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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

<週刊ポスト>皇室の公務にいくらかかっているか、一部公開されました。

週刊ポスト>皇室の公務にいくらかかっているか、一部公開されました。

 

 小室さんの留学に税金が使われているのでは?という疑惑の中、改めて皇室のお金がどうなっているのか考える人が増えているのでしょうか。

FLASH9月4日号でも皇室予算についての記事がでましたが、今度は週刊ポストが予算だけでなく、公務にかかった金額について一部公開しています。

(FLASHの予算についての記事はこちら↓

<週刊女性> 紀子さま、眞子さま目下 “母娘バトル”中 <FLASH>皇室の資産と予算 - ootapaper

 

週刊ポスト 2018年9月21・28日号
新・天皇家の「家計簿」 攘夷で激変する“皇室の財布”の全貌

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本誌は天皇を始め皇族の「お金の使い方」について情報公開請求し、356ページもの資料が開示された。そこには「天皇家の家計簿」の中身が見て取れる。

前半部分、省略。 

皇室の「4つの財布」について 

前半部分配信されました。

皇室の財産 皇居の土地は23兆円、国宝級の美術品も多数(NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

はじめにさらっと、皇室予算の区分けについて。

f:id:ootapaper:20180911170455p:plain週刊ポスト9月21・28日号より

 
天皇と内廷皇族(皇后、皇太子、雅子妃、、愛子内親王
=プライベートな費用の「内廷妃」
 
それ以外の皇族
=プライベート費用の「皇族費
 
公務を始めとした公的な活動に使われる「宮廷費
 
宮内庁惻隠の人件費や物品費などの「宮内庁費
 
内廷費」+「皇族費」+「宮廷費」=「皇室費
 
内廷費」と「皇族費」はお手元金、具体的な使い道は明かされない。
 
皇室費」の中で予算額が91億7100万円と突出して規模が大きい「宮廷費」は公的な意味合いを帯びる。
 
例として、佳子さまのティアラ

佳子さまのティアラは、2014年2892万円「儀礼に必要なため」という理由で宮廷費から支出された。

貸与扱いで、結婚して臣籍降下すれば皇室に返却しなければいけない。

 

宮廷費、15〜16年度のものを一部公開。  

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2016年1月26日~30日、天皇皇后はフィリピン訪問

両陛下のフィリピン訪問の主な日程

 <26日>

 ・政府専用機羽田空港を出発、マニラに到着

 ・青年海外協力隊員と面会

 <27日>

 ・歓迎式典が行われ、アキノ大統領と会見

 ・「無名戦士の墓」に供花

 ・大統領主催の晩さん会

 <28日>

 ・日本に留学・研修経験のあるフィリピン人と面会

 ・フィリピンに在留する邦人や日系人と面会

 ・看護師・介護福祉士として日本で働くことを目指すフィリピン人と面会

 ・駐フィリピン日本大使主催のレセプション

 <29日>

 ・比島戦没者の碑に供花

 <30日>

 ・帰国

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https://mainichi.jp/articles/20160125/k00/00m/040/042000c

◾️政府専用機が使われたため、航空運賃の記載なし。

◾️天皇皇后と随員を含めた宿泊料は1泊、約114万~145万。

 

消耗品費

◾️4000円の日焼け止め×8個、

◾️130円×ウェットティッシュ10箱

◾️虫除けアースノーマット1220円×33個

 

消耗品の内訳がやけに詳しいのに、他の経費詳細がまるっとない。

政府専用機が使われた場合は、航空運賃代は別枠から支出になるのかもわからない。

 

2015年7月2日~6日 皇太子夫妻トンガ訪問

皇太子夫妻、トンガ国王の戴冠式出席(15年7月2日~6日)

◾️政府専用機ではなく、全日空のチャーター便が使われた。

 

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http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000053938.html

 

◾️航空機借上代

7000万円(そこから割引があったのか、約760万引かれている)

療養期間中の訪問だった雅子妃は皇太子と別行動でホテルで休んでいる時間もあったが、宿泊費の明細はなかった。

 

