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日本政府は日本人を守るつもりがあるのか?岸田さんの単純労働者受け入れに対する説明 

日本政府は日本人を守るつもりがあるのか?
岸田さんの新たな在留資格に対する説明  

4日、フジテレビのプライムサンデーで来年4月からスタートする「外国人単純労働者受け入れ」について岸田政調会長が出演され、ジャーナリストの有本さんとも議論をしていました。

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画像:PRIME news sunday - フジテレビ

 

アメリカの世論が真っ二つに分かれている移民問題は今や、日本にとっても他人事ではないかもしれない。

おととい(11月2日)、政府は単純労働外国人受け入れの入管法改正案を閣議決定しました。

 

特定分野では20年前から外国人を受け入れていた

実はもう20年も前から特定業種には外国人単純労働者の受け入れを開始していた日本。

例として焼津港でカツオ水揚げ現場で働くキリバス人を紹介。

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5年、10年働いているのはざらだという外国人船員たち。

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漁業の人手不足はすでに30年前から顕在化。

そのため、国は業界団体からの要請を受けて、外国人が漁船に乗り込めるよう20年前から独自の制度を作成。

実質、外国人労働者に門戸を開いていた。

 

慢性的な人手不足が外国人受け入れの理由

温泉地のホテル業界でも慢性的な人手不足

群馬県水上温泉ホテル聚楽の様子。

外国人観光客が増える一方で深刻な人手不足。勤務体系が不規則な業界で人が集まらないという。

それを中国山東省から来た、外国人技能実習生が補っている。

技能実習生度は日本の先進国としての技術を開発途上国の方に持ち帰ってもらう制度。

この制度を活用して人手不足を補っているというホテル。

 しかし、今この実習制度に限界を感じているという。

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(ちなみに実習生を指導している職員も高さんという中国人だ。)

言葉を聞き取れずにミスをする実習生、それを正している高さん。

その実習生を褒めている日本人旅行客のインタビュー。

言葉を覚えたところで帰ってしまうのは損だと言っている、高さん。

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単純労働者を受け入れる新しい在留資格を作った政府

そこで、政府は制度改革を単純労働者受け入れに政策転換したのだが、何が変わるのか。

政策責任者である岸田政調会長

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現在日本で働いている外国人は高度専門職、技能実習、留学生。

そこに新たな2つの在留資格(特定技能1号、2号)を創設して、単純労働だけで日本に入れるようにした。

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2号になれば、永住も可能になる。

 

新制度に対する不安の声

・移民政策ではないのか?

・治安悪化になるのでは?

・拙速だ。

社会保障はどうなる?

・日本人との職の奪い合いにならないか?

 

有本さん)

治安という意味でいうならば、技能実習生は昨年は7000人以上、今年はすでに4000人を超えている。

データを取り出してから、すでに計3万人以上が行方不明。

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技能実習生度の行方不明についてどう考えているのか。

 

岸田)

技能実習生制度については、働く環境が厳しいという指摘があった。

待遇、環境について、制度自体の有り様について見直しを行った。

行方不明になった方の様々な原因を考えると、待遇、環境の改善が重要だと認識をしている。

加えて、様々な実態の把握、これについてしっかりと努力をしなければいけないと思う。

今回の制度はそれとは別であるが、今回の制度についても実態の把握が最大のポイントだと思っている。

(現在起こっていることについて、具体的にどうしているのかということには答えがない。すでに起こっていることに今更現状の把握は必要ない、うまく逃げていないだろうか。)

 

有本)

正直、技能実習生制度はかなり悪名高い制度だったという面もある。

技能実習生と言いながら、実際には安価な労働力の確保源となっていた。

それを是正するために新しい在留資格を作るというのなら納得できるが、技能実習生制度も残しながら、単純労働者受け入れも別にある。

そうなると同じ不安は残るし、以前に総理にインタビューした時にも、総理は期限で帰っていただくのだと言っていた、でも期限で移民を帰す仕組みが今の入管システムの中にはない。

