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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

小室さんが帰国する、しない報道と、美智子様が破談に動くという報道

小室さんが帰国する、しない報道と、美智子様が破談に動くという報道

 

小室さんが10月に帰ってくる、いや11月に帰るという記事が出ていた後、今週の週刊文春は、3年間は帰らないーという記事を載せています。

 

 

女性セブン2018年10月11日号

小室圭さん、残高証明難しく留学ビザ取得ならず 一時帰国か│NEWSポストセブン

小室さんは、長期の留学に必要な『留学ビザ』を取得していなかった。

10月下旬までに、一度は日本へ戻らないといけないよう。

 

週刊女性 2018年10月23日号

小室圭さん、秋篠宮家が求める「借金トラブルの経緯説明」で11月帰国が濃厚(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース

小室さん11月下旬には一時帰国。

ビザの件には触れず、渡米する前から秋篠宮ご夫妻にはその旨伝えてあったと。
秋篠宮ご夫妻にも挨拶に行く。
借金トラブルに関する会見についての話し合い、今後の将来設計を伝えるなど、ご夫妻を“説得”するような意味合いが強い。

このビザに関する話は、今週号の週刊文春10月18日号が詳しく書いている。

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 文春は小室さんが本当に留学ビザを取らずに渡米したのかどうか、小室さんの後見人である奥野法律事務所に問い合わせをしている。

事務所からは締め切りぎりぎりになって「本人にメールで聞いてみましたがと、」と回答があり、小室さんは留学ビザを持っているし、3年間は帰国するつもりがないと回答したという。

 

文春は、本人からの「この回答により、小室さんの不法滞在疑惑は払拭されるはずだ」と結論付けているのですが、では誰が「さしあたり600万円の残高が必要」とされる銀行口座を貸したのか、肝心の追求がないのです。

奥野法律事務所の所長だとしたら、文春の問い合わせに対して本人にメールで問い合わせるまでもなく、「うちの方で〜」と所長が回答してもいいはずです。

なんとなくこの辺に、「小室さんはビザありで、3年間帰らないという」ーということが言いたいための長い記事という感じがしないでもありません。

 

もう一つの11日発売の週刊誌「女性セブン」では美智子さまが来年4月までには「別れ」の結論を出すというもの。

美智子さまが破談に動いているという記事も度々出るのですが、どこまで本当のことなのでしょうか。

<女性セブン>2018年10月25日号
美智子様お誕生日を前に、「小室圭さんはあと6ヶ月」別れのリミット

雅子様愛子様の運動会で見せられた“神対応

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眞子さまの公務と、被災地訪問を強行日程でこなされる両陛下のお話し。

前半部分配信されました。10/12(金) 16:00配信

天皇皇后両陛下、強行日程で公務に参加されるそのお心(NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

10月6日、「楽天・ジャパン・オープンテニス」を観戦された眞子様

いつもなら事前にメディアに取材の案内がされるのに、今回はそれがなかった。

婚約問題の渦中なので、ひっそりとということだったのでしょうかーと皇室記者。

被災地訪問を積極的にされる両陛下。

美智子様は3日、のどの痛みや微熱のため、公務を一部取り止められました。両陛下が出席された9月29日の福井国体の開会式が土砂降りの雨で、体が冷えてしまわれた上に、9月には被災地へのご訪問が続き、お疲れが溜まっていたこともあるのでしょう。

美智子様はご自分のことよりも、来年の御代がわりまでに、陛下がそのお立場の責任を全うしたと思えるよう、全力で支えるというお気持ちを強くされているようです」(宮内庁関係者)

次の機会はないとして強行日程で被災地を訪問されている両陛下。

「最大震度7を記録した9月の北海道胆振東部地震の被災地を、11月中にお見舞いに訪れるため、宮内庁が調整を始めています。陛下は最後まで、象徴としてのお勤めを果たされてようとしています」(前出.皇室記者)

 

眞子様と小室さんの結婚問題

美智子さまは相当心配されているが、秋篠宮ご夫妻や眞子さまに具体的にアドバイスされることはない。

借金トラブル、皇室利用ともとれるVIP待遇での留学、皇族の相手としての資質を問う声。

秋篠宮さまは現状では国民の理解も祝福も得られないとして小室さんに「現状では納采の儀は行えない」と伝えている状態。

 美智子様は先々のことまでお考えを巡らせ、小室さんが留学を終えて日本に戻られたとしても日本の社会に受け入れられるでしょうかと懸念されているそうです」(前出・別の宮内庁関係者) 

天皇の負担を考えれば、この結婚問題も次世代に先送りしたくない問題。

宮内庁の一部には、二人の結婚を裁可したのは天皇陛下なので、もしも今、破談になると陛下にも責任の一端が生じてしまうという危惧もあります。しかし、美智子様は、次の天皇に負担をかけるようなことはしたくないとお考えのようなのです」(前出・宮内庁関係者)

