんな感じですよね↓。

女性宮家ができないまま、女性皇族が降嫁されてしまった場合です。

その時に残るのは悠仁さまだけ。

悠仁さまが結婚して、男のお子様が沢山産まれないと天皇を継承する人、皇族がいなくなります。

 

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悠仁さまが結婚されて、子沢山になり、男子も沢山生まれている未来。↓

こうなれば、悠仁さまの最初の男子が皇位を継承し、下の男の子たちが宮家を作っていけば、皇族は増えていきます。

ただ、こういう未来になる確率がかなり低い。

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そこで皇族減少を食い止めるために、女性宮家を創設しろという話になっています。

でも、女性宮家を作っても女性皇族のお相手が民間人では、男系継承できるお子様は生まれません。↓

 

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上の図のとおり、女性宮家をいくら作っても生まれてくるお子様は女系の男子か、女系の女子。

男系男子でつないでいくためには、悠仁さまのお子様しか頼れませんが、男子が生まれる確証はありません。

そこで男系男子で継承していくためには、旧宮家の方に皇籍復帰していただきたいのですが、いきなり個人が入ってきてもなかなか国民に受け入れてもらえないでしょう。

そこで、愛子さまや、佳子さまに旧宮家もしくは五摂家の男系男子との結婚を希望したいのです。

それぞれのご家庭に男子が生まれればそのお子様は天皇の血を引く男系男子です。

宮家としても残り、皇族の人数も増えます。

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これが一番理想的ではないでしょうか。

眞子さまのところは、未だにはっきりしないので、女性宮家は危険だという象徴として小室さんの写真を使っています。こうなることを望んでいるわけではありません。)

 

上の形(眞子さまを除く)が理想的ですが、小室さんの一件から、秋篠宮家の考え方や教育方針は、「本人の意思が何より尊重される」というものだとわかりました。

 

その考えで行くと、この先、悠仁さまも、第2の眞子さま騒動と同じことが、全くないとは言い切れません。 

 

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小室さんの登場は女性宮家の危険性を知らしめたけれど、けじめがつけられずだらだら長引かせたために秋篠宮家の評判もすっかり悪くしてしまいました。

 

悠仁さまが上のような危険な女性を選んでしまった場合、国民から総スカン、やっぱり、愛子さま天皇にという声が大きくなることも考えられます。

 

 

◾️コメント欄で教えていただいたアンケート結果

2018年10~11月 郵送全国世論調査「平成時代」 : 特集 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

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女性宮家は確かに賛成が1月の71%から40%にとガタッと減りましたが、その分、女性天皇女系天皇の賛成派がかなり増えてしまったように思います。

今回の小室さんの一件で、皇太子さまの次は「愛子さまへ」、と考える人増えたのではないでしょうか。

愛子さま天皇になれば、そのつぎは必ず「愛子さまのお子様を天皇に」という流れになると思います。

女系を容認している方も、「愛子さまのお子様」を念頭に置いている方が多いのではないでしょうか。

ここが第2の皇統断絶の危機です。

 

それを回避するためにも愛子様には男系男子の方と結婚していただきたいわけです。

 

ーーとそのように考えてコメントを書いたのですが、

 

旧宮家の男子を愛子様に!!血統書付き犬猫の●尾じゃあるまいしです。

今の天皇陛下も、これから新天皇になる皇太子さまも血統の論理だけで天皇になられるわけで、血統以外の理由で天皇になった人はいません。

それが犬猫の⭕️⭕️ように感じられるなら、皇室は廃止にするべきだと言わないと筋が通らなくないですか。

もちろん愛子様がどうしても嫌だという方を押し付けることはできませんが、最初から旧宮家の方を排除する必要はないと思います。

 

>皇族の方々は日本国憲法を尊重し、過激な思想を好まれません。

 

退位を希望されることは本来は憲法違反です。

それを憲法違反にしないために、「国民が陛下がご高齢であるために退位を望んだ」という感じの文言(正確には忘れましたが)を特例法に入れて憲法違反にしないように政府が配慮したのです。

GHQ日本国憲法の草案の審議段階で「皇位継承天皇崩御の場合に限る。退位を認めると退位後に政治運動や前天皇の地位を利用して総理大臣にでもなられたら困る」と注文をつけたそうです。

それをうけて、天皇が精神・身体の重患、重大な事故により国事行為を行えない場合は摂政をおくとなっています。

 

秋篠宮殿下の発言も、皇族による政治発言で、もし殿下のお言葉によって予算が変えられる事態になれば憲法違反になってしまいます。

その意味では、今上陛下も、秋篠宮殿下も日本国憲法を尊重しているとは言えないと思います。

 

それに大嘗祭に公費を使うことは憲法違反ではないと解説する人もいます。

www.nikkan-gendai.com

昭和の時代から、大嘗祭についてはGHQ大嘗祭について規定しなかったので、いずれ議論の的になると言われていましたし、実際提訴する団体が出てきているわけです。

そこに殿下がわざわざ口をはさまなくてもいいのにと思いますよ。

しかも大嘗祭は、天皇の魂を受け継ぐお祭りで、大嘗祭なしには天皇の魂が新天皇に移らないと言われているもの。

そういうお祭りを「身の丈にあった」規模にするということをおっしゃるのはまさにGHQの思惑通りではないでしょうか。

 

こちら記事では、

blogos.com

大嘗祭を公費でやるのには反対しています。

天皇を神格化してきた明治憲法の下では許容されても、政教分離を定める日本国憲法の下では国として行うことは許されないものといえます。

 秋篠宮殿下の発言は多くの国民の感覚にあったものだが、皇族に許されない政治的な発言だとも言っています。

秋篠宮による憲法との関係で疑問視する発言には、正直、驚きました。しかも身の丈にあったもので足りるというのは、多くの国民の感覚に合ったものでしょう。

 

天皇・皇族による政治的な発言自体は、象徴天皇制とは相容れないのです。

 

本来であれば、皇族を離脱する自由こそが保障されなければなりません。


 むしろ、皇室に関する政府の決定を批判することは不敬にあたるのかというくらい「自粛」してしまう傾向がありますが、そういった中で発言をしたのが秋篠宮ということになりますが、本来であれば、こうしたタブーがあることこそ問題なのです。

 皇室に関する批判は自由にできなければ全体主義と同じ、私たちはその点を見失ってはなりません。

 

 

前半には同意しませんが、「皇室に関する批判は自由にできなければ全体主義と同じ」というのはその通りと思います。

 

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祭祀が少ないです。

そもそも報道されないのであまり知らないのかもしれませんね。

国民がどう思おうと、今までの皇室なら祭祀は粛々と続いていくものだと思えていましたが、これからはどうなるのでしょうか。