ですから、新しい組織をまた作るということになっているが、組織を作ったらば、きちっと期限でお帰りいただくようなシステムになっているのかどうかはっきりしない。

 

岸田)

えー、まず、技能実習生制度は国際貢献開発途上国の方々に技能を伝達する国際協力の一環としての制度。

今回の新しい制度は「労働」の観点から作られた。この違いがある。

今回の制度において、実態把握が大事だということから、出入国在留管理庁という新しい組織を立ち上げ、人員を拡充する、様々な組織と連携をとるという様々な工夫をしている。

「お帰りいただく制度はあるのか」という指摘についてですが、そもそもこの制度によって日本に入っていただく方々、特定の分野において、人手不足という観点からどれだけ必要なのか。

入っていただく段階から政府として実態を把握しながら調整をしていく仕組み。

ですから、逐次状況を把握し、そして「入っていただくところ」から調整をしていく。

ですから、一挙に大量の方々に帰っていただくとか、そういう事態にならないようにしっかりとした制度を作らなければならないと思っています。

 

技能実習生制度は現実には安価な労働力の確保源になっているという指摘に対して、あくまで建前論の国際貢献の制度だという岸田さん。一挙に帰っていただく自体にならないように制度を“作っています”ではなく、“作らなければならない”と話しているだけで、実際に何をしているという話はない。

 

平井)

反対の意見なのですが、拙速だという意見があったが、むしろ遅すぎたのでは?

移民なしでやっていけるのか、よく移民反対だ、消費税反対だというが、そんな国はない。

もちろんいろいろトラブルはあるが、例えば日本はIT社会。

マイナス面もある。スマホを持ったら怖い、だけどガラケーだけじゃ生きていけないでしょう?それと一緒。

みんなで解決策を考えながら新しいことをやらないと日本という国はやっていけない、日本は死んじゃう、ゼロになっちゃう。

僕はもっと踏み込んで、外国人労働者を働かせるための仕組みをちゃんと作ったほうがいいと思う。

(いつもは正論をいう平井さんなのに、今回は、岸田さんを応援するよう局側に要請されていたかのようなトークが多くて、非常に印象が悪かった。移民という「人」の受け入れに「スマホガラケー」を例にして話すのはあまりに無神経。

それに、世界各国は移民排斥に向かっているのに、移民を受け入れていない国はないとか断言して、その前に移民受け入れで内戦状態になっている各国の状況を無視していることがとても不自然。)

 

岸田)

今回の制度は深刻な人手不足にどう対応するかという観点から制度が導入されましたが、この制度をどのように導入し、どういった制度を作るかによって、日本という国自体が、多文化や多様性を受け入れることができるかが問われることになる。

また、世界に目を向けると、これから中国はじめアジアの国々も人口が減少していく。

優秀な外国人人材は各国において争奪戦になる。こういう時代が来るという指摘もある。

少なくとも日本が求めているような優秀な外国人材の方々に、日本を選んでもらうという観点から制度を作っていかなければいけない。そういう問題意識は持っています。

(今回の制度は、単純労働者に在留資格を与えるもので、そのことに対する不安を話しているのに、高度人材の話しにすり替えていますね。高度人材の争奪戦と言いますが、今日本に大量に来ているのは単純労働者です。

しかも入ってくる外国人が日本の文化に合わせられるようにすることを考えるのではなく、「日本人がいかに多文化を受け入れるかが問われる」と言っています。

この感覚、日本国民・日本文化を守るべき日本の政治家として、どうなんでしょうか。)

 

パックン)

昔から移民はいた。自分も移民の一人。

昔からいた移民の数が、これからは急激に増えることになりそうですし、みんなが不安を抱えるのは間違いない。

これから制度を作ると言ったが、実際に開始されるのは半年後ではないですか?

国民の間の議論はこれから活発化すると思うが、それ(国民の声)が反映した制度作りがこの半年で間に合うのか?