平成は、来年4月末までだ。残された時間は、あと半年ほどしかない。

宮内庁サイドとしては、それまでに結論を出すように動くでしょうが、この期限の中で眞子様と小室さんのご結婚がまとまるのは不可能に近い。小室さんは秋篠宮ご夫妻に留学後ほとんど連絡もとっていない状況と聞きますから・・・。つまり、別れのタイムリミットがあと6ヶ月に迫っているということです」(前出・皇室記者)

 最後に雅子さまのめざましいご快復ぶりが、美智子さまの心の安らぎになっている。

愛子様学習院女子高等科の運動会での雅子さまのちょっとしたエピソードを紹介して、締めは、

自信と親しみやすさを兼ね備えた雅子様に、かつての憂いは感じられない。

美智子様に残された憂慮は、小室さんのことだけかもしれない。

 

美智子さまが破談に動いている、動くという記事

週刊文春2018年10月4日号、破談のリミットは2月24日と書かれている
そして、眞子さまのご結婚について、これまでにないほど踏み込まれた、こんなお言葉を発せられたというのだ。
「『結婚後に眞子さまがいくら皇籍離脱するとはいえ、秋篠宮家の長女として、今回の結婚はふさわしいものではない、という意見を表明すべきではないか』といった厳しいお言葉を述べ荒れたのです。さらに『(眞子の)父親として、将来天皇を支える皇嗣となる秋篠宮が、意見を表明するのが良いのではないかしら』ともおっしゃっていました。
皇后さまのおっしゃった“意見表明”とは、いわば眞子さまのと小室さんの“破談”を意味するものに他なりません」(同前)

 

この千代田関係者は破談のタイムリミットともいうべき具体的な時期を示す、美智子さまのこんなお言葉も聞いている。
『自分たちが在位している期間に、一つのめど、見通しを示さなければならないと陛下も仰っていて、私もそのようの思う』とのことでした。そして『遅くとも来年二月二十四日の式典までには、秋篠宮に意見を表明してほしい』とも、お話になったのです」
二月二十四日は在位三十周年式典。それまでに眞子さまの結婚問題を集結させ、美智子さまは「一点の曇りもなく一連の式典を迎えたいと思われている」(前出・千代田関係者)

 

文春はこの号では上のようなことを書きながら、今月号の結びは、

借金問題についても、ぜひ自ら説明し、国民から広く祝福される環境になることを願いたい。

 なのだ。

どーなってるのか。

週刊新潮 201881623日号 譲位の前に陛下が、小室母子を御所にお呼びして、お話をなさることになる。

「眞子さま」「小室圭さん」結婚延期発表から半年 美智子さまが口にされた“あの方はあり得ない”のご真意 | デイリー新潮

皇后さまと交流のある知人が、こう明かす。

「皇后さまは『譲位の前に陛下が、小室さんやお母様を御所にお呼びして、お話をなさることになるでしょう』と、はっきり仰っていました。むろんその前には、小室さんに結婚を諦めてもらうべく、宮内庁幹部や秋篠宮殿下によって因果を含めて頂く“プロセス”が欠かせませんが、ご結婚の裁可を出された陛下から直にお話しなさるのが筋道である、という強いお気持ちを感じました。小室さんの留学で、あるいはその場はご退位後にずれ込むのかもしれませんが、皇后さまのお気持ちに何ら変わりはないと拝察いたします」

 初孫が直面している難場で、美智子皇后が幕をお引きになるというのだ。 

 週刊新潮も譲位の前に陛下が小室さん親子とお話になると、破談を匂わせているのですが、ただ、その前の

結婚を諦めてもらうべく、宮内庁幹部や秋篠宮殿下によって因果を含めていただく“プロセス”が欠かせませんが・・

 が気になります。

今月号の文春を信じるなら、小室さんは3年間日本に帰ってこないといいますから、この説得はどこで誰がするのでしょうか。

 

毎週毎週くるくる変わる週刊誌報道。

1週間前の女性セブン 10月18日号では、まだ小室さんからの挨拶があるのないので、不信感と言っている段階なんですよ。

「小室さんはアメリカへの出発後、秋篠宮ご夫妻に一切、連絡を取っていないそうです。もちろん眞子さまとは頻繁にやりとりしているようですが、あれだけ物議を醸した婚約内定と留学だったわけで、ご夫妻にも『無事に到着しました』『勉学に励みます』という報告があってもいいはずです。電話が憚られるならば、手紙やメールといった手段もあるはずですが、まったく音沙汰がないようです。金銭トラブルの解決も、母子でそろってうやむやにしたまま。秋篠宮さまは“本気で結婚する気があるのか”と相当に不信感をお持ちのようです」(別の宮内庁関係者)

 しかも眞子さまと頻繁にやり取りしていることを許している状態。

それが今週号では「別れのタイムリミット6ヶ月」です。

これはやっぱり、小室さんを記事にすると売上が上がるので、読者はおもちゃにされている状態でしょうか。

だいたい毎日のように連絡を取らせて、すでに収入に見合わない生活や待遇に慣れさせてしまって、ここからどうやって破談に持っていくのでしょうか。

「破談にします」はガス抜きで、最後には二人の意志が固いとかなんとかで結婚させるのでしょうか。

 

秋篠宮さまの誕生日、どういう話しをされるのか本当に気になります。