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<女性セブン>一時金辞退でも、結婚前に眞子さまの財布に移しておけば大丈夫?なのか。

 <女性セブン>一時金辞退でも、結婚前に眞子さまの財布に移しておけば大丈夫?なのか。

 

 

女性セブン2018年11月1日号

小室圭さん 眞子さまとの一時金1.5億円減額・辞退の可能性

10/18(木) 16:00配信

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全文転載:

最近、秋篠宮さまに関して報じられたあるニュースが、宮内庁関係者や皇室記者の間で意外な注目を浴びている。

 

大嘗祭「公費支出避けるべきでは」秋篠宮さまが懸念〉(毎日新聞8月25日朝刊)

 大嘗祭とは、天皇の即位後に初めて行われる新嘗祭天皇が行う収穫祭)のことで、新天皇にとっての晴れの舞台だ。来年5月に皇太子さまが即位した後、11月14・15日に予定されている。

「平成の大嘗祭では、総額22億円以上が支出されました。政府は現時点では、『宮廷費』という皇室の公費でまかなうつもりですが、本来は、憲法で定める政教分離の原則から、宗教色の強い皇室祭祀は『内廷費』という天皇家の私的な生活費から支出すべきという意見も根強くあります。秋篠宮さまは、原則を優先した上で、多額の公費支出を懸念し、およそ3億円という内廷費の予算の範囲内で大嘗祭を行ったらどうかと、宮内庁幹部に話されたそうです」(皇室ジャーナリスト)

 以前から、皇室の在り方について積極的に発言されてきた秋篠宮さまらしい。一部には、「兄の新天皇の門出にケチをつけるのか」(ベテラン皇室記者)という意見もあるが、税金である公費を大切に使おうとする姿勢だ。

(*1 この後一部、週刊誌にある部分が抜けている)

 

◆一時金が金銭トラブルの解決策になる

 さらに、この話は眞子さまのご結婚にも大きく関わってくるとも言われている。

 秋篠宮家の長女・眞子さまが15日、新潟県佐渡市で開かれた「特別天然記念物トキの放鳥式」に参加された。佐渡トキ保護センターや多摩動物公園(東京)などで生まれた19羽が、野生復帰ステーション(佐渡市)で訓練を受け、うち11羽が眞子さまらの手で放鳥された。淡いピンク色の羽を広げ、自由な大空へ飛び立っていったトキを、眞子さまはどう見つめられただろうか。

「3年間の米国留学中の小室圭さんとの結婚は、いまだに見通しがついていません。それでも、公務は平常心で臨まれていて、秋篠宮ご夫妻も安心されているようです。秋篠宮さまとしては、かけがえのない娘の幸せですから、できる限り叶えてあげたい。若いふたりには、“このままでは納采の儀は行えない”と伝えていますが、“破談”にまでは踏み込んでいません」(別の皇室記者)

 ここで振り返りたいのが、前述の大嘗祭に関する秋篠宮さまの発言だ。

「言ってみれば、国民の税金で賄われるのだから、皇室の予算をできるだけ節約しようという発言でした。そうした発言を受けて、宮内庁関係者の一部からは、“もしかして秋篠宮さまは、眞子さまが結婚に伴って受け取られる『一時金』の減額、ないしは辞退を考えていて、そのための布石の発言ではないのか”という声が出ているのです」(前出・ベテラン皇室記者)

 11日に開かれた皇室経済会議では、高円宮家の三女・絢子さまの結婚に伴う一時金支給額が1億675万円に決まった。そのように、皇族の女性が一般の男性と結婚して皇族の身分を離れる場合、一時金が支払われる。限度額は皇室経済法によって定められており、2005年に結婚された紀宮さま黒田清子さん)には1億5250万円が支給された。

 皇室ジャーナリストの山下晋司さんが解説する。

天皇との関係(子、孫、ひ孫など)で上限額が決まっています。紀宮殿下のような内親王の場合は、皇族費の定額(現在は3050万円)の半分の10倍で、1億5250万円となります。絢子女王殿下のような女王の場合はその3割減です。