そういう新たな不安が生まれる。

 

細かい制度は議論の中で決めていく

岸田)

まず今、国会に法律を提出しています。

法律の中に書きこまれている制度の根幹部分について、これから議論する。

議論の中で、具体的な制度について、論じられて、こうあるべきだいうのを、ちゃんと担当大臣なりにしっかり確認をする。

そして、それを議事録に残す。

議論の中で制度をしっかりと詰めていく。

これはまずやっていかなければいけません。

その上で、この議論を踏まえて、基本方針ですとか、省令ですとか、こういった形で具体的な制度を作っていく。

来年の4月からは、拙速ではないかというご指摘がありますが、この議論は従来から行われてきた経緯があります。

また、人手不足という環境があります。

その中で適切なタイミングでスタートしなければいけない。

この4月からスタートして、しっかりとした制度で開始できるように努力をすることは大変、重要。

 

司会・佐々木)

不安の声を見ていくと、多くの先進国での事例でもあるように、自分たちの生活は大丈夫なのか。社会保障なども脅かされるのではないかという話。

 

有本)

その話の前に、さっき平井さんから遅すぎたという話があった。

確かに長い間、自民党や政府は検討してきたかもしれないが、国民サイドは、それをあまり知らされていなかったので、非常に唐突感がある。

それから、まだ決まってないことが多すぎるということでの不安がある。

 

平井)

そうですか?これだけいっぱい外国人たくさんいるじゃないですか。

 

外国人労働者は家族も日本の保険でまかなう

有本)

日本はすでに世界第4位の移民大国だという統計もある。年間40万人くらい入ってきている。

しかし、今までの制度というのは、資格外と言って、留学生がアルバイトとして働いていたり、あるいは実習生という形で働いている状態を実態に合わせていくということになるのだと思う。

その中で、社会保障の制度。

今の立て付けですとおそらく、多くの方が国民健康保険に入ることになると思う。

国民健康保険というのは国民でなくても入れて、しかも今回、例えば「特定技能1号」という家族を帯同しない方が被保険者になった場合でも、帯同していないご家族も含めて保険でカバーする対象になりうるのが日本の保険制度の特殊性だと思います。

今、入国管理の部分での新しい制度を作ったり、役所を作ったりはしているが、それに伴う社会保障の面で、日本が諸外国と違う部分も合わせて議論してもらわないと不安が大きくなる。

特に医療の公的負担の部分が毎年最高額を更新している。

被保険者が増えれば保険料を払う人も増えるが、海外での療養費も同時に増えている。これを使う人は外国人が多い。

このようなことについてほとんど検討されていないのではないか。

オーストラリアでは、国の公的保険に入れるのは国籍者と永住者に限られている。日本はそうではない、それによる制度上の穴がある、この辺りほとんど議論されていない印象。

この件についてどう思うか。

 

岸田)

まず、今回の制度ですが、日本の国で働いておられる外国の方々は128万人を超えると言われている。

この中で、この制度をスタートする。

今報じられているところによると、4万人程度から始めるという話しであります。

今の日本の現状の中で、この規模でスタートするということ。

その上でご指摘の社会保障はじめ日本の制度が、乱用されるのではないか、悪用されるのではないかと、これを考えていかなければいけない。

この新しい制度によって、新しく入ってこられる方々の把握に努めなければいけない。その中で社会保障についても実態に即しているものであるかどうか、悪用されていないかどうか、これは重要である。この議論は従来からずっと行われてきました。

こういった議論は、これからも国会でしっかり詰めることによって、不安に対して答えていく、この準備を来年に向けてしっかり行っていかなければいけないと認識している。

(日本の保険制度が乱用されるのではないか、悪用されるのではないかと岸田さんは可能性の話しをしているのですが、乱用、悪用はすでに起きていることなのです。現実問題なのに、話しが通じません)

 

司会・佐々木)

間にあうのか?4月に。

 

岸田)

制度をスタートするに向け・・・て、・・・えー、今努力をしているわけですが。

制度がスタートしながらも、絶えずこれは検証、見直しをしなければいけない課題だと思います。

 (有本さんの目(^^;))

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 間に合うようにしっかり努力をしなければいけない、間に合わせなければならない、こういったものだと思っています。

 

パックン)

失礼ですけど、長年、議論が行われてきたし、これから議論をするということですが、岸田さんのご意見としてどうすればいいと思われますか?