◾️「ご贈進品梱包代」

百貨店に3万2400円の支払い。

トンガ側への贈答品の梱包代と思われるが、どんな品物をいくらで購入したかは、資料が黒塗りされていた。

「贈答品の内容や金額が公けになると、皇室御用達と宣伝に利用されかねない。民間に対しては公平で痛いという皇室側の配慮でしょう」(宮内庁関係者)

◾️日程詳細

7月2日(木)
時間および国名 内容
午後 東京 御発
7月3日(金)
時間および国名 内容
午前 ヌクアロファ(ファアモツ国際空港)御着
午後 青年海外協力隊員等ご接見(トンガ準備銀行) ※
ウルカララ皇太子殿下主催公式歓迎夕食会(フォアネルア国際会議場) ※
ブラック・パール・スウィートご宿泊
7月4日(土)
時間および国名 内容
午前 トゥポウ6世国王陛下戴冠式(フリーウェズリアン・センテナリー教会)
午後 戴冠式昼食会(王宮)
トンガ政府主催夕食会(マンスフィールド海軍基地) ※
ブラック・パール・スウィートご宿泊
7月5日(日)
時間および国名 内容
午後 アンジェリカ王女殿下主催昼食会(離宮) ※
在留邦人代表ご接見(トンガ準備銀行)
ブラック・パール・スウィートご宿泊
7月6日(月)
時間および国名 内容
午前 ヌクアロファ(ファアモツ国際空港)御発
午後 東京 御着


      ※印は皇太子殿下お一方でお出ましの行事

トンガご訪問(平成27年) - 宮内庁

 

わずか4泊5日の公務だが、交通費だけで7000万、割引されても6240万!

他に宿泊費や随行員にかかった費用等何も書かれていないがトータルでいくらかかっているのだろう。

肝心のところがわかりません、週刊ポストさん。

 

秋篠宮夫妻のブラジル訪問(15年10月27日~11月10日、13泊14日)

◾️航空運賃

一般客も搭乗する定期便のファーストクラスを利用。

往復の航空運賃、夫婦で約723万円。

随行員を含めた航空費総額は約2817万円。

宿泊費については一切記述なし。

交通費だけでこちらも合計3540万円かかっていることになります。

 

皇太子さまと雅子さまのところではざっくり6240万とありましたが、秋篠宮家ではご夫妻と職員が分けられて書かれています。

同じ宮廷費からの出費なのですが、書き方が違うのは皇太子さまのところは政府専用機だったから?でしょうか。

政府専用機ではなく、全日空のチャーター便でした。

 となると、やはり6240万は随行員との合計金額でしょうか。書き方を変えるのはなんのため?気になりますね。

皇太子さまの公務と秋篠宮家の公務のどちらも宿泊費の公開がありませんでした。

 

◾️日程詳細:

http://www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/03/gaikoku/pav-h27-brazil.html

1027日(火)

東京 御発

フランクフルト 御着(ドイツ国お立ち寄り)

同地 御発

1028日(水)

サンパウロ 御着(ブラジル国)

1029日(木)

同地 御滞在

1030日(金)

クリチーバ 御着

1031日(土)

ロンドリーナ 御着

ロランジア 御着

マリンガ 御着

111日(日)

カンポ・グランデ 御着

ミランダ 御着

112日(月)

カンポ・グランデ 御着

リベイロン・プレット 御着

サンパウロ 御着

113日(火)

ベレン 御着

114日(水)

ブラジリア 御着

115日(木)

同地 御滞在

116日(金)

リオデジャネイロ 御着

117日(土)

同地 御滞在

118日(日)

同地 御発

119日(月)

フランクフルト 御着(ドイツ国お立ち寄り)

同地 御発

1110日(火)

東京 御着

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https://www.nikkeyshimbun.jp/2015/151107-71colonia.html

 

眞子内親王 16年9月6日~16日、パラグアイ訪問(10泊11日)

◾️航空運賃

ファーストクラスで往復約495万円。

こちらは、眞子さまだけの交通費なのか、随行員の分は入っていないのか、書かれていません。

宿泊費も書かれていません。

 

09/09/2016

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http://laestrella.com.pa/internacional/america/princesa-japon-festeja-paraguay-80-anos-migracion-japonesa/23960233/foto/266760#gallery

 

皇太子一家 16年7月、神武天皇山陵参拝のために京都・奈良に(7/21〜22)

交通費

「御乗用列車」(皇族が利用する臨時列車)が運行され、東京~京都~橿原神宮間の「御乗用列車座席借上料」として約65万円が支払われた。

 

21日、お発、神武天皇陵参拝

21日、京都御所宿泊。

22日、京都御所見学後、帰京。

京都御所なので宿泊費はかからない?

