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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

<女性セブン>小室さんが式典に出席か<女性自身>皇后のお誕生日文書に眞子さまへの訓戒

<女性セブン>小室さんが明治150年式典に出席か
<女性自身>皇后のお誕生日文書に眞子さまへの訓戒

 

女性セブン 2018年11月8日号

小室圭さん、眞子さまの誕生日に結婚覆す「式典出席」大事件!

皇族が距離を置く式典の警護対象リストに「小室圭さん」の怪(NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

紀子さま、眞子さま誕生日に訪蘭 小室さんに会わないためか(NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

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「明治150年記念式典」に、主催者側の何者かが小室圭さんを招待しているという情報があり、ビザの関係で眞子さまの誕生日に帰国するという噂と相まって、本当に式典に出席するのではないかと注目されたが、結局、小室さんは来なかったよ、という話し。

 

眞子さまの誕生日当日、皇居や秋篠宮邸のある赤坂御用地からほど近い『憲政記念館』(永田町)で行われる政府主催の式典に、小室さんが招待されて出席するというのです。眞子さまが御所で両陛下と昼食を取られている、まさにその頃が、式典に挙行される時間でした。」(テレビ局社会部記者)

今回の話はいつものような皇室ジャーナリストでもなく、秋篠宮関係者でもない、今まであまり登場しなかった「テレビ局社会部記者」が話しているんですね。

 

この式典、50年前の「100年式典」には、昭和天皇香淳皇后とともに出席されたが、今回の式典には、両陛下はじめ皇族は誰1人として出席されていないー。

「〜明治時代の富国強兵や軍事力による膨張論は、やがてアジア侵略を進める帝国主義、そして先の大戦へと繋がっていきます。経済的な発展や自由民権運動などの素晴らしい面はあっても、諸手を挙げての明治礼賛はしがたいもの。そうした感覚は、今の天皇陛下がいちばんお持ちであり、今の皇族の方々には行き届いているのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

新しい憲法のもとで新しい役割を果たしてこられた両陛下にとって、大日本帝国憲法の時代に“逆戻り”をするような姿勢は受け入れがたいものでしょう。式典に皇族が出席されていない理由は、そのあたりにあるはずです」(前出・皇室ジャーナリスト)

「小室さん自身は、その式典の意味合いを知らなかったのかもしれません。しかし、主催者側の関係者に彼を招き、出席を画策した人物がいることは間違いないでしょう。もしも、そんな人たちと小室さんに密接な関係があったとしたら…」(前出・皇室ジャーナリスト)

 皇族や皇族の親戚となれば、近づいて親しくなることによって、その立場を利用しようとする人も少なくないだろう。ましてや、“眞子さまの夫”となれば、“将来の天皇の義兄”でもある。小室さんの立場を、自分の有利なように使おうとする人もいるのではないか。今回の騒動は、そんな危うさを感じさせるものだった。

小室さんを政治利用したいと考えるお馬鹿さんがいるでしょうか。

まだ婚約者未満で、これだけ国民に拒否されているのに、式典に出席させれば式典の方が台無しになります。

それに、小室さんはいつでも眞子様と連絡をとりなんでも話せる状態、皇族方が距離を置く式典なら余計に出るわけがありません。

そんなありえないことを書いているのは、じつは小室さんを“だし”にして、「明治150年式典」は安倍総理肝いりの企画であり、安倍総理明治維新の信奉者であるとした上で、明治という時代は“富国強兵や軍事力による膨張論でアジア侵略を進める帝国主義、象徴である天皇が出席できるわけがない、だから皇族は距離を置いているーーここが一番書きたかったことなのではないでしょうか。

 

50年前の「明治100年式典」には昭和天皇香淳皇后は出席されているのに、その矛盾は説明されていません。

ネット配信ではタイトルの方にも「皇族が距離を置く式典」と入れていて、この式典に対してネガティブな印象を与えようとする意図が見えてきます。

 

