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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

<週刊女性>悠仁さまの“東宮での帝王教育計画”ーーは進行しているのか?

週刊女性悠仁さまの“東宮での帝王教育計画”ーーは進行しているのか?

 

 

週刊女性 2018年10月16日号
眞子さま“連日公務”で応じた美智子さまからの「期待」
悠仁さまの東宮での帝王教育計画が進行する中で・・・

配信されました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181002-00013437-jprime-soci&p=2

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記事冒頭は、雅子さまの公務について。

敬老の日にちなんだ恒例施設へのご訪問、福岡県の児童向けの医療施設や豪雨被災地などを回られたこと、福岡の地方訪問から帰京した翌日も「青年交流会議」にご出席したこと。

地方訪問の翌日に公務に出席されたのは雅子さまが療養に入ってからでは初めてのことなのだそうだ。

「この会議は、ご夫妻の結婚を記念して始まり、日本と海外の青年との購入事業の一環として、毎年開かれているものです。

しかし、今回は福岡から御帰りになった翌日なので、出席は厳しいというのが周囲の見立てだったので、結果的に出席されて驚きましたね」(元東宮職関係者)

 

この話しのあとに、悠仁さまに関する仰天計画”が進行中と続く

「すでに一部でも報じられていますが、悠仁さまを皇太子ご一家に預けるという計画が浮上しているんです。秋篠宮さまは天皇になるための教育を受けていらっしゃらないため、悠仁さまが皇太子さまと日々過ごすことで、自然と帝王教育につながることが狙いのようです。〜〜」

この計画の発端として、美智子さまが 秋篠宮家の教育"に対して不信感があるからなのではという話しが流れているそうだ。

眞子さまの結婚延期騒動、さらに今年の夏に悠仁さまを標高3000メートル超の急峻で危険な槍ヶ岳に登らせたことなど、悠仁さまの進学についても書かれている。

「一昨年に設けられた『提携校制度』を利用し、筑波大学付属中学校への進学が本命視されています。悠仁さまのために作られた制度だともっぱらの噂ですよ。

しかし、そういった制度を使うことに対する批判もあり、逆風にさらされている現在の秋篠宮家は筑波を断念して、お茶の水女子大学付属中学校にそのまま内部進学させるという案も出ているそうです」(秋篠宮家関係者)

 

 進学については10月中にお茶の水小学校に希望を出すことになっているそうですから、今の時点でこのような記事が出るということはそもまま内部進学になるのでしょうか。 

 

一部で報じられている「皇太子家に預ける計画」というのは、こちらの「女性セブン9月20日号」。

 

この記事に出てくる八幡氏のコメントを八幡氏自身が解説しているのが、以下⇩

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180911-00010011-agora-soci

 女性セブンの記事の内容

小室家の“不都合な事情”が次々に明らかになり、「なぜ眞子さまは小室さんを選んだのか」「なぜ秋篠宮ご夫妻は結婚を認めたのか」ということが話題となり、 「最初に上がったのは、小室氏が“天皇の義兄”にふさわしいのかということでした。さらに、もっと根本的な問題として、秋篠宮家の教育方針を案じる声も出始めた。たとえば、まだ先の話ではありますが、悠仁さまがお妃として、まさか小室氏のような複雑な事情を持つ人物を選びはしないかと。そんな中で、まことしやかに『計画』が囁かれるようになりました」(宮内庁関係者)。”

 

「その計画とは、悠仁さまを、皇太子さまご夫妻のところへ預けるというものです。

 

もし帝王学を学んでいただくならば、このタイミングしかないと考える有力な皇室関係者もいます。政治的な話にもなりかねないので、事前に政治家にも相談がいっているようで、一部の国会関係者の間でもそのような計画が俎上に上がっているようです」

八幡さんの提案

皇太子殿下のときの浜尾実侍従のような帝王教育を施す養育係がいないのはよろしくない。多忙な秋篠宮家の両殿下だけにお任せするのは無理がある。

 

皇太子殿下との接触の機会を多くして皇太子らしさ、天皇らしさを身につけていただく必要はあると思う 

 

特に紀子さまは孤軍奮闘の状態である。悠仁さまには、雅子さまの不調から本来は皇太子妃が行うものまで含めた公務の過剰負担に加え、悠仁さまの母親としてだけではなく、皇太子になるための“教育係”の責任も果たされようとしているが、これは過大であり、それが、眞子さまの婚約問題の迷走の原因ではないかと思われる。これは、少し整理した方がよい。

 

ただの噂で消えたのか皇太子家に養子縁組

一部報じられている通りというのなら、テーミスの記事「『皇太子家に養子縁組』検討はじまる」はただの噂で消えたのでしょうか。

「皇太子家に養子縁組」の検討が始まるーと書いたTHEMIS 9月号

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 こちらの記事は、皇太子ご夫妻が旧宮家から男系男子の養子を受け入れるというものでした。

 

皇室の一部、それもかなり上の方の意向では、東宮殿下の家に旧皇族家などから婿養子を取り、そちらに皇位を譲るように画策する動きがあるという。戦後解体された皇族の旧宮家には現在、6家になっているがそこには数人の旧皇族男系男子がいる。

 

悠仁さまの教育については、たしかに専門の教育係がいつまでもつかずに秋篠宮ご夫妻に任せっきりというのはよくないとは思いますが、かといって皇太子家に預けるというのもどうなのでしょうか。

 

どちらにしても悠仁さまの代に宮家が一つもなくなるかもしれないのですから、皇太子家に旧宮家の男系男子の養子を受け入れるのも同時進行でやっていただきたいと思います。

 

旧宮家の復帰がお子様だけでも実現すれば、女性宮家の話しは自然に消えてしまうと思います。

皇室典範では、第9条に養子の禁止があるのですが、これを旧宮家の男系男子に限り養子を可にするよう今から変えておけばいいと思うのですが、どうなのでしょうか。