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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

<週刊文春> 進展はないけれど、近況報告。紀子さま中心に

週刊文春> 進展はないけれど、近況報告。紀子さま中心に

 

 

週刊文春2018年9月20日号
小室さんNY学生寮「鉄の掟」と紀子さま「親が動かないと」
紀子さまのお誕生日会は急遽中止

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 ◀︎小室さんについて

◾️小室さんの同級生

今の時期は授業がとても大変。

300ページ分ある判例を必死に読み込んでいる。

M・マーティン奨学金を取得している小室さんは落第するわけにはいかない。

 

◾️別の同級生から

連絡を取りやすくするためにメッセージアプリを立ち上げ、FBでもグループを作ったが、小室さんは登録していない。

個人情報が皆に知られてしまうので控えているのかも。

 

◾️ドイツ人ルームメイトは、

彼から眞子さまの話は一度も聞いたことはない。それとは関係なく彼は優しい性格のナイスガイ。

 

◾️ICU時代に、留学していたUCLAの同級生

小室さんの寮の部屋は整頓されていた。

当時のルームメイトは中国系米国人、すぐに仲良くなっていた。

 

◀︎フォーダム代の寮には「鉄の掟」と呼ばれる厳しいルールがある。

カトリックの伝統的な価値観を重んじる」という文言とともに掟が列挙されている。

掟のひとつ、友達を呼ぶときは事前に申告しなければいけないなど。

規則を破った場合は罰金。

 

◀︎紀子さまのお誕生日会は急遽中止

9月11日は紀子さまの52歳の誕生日。

急遽中止の理由は6日に発生した北海道地震の影響。

両陛下へのご挨拶のために参内された。

昨年は両陛下や皇太子ご一家もご出席の元、盛大に誕生日会が開かれた。同時期に(9/3)に眞子さまと小室さんの婚約内定会見もあったため祝賀ムードいっぱいだった。

地震発生翌日には中止の連絡。

 

◀︎地震発生の日は悠仁さまの誕生日

地震のあった日は悠仁さまの12歳の誕生日だった。

紀子さまが今年の夏、悠仁さまをあちこちにお連れになった話し。

これらはすべては、将来の天皇となる悠仁さまの見識を深めるための帝王教育とみられている。

紀子さまが最も懸念されているのは眞子さまと小室さんの結婚。

小室さんは悠仁さまが天皇になった際に、その義兄になる存在。

昨年11月での記者会見では、紀子さまは『小室さんの優しいピアノの音色を聴きながら、私たちは心和むひとときを過ごしました』とおっしゃっていましたが、

昨年末に小室家の借金トラブル発覚から雰囲気は一変。

 

◀︎紀子さまの危機感があらわになった場面

この夏、皇族や宮内庁関係者など約50人が集まった食事会が催された。

その際、出席者の一人が眞子さまや佳子さまにはなしかけても、紀子さまが遮って答えてしまう。

眞子さまについて「落ち着くところに落ち着きますから」とお答えた。

紀子さまは小室さん問題で揺れる中、二人の娘を守ろうと奔走されているご様子。(宮内庁関係者)

 

紀子さまの危機感の背後には、美智子さまの存在も。

もともとは美智子さま秋篠宮家は皇太子ご一家よりも距離が近かったが、今は逆転しているように見える。

「例えば、赤十字社の名誉総裁職も、自身が引き継ぐこともありえるとお考えの節がありました。しかし五月の全国赤十字大会で皇后さまは、15年ぶりに出席された雅子さまの手を取って、後継者であることをアピールされた。紀子さまはショックを受けられたご様子で、小室さんの一件が響いているとお考えになっているようでした」(同前)

 

◀︎紀子さま「親が動かないと」

秋篠宮家はこれまで自主性を重んじる教育方針。

「しかし、紀子さまのお考えは、最近大きく変わられたようです」(宮内庁関係者)

 

佳子さまのことを念頭において、『もう、本人任せにすることはできない』という趣旨のことを、周囲に話している。

 

「〜『親として動くべき時には十分動かないといけない』と、親が積極的な介入することをうかがわせる発言をされているんです」

締めくくりは、

 

 

来年、皇嗣家となる秋篠宮家。佳子さまは大学卒業、悠仁さまは中学進学、次々と皇嗣妃としての課題を迎えられる紀子さまは、眞子さまと小室さんの結婚という課題に、どのように動かれるのだろうか。

 

紀子さまがどう動かれるのかではなく、秋篠宮さまがどう動かれるのかが大事なはずなのですが、この記事には不自然なほど秋篠宮さまが出てきません。

今年の初め、延期が決まった時から紀子さまは反対に回っていて、それを、秋篠宮さまがあくまでも「眞子さまの意思に尊重する」と眞子さまを応援しているように書かれていましたが、秋篠宮さまの方も考えが変わったのでしょうか。

他にも、耳タコフレーズ「眞子さまの気持ちは未だ変わってないようだ」ーこれも今回の文春には書かれていませんでした。

 

なんの進展もないが、とりあえず小室さんと秋篠宮家の記事を今週号にも載せておこうと書いた記事なのかなと思いました。

継続して報道してくれる方が警戒心が持続しますからがんばってほしいですね。