 戦後、眞子内親王殿下のような天皇の孫にあたる内親王の結婚では上限額の1割減でしたが、将来の『天皇の長女』『天皇の姉』という立場に鑑みれば、上限額の1億5250万円が支払われる可能性もあります」

 ちなみに、一時金には税金はかからない。サラリーマンの生涯年収の半分近くに当たる大金だが、用途に明確な規定はない。元皇族としての品位ある生活を送るための資金とだけ説明される。

眞子さまの結婚にあたり、この一時金の支払いもハードルになっています。小室さんの母・佳代さんが抱える金銭トラブルや小室さんの留学資金に、税金が原資である一時金が充てられるのは、国民感情としては受け入れづらい」(前出・別の皇室記者)

 そこで、結婚のための大逆転プランとして浮上しているのが、「一時金の辞退」なのだ。

「小室さんと眞子さまが話し合って“一時金1億5000万円はいりません”という意思を示したら、結婚への疑問の声は一気に沈静化するでしょう。それほどに純粋な愛情なのかと、小室さんの評価の潮目がガラリと変わると思います。“兄の門出”でも経費削減を訴えた秋篠宮さまですから、“娘の結婚”でも同様の主張をするのではないかと囁かれているわけです。

 ただ、明確な目的のある一時金の辞退を皇室経済会議がどう決めるかはわかりません。それでも、一度でも辞退の覚悟を表明すれば、国民の不信感を払拭するには充分でしょう」(宮内庁関係者)

(*2 この後、週刊誌の記事にある部分が抜けている)

 

女性セブン2018年11月1日号

 

先ほど紹介した女性自身の「小室親子はもう他人」

<女性自身>眞子さまの味方だった秋篠宮さまが「小室さん親子はもう他人」ーは本当? - ootapaper

となんと違う内容でしょうか。

今のところ週刊誌も小室さん問題には進展がなくネタ切れなので、有り得そうな話を探して書いているだけともとれますが、この記事はなかなか秋篠宮さまに厳しい記事になっています。

 

秋篠宮さまの発言に対する皮肉か?

大嘗祭について内庭費でー」この秋篠宮さまの発言が一時金辞退を考えているという推測になるのは、

“兄の門出”でも経費削減を訴えた秋篠宮さまですから、“娘の結婚”でも同様の主張をするのではないかと囁かれているわけです。

につながっていて、皇太子さまの「大嘗祭」にケチをつけたことを皮肉っているようにもとれます。

とはいえ、確かにこの秋篠宮さまの発言は全くおかしいのです。

下に予算の内訳を書きましたが、儀式よりもお住まい関係の予算の方が多く、しかも削れるところはいっぱいあるように思います。

なぜ、そこには言及されなかったのでしょうか。

 

予算を問題にするなら、儀式の予算のより、お住まい関係の予算

◾️30年度予算

お住まい関係17億3000万円

儀式関係  16億5300万円

http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/kunaicho/pdf/yosangaiyo-h30.pdf

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お住まい関係、17億3000万円の中には、

両陛下が退位後、1年半仮住まいされるだけ高輪皇族邸の改修費5億円(8億のところ3億削減されたと報道されました)が入っています。

また、高輪皇族邸の仮住まい後、東宮御所に移るため、東宮御所の改修工事も必要で予算に入れています。

秋篠宮邸も皇嗣待遇になるので、増改築をしているそうです。

当然、新天皇皇后のために御所の改修もされます。

しかも、上の住まい関係予算は30年度だけで終わるものではないようで、31年度も以下のような予算要求がされています。

 

◾️31年度予算

即位関連で19億円計上=36人増員-宮内庁概算要求

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018083100192&g=ryl

お住まい関係、15億8600万円

・御所7億9400万円

秋篠宮邸の工事 2億3100万円

(全体計画額約33億円程度、3年かけて赤坂東邸と一体活用できるよう整備するため、現在の計画では費用として33億円程度を見込んでいる)

http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/kunaicho/pdf/gaisangaiyo-h31.pdf

 

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儀式を削るくらいなら、住まいの予算を削れと思いませんか?

