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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

 秋篠宮さまの誕生日会見後、それぞれの反応

 秋篠宮さまの誕生日会見後、それぞれの反応

◾️FRIDAY 2018年12月14日号

隣に座っていた紀子妃は動揺して顔色を失い、記者たちは驚いて駆け足で会見場を退出した

11/30誕生日会見 秋篠宮の不満爆発!
もう小室圭さんは帰国できない

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秋篠宮さまの「納采の儀はできない」という踏み込んだ発言は想定外。

 

もはや、お二人の関係は『破談』になっていると受け捉えるでしょう。

 

皇位継承第2位のお立場である方が、『こちら(秋篠宮家)の問題ではなく、他人(ひと)の家(小室家)のこと』と、一民間人の家庭の問題を憂慮するという発言は、宮内庁だけでなく政界にまで驚きと困惑の声が上がっている。

 

秋篠宮怒りがふつふつと伝わってくる衝撃的な内容

 

天皇陛下も裁可されており、これをなかったことにするのは皇族として大きな失点。

もはやそれもやむなしという結論に至ったのでしょう。

 

宮内庁関係者の間では、小室さんはこのまま米国に滞在してもう帰国しないのではないかと見られている。

 

◾️本日(11/30)配信のGENDAI

秋篠宮さま「小室さんとの結婚は認められない」発言と眞子さまの願い
  両親と同じ、幸せな結婚が…

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58720

全文転載:

小室さんを「突き放した」

秋篠宮の誕生日会見での発言内容が11月30日、公表された。1週間ほど前にあらかじめ収録されたその内容は、衝撃的なものだった。長女・眞子さまと小室圭さんの結婚について、寄せられていた質問に、こう回答したのである。

 

「多くの人が納得し喜んでくれる状況にならなければ、婚約にあたる納采の儀というのを行うことはできません」

「結婚したいという気持ちがあるのであれば、それ相応の対応をするべきだと思います」

「小室さんからの連絡は、2~3ヵ月に一度くらいでしょうかね。時々もらうことがあります。(小室さんが)何か(具体的な)行動を起こすということは窺い知ることはできていません」

秋篠宮はもちろん、皇族が「二人の結婚は認められない」旨を記者たちの前で発言したのは、これが初めてだった。それだけでなく、娘との結婚に向けてなんら自発的に動こうとしない小室さんに不満と不信を抱いていることを、きわめて率直に語った。

同席した紀子妃も、

「昨年の暮れから長女(眞子さま)の体調が優れないことが多くなり、長女は大丈夫か、どのような思いで過ごしているかなと、私は大変心配でした」

と、母の心情を明かしている。紀子妃は緊張のためか、それとも秋篠宮の厳しい言葉に動揺したのか、記者の質問を聞き取れず聞き直す場面もあった。

会見の最後、新聞協会賞も受賞しているベテラン記者が、「『相応の対応』とは、(小室さんと眞子さま)二人の気持ちを支えていくと受け止めてよいでしょうか」と結婚の見通しについて質問したところ、秋篠宮は、

「それとは少し違い……相応の対応というのは、こちらの対応でなく相手側(小室さん)の対応ですね」

と突き放している。平成16年の皇太子の「人格否定発言」以来、皇族がもっとも直接的な表現で他人を批判した会見となった。

秋篠宮の強い怒り

小室さんとその母・佳代さんをめぐる金銭スキャンダル報道について、秋篠宮は我慢に我慢を重ねてきた。今春、秋篠宮に面会した知人が「(秋篠宮は)怒っていますよ。激怒しています」というほど、感情をあらわにすることもあったようだ。

小室さんは幼少期からインターナショナルスクールに通い、英語力を伸ばすためICU国際基督教大学)に進学、ここで眞子さまと知り合った。

ICU卒業後は一橋大学大学院で経営法務を学び、いったんは大手都市銀行に就職したものの退社、法曹資格を持たない「パラリーガル」として都内の法律事務所に勤務していた。その収入は月に20万~30万円と言われ、司法試験をパスしない限り今後も増える見込みはない。

そうした小室さんの職歴に対し、「皇族の夫」としてふさわしいのか疑問の声があったことに加え、小室さんの母・佳代さんと結婚の約束をしたという「蝶ネクタイの紳士」こと元外資系商社マンのA氏がたびたび週刊誌に登場し、「小室さんの学費として440万円を貸したものの、返金されていない」と明かした。

A氏によると佳代さんはセレブへの強い憧れを抱き、高級レストランや海外のリゾートなどをたびたび話題にしていたという。息子が女性皇族との婚約内定に至ったことは佳代さんにとって大きな喜びだったに違いないが、佳代さんの言動、収入以上に背伸びした生活ぶりなどをA氏が明かすたび、母子の評判は下がる一方だった。

 

「赤坂御所周辺でも、小室母子の人間性を疑う声が強まっていました。女性皇族のなかには、『(小室さんとは)親戚付き合いしたくない』と語った方もいたそうです。
秋篠宮自身は報じられている金銭問題を解決するよう、小室さんに繰り返し求めていた。今年2月に納采の儀の延期を決めて以降は、娘が小室さんとの結婚を諦めてくれれば、というのが本音でした」(宮内庁関係者)

「別れなさい」と言えなかった理由

そんな秋篠宮家の思いを知ってか知らずか、小室さんは奔放な行動を続けた。8月には法律事務所を退社してアメリカ・ニューヨークのフォーダム大法科大学院に留学。現地で女性をまじえて会食する写真が流出し、「何を考えているのか」と宮内庁関係者を呆れさせた。