それにしても本当に平成の皇室は「護憲」、「女性宮家賛成」、戦没者追悼式では「過去を顧み、深い反省とともに・・」であり、「心残りは韓国訪問」と左側の人が喜びそうなことばかり。

改憲を望み、女性宮家断固反対、GHQ自虐史観から抜け出せと言っている保守は、それでも天皇のこうした発言、報道に対して全く無批判で、本気に取らないのです。

皇太子さまも過去には護憲発言をしていますし、後ろに美智子さまがいるのですから、憲法改正には絶対に反対の立場ではないかと思うのですが、どうでしょうか。

 

 

女性自身 2018年11月6日号

美智子さま お誕生日コメントに込めた小室圭さん問題
眞子さま秋篠宮家への訓戒」

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美智子皇后の84歳の誕生日文書の中に眞子さま秋篠宮家に対する訓戒があるという記事。

(誕生日文書全文はここに載っています↓ 。)

皇后さま誕生日の宮内記者会質問と回答全文 : 皇室 : 読売詳報_緊急特集グループ : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

この中の、

「瓜田(かでん)に履(くつ)を納(い)れず」につけられた注釈

 

2)マクワウリ 上品な甘さが特徴で、戦国武将・織田信長が朝廷に献上したという記録が残る。その名は、名産地・岐阜県真桑(まくわ)村(現本巣=もとす=市)に由来する。「瓜田(かでん)に履(くつ)を納(い)れず」(不用意に人から疑われるような事はするな)という中国の教えがある。

 

わざわざつけられた、この注釈について、皇室ジャーナリストが解説しています。

「『疑念を招くような行為は避けるように』といった文言はあまりに意味深です。美智子さまは、ご自身の意図が誤解されないようにと細心の注意を払い、何度もお言葉を遂行されます。注釈についても、美智子さまの要望で入れられ、チェックされているはずなのです。バラやユウスゲなど、多くの花々を栽培されてきた美智子さまが、なぜ20年以上前のマクワウリの話をあえて持ち出されたのか。マクワウリそのものよりも言習わしの方をお伝えしたかったのではないかと思いました

「いつも美智子さまはお誕生日のお言葉に、ご家族への想いを込めらえてきました。とりわけ眞子さまのご結婚問題に揺れる秋篠宮家のことは心配でならないはずです。美智子さまはマクワウリの挿話によって、小室圭さんの件をどう乗り越えるべきか示唆されたのではないでしょうか

 

「〜略〜

小室家の借金トラブル発覚は秋篠宮家に対する国民の見方も一変させました。皇族やそれに連なるものは、その立場を自覚し、公明正大であるべきというのが美智子さまのお考えです。秋篠宮家も小室家も、国民に疑われるような行動があってはならないー。そんな戒めを込めて、マクワウリの挿話を書かれたのではないでしょうか」(前出・皇室ジャーナリスト)

 

美智子さま赤坂の広い庭のどこかにマクワウリを植えたいと綴られた。

その記述には赤坂御用地に住む眞子さま秋篠宮家にこそ分かってほしいー。そのような訓戒が込められているに違いない。

 

皇后は沈黙を貫いている、皇后は破談を決めている、平成のうちに裁可を取り消す、いろいろな記事が出ていますが、こちらでは沈黙を貫いてきた皇后が最後に秋篠宮家に対して表したお気持ちではないかと書かれています。

 

こんなに長引かせて、今更立場を自覚し公明正大であるべき・・と言っても遅すぎます。

ここからどうやって破談にできるのか全くわからなくなりました。

結婚を許可すれば、小室さんは未来の天皇の義理の兄。

そうなると、秋篠宮家への嫌悪感から、悠仁さまが天皇になることに反対する人も出てきそうです。

愛子さまを次の天皇にという世論が大きくなり、もし本当に愛子天皇が誕生したら、次の次の天皇は、愛子さまのお子さまになり、女系天皇誕生の危険性が高まります。

 

小室さんが広めた「女性宮家は危険」という認識が、今度は小室さんを避けるために別の形で女系天皇の道を開いてしまうことにもなりかねません。