 

皇太子ご一家が神武天皇陵に 愛子さまは初の参拝(16/07/21)

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https://www.youtube.com/watch?v=LoU9EHCthe4

 

「宮家」と「天皇家・皇太子家」の違い

天皇皇后行幸啓や皇太子の地方視察などで鉄道を利用する際は、一両丸ごと借り上げる。

秋篠宮の地方視察では、一般客と一緒に新幹線グリーン車を利用している。

 

また、天皇皇后が視察先の県知事らと食事をした際の代金は1人とあたり8000円。対して皇太子夫妻は1人あたり7000円とされており、1000円の傾斜がつけられていた。

 

天皇皇后は、16年秋、71国民体育大会ご臨場併せて東日本大震災復興状況ご視察(岩手県

宿泊先の「三陸花ホテルはまぎく」と「ホテル千秋閣」にそれぞれ2泊づつの代金が

「報償費」という名で92万円が支払われている。

天皇皇后に代金を請求するのが憚られた時代の名残りで、お礼の意味合いのある『報償費』として宿泊代金と従業員への手当てを合わせて支払っている」(同前)

この岩手県訪問は震災の復興状況の視察と被災者励ましのためだと思うのですが、経費の詳細が2つのホテルに支払われた92万しか載っていませんでした。

警備費、随行員にかかる費用はいくらだったのか、交通費も気になります。

金額によっては、そのお金を被災者に寄付していただく方が現実問題としてずっと被災者救援になる場合もあるのではないでしょうか。

 

◾️この訪問の日程

http://www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/show/1?quarter=201604

平成28928日(水) ~ 平成28102日(日) 

 

平成28928日(水)

天皇皇后両陛下

皇居御発

天皇皇后両陛下

ご挨拶,少時ご歓談(岩手県知事,県議会議長,県警察本部長)(花巻空港花巻市))

天皇皇后両陛下

岩手県知事より台風10号による被害状況並びに東日本大震災復興状況ご聴取(花巻市東和総合支所(花巻市))

天皇皇后両陛下

遠野市総合防災センター(時間調整のためお立ち寄り)(遠野市

天皇皇后両陛下

ご懇談(遠野市長,市議会議長)(遠野市総合防災センター(遠野市))

天皇皇后両陛下

釜石地区合同庁舎(時間調整のためお立ち寄り)(釜石市

天皇皇后両陛下

ご懇談(釜石市長,市議会議長)(釜石地区合同庁舎(釜石市))

天皇皇后両陛下

大槌町長より復興状況等ご聴取(三陸花ホテルはまぎく(大槌町))

平成28929日(木)

天皇皇后両陛下

ご訪問(新おおつち漁協地方卸売市場(復興状況ご視察))(大槌町

天皇皇后両陛下

ご覧(町天然記念物淡水魚イトヨ)(大槌町役場(大槌町))

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売市場(復興状況ご視察))(大槌町

画像:https://mainichi.jp/articles/20160930/ddl/k03/040/143000c

 

天皇皇后両陛下

山田町長より復興状況等ご聴取(山田町役場(山田町))

天皇皇后両陛下

昼食会ご主催(岩手県知事,県議会議長,山田町長,同町議会議長,大槌町長,同町議会議長)(山田町役場(山田町))

天皇皇后両陛下

ご訪問(山田町ふれあいセンター(復興状況ご視察))(山田町)

天皇皇后両陛下

山田町役場(時間調整のためお立ち寄り)(山田町)

天皇皇后両陛下

 

平成28930日(金)

天皇皇后両陛下

昼食会ご主催(岩手県知事,県議会議長,釜石市長,同市議会議長)(釜石地区合同庁舎(釜石市))

