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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

 <文春><女性セブン>秋篠宮さまの誕生日会見について、全く違う記事

 

 <文春><女性セブン>秋篠宮さまの誕生日会見について、全く違う記事

 

週刊文春 小室さんから辞退を 誕生日会見でも語られなかった秋篠宮さまの真意

会見直前に紀子さまは「結婚させるわけにはいきません」

眞子さまは昨年末から自室にこもりがちに

小室さんは鈍感力発揮 母は「もう耐えられない」

 

2018年12月6日号

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先日、週刊女性が11月22日に行われた秋篠宮さまのお誕生日会見の様子を報じたましたが、破談という言葉もなく 

“現状では、一般の結納にあたる『納采の儀』を行えない”というお気持ちにお変わりはない”ものの、“おふたりの意思を尊重する”スタンス”

であったこと。紀子さまは、

“おふたりの結婚の見通しや、小室さんに関することを聞かれたのにもかかわらず、結婚についてのお話をいっさいされず、小室さんの名前にも一度も触れなかった。”

この報道に対して失望したり、批判したりする国民の声がたくさん宮内庁に届いたので、今週の文春では、秋篠宮さまをかばうような記事を書いたのかなという気がします。

 

“誕生日会見でも語られなかった秋篠宮さまの真意”

との見出しで、会見での発言の裏にはこういうお気持ちが隠されているという記事になっています。

 

関係者の取材をから重要発言一つ目、

秋篠宮さまは今のままでは納采の儀を行うことはできないという趣旨の発言をされたようです」

宮内庁関係者から重要発言2つ目、

秋篠宮さまは、結婚をするためには、対応すべき問題がある、というお考えもお話になった」

重要発言三つ目は紀子さまから、

昨年の会見でのお話し<二人が歩み、築いていく生活が幸せであるよう、心から願っております>だったが今年は一変、

「終始、結婚問題に揺れる、眞子さまの身を案じる発言をされていた」(別の宮内庁関係者)

こうした会見のお言葉から、

秋篠宮さまは借金トラブルを解決すれば、小室さんとの結婚に納得されるかもしれません。しかし、紀子さまは、日頃から宮内庁に届く『二人を結婚させるのはおかしい』という抗議の声を耳にされ、知人からも小室家に対する疑問を呈されていることが影響して、より強く反対され続ける可能性があります」

紀子さまは会見直前、親しい知人に『小室さんと結婚させるわけにはいきません』とも話していたらしい。

眞子さまの身を案じる発言をされたのも、小室さんに結婚延期騒動で娘が心身不調の状態に陥ってしまったことをきちんと知ってほしかったためではないかー。

 さらに秋篠宮さまについても、周辺取材から、会見では語られざる思いがあることがわかったとして、秋篠宮関係者の話し、

秋篠宮様の真意は、『小室さんから結婚を辞退されるべき』というものです。契機となった借金トラブルについて、発覚から1年が経とうとする今もなんら対応する様子は見えてこない。秋篠宮様が公の場で、納采の儀は行えないと発言せざるを得ない状態にあること事態、非常に重いものがあります」

このままでは残念なら破談に向かっていかざるを得ないように見えるが、

「たとえそうだとしても、皇族の眞子さまの方からそれを言い出すわけにはいきません。小室さんには、そうしたすべてに思いを巡らせて、自らの責任で判断をしていただきたいと秋篠宮さまはお考えになっているのです

眞子さまの結婚に向けた意思は依然、固い。

会見での秋篠宮ご夫妻の発言内容は「眞子さまに事前に確認されていない」

この会見での様々な重要発言は、眞子さまに対する両親からのメッセージ。

小室さんが今の態度を続ける限り、来年に皇嗣家となる秋篠宮家として結婚を認めることはできないという意思をはっきりと国民に示したものでもあった。

 

重要発言と書かれている3つとも、破談の意思を国民に示したようには感じられませんが、明日、実際に会見を見るとこの記事のような感覚になるのでしょうか。

 

全く違うことを書いているのは女性セブン、

女性セブン 眞子さま「結婚断行」に秋篠宮様の「白旗宣言」

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小室圭さんと消えた母の「超厳戒」肉声

眞子さま嫁ぎ先だった小室家に金銭トラブルが発覚して、1年が経とうとしている。それでもなお、結論を出そうとしない秋篠宮家。

11月30日、秋篠宮様の誕生日会見が意味する「結婚の行方」とはー。

 

