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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

<女性自身>眞子さまの味方だった秋篠宮さまが「小室さん親子はもう他人」ーは本当?

<女性自身>眞子さまの味方だった秋篠宮さまが「小室さん親子はもう他人」ーは本当?

 

 

◾️女性自身201810月30日号

眞子さま消沈ー

ご婚約延期後も唯一味方だった秋篠宮さま。だが、小室さん母子の相次ぐ皇室軽視の行動に・・・

「2人の愛」認め続けた秋篠宮さまが豹変の宣告!
「小室圭さん親子はもう他人」

配信されました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181019-00010000-jisin-soci

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帝国ホテルでの結婚式が予定されていた11月4日まで約3週間。笑顔でご公務に励まれている眞子さまだが、実はご家族の中でもさらに孤立を深められていた。

 

「小室さんのビザの件」奥野法律事務所に取材 週刊文春と女性自身の違い

小室さんが留学してから2ヶ月、未だに加熱する小室さん報道について、

 

女性セブン10月18日号

<小室圭さんと消えた母 マンション「汚物投げ込み」事件!>

 

週刊文春」10月18日号

 <小室圭さんアメリカ「不法滞在」疑惑 徹底検証>

 

これらの報道のポイントは、

1)小室さんの母、佳代さんが横浜の自宅に帰っていない行方不明であること

2)小室圭さんが近日中に眞子さまに会うために帰国するのではないかということ。

2については、小室圭さんが留学生活に必要なビザをきちんと取得していないのではないかという疑惑に基づいていて、そのために一定期間ごとにビザを更新するために帰国する必要があるのではないかと推測されて書かれていること。

 

今回は「週刊文春の10月18日号」に続き、女性自身もこの件について奥野法律事務所に取材をしたようだ。

奥野法律事務所の担当者、

「どんな種類のビザを取得したのか?またビザ取得に必要な銀行口座の残高証明をどのように用意したのか?そういった詳細については回答を控えます。

しかし小室圭くんが、ニューヨークにあるフォーダム大学ロースクールの学生として滞在できる正規のビザをきちんと取得しているのは確かです。

ですから報道のように一定期間ごとに帰国する必要はありません。ただ、だからと言って3年ずっと帰国しないとは、私どもも言い切れませんが・・・」

 

週刊文春10月18日号」では、ビザ取得に必要な残高証明書をとるためには、さしあたり口座に約600万(NYでの生活費2年分)の残高が必要だと書かれていた。

口座は本人口座でなくても、親や親戚、関係性が証明できれば、支援してくれる勤務先の上司などの口座との合算でも良いことになっているらしいが、文春には、それをどうしたのかまでの答えがなかった。

文春(10/18号)に書かれていた、小室さんのビザについての奥野法律事務所の担当者の答え。

「本人にメールで聞いてみましたが『全くの事実無根。ビザはちゃんととっている』と言っています。(90日以内に帰国との話にも))「『そんなことはありません』と。

〜略〜

三年間、途中で帰ってくるという話も全然ないそうです」

文春にはなかった残高証明書の口座についての質問を、女性自身はしたようですが、回答を控えるというものー。

どんな種類のビザを取得したか、またビザ取得に必要な銀行口座の残高証明をどのように用意したのかの詳細については回答を控えます。

 

小室さん本人や親、親戚が600万円の口座を持っているとは考えにくいので、奥野法律事務所が答えを曖昧にすると、考えられるのは皇室・・秋篠宮家しかありえなくないでしょうか。

そういえば、奥野法律事務所の所長が小室さんの留学を知ったのは、全てが決まった5月末(週刊文春7月12日号)。

そうなると、残高証明はその前に用意していなければいけないわけで、ますます皇室・・秋篠宮家しか考えられなくならないでしょうか。

 

さらに女性自身に答えた今回の法律事務所の担当者は

「3年ずっと帰国しないとは、私どもも言い切れませんが・・・」

「三年間、途中で帰ってくるという話も全然ない」と書いている文春と食い違っています。

 