天皇皇后両陛下

遠野市総合防災センター(時間調整のためお立ち寄り)(遠野市

天皇皇后両陛下

花巻市東和総合支所(時間調整のためお立ち寄り)(花巻市

天皇皇后両陛下

ご覧(早池峰(はやちね)神楽)(ホテル千秋閣(花巻市))

天皇陛下

ご執務(ホテル千秋閣(花巻市))

平成28101日(土)

天皇皇后両陛下

昼食会ご主催(文部科学大臣国民体育大会会長始め大会関係者)(北上市役所(北上市))

天皇皇后両陛下

ご覧(式典前演技),ご臨席(第71国民体育大会総合開会式)(北上総合運動公園北上陸上競技場北上市))

天皇皇后両陛下

ご臨席(第71国民体育大会役員懇談会(レセプション))(ホテル千秋閣(花巻市))

平成28102日(日)

天皇皇后両陛下

ご覧(体操競技)(盛岡市アイスアリーナ盛岡市))

天皇皇后両陛下

ご懇談(日本体操協会会長,同男子強化本部長,岩手県体操協会会長)(盛岡市アイスアリーナ盛岡市))

天皇皇后両陛下

昼食会ご主催(岩手県知事,県議会議長,盛岡市長,同市議会議長及び警衛関係者)(岩手県庁(盛岡市))

天皇皇后両陛下

ご挨拶,少時ご歓談(岩手県知事,県議会議長,県警察本部長)(盛岡駅盛岡市))

天皇皇后両陛下

皇居御着

 

宮廷費はすべて公開していいはずなのに、あまりにざっくりでよくわかりません。

情報公開請求して、356ページにわたる資料を渡されたということですから,宮内庁が、というよりも週刊ポストの方が忖度して情報を間引いているのでしょうか。

公務にかかる費用はもう少し詳細に国民に公開があってもいいのにと思います。

 

皇族のプライベートなお金「内廷費」と「皇族費」について 

◀︎内廷費内訳(90年の国会答弁から)ー週刊ポスト上の記事から

天皇と内廷皇族(皇后さまと皇太子家3人)に支出されるプライベートマネーである内廷費は、年3億2400万円。

 

◾️「衣類」「日用品などの用度費」「社会事業への寄付などの恩寵金」「交際費」「教育費・旅行費」「祭祀費」などのいわゆる経費が9割を占める。

そのほか、

◾️宮中祭祀を補佐する「掌典職」と呼ばれる職員の給料は、内廷費から支出される。

(祭祀は皇族の私的行為となっているため)

使途の3分の1が人件費だ。

 

◾️天皇が長年取り組んでいる魚類研究を補佐する職員の人件費

 

◾️天皇や皇太子の判断で自由に使える小遣いは残り約1割の「その他の雑費」に含まれ、内廷皇族1人平均500万円程度という指摘もある。

 

皇后が障害者支援施設の工芸展で購入した折り鶴のアクセサリー代(800円)や、学習院目白キャンパスの「オール学習院の集い」に参加した愛子内親王が学食で食べた「カツ丼」(380円)と「お団子セット」(150円)などは、お小遣いの使い道の一端だ。

 

また、愛子内親王がこの夏の3週間、英国への短期留学した際の費用(約60万円)も内廷費から支払われたと考えられる。将来、結婚すれば皇室を離れなければならない女性皇族に対しては、「教育」は私的な行いということなのだろう。時折公開される「天皇の運転姿」で、ハンドルを握るホンダ・インテグラ内廷費で購入されたものだ。「その上で内廷費は『内廷経済主管』の名義で設けられた口座で管理され、経済顧問の助言のもと投資運用もされている。天皇銘柄には、インフラ企業や大手都市銀行などが含まれているとされ、売買益より配当を重視する長期投資が基本だと言われている」(皇室ジャーナリスト)

◀︎皇族費(三つの宮家の生活費)

宮家のプライベート予算が「皇族費」。

内廷費と違って皇族1人ごとに金額が決まっており、秋篠宮さまは3050万円、紀子妃はその半額など、一家5人で6710万円が支給されている。(眞子さま、佳子さまは一人約900万づつ、悠仁さまは約300万)

非課税の御