女性セブン2018年12月13日号、前半部分、ネット配信されています。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181129-00000009-pseven-soci

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11月23日夕刻、平成最後の「新嘗祭」(にいなめさい)が始まり、今年はそこに高円宮家の三女・絢子さんと結婚した守谷慧さんの姿があったという。

つい先日、天皇家と親族になった守谷さんに、今年から参列の資格が与えられた。

小室圭さん(27才)も、もし婚姻が成立すれば、この“神代”(かみよ)から続く祭儀に参列することになる。

「小室さんは今上天皇の孫である眞子さまの夫として、宮内庁長官や守谷さんよりも上席で、国家の重要行事に参列することになります。国民の感情は果たして、それを受け入れられるでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

 秋篠宮さまの11月22日の行われた誕生日会見では、秋篠宮ご夫妻の口から直接、国民に向けて「長女の結婚問題」が語られる初めての機会でもあり、この会見で、婚約内定の「取り消し」や「破談」といった言葉が語られる可能性を指摘されていたのだというが・・。

「会見では、“秋篠宮ご夫妻には、結婚への強い希望を持たれている眞子さまを諭すことができない”という状況が明らかになるでしょう」と語るのは、宮内庁関係者だ。
秋篠宮さまは“このままでは納采の儀を行えない”という立場で変わりないようです。つまり、小室さんと母・佳代さんの『金銭トラブル』について秋篠宮家、そして国民が納得するような説明がない以上、前には進めない、現状維持ということです。紀子さまに至っては、『小室さん』という名前にさえ触れられることもないようです。結婚について忸怩たる思いをお持ちなのはわかるのですが…」
 この宮内庁関係者が案じていることは、つまりこういうことだ。
 昨年12月に小室家の400万円の金銭トラブルが発覚し、今年2月に結婚行事の2年延期が発表された。秋篠宮さまは、今年の年初から繰り返し、眞子さまや小室さん、母・佳代さんに、「しっかりと説明してほしい。そうでなければ、婚約は認められない」と伝えられてきたという。
 しかし、もう年も暮れに近づいてきた。トラブル発覚から1年が経つ。それほど時間があったのに、なぜ話が進展しないのか。なぜ現状維持なのか。そもそも秋篠宮さま自身に“決着をつけたい”というお気持ちがないのではないか──。
「ご夫妻は、眞子さまと話し合えていないそうなのです。普段、まったく会話がないわけではありません。しかし、話題が結婚に移りそうになると眞子さまは急に口をつぐんでしまい、話をされようとしないといいます。
とはいえ、秋篠宮家の親子にとってだけでなく、時代の移り変わり目にある皇室にとっても喫緊の課題になっているのに、“親子で話ができない”が、問題の先延ばしの言い訳になるでしょうか。本気で話し合おうと思えば、できないことだとは思えません。
 どうも秋篠宮さまの胸の中には、積極的に眞子さまを翻意させようという気はないようです。“心変わりしないなら、そのうちに金銭トラブルについて周囲が納得する説明をして、結婚すればいい”という諦観さえ抱いているように見えます」(前出・宮内庁関係者)
 進展なしを露呈するであろう誕生日会見は、“眞子さまの結婚断行のお気持ちは、もう止められない”という「白旗宣言」にも聞こえるのだ。

 どちらかというと、女性セブンの方が、今の現状を考えると真実に近いような気がします。

破談にするつもりなら、とっくにそう発表できたはずですし、力づくでも眞子さまを小室さんから引き剥がしているでしょう。

そのための、税金を使ったかもしれない島流し的な小室さんの留学なら、まだ少しは国民も理解できたかもしれませんが、実際は渡米直前に秋篠宮邸を訪問させたり、その後も小室さんと連絡を取ることを許していたり、どう考えても破談にするようには感じられませんでした。 

 

女性セブンの後半部分は皇室ジャーナリストのもっと厳しい言葉で締めくくられています。

この結婚問題は海外のメディアでも報じられ、その影響は拡大するばかり、皇室への印象が大きく変わる可能性も出ているという。

「来年、秋篠宮家は、皇太子待遇の皇嗣家に格上げされます。秋篠宮さまは、人数の限られる天皇家において、天皇になった兄を支える重要な役割を果たさなければなりません。眞子さまも、皇嗣家の長女であり、将来の天皇の姉になるわけです。皇室全体への影響が案じられるのに、なぜ早急に決断が下せないのでしょうか」(前出・皇室ジャーナリスト)