 

司会・佐々木さん)

帯同していない家族に対しても使わせるという不安・・・

 

パックン)

民間保険にカバーしてもらうか。

 

岸田)

あの、これはですね、えーと、新しい制度に基づいて・・えーと、新しい制度は人手不足を補うというための制度ですので・・働いてもらう方の環境を整備しなければいけない、といったことですので。

それ、それの制度の外にある家族については、これは当然考えなければいけない。

これ全部、無制限でということにはなかなか対応が難しいのではないか。

この辺はしっかり詰めなければいけないと思う。

(かなり噛んでいて、歯切れが悪い。)

 

有本)

そこはこれから詰めるということですか?

 

岸田)

その辺は、しっかりと整理をすることになる。こういうことであると思う。

 

パックン)

岸田さんの見解としては、外国人労働者の家族はカバーしないということ?

 

岸田)

あのー、それは、あー、そこはしっかりと整理しなければいけない課題だと思っています。

 

司会・佐々木)

14業種が優先されると報道では出ているが、そのあたりは具体的にはどうなりそうですか?

 

岸田)

希望が出ている業種ということで14が上がっているが、これは今後基本方針、ガイドラインを決める中で決まっていくものと思っている。

14とまだ確定はしていないと思っている。

 

司会・佐々木)

単純労働と言われる「1号」という人が「2号」になるというときに、どういう風なチェックをするのか、そういったあたり国がどんどんやっていくのか、業界団体の声に従うのか?

 

岸田)

所管省庁が、しかるべき主権をおこなう。そのことによって判断をするという風に承知している。

 

平井)

最初から全部決めるのは危ない。

一部に社会実験はダメだという意見はあるが、社会実験するしかないと思う。

日本はすでに移民大国。

だから、そのためには外国人労働者が働けるシステムをちゃんと作らないと、30年後僕たちがおじいさん、おばあさんになった時にだれが僕たちのオムツ変えてくれるのか、誰もいなくなっちゃった、困っちゃうと多分なりますよ。

そこは冷静に考えないと、移民は怖い、トラブルがいっぱいある、保険ごまかす奴がいる、不安だと言っていると、それは一つづつ解決していかないと、後から困るのは僕たちと僕たちの子供達。

社会保障制度の悪用はもうすでに起こっていること。社会実験済みなことです。

それによって今後どんどん税金が上がることの方が日本の子供たちにとって最大の迷惑です。

今は、悪用をさせない対策を講じなくてはいけないのに、曖昧な返事に終始する岸田さん。

あくまで移民が必要だからと説得にかかる平井さん。

平田さんは今回どうしたのか、いつもならありえないような言動でがっかりでした。)

 

司会・佐々木さん)

外国人労働者が入ってこないことのデメリットよりも入ってくることのメリットが国民に届いていないのでは?

 

有本)

そうなんです、やっぱりまだ説明が足りない。

「移民政策ではない」と政府も議員も言っているのですが、そのことの欺瞞というものに皆んななんとなく気がついているわけです。であるならば、もっと踏み込んだ議論をするべき。

実態として、すでにこのいうデメリットもありますがというところまで、国民の側にさらけ出すべきだと思います。

この問題に関連して、いつも思うのですが、例えば、人手不足だと言いますね?

確かにアベノミクス、この6年間で景気は良くなっているけれど、必ずしもそれ以前のデフレを完全に脱却しているとは言えない。

だとしたら、14分野が手を挙げているといいますが、なんらかもっと賃金を上げていくという方向へ政府が指導していくという、こういうことは考えられないか?

