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<文春>特別扱いを嫌う秋篠宮さまの意向?佳代さんを「探す必要なし」の公電

<文春>特別扱いを嫌う秋篠宮さまの意向?佳代さんを「探す必要なし」の公電

 

小室圭さん衝撃の外務省公電 消えた母は「探す必要なし」

週刊文春 2018年10月4日号

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小室圭さん衝撃の外務省公電 消えた母は「探す必要なし」

公電とは、外務大臣の名のものに、外務省が各地の大使館や在外公館と交わす電報形式の公文書のこと。

外務省本省から在NY日本国総領事館

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 <“貴館(在NY日本国総領事館)においては、特に積極的に米国関係当局に接触をして、小室佳代さんの所在を把握する必要はない、と本省としては思量している

 文春記者がある外交関係者から入手した情報。

上記のような趣旨の公電を外務省本省が送ったという。

「つまりNY総領事館に動くなと指示をしているわけです。佳代さんを探す必要はない、と。~略~

もし今回、一般人である佳代さんの所在を把握するために、総領事館が入国管理局などに問い合わせでもすれば、『やはり、ロイヤルファミリーのフィアンセの関係者だからか』と、米国側に印象付けることになりかねない」

 外務省も宮内庁の意向がなければそんな公電を送るはずがない。

 

公電を送った意味は特別扱いを嫌う秋篠宮さまの意向?

この公電には、小室さんを特別扱いする必要はないという秋篠宮さまのご意向が反映しているのでは、と宮内庁関係者。

小室さんはまだ婚約者ではない、過去を振り返っても秋篠宮さまは一貫して小室さんの「特別扱い」に反対されてきた経緯がある。

例えば、警備費についても警備削減を求めるご意向を周囲に漏らされていた。

公電も、その延長線上にあり、小室さんを特別扱いする必要はないという意味。

 

佳代さんの消息

8月7日に小室さんが渡米してから2ヶ月が経とうとしているが、自宅周辺の人も佳代さんを見ていない。祖父の目撃だけ。

パート先のケーキ店にもこの2ヶ月出勤していない、社長に話を聞くと

「お店は辞めてない。どのくらい休むかについては、話す義務はない」

元婚約者X氏の話し。

2012年に圭さんが留学していた時、佳代さんはほぼ毎日、国際電話をかけていて電話代が8万になり驚いていた。

元婚約者がスカイプを設置してあげると、無料で顔を見ながら圭さんと話しができるので嬉しそうだったとー。

元婚約者は、圭くんを追ってNYに行ったのではないかと話す。

近隣住民や記者の間でも佳代さん渡米説はまことしやかに囁かれている。

そんな中の外務省本省からの「探す必要なし」の公電だった。

  

▶︎小室さん テストと新たな必修科目にNY苦戦の日々

9月21日は8月中旬から受講していた科目の試験日。

28日からはまた新たな必修科目が始まる。

 

▶︎“破談”タイムリミットは2月24日在位30周年式典  ーー美智子さま御決意「2月までには」

皇室では破談に向けての具体的な動きが加速しつつあるという。

 

美智子さまにとって初孫である眞子さまがいかに大切な存在であるかがうかがえる。その事例は~略~略~。

一方で美智子さまは小室さんについては、やや直截にこうお話しになったという。

「『一番の問題は(小室さんに)皇室が利用されていると、国民の中で捉えられている空気があることだと思う』という旨、お話されていました」(千代田関係者)

 

 

そして、眞子さまのご結婚について、美智子さまはこれまでにないほど踏み込んだお言葉を発せられたという。

「『結婚後に眞子さまがいくら皇籍離脱するとはいえ、秋篠宮家の長女として、今回の結婚はふさわしいものではない、という意見を表明すべきではないか』といった厳しいお言葉を述べられたのです。さらに『(眞子の)父親として、将来天皇を支える皇嗣となる秋篠宮が、意見を表明するのが良いのではないかしら』ともおっしゃっていました。」

意見表明とは、つまり破談を意味するものだという。

 

秋篠宮家は皇嗣家として、悠仁さまも擁する宮家としてますます重要な存在

最近は女性宮家創設の議論もなく皇族の減少が危ぶまれ、お代替わり後の雅子さまのご体調の問題も依然として懸念されている。

 

この千代田関係者は破談の具体的な時期を示す美智子さまのお言葉も聞いている。

〜略〜『遅くとも来年二月二十四日の式典までには、秋篠宮に意見を表明してほしい』とも、お話になったのです」

 直近で動きがありそうなのが、十一月三十日、秋篠宮さまの五十三歳のお誕生日会見。

 

結びは、

美智子さまの強いご決意に導かれ、眞子さまと小室さんの結婚問題は、近く決着を見るのだろうか。

 

 

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特別扱いを嫌う秋篠宮さまの意向で宮内庁から外務省へ「探す必要なし」の公電がNY総領事館に送られたように書かれています。

そうではなくて、仕事もせずに、自宅マンションにも住んでいない佳代さんが、その生活費や居住費をどうしているのかというのが一番の国民の関心ごとですよね。

一体どうやって生活しているのか、それがばれたくなくての「探すな」なのではないでしょうか。

それに、探す必要なしとわざわざ公電を打ったということは、やはり探せばNYで見つかってしまうからともとれてしまいます。

眞子さまは佳代さんの居所を必ず知っているはずですしね。

仕事もしていない佳代さんの生活を誰がサポートしているのか。

その疑惑にも蓋をするために、「特別扱いを嫌う秋篠宮さま」についてわざわざ書いているのかなとも思いました。

 

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『一番の問題は(小室さんに)皇室が利用されていると、国民の中で捉えられている空気があることだと思う』

ここも何か不自然ですよね。

皇室が利用されているではなく、今となっては皇室が内親王の相手に特別待遇を許している、税金を使ってサポートしていると思われている、そういう空気ではないでしょうか。

読んでいる空気がちょっと違う気がします。