佳代さんの所在を調べる気がない秋篠宮ご夫妻

宮内庁関係者、

「実は秋篠宮ご夫妻は、小室佳代さんの所在地や、圭さんが留学に至った過程などは全く把握してらっしゃらないようです。しかし、一度は内親王との婚約内定が発表された男性の母親が所在不明とは、極めて異例の状態と言えます。秋篠宮家から指示があれば、調査に乗り出すことになりますが、そういった指示は全くないそうです」

秋篠宮ご夫妻が佳代さんについて調べないことについて、秋篠宮家に近い知人と言う方は、

「〜略〜

眞子さまと小室圭さんご当人同士がどうお考えになっているにせよ、秋篠宮ご夫妻にとって圭さんは、すでに眞子さまの婚約内定者ではなく、眞子さまと交際している男性に過ぎないからです。つまりご夫妻にとっては『小室圭さん親子は、もう秋篠宮家にとって他人』ということなのです」

 借金トラブル発覚後、すぐに破談を言い出した紀子さまと違い、秋篠宮さまはあくまでも眞子さまのご意思を尊重してきたが、小室家に対して「国民の理解を得るために記者会見を開いてはどうか」「借金トラブルを解消するために、相手と話し合ってはどうか」と助言しても、全く無視され、勝手にアメリカ留学を決める、その後連絡もない、佳代さんも自宅から消える、と言うことが重なり

〜〜秋篠宮様小室家を切るという決断を下さざるをえなかったのです。

もう秋篠宮家と小室家は無関係、そうしたお考えを眞子さまにお伝えになったそうですが、眞子さまにとってはお父様が豹変されたようにお感じになったかもしれません」(前出・知人)

眞子さまは意気消沈。

紀子さまとも普通の親子の会話もできないような状態なのだとか。

  

今回の女性自身で新しいのは、初めて秋篠宮さまがこの結婚に反対の立場をとられ、それを眞子さまにも伝えたと言うことでしょうか。

でも、

秋篠宮ご夫妻にとって圭さんは、すでに眞子さまの婚約内定者ではなく、眞子さまと交際している男性に過ぎないからです。

 こういう書き方、変ですよね。

交際しているにすぎない男性といっても、婚約内定会見もし、一時は結婚式の日取りまで発表しているのに。

こうやって、のらりくらりと破談を匂わせて国民を安心させながら、最終的には結婚させるのかと。

いろいろな情報に振り回されてきた読者はもう猜疑心でいっぱいですから。

何故、さっさとけじめをつけないのか、本当にわからないですし。

 

ほかにも突っ込みたくなるところは、佳代さんの居場所を調べるように指示が出ないのは、「小室家とは他人」だからとあるのですが、本当は秋篠宮家は居場所を知っているからでしょう。

眞子さまと小室さんは毎日連絡を取り合っているのですから、当然眞子さまは知っているはずですし、秋篠宮ご夫妻が知りたければ眞子さまに聞けばすぐにわかること。

わざわざ第3者に頼む必要もないというだけ。

 

それと、文春(10/8号)には10月1日に佳代さんを目撃したことが書かれています。

横浜市の自宅マンション前にタクシーが停まり、サングラスをかけ、大きなバッグを提げている佳代さんが中に入って行ったのだという。

そのまま自宅で過ごしているのか、それともまたどこかへ行ったのかは書かれていないのですが、おそらくマスコミはわかっているのではないでしょうか。

 同じ記事(文春の)の最後の方には、圭さんのビザについて聞くために佳代さんにも取材を申し入れたが回答を得られなかったーとも書いてあるので、マスコミは佳代さんの居所も知っているし、連絡もとれる?状態なのかなとも思いました。

それでもまた行方不明にしているのは、誰かの指示なのか、忖度なのか、よくわかりません。

佳代さんの生活費もどうなっているのか不思議ですよね。

それにしてもこの記事が初めての秋篠宮さまが眞子さまの交際に反対の意思を示されたという内容の記事です。

ただ、今日の*女性セブンの方はまたガラリと論調が違うので、それはまた次のブログで紹介しますが、今のところどこも適当なことを書いているだけなのかもしれません。 

 

*女性セブン配信されました。

小室圭さん 眞子さまとの一時金1.5億円減額・辞退の可能性

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181018-00000017-pseven-soci&p=1