眞子さまはニューヨークの小室さんと携帯電話で連絡をとりあうなど、小室さんに対する気持ちは揺らいでいませんでした。

秋篠宮はそんな長女の様子をもどかしく見守っていましたが、『別れたほうがいい』と強く言い出せないのには理由がありました。秋篠宮はかねてから、『皇族は、学生時代に相手を見つけないとなかなか結婚するのは難しいよね』と話していたのです。

秋篠宮自身、大学2年のときに1学年下の紀子妃と出会い、同じサークルに誘ったことから交際に発展し、卒業の2年後に結婚しています。『あのとき(紀子妃と)出会っていなかったら、ずっと独身だったかもしれない』と口にするほど、紀子さまとの出会いに運命的なものを感じているんです。

眞子さまも当然、そのことを強く意識されていました。『両親のような結婚がしたい』というのが眞子さまの理想だったし、そのためには、学生時代に相手を見つけるという思いが強かった」(学習院OB)

両親の幸せな結婚を自分もなぞりたいという眞子さまの純粋な気持ちが、小室さんへの思いへと転化していた。

 

厳しい現実に直面して

秋篠宮と長年の親交があることで知られる毎日新聞編集委員の江森敬治氏は、新著『天皇交代』のなかで、秋篠宮のこれまでについてこう書いている。

〈次男、秋篠宮には、兄のような明確な目標はなかった。その代わりに自分は、研究に打ち込み、好きな道に進もうと考えていたのではなかったか。好きなことをやるための「自由」を得たい。より「自由な人生」を生きるために、早く結婚して、両親や兄、妹たちから離れて独立した生計を立てることが大切だと考えたのだと思う〉

 

〈(秋篠宮の結婚当初)宮内庁担当記者だった私は、しばしば、秋篠宮家を訪問したが、事務室を覗くと、時々、秋篠宮が職員の椅子に座っていたこともあった。まさに職住近接。すべてにおいてコンパクトで、その分、いろいろな意味で風通しは良かったのではなかろうかと思う。

結婚25年の際に発表した文書の中で秋篠宮と紀子妃は、次のように綴っている。

「約60年の木造家屋を、二人で過ごせるように直して、新しい生活がはじまりました。そして、娘たちの誕生にあわせて部屋を増やしました。その中で、娘たちは成長していき、子どもたちの元気な声が響き、ギターやピアノの音もよく聞こえる、温もりの感じられる家でした」(紀子妃)

「(略)この前行ってみたのですが、子供たちが小さい頃に遊び回っていたことを想い起こし懐かしく感じました。彼女たちも気に入っていましたよね」(秋篠宮)「はい。今の家に移りましてから、またあちらの家で住みたい、と娘たちが話していたこともありましたね」(紀子妃)〉

古いながらも素朴で温もりのある家を愛した秋篠宮は、二人の娘にも同じような温かい家庭を持ってほしいと望んでいたが、現実は厳しかった。加えて、思いがけず「皇嗣」という重い立場に上ることになった秋篠宮自身の戸惑いもあるのかもしれない。誕生日会見では、大嘗祭への公費支出についても論議の分かれる持論を展開している。

「自由」を求めた天皇家の次男・秋篠宮と、両親のような結婚を理想としていた長女・眞子さまはいま、当惑と苦悩のなかにある。

 

日テレ、「スッキリ」 

小室さんの米国の母・弁護士の立川珠里亜さん、眞子さまを「彼女、女性」と

日テレの「スッキリ」で、小室さんのアメリカでの母と言われる弁護士の立川珠里亜さんが電話取材に応じていました。

立川さんは、「お2人の意思は固く気持ちに何の変化もないのでは」と。

小室さんとは今も、大学の話などで連絡が来る。

小室さんから紹介されて眞子さまにも会ったことがあるとのこと。

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立川弁護士は、眞子さまを「彼女」「女性」「うちの娘にもああなってほしい」と、普通の人のように話していてびっくりでした。

眞子さまも皇族としての自覚がないと思っていましたが、眞子さまの周りも皇族に対して何も垣根も、畏れ多いという感覚もないのだなと。

皇族に自覚がないからこうなるのか、まわりが普通にしか扱わないからこうなるのか。

 

 スタジオでは、秋篠宮さまの小室さんについての話しに戻って、

「週刊誌報道は関係ないと言っていたけれど、このお話からは、これは事実上週刊誌報道が関係したということ・・と受け取っていいですよね。」

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「相応の対応というのは、こちらの対応でなく相手側(小室さん)の対応ですね」

という秋篠宮さまの言葉に、

 

「一般人の小室さんに説明させるのも・・・」

「小室さんは一般人ですからね・・。」

 

とスタジオがざわざわ。

 

ツイッターの反応 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日新聞の記者、田中絢子さん

 

 朝日が反応していると、大嘗祭の支出についてこれをきっかけに問題にしそうで嫌な予感がします。

小室さんについても、「皇族が一般人に説明責任を押し付けている」という流れになると、ますます秋篠宮家の評価が下がりそう。

皇族に対して失礼になると思い、聞くのを控えているけれど、本当はおかしいことがたくさんありますからね。

隣にいた紀子さまが動揺していたようですが、この発言は当日秋篠宮さま一人で判断されたことなのでしょうか。

なんだか色々分からないですね。