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<衆議院>10月30日、野田元総理の「女性宮家創設について」の質問と安倍総理の答え

衆議院>10月30日、野田元総理の「女性宮家創設について」の質問と安倍総理の答え

 

女性宮家、結論急がず=保守層に配慮、安倍首相「慎重」政府

11/5() 6:41配信

全文転載:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00000009-jij-pol

 女性皇族が結婚後も皇室に残れるようにする「女性宮家」創設について、政府は具体的な検討の着手を来年51日の新天皇即位後に先送りし、結論を急がない方針を固めた。

 複数の政府関係者が4日までに明らかにした。創設に反対する保守層への配慮が背景にあり、事実上たなざらしになる可能性がある。

 安倍晋三首相は各党代表質問が行われた1030日の衆院本会議で、野田佳彦前首相(無所属の会)が女性宮家の検討を急ぐよう求めたのに対し、「さまざまな考え方があり、国民のコンセンサスを得るには十分な分析、検討と慎重な手続きが必要だ」と答弁。従来の安倍政権の立場を改めて示すにとどめた。

 首相が慎重な姿勢を崩さないのは、自らを支持する保守派に「将来の女性・女系天皇への布石になりかねない」との警戒感が強いためだ。そもそも首相自身が過去、女性宮家に否定的な考えを周囲に漏らしている。

 こうした状況に、政府内では「国民的な合意を形成するのは困難」との声が大勢だ。ある首相官邸関係者は取材に「事務的にはいろいろ検討しているが、結論は急がない」と明言。当面、代替わりに伴う式典準備に専念する方針も明かした。

 ただ、女性宮家創設が議論されるきっかけとなった皇族の減少は対応が急務だ。皇室典範は「皇族女子は、天皇および皇族以外の者と婚姻したときは、皇族の身分を離れる」と規定しており、1029日に結婚した高円宮家の三女絢子さんは皇籍を離れた。今後も女性皇族の結婚が続けば、皇室の活動を縮小せざるを得なくなる。

 昨年6月に成立した天皇陛下の退位特例法の付帯決議は、当時の民進党の主張を踏まえ、「皇位の安定継承」とともに「女性宮家の創設等」を退位後に速やかに検討し、国会に報告するよう政府に求める一文を盛り込んだ。期限を区切っていないとはいえ、結論を急がないとする今回の方針に野党側から批判も出そうだ。

 

 


🍋《おまいう国会》野田佳彦・無所属の会 VS 安倍晋三総理【国会中継 衆議院 本会議】平成30年10月30日

 

14:38~あたりから、野田元総理の女性宮家創設についての質問

〜〜

退位特例法付帯決議には、法施工後速やかに女性宮家創設の検討するよう政府に求めると明記をしています。

天皇陛下の退位が半年後に迫る中、女性宮家の検討は急務です。

どのような組織で、いつ頃から検討を始め、いつごろまでに結論を出すのか、具体的な検討を明らかにしてください。

 

30:20~あたりから安倍総理の回答

皇族数の減少等に関する問題については様々な考え方、意見があり、国民のコンセンサスを得るためには十分な分析、検討、慎重な手続きが必要ですが、

政府としては皇族方のご年齢からしても先延ばしできない重要な課題であると認識のもと、衆参両院の委員会で可決された付帯決議の趣旨を尊重し対応してまいります。

 

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共同通信の記事では、

女性宮家、結論急がず=保守層に配慮、安倍首相「慎重」政府」

というタイトルで、慎重、結論急がず先延ばしとなっていますが、それは今年中には着手しないということで、新天皇即位の来年5月1日からは検討を開始するようです。

安倍総理の実際の答弁を聞いても、女性宮家創設に断固反対しているようには聞こえませんでした。

皇族の減少を考え、なおかつ男系男子の血統を守る気なら、どう考えても今の時期に、旧皇族にあたっていなければいけないのですが、そういう動きがまるで感じられません。

 

女性宮家天皇皇后の悲願だと言われています。

そのお気持ちに逆らえる日本人がいるでしょうか。

そもそも野田元総理が、この時期(国民が小室さんに大反対していて、ひたすら破談を願われている婚約延期という宙ぶらりんの時期)に女性宮家について質問するのも、誰かの指示ではないとすら思えてしまいます。

 

眞子さまはやっぱり、女性宮家が出来上がるのを待つために婚約を延期したのではないでしょうか。

それまでの時間稼ぎに、小室さんは皇室のお金でアメリカに留学している。

そう考えればいろいろ納得できます。

おかしな特別待遇(新しくできた全額免除の奨学金をたった一人受けての留学)、

アメリカにいるだけで増える借金も気にしない留学(奥野事務所の生活費援助は貸与になったので、アメリカにいるだけで1000万近い借金ができる)、

たいして使えない資格取得に3年費やす(NYの弁護士資格がとれるだけ)、

いつまでも取り消されない裁可

延期にしながら破談とは絶対言わずに「眞子様の意思を尊重する」という秋篠宮の記事がずっと続いている。

 

結局時間稼ぎをしながら女性宮家が出来上がった頃に小室さんが帰国、何事もなかったかのように結婚になるのではないでしょうか。

 

気が滅入りますが、ここから破談にもっていくシナリオが想像できないです。

 

 

 それから未だに「旧皇族の子孫は臣籍で旧皇族でもなんでもない」(子孫は旧皇族ではない?)というコメントがくるのですが、天皇は男系男子の「血統」で繋がってきたのであって、血統の継承だけが必要で、一度民間に降ったとか関係ありません。

 

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こういう人は眞子さまのお相手の小室さんが皇族になることには反対されないのでしょうか?

一般人どころか、母方の父母の出自もわからない方ですが。