しかも秋篠宮さまは

秋篠宮様は、原則を優先した上で、多額の公費支出を懸念し、およそ3億円という内定費の予算の範囲内で大嘗祭を行ったらどうかと、宮内庁幹部に話されたそうです」(皇室ジャーナリスト)

3億といえばたった1年半住むだけの高輪皇族邸の改修費用が5億円ですから、それより少ないのです。

秋篠宮邸の改修工事には3年で33億、節約をいうなら、こちらを言及しないのもおかしい。

それにそもそも、引退される天皇皇后が東宮御所に入りたいというから、秋篠宮邸を東邸とくっつける工事で33億円も使うというのですから、秋篠宮さまは両陛下にこそ、東宮御所は自分たちに譲って、秋篠宮邸に移るよう言うべきでした。

 

女性セブンの配信されていない部分 

女性セブンの上の配信には中頃(*1)と、後半部分(*2)に週刊誌では書かれている部分が抜けています。

 

*1

立皇嗣の礼について(20年4月19日に行われる/今月12日に決定)

皇嗣は、次世代の皇室にとって非常に重要な立場です。しかし、東京五輪の開催年に大々的にお披露目のための行事をする必要があるのかという疑問は残ります。実はこの日程には、秋篠宮様の希望も反映されているのではないかという声も聞こえてきます」(前出・皇室ジャーナリスト)

大嘗祭のお金」と「立皇嗣の礼のスケジュール」

「実はどちらも、眞子さまの結婚に大きくかかわる話です。秋篠宮さまの“意図”がどこにあるのか、関係者の間で密かな話題になっています」(前出・皇室ジャーナリスト)

 

結婚前に眞子さまの財布に移しておけば

*2

結婚前にどれだけ財産を渡せるか。

「一時金は辞退しても、秋篠宮家のプライベートな財布から、眞子さまに経済援助をすることは可能です。一般家庭の親が『新婚住居を立てるための頭金を出してあげよう』と考えるのと同じです。

ただ、結婚して皇籍離脱した後の相手には、ルール上、皇族は自由にお金を渡すことができません。出産の祝い金でも厳しい制限がかかります。

 だから、結婚前にどれだけ財産を眞子さまの財布に移しておけるかが重要です」(前出・ベテラン皇室記者)

 

こんなことを書かれるなんて、皇室も情けなくなりましたね。

 でも、ありえそうなので、なんとも言えません。

 

“そこで重要な意味を持つのがーー”と女性セブンは来年皇嗣になられる秋篠宮さまの皇族費についてふれています。

現在、秋篠宮家は全体で6710万円の皇族費が支給されているのに対し、皇嗣になれば一家で1億5000万円以上のプライベート収入になるという。

「〜略〜

秋篠宮さまが皇嗣になれば、それだけ眞子さまへの経済的な援助の余裕も生まれます。そうなれば、公的な一時金だけに頼らなくてもよくなります」

(前出・ベテラン皇室記者)

 

最後に、 10月23日の眞子さまの誕生日に、小室さんが帰国するという話は根強く囁かれているのだという。

「〜略〜小室家にとっては、眞子さまの変わらないお気持ちだけが、結婚への唯一の可能性。そのためにはどんなスケジュールであっても、まこさまの誕生日を直接会って祝うため、帰国するのではないでしょうか」

(小室さんの知人)

この帰国費用も結局は秋篠宮もちなのかと、そっちのことを考えてしまいます。

 

 

今週の女性セブンはなかなかタブーに踏み込んだ記事を書いていないでしょうか。

これを機会に秋篠宮家に限らず、皇室のお金について見直しや議論があってもいいのではないでしょうか。

 

庶民の平均年収が420万で、2、300万くらいでやっている若い人もいるときに、国民に寄り添う皇室としてこの数字はどうなのでしょうか。

しかも伝統に関わる儀式の予算から削ろうとすることも、おかしいです。