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<週刊新潮>旧宮家男系男子の存在が少しわかる記事<女性セブン>11月中の決断がささやかれている?

週刊新潮旧宮家男系男子の存在が少しわかる記事
<女性セブン>11月中の決断がささやかれている? 

 

週刊新潮 2018年11月8日号
紀子さま」の宮内庁「プリンス候補人名録」

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配信されました。

「小室圭くん」とさよならしたい 「紀子さま」が目を通された宮内庁「プリンス候補」人名録 | デイリー新潮

「圭くん」に代わる「眞子さま」のお相手も? 女性皇族「お相手候補リスト」にある名前(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

紀子さまは、眞子さまの婚約問題が暗礁に乗り上げた昨年末から、宮内庁の「プリンス

候補人名録」と呼べるようなリストに「手をお伸ばしになっている」という。

このリストは、これから結婚が想定される三笠宮彬子さまから愛子さままでの「お相手候補」を、

「家柄や育ち、経歴などに差し支えるものがないかを総合的に判断した上で『合格』となった男子を宮内庁ではリストアップしてます。~~守谷慧さんもこのリストに名前がありました。」

紀子さまも当然リストの存在はご存知でいらっしゃる。つい先日もどなたか良い方がいらっしゃたら・・・というような話を内々にされたと聞いています。リストをチェックされ、さらに詳細な情報を求められることもあるようなのです」(宮内庁関係者)

 

まだ結論が出ていないのに、そんなことがあるかしらと思いますが、新潮はこのリストをもとに旧宮家(その他リストにお名前のある方)を取材していますので、男系男子の情報としてどのような方がいらっしゃるのか、記事から書き出してみます。

 

最初はかつて 清子さまのお相手候補になられた方として坊城氏

◾️坊城俊成氏

東大工学部建築学科卒

同大学大学院、フランス政府給費留学生として国立パリ・ベルヴェル建築大留学、卒業

坊城氏は旧伯爵の家柄

曽祖父=明治天皇の侍従、参与その後、貴族院議員

祖父=皇太后大夫、伊勢神宮宮司

父=フジテレビ取締役、共同テレビ会長

 

以下は眞子さまのお相手として、新潮が取材している方々。

◾️加陽正憲氏

加陽宮家ー1947年に皇籍離脱した11宮家の一つ。

学習院初等科から皇太子殿下のご学友

学習院卒、メーカー勤務を経て英国へ留学

大手信託銀行に転職後、宮内庁職員

 

ー加陽正憲氏のご息子はお二人、22歳、20歳

夫人は取材に

「加陽家としては、あまり思い当たりません。まだそんな歳ではございませんし、職業も決まっておりませんので、考えられないと思います。(眞子さまのお相手としては)なおさらちょっと年齢が、ふふふ(合わないのではないか)(長男も)まだ就職しておりませんので、ちゃんとした職業についてかでないと。社会的に自立しているものでないとダメですよね。(今は)無理だと思います」

*大学生の男系男子お二人がいらっしゃる

 

◾️久邇宮

久邇朝宏氏(74)

「~略~久邇の家系で、孫まで男系でつないでいるのは、幼稚園に行く前の年齢が一人いるだけでしょうか。久邇の血筋・名字は次第に途絶えてしまうでしょうけど、GHQの狙いはそこにあったのでしょう、はっはっは」

*男系男子の未就学児がお一人いらっしゃる

 

◾️旧侯爵・醍醐家

25歳の男子

当主「息子はまだ学生なのであり得ない」と否定。

*大学生の男系男子がいらっしゃる。

 

◾️辻家 (この辻家は男系男子を継ぐ家系にお名前はないようですが、宮内庁のお相手リストにお名前があることで、新潮が取材しています)

 

秋田で代々呉服商「辻兵」を営むも今は呉服はやめ、自動車や不動産関連、贈答品の取り扱いなどいろいろ経営。

先祖が秋田銀行を興し、辻家はこの銀行の社外取締役にもなっている。

 

当主:辻良之、慶応大学法学部卒

長女・ 慶応大学経済学部卒 現在はお勤め

長男・ 良輔くん(21)=東京大学法学部4年、弓道部に所属。

夫人

眞子さまがお相手だなんて、畏れ多すぎて考えられません。本当に、お幸せになっていただきたいと願うばかりで・・・。とにかく思いもよらないことでございます」

 

◾️旧宮家・梨元徳彦氏

1943年臣籍降下

昭和天皇から「龍田」という性を賜った伯爵家の当主66年、梨元宮守正王の未亡人・伊都子さまの依頼で梨元宮家に養子に入り、梨元家を継ぐ。

徳彦さんは、お金になりそうだと平気で名前を貸してしまい、警察から事情を聞かれることもあったそうです。

「〜略〜、山形の元山伏の男が梨元家に入り込み、その人物とともに、旧日本軍の中国に遺棄した化学兵器の処理ビジネスに手を染めたりと、なかなか破天荒な、破格な方でしたね」

