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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

絢子さま名誉職継続は今年の初め、眞子さま婚約延期の前には決まっていた?

絢子さまの名誉職継続は今年の初め、眞子さま婚約延期の前には決まっていた?

 

遅ればせながら、絢子さま、守谷慧さんご結婚おめでとうございます。

お二人の亡き父、亡き母を想う会見でのお言葉には本当にうるっとして、心よりお二人のお幸せをお祈りするものです。

本日は披露宴が行われ、このような幸せな日に書くことではないかもしれませんのが、やはり「名誉職を継続」のニュースがどうしても気になります。

当たり前のように報道されていますが、実は女性宮家のなし崩しバージョンではないかという気がして、「問題あり」として取り上げています。

お祝いムードの中、不快な方は、別の日に読んだほうがいいかもしれません。

 

 

 「名誉職を継続」はいつ報道されたのか

10月26日、絢子さまは宮中三殿で拝礼し、皇室離れることを報告、その後、朝見の儀に臨まれ、両陛下にお別れの挨拶をされました。

その同じ日、この二つの儀式を挟むようなタイミングで「絢子さま、名誉職継続へ、女性皇族結婚後では初」というニュースが流れました。

調べた中で、26日の報道が一番早く、その後29日になるとテレビも報道を始めています。

26日、午前、宮中三殿の拝礼に臨まれる絢子さま

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記事配信ー10:55
 

◾️26日 午後、朝見の儀に臨まれる絢子さま

18:11配信

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◾️26日・17時「絢子さま名誉総裁職を引き続き担われる」ニュースの報道始まる。
 絢子さま結婚後も名誉職継続のニュース 各紙報道日時と内容 
◾ロイター 共同通信 26日 17:00絢子さま、結婚後も名誉職継続へhttps://jp.reuters.com/article/idJP2018102601002211 
東京新聞 26日 17:05絢子さま、結婚後も名誉職継続へ 初のケース、公務担い手不足で
中日新聞 26日 17:05〜
絢子さま、結婚後も名誉職継続へ 初のケース、公務担い手不足でhttp://www.chunichi.co.jp/s/article/2018102601002184.html 
◾デイリースポーツオンライン 26日
絢子さま、結婚後も名誉職継続へ 初のケース、公務担い手不足でhttps://www.daily.co.jp/society/main/2018/10/26/0011764880.shtml 
大阪日日新聞 26日 16:58
絢子さま、結婚後も名誉職継続へ 初のケース、公務担い手不足で
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26日の同ニュースはタイトルも内容もほぼ同じものになっています。
高円宮家の三女絢子さま(28)が、29日に日本郵船社員の守谷慧さん(32)と結婚し、民間人となった後も、現在務めている2団体の名誉総裁職を引き続き担われる方針であることが26日、宮内庁や団体の関係者への取材で分かった。
 宮内庁によると、女性皇族が皇室を離れた後も名誉職を継続して務めた例は過去にないが、団体側が名誉職を皇族に限っていないため問題はない、としている。絢子さまの意向は既に2団体に伝えられており結婚後、正式に手続きする見通し。
 公務の担い手不足が深刻化する中、一つの打開策として、秋篠宮家の長女眞子さま(27)らにも影響を与える可能性がある。
 
絢子さまの名誉総裁職は、今年1月〜2月に久子さまより引き継がれたもの
詳細だったのは翌27日の中国新聞
中国新聞 27日
「絢子さま、名誉職継続へ 女性皇族結婚後では初」
全文転載:
高円宮家の三女絢子さまが、29日に日本郵船職員の守屋慧さんと結婚し、民間人となった後も、現在努めている2団体の名誉総裁職を引き続き担われる方針であることが26日、宮内庁や団体の関係者への取材で分かった。
 宮内庁によると、女性皇族が皇室を離れた後も、名誉職を継続して務めた例は過去にないが、団体側が名誉職を皇族に限っていないため問題はない、としている。
絢子さまの意向はすでに2団体に伝えられており結婚後、正式に手続きする見通し。 
宮内庁関係者は「あくまでも当事者間の合意に基づくもので、積極的に関与はしない」とするが、皇族の減少による公務の担い手不足が深刻化する中、一つの打開策として、結婚を控える秋篠宮家の長女眞子さま(27)らの活動にも影響を与える可能性がある。
母の久子さまは、6月の共同通信とのインタビューに、絢子さまが結婚後も名誉職を続ける可能性について「各団体が考えること」としつつ「ニーズを考えるとあり得る」と前向きに語っていた。
絢子さまは、今年から日加教会と日本海洋少年団連盟の名誉総裁を務められている。
いずれも1~2月に母の久子さまから譲り受けた。絢子さまはカナダ留学の経験があることや、若い世代が活動する必要性などを考慮し、引き継がれた。
名誉職を受け継がれた1月には守屋さんと結婚することが決まっていた絢子さま
記事からわかるのは、現在の絢子さまの公務は、すでに守谷さんとの結婚が決まった今年1〜2月に久子さまから譲り受けているということ。
その上で、久子さまは6月のインタビューで、絢子さまが結婚後にも名誉職を続けられる可能性を「あり得る」と語っていたことだ。
 

