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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

移民受け入れ拡大で「未来の日本」に何が起きるのか?

移民受け入れ拡大で「未来の日本」に何が起きるのか?

 

「特定技能1号」、「特定技能2号」とロボットのような名前をつけて単純労働の移民も受け入れる方向に舵を切るつもりの安倍政権。

「特定技能」といっても、何を持って特定技能とするのか曖昧。

たとえば、コンビニに長く勤めて、熟練になれば「特定技能2号」になるのではないかと言われている。

「特定技能2号」は、家族の帯同も可なので、これでまたドッと移民は増える。

こちらのサイトが詳しい、

在留資格「特定技能ビザ」とは|特定技能1号・2号の違いなど徹底解説します!|外国人雇用の教科書

 

有本さんも虎ノ門ニュースのどこかの回で話していましたが、安倍政権の移民政策は労働移民として短期的に受け入れようとしているのではなく、このまま日本に定住してもらい、日本人になってもらうつもりで政策を出しているようにみえる。

 

 

 まずは最新号の週刊新潮の移民に関する記事

週刊新潮2018年10月25日号 「移民大流入」で、どうなるニッポン

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コンビニから病院まで外国人労働者 「移民大流入」でどうなるニッポン | デイリー新潮

〜略〜

外国人労働者 永住可能に〉(読売10月11日)

〈外国人材受け入れ拡大 政府が改正案の骨子“単純労働者にも在留資格”〉(NHK10月12日)

 

〜略〜 

現在は大学教授や医師など、「高度な人材」に限られている就労目的の在留資格を、単純労働者を含めた人材にも広げるというのだ。

 これは、第4次安倍改造内閣が発足して最初に手をつける重点政策で、10月24日召集の臨時国会で審議される。法案が通ると、来年4月から外国人材の受け入れが拡がって行くことになる。現在127万人いる外国人労働者が、2025年までに建設や農業、介護などの分野で177万人以上に増える見通しだ。

 新たな在留資格として、「特定技能1号」と「特定技能2号」とが設けられることになった。前者の在留期間は最長で5年。後者は、1号を上回る熟練した技能を持つと認められた外国人に与えられる。在留期間に上限はなく、永住や家族の帯同も可能となる。

 要するに、安倍首相は移民受け入れ策へと大きく舵を切ったと言えるのだ。

 

こちらは2018年6月8日掲載の新潮の記事、参考までに。

「5人に2人が外国人」の街も! 日本はすでに「移民大国」になっていた | デイリー新潮

 

「23日の虎ノ門ニュース」 外国人問題、実態は報道よりももっと深刻


【DHC】10/23(火) 百田尚樹×坂東忠信×居島一平【虎ノ門ニュース】

 要約してくれているツイート集めました。

動画は15:45〜から

外国人保険悪用

 

外国人への啓蒙のため、さらに税金を使う

 

外国人留学生へは300億円支給し 、日本人学生の奨学金はほとんどがローン

 

未来は日本人が予想するものよりもっと怖いものかもしれない

  

 

当時の長野の様子

 

 

 

中国人のやることは想像を超えている

 

  

日本人より中国人を大切にしているような日本の政治家 を選んではいけない

 福田元総理は総理就任時、「靖国神社に参拝するかどうかを記者に聞かれ「相手の嫌がることはしない」と答えたという元日本の総理大臣。

 

福田元総理は、その一方で、南京大虐殺記念館へは行って献花されています。

 

福田康夫元首相が南京大虐殺記念館へ、
「日本人はここを訪れるべき」―中国メディア

2018年6月26日(火)

https://www.recordchina.co.jp/b619108-s0-c10-d0063.html

福田康夫元首相が南京大虐殺記念館へ、「日本人はここを訪れるべき」

2018年6月24日、福田康夫元首相が中国江蘇省にある南京大虐殺記念館を訪れ、犠牲者らに花を手向けた。日本の元首相の記念館訪問は福田氏が4人目となる。国際在線が25日付で報じた。

 

負の部分の手当てをしないまま、増える中国人移民

 

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人手不足の根本的理由

⚫️待遇悪い、賃金少ない という理由で辞めざるを得ない

 

低賃金はやがて日本の国力も弱めていくのでは?

 

安い労働力を求めて外国人移民に頼っていると、やがて日本の国力全体が落ちていくのではないか。

 

日本の1人あたりGDPマカオの約半分!?

マカオ転職で給料4倍! このままでは日本の賃金が危ない! (1/3) - ITmedia ビジネスオンライン


www.itmedia.co.jp

アジアと日本の賃金の差が浮き彫りに。写真はマカオの繁華街(写真提供:ゲッティイメージズ)

サイトより転送:

アジアと日本の賃金の差が浮き彫りに。写真はマカオの繁華街(写真提供:ゲッティイメージズ

 

2017年における日本の1人あたりGDP国内総生産)は3万8000ドル(430万円)だったが、マカオは7万7000ドル(約870万円)と日本の2倍以上もある。1人あたりのGDPは、その国の平均賃金と考えて差し支えないので、マカオでは平均的なビジネスマンが800万円以上の年収を稼ぐことは特に不思議なことではない。

 

17年、中国の通信機器メーカー・華為技術(ファーウェイ)の日本法人が大卒初任給として40万円以上を提示したことが大きな話題となった。同社が就職情報誌で提示した新卒の初任給は、学部卒が約40万円、修士修了で約43万円。日本企業の大卒初任給は20万円程度、比較的給料が高い企業でも25万円程度なので、ファーウェイが圧倒的に高給であることは明らかだ。 

 

高いスキルを持った人ほど、海外で就労するチャンスを見出す結果となってしまうだろう。日本人がアジアに出稼ぎに行く時代の到来を懸念する前に、やるべきことはたくさんあるはずだ。 

 

 総理官邸へのメール先

www.kantei.go.jp