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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

<週刊新潮>率直に語る秋篠宮さまの様子が伝わる

週刊新潮>率直に語る秋篠宮さまの様子が伝わる

 

秋篠宮両殿下の誕生日会見についての記事。

文春、女性セブンの記事を紹介した後ですが、こちらの週刊新潮の記事は今回は、Dマガジンでは読めないようになっていたため、一つだけ内容紹介がずれてしまいました。

 

週刊新潮2018年12月6日号

不快感を隠されなかった
秋篠宮」会見の高すぎる「納采ハードル」

千代田のお城から「さよなら小室圭さん」

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明日の誕生日会見を前に、この新潮の記事が一番会見の様子をそのまま伝えているように思いました。

殿下は、小室さんの週刊誌などの報道は全てをフォローしているわけではないが承知しているそうだ。

結婚に関する部分の核心部分だけ載せると、

 お二人の結婚について、

<これは娘と小室さんのことではありますが、私は、今でもこの二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはり「それ相応の対応」をするべきだと思います。婚約前ですので、人のうちのことについて何か言うのは憚られますけれども、やはり「相応の対応」というのは大事です>

 

関連質問の中でも「相応の対応」なる文言について質問が出て、

「記者が『対応とは、お二人のお気持ちを今後も支えていかれるということでしょうか』と問うと、秋篠宮様は明確にこれを否定され、

「『対応というのは、こちらではなく相手側(小室さん)の対応。きちんと、どういうことなんだということを説明して、多くの人に納得してもらう、それが相応の対応の意味です』と、重ねて強調されたのです」

 

「会見でのお言葉を伺う限り、殿下はすでに小室さんを見限りつつある。そもそも、留学中の3年間は状況が好転する要素などなく、結婚を延期にするとされた再来年を迎えたところで、何の変化も起きない。もはや彼には、公の場で説明するか、あるいは結婚を断念するかの選択しか残されていないのです」

 

眞子さまのお気持ちはどうか。

殿下は最近それほど娘と話す機会がないのでよくわかりませんけど、公の仕事には極めて真面目に取り組んでいると思います>とおっしゃるのみ。

締めは

ご一家に積み残された難題が一喝されるのは、そう遠いことではなさそうである。

 

眞子さまのご意思を尊重するスタンスではあるけれど、それにはそれ相応の対応があるということ、その対応は公の場での説明か、結婚を断念するか。

同じ会見についての記事でも、いろいろ印象が違うものなんだと思いましたが、この新潮が一番両殿下の会見でのお言葉をそのまま書いているように思いました。

 

宮内庁側からは事前に、どのように尋ねられても殿下は

『二人(眞子さまと小室さん)に任せています』とお答えすることにしている

と漏れ伝わって来ていたので記者はここまではっきりとおっしゃるとは予想していなかったのだという。

 

本当は秋篠宮殿下に相談もなく小室さんが留学を決めたとは思えないし、その費用についても皇室が全く関係ないというのも無理があるように思うけれど、このまま小室さんが辞退という形で終わってくれれば、この件をそれ以上追求する人はいないでしょう。

 

悠仁さまのためにも、眞子さまにはきちんとケジメをつけて欲しいです。