◾️結婚を決めた時期がわかる記事

お食事デート重ね…「結婚するかも」打ち明けた絢子さま:朝日新聞デジタル
高円宮家の三女絢子さまと日本郵船勤務の守谷慧さん。昨年12月に知り合い、今年1月には結婚を意識していたという。
 〜略〜
「結婚するかもしれない」。絢子さまと25年来の友人、フリーアナウンサーの近藤祥子さん(27)は今年1月末、都内のレストランで絢子さまに会った際、こう打ち明けられた。
 名誉職継続の報道が解禁されたのは10月26日午後5時だが、結婚後も名誉職を継続させることは今年の1月には決まっていたのではないでしょうか。 
1月頃には、絢子さまは守谷さんとの結婚を決めていたにもかかわらず、久子さまはわざわざ、結婚して民間に降るとわかっている娘に公務を引き継がせていたことになる。
つまりそれは、この頃から結婚した後も皇族としての公務は継続させることの許可が降りているということではないでしょうか。(誰からか、は書きませんが・・) 
 公務の担い手が足りないということが、絢子さまの名誉職継続の理由ですが、そもそも久子さまが担当していたものを、嫁がれるとわかっている絢子さまに急遽引き継がせているところがおかしい。
 そしてこの時期は、ちょうど眞子さまの婚約延期発表(2/6)の少し前にあたります。
 

29日、テレビが報道を始める

[テレビ朝日/ 報道ステーション]  絢子さま 守谷慧さん 明治神宮にて挙式 

29日 23:00

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000139604.html

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現在、務めている日加協会と日本海洋少年団連盟の名誉総裁職を引き続き担われるという。
 

 [FNN PRIME プライムニュースイブニング]

 10月29日放送分 19:50〜

絢子さま“特別なドレス”で…注目の披露宴と新生活は? - FNN.jpプライムオンライン

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プライムニュースの記者はまだ決定していないと解説するも、絢子さまの意向はすでに団体に伝え済み

〜略〜

皇族の身分を離れ、新しい生活を始められる絢子さま。
今後のお住まいや新婚旅行などはどうなるのだろうか?


宮﨑記者:
お住まいは都内に用意なさっていて、荷物を運ぶなど新生活の準備は進められているそうなので、近く新生活をお二人で始められると聞いてます。新婚旅行は行かれないそうです。
皇族の身分を離れられましたので公務はなくなるんですが、今までなさってきた大学の研究員ですとか名誉総裁の職については、おそらくこれから生活を整えながら、どうしていくかを考えられるのではないかと思います。

 こちらでは、まだ決定ではなくこれから考えるようなことを記者が話していますが、
上の中国新聞では、

絢子さまの意向はすでに2団体に伝えられており結婚後、正式に手続きする見通し。

 ともうお返事済みなはず。

 

なし崩しの女性宮家なのでは?
それにしても、決定するのは絢子さまと団体の“自由意志”のような言い方です。
 過去に例がないことなのに、
宮内庁関係者は「あくまでも当事者間の合意に基づくもので、積極的に関与はしない」
・母の久子さまは、6月の共同通信とのインタビューに、絢子さまが結婚後も名誉職を続ける可能性について「各団体が考えること」としつつ「ニーズを考えるとあり得る」
と、団体と絢子さまだけに決定権があるような解釈はどうなのでしょうか。
これが一般化したらどういうことになるのか、皇室にどういう影響があるのか、先を考えた意見がない上に、国民には意見する間を与えない発表の仕方はどうなのか。
 

絢子さまの前例が眞子さまに引き継がれたら、

記事には、

公務の担い手不足が深刻化する中、一つの打開策として、秋篠宮家の長女眞子さま(27)らにも影響を与える可能性がある。

 

とあるので、絢子さまの名誉職継続が前例になって眞子さまにも当然適応されるのではないでしょうか。
そうなると眞子さまは現在、2つの総裁職をお持ちです。
 
日本テニス協会名誉総裁

日本工芸会総裁

 

さらに以下のような所の研究員になっています。

 

東京大学総合研究博物館客員研究員(2015年就任)

 

東京大学総合研究博物館特任研究員就任(2016年就任、上と何が違うのかよく分かりませんが・・)

 

日本郵便東京大学産学協働プロジェクト「インターメディアテク」JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」客員研究員(2016年就任)

 
上の研究員も、皇族だから就任したわけでもないから引き継げる、名誉職も団体側が名誉職を皇族に限ってないので引き継げる(中国新聞宮内庁)としていたら、結局、宮家という形はできなくても実質は「女性宮家もどき」ができるのと同じではないでしょうか。
 
これが可能なら、小室さんは無職でも何も問題はなかったことになりますね。
元皇族、眞子さまのこうしたお仕事で、小室さん親子を養うことも可能になるかもしれません。
 
そもそも、こういう名誉総裁というものは本当に必要なんでしょうか。
公務と言いますが、こうなってくると謝礼はどのくらいなのか、利権があるのじゃないか、そんなことも気になってきます。
 
皇族の減少には、女性皇族に何かを役割を与えても全く意味がありません。
 
旧宮家から男系男子を復活させることしか皇統を守りながら皇族減少を食い止める方法はないのです。
 
それなのに、旧宮家のことはひたすらスルーしながら、こうやってさらりと皇室の規則に穴を開けつつ徐々に侵食するようなやり方はどうなのでしょうか。
 
聡明な絢子さまには是非、皇室のためにけじめをつけてお断りしていただきたいと思います。
おめでたい日にごめんなさい。