 本当にその通り!と思いますよね。

 

 女性セブンと週刊文春の「佳代さん情報」

女性セブン:

佳代さんは横浜の自宅に引きこもるようにして暮らしているそうだ。

警察は周囲を警備し続けていて、その費用は税金で賄われている。

「所轄の警察では、いつまで警備を続ける必要があるのかという疑問の声も聞かれます」(警察関係者)

留学への出発直前、所用があって小室家宅を訪れた関係者に小室さんは何度も繰り返し、こう言い放ったという。

「個人情報の扱いは大丈夫ですか。絶対に漏らさないでくださいよ」

ピタリと隣に寄り添っていた佳代さんもこう念押ししたという。

「あなた、わかってるんでしょうね」

そう、「超厳戒」で すごまれた関係者は親子に複雑な気持ちを抱きながら小室家を後にしたのは言うまでもない。

 

週刊文春: 


行方不明だった佳代さんは、横浜の自宅マンションに戻ってきていていて引きこもっているという報道もありましたが、文春によれば、また 佳代さんは自宅マンションから姿を消し、行方が分からないのだという。

近隣住民からはこんな話がもたらされたという。

「佳代さんは、圭さんの結婚問題が深刻し、報道も過熱する中で、かなり思い悩んでいるそうです。小室さんのお宅には、お祖父さんが一人で暮らしている状況が続いています。お祖父さんによれば、久しぶりに佳代さんが帰って来た際も、生気がなく、精神的に参っている様子だった、と。お祖父さんと電話で話をしている際も、普通に会話していた佳代さんが、急にチグハグなこと言い出したり、ある時は『もう耐えられない』と漏らしていたそうです」

 

佳代さんは自宅に戻っていないとするとどこにいるのでしょうか。

文春はこの件について、以前にも少し意味深な記事を載せていますよね。

<文春>特別扱いを嫌う秋篠宮さまの意向?佳代さんを「探す必要なし」の公電 - ootapaper

 誰かが匿っている?

渡米前の秋篠宮家訪問に東宮家の車が使われ、東宮家専用の門が使われたこと、留学費用、佳代さんの生活費、裁可を取り消さない天皇陛下

皇室の一番の権力者である美智子さまは、どうしてこんなに国民に不信を持たれる状況を放置しているのでしょうか。

安倍政権は、この皇室の状況をどう感じているのでしょうか。

女性宮家待ちのための延期だと思ってきましたが、特別待遇の留学、そのお金の出所、国民はどんどん皇室に対して批判的になってきています。

それでもシナリオを変えずに、宙ぶらりんの延期状態にし続けるメリットは何なのでしょうか。

どういう思惑があるのでしょうか。

 

 

コメント欄から。

 >読売新聞に気になる世論調査の結果が載っていたので、一部抜粋します。

 

女性の天皇に賛成ですか、反対ですか。

賛成63% 反対9% どちらともいえない27% 答えない1%

 

男系を維持する方がよいと思いますか、女系も認める方がよいと思いますか。

男系を維持17% 女系も認める57% どちらともいえない25% 答えない1%

 

女性宮家を作ることに賛成ですか、反対ですか。

賛成40% 反対16% どちらともいえない43% 答えない1%

 

注目したいのは3番目の女性宮家に関する質問です。

これまでの調査では賛成の意見が6割7割あったはず、それがこの調査では4割にまで減少。

一方で「どちらともいえない」と答えを決めかねている人が4割強と最多数になっています。

これは一連の婚約延期騒動を見るにつれ、これまで賛成だった人の中にも徐々に疑問を持つ人が増えてきたのだと思われます。

 

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今年の1月には71%もあった女性宮家賛成がここまで減ってきているのですね。

どちらとも言えない43%に、旧宮家皇籍復帰という選択肢があることが知られれば、もっと女性宮家反対が増え、賛成が減るのではないでしょうか。

そういう意味ではこの皇室のドタバタは日本の神々によるシナリオかもと思ったり。

それでも、そろそろ結果が出て欲しいです。