 

岸田)

人手不足については、順番として、我が国自身の成長性を高めていくとか、女性や高齢者、働く意欲のある方々がしっかり働ける環境を作っていくとか、これをまずしっかりやる、これが順番だと思っています。

この議論を行った上で、今回、外国人労働者の方々の新たな受け入れを考えた。

要は、そこまで人手不足が切羽詰まっている。こういった状況にあるということだと思います。

また、移民について御指摘ありました。

移民ということについて、まずもって国際的には国連時計委員会、国際重機関ですとか、米国政府はじめ、各国が移民というものについていろいろ定義はしていますが、一定のものはない。

あえて言うならば、ある程度の規模の方々を条件や期限をつけずに受け入れることによって国を維持するということが(移民の)基本的な点ことだと思います。

その点から考えると、今回は人手不足という観点から労働、働いていただくという目的のために受け入れをさせていただく、期限もある、更新制度もあるなど、一般的な移民の概念からは大きく異なっている。これは事実だと思います。この違いをしっかり説明する。これは大事なことだと思う。

 

そして、えーと、「アベノミクスによって成長してきた、賃金を上げるべきである」、これはですね、従来から政府としても努力してきたというところです。

一方で、人手不足が成長事態の足かせにもなっているという指摘があるからこそ人手不足についても対応を考えなければいけない。

ということで、今回に至った。

これがモノの順番だと思っている。

(期限を決めている、更新があるので「移民ではない」と言いたいようです。

ですが実際「2号」になる定義も曖昧で、更新ができない理由も特に決めてないようです。一定期間が過ぎたので帰ってくださいと言えるわけがない。

病気で職を失った人がそのまま生活保護を受けて日本に住み続けるということも実際に起きている。

留学生として入ってきて日本の大学を卒業し、日本企業に就職し、本国においてきた父母、兄弟、親戚までを扶養家族にして税金を納めていない外国人が問題になっていますし、そのまま5年いれば日本国籍まで取れるようにしている日本の帰化制度についてもどう考えているのでしょうか。)

 

司会・佐々木さん)

これをきっかけに、議論が深まった行くこと、私たちが説明を受けたという納得することが必要なのかなと思う。

 

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 移民問題をテーマにした議論はこれで終わりましたが、次のテーマもこの移民の何が問題なのかを放送局側が意図したものかどうかはわかりませんが、とてもよく表していると思います。

 

在日2世によって京都に建てられた徴用工の像

徴用工の像が京都に立っている。製作者は韓国の徴用工像を作った人と同一人物。

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この徴用工を問題にする動きは裏で北朝鮮が準備してきたことが取材でわかってきた。

南北が連携して「『強制動員問題』を訴える会」が発足している。

南北で連携して歴史問題を解決しようとする動き。

このあとの、北朝鮮の事情などについての詳細部分は省略しますが、この徴用工問題について、韓国は日本をないがしろにできない問題があるとして、以下の話に続きます。

これはそのまま移民問題につながっていないでしょうか。

 

韓国が日本をないがしろにできない理由に日本での就職の斡旋

今の韓国には日本との関係をないがしろにできない理由がある。

その理由が、韓国経済が悪くて、韓国の大卒者は大変な就職難。

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しかし日本はアベノミクスで経済が持ち直し、人材も不足している。

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だから韓国の大学は政府とともに協力して、今日本への留学をきっかけに、

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そのまま日本に就職する取り組みに力を入れているのです。

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この政策の最大の協力国が日本なのだという。

 

今回のフジの番組は、この最後までが移民問題の説明だと思っています。

留学生で外国人を入れ、そのまま日本に就職させ、日本に住み着く。

そして、在日朝鮮人はどういう人になるのでしょうか。

反日教育を受けている国の人です。

f:id:ootapaper:20181105180817p:plain「他の歴史問題と違い徴用工は解決済み」だとしながらも、それを言い出すことは「売国だと言われるかもしれない」国の人なのです。

しかも他の歴史問題、たとえば慰安婦など彼らはそう教えられているかもしれないが実は嘘ということが多いのだ。

 

京都に徴用工の像を建てたこの方も、在日2世だと言います。

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この方はこの方の信念に基づいてやっているのかもしれませんが、正直、日本に恨みを持つ、こういう方がいっぱい日本に住むのは怖いです。

そういう方を積極的に日本に入れようとしているのが日本政府だということに絶望的な気持ちになります。 

 

  

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