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<入管法改正案>最後の最後まで移民政策ではないと言い切る自民党、平沢勝栄氏

入管法改正案>最後の最後まで移民政策ではないと言い切る自民党平沢勝栄

 

 自民党売国野党と戦っているというイメージ戦略に騙されないように。

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「野党が『移民政策だ』とレッテル貼りをしていることは大変残念だ」と言っています。

あくまでも移民ではないと言いたいようです。

 

ネットでもこのような書き込みがありました。

(青が書き込み、赤は私の調べて得た答えです)

 

1. 今回の法案は、今までの法の隙間で野放しだった不良外国人を管理強化する法案です 

→これから入ってくる外国人について管理をするというだけです。

しかも、詳細案は法案が成立してから決めると言っています。

今現在、不法滞在者を生み出している技能実習生制度や留学生制度については、今まで通り継続する上に、なにも見直しをしていません。

 

例えば、来年入ってくる外国人に対し、特定技能1号、特定技能2号と外国人労働者を区別するそうですが、1号から2号になる条件もはっきり決まっていません。

2号になれば家族も帯同でき、在留期間に上限がありませんから移民以外の何者でもありません。

 

来年4月にどれだけの外国人を入れるのか、最初は4万人ほどで、5年で34万人と言われていますが、それが上限なのかどうなのかさえはっきりしていません。

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1号から2号になれず、上限の5年が来てしまった場合、どうやって国に返すのでしょうか。

 

2. 保険料を払えない、払わない外国人は在留許可が更新されなくなり国外退去出来ます 
もちろん生活保護を申請しても却下です 
 

→適応対象は「社会保険」に加入している外国人だけ。

4月から始まる制度で入ってくる外国人労働者は、労働者として「会社」に入るので、会社が加入する社会保険に当然入ることになります。

だから社保だけ見直して、滞納のあった外国人は在留許可が更新されないよう制度を見直したと言います。

が、もそもそ社保の保険料はお給料から天引きのため、滞納は起こり難いのです。

それよりも、会社を辞めて派遣などで働き出した場合は国民健康保険に加入することになり、こちらは個人が振り込むか直接口座から振り替える手続きをする為、滞納が多い。

また、「海外療養費制度」の悪用や、保険の使い回しのようなことも行われている。

にもかかわらず、なぜか今回、国保については見直しがされていない。

国民健康保険から生活保護になる外国人は今現在、実際にいる。

 

このあたりのことは、こちら↓に有本香氏が解説していたことを書いています。

社保だけ少し見直してお茶を濁す政府に、EUで失敗した多文化共生をいまさら提言する政財界や有識者 - ootapaper

 


政府はそれとセットで在留カードに写真添付や健康保険証の提示に在留カードを提示する事で使い回しを阻止しようともしています

 →制度を見直す時期を法施行の「3年後」から「2年後」に短縮する…
マイナンバーや在留カードの番号を活用して外国人労働者の実態を把握する…

などの“案"が出ているらしいですが、今のところ

足立康史

 @adachiyasushi

 ↑この方のツイートでしか確認できませんでした。

 明日、質問に立つそうです。

 

 


海外滞在の家族の保険適用も除きます

→日本に連れてきてしまえば、高額医療が受けられます。


全て現在の立憲民主党か民主政権で改悪した法の後始末です 

→これは間違いです。

この原因を作ったのは2009年7月の麻生政権で行われた外国人登録制度の廃止」住民基本台帳法の改正が原因です。

これにより3ヶ月以上滞在の外国人も住民登録が必要になり、住民票登録には国保加入がセットになっているので、形的には「強制的に」加入させられることになったのです。

実施は民主党政権下だったせいか、しきりと民主党の後始末と書かれますが、悪法は自民党政権下、麻生総理の時に作られているのです。

 


皆さん、きちんとこの法案の中身を把握して下さい

→このような書き込みは自民党寄りの方が書き込んでいるものと思われます。

あえて、社保しか見直していないことを言わず、自民党で制度をきちんと整えたように印象付けています。

 

不法滞在者については、これから実態を把握する

 実際には、低賃金で働らかされ、職場から逃げ出している技能実習生の数は2017年度だけでも7089人。

その人たちは出国していないので、不法滞在者としてどこかで働いていることになりますが、政府は「これから実態を把握する」と言っているだけで、まだ、なにも対策は打たれていません。

 

こちらに↓、虎ノ門ニュースでの有本香さんの解説を詳しく載せました。

社保だけ少し見直してお茶を濁す政府に、EUで失敗した多文化共生をいまさら提言する政財界や有識者 - ootapaper

 

国保の悪用について

移民受け入れ拡大で「未来の日本」に何が起きるのか? - ootapaper

千葉県、外国人の国保の保険料滞納率は60%超え

 

反対している野党が一番連呼しているのは外国人労働者の待遇改善 

野党は今回、かなり粘って反対しています。

ただ、日本国民が心配していることとは違って、先ほどの日弁連同様、外国人の待遇改善がなされていないことを一番気にしているのです。

日本人側を心配していると思われる質問は、私が発見したのはこれくらい↓。

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◾️民団新年会に挨拶に行った国会議員

自民から公明、民主、共産と政党に関係なくいます。

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 先ほど、「移民政策だとレッテル貼りをする野党」と言っていた平沢議員もいます。

 

こういうツイート↓があったのですが、こういうのが一番危険だと思います。

詳しくは分からんけど、蓮舫や辻元、山尾しおりに玉木などの犯罪者がこの法案に猛烈に反対しているから、反日どもにとっては都合が悪くなる事があるんだろうな。 

 

辻元が「国民の声は無視の法案可決」とか言っていたけど、あんな奴が日本人のためを思って反対しているなんて思えん。

2013年に安倍さんが「たかじんのそこまで行って委員会」に出演し、移民政策は取らないと断言した後に、「ただ、高度人材はどんどん受け入れる」と言ったのです。

その時、ネットではドイツも最初は労働移民から入って、結局社会が分断するような問題に発展している、これは事実上の移民なのではないかと疑問に思う人はちらほらいたのです。

その時に、「労働移民と移民の違いがわからないバカ発見」とか「移民だと印象操作したいレンホーマンセーな人がいるとか」そういうことを言って純粋に疑問に思っている人のツイートに粘着して議論を潰していた人がいるんですね。

 

あの時に、あのようなツイートに邪魔されずに、もっと真剣に議論していたらと思うととっても残念です。

今も、まだ、そういう書き込みを見ますが、騙されないようにしなくてはと思います。

警戒、警戒。