この元山伏は皇族とは縁もゆかりもないのだが、梨元氏と養子縁組し、梨元家を継いだ。

元徳彦氏は亡くなっており、血筋の上では「お家断絶」状態。

が、この徳彦氏には昭和天皇から賜った本来の龍田性を継がせた実の息子がいる。

ーー

ここよく分かりにくいですが、要するに徳彦氏には男児がおり、離婚後は妻がその男児(徳久氏)を含めた3人の子供を引き取り、龍田姓を名乗ったということ。

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梨本徳彦 - Wikipedia

 

徳久氏は学習院卒で、7年前に他界。

妻は慶応大学フランス学部卒。

息子が龍田吉光氏で男系の血を引いている。

 

吉光氏=学習院大学法学部卒。

38歳でクレジットカード会社に勤務。未婚。

吉光氏の実母が新潮の取材に答えている。

何度かお見合いしているようだが、なかなか結婚までに至らないそうだ。

眞子さまの結婚相手に?いやあそれはちょっと・・・。うちの息子にそのような方はご縁がないのではないでしょうか。20〜30代でしたらなおさらお仕事にも邁進されたいでしょうし・・・」

*38歳、未婚の男系男子の方がいらっしゃる。

ーー 

それにしても、まだ小室さんのことに決着がついたわけでもないのに、新潮は眞子さまのお相手として取材しているようで、取材を受けた側はさぞかしびっくりされたのではないでしょうか。

 

しかも最後には、担当記者のこんな話

秋篠宮殿下のお誕生日会見の日(11月30日)には、眞子さまのご結婚に関する質問は当然出るでしょう。これまで同様、二人の気持ちを尊重しますという答えを崩されないように思います。

両殿下は恋愛結婚であり、憲法24条の『婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立』という旨を非常に重視しておられますから。

眞子さまと小室さんは相思相愛で手が出せない状態。

時間を置くことで眞子さまのお気持ちが変化し、より客観的に彼を見られるようになり、彼との結婚が日本の皇室にとって、眞子さまご自身にとってほんとうにいいものであるかどうか。その判断を冷静に下されるのを両殿下は期待されている状況だと思います」

 このような状態では、紀子さま宮内庁のリストを見て、相手を探すような状態にはないですよね。

しかも、やっぱり両殿下は “お二人のお気持ちを尊重” のスタンスで、ひたすら眞子さまのお気持ちが変わるのを受身で待っているご様子です。

 

でもとりあえず、この記事で宮内庁には家柄を調べたリストがあることがわかりましたし、旧宮家の具体的な情報も少しわかりました。

 

この男系男子の誰かと愛子さま、佳子さまがご結婚されるか、ご一家で皇籍復帰されるようなことが起きればいいですね。

もちろん、眞子さまが小室さんと別れて、改めてこういう方と結婚されるようなことになれば本当に良いですが。

 

女性セブン 2018年11月15日号
皇后美智子さま、ついに沈黙を破るー
眞子さま蒼ざめた『小室会議90分』皇居から猛スピードで!」

一部配信されました。

ご結婚後も公務を担う眞子さまと「小室圭さんに関する懸念」(NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

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眞子さまのお誕生日の10月23日、眞子さまは、約1時間半皇居に滞在していた。

両陛下は今まで一切発言を慎まれてきたが、その日は眞子さまと存分に語り合われたようだーという宮内庁関係者の話し。

「~~美智子さまはとても穏やかに静かにお話しされます。白黒をつけるということではなく、様々な喩え話をされるなどして、眞子さまに自覚をうながされたのでしょう。ただ、美智子さまはその昼食会で、お気持ちを余すところなく伝えられたようです」(別の宮内庁関係者)

 皇室記者は秋篠宮さまの誕生日会見に、眞子さまの結婚問題の質問を準備している。

11月30日は秋篠宮さまの誕生日が控えている。過去にも、皇太子さまによる「雅子さまの人格否定発言」についてなど、率直な思いを語られてきた秋篠宮さまの誕生日会見に向け、皇室記者たちは眞子さまの結婚問題の行方についての質問を準備しているという。今がターニングポイントの時期でもある。  

11月中の決断がささやかれている?

“11月中の決断がささやかれる中での美智子さまのお言葉には相当な重みがあるはずです。このタイミングでお話しされたということは、ようやく眞子さまに、穏やかな気持ちで人の話に耳を傾ける心の落ち着きが出てきたということなのでしょう」(前出・別の宮内庁関係者)

 23日、皇居から赤坂御用地へ帰られる眞子さまの車は、いつになくスピードを上げていて、カーテンの陰に見え隠れする眞子さまの表情も心なしか硬く見えたのだと記事は書いて、眞子さまが何かを決心したかのような感じを匂わせています。

 

 

どちらにしても、11月の秋篠宮さまの会見で、決着となるのでしょうか。

新潮が書くような、

「その件は娘と小室さんの意思に任せています」

といった他人事の回答だけはやめてほしいですが・・、皇室記者がどんな質問を用意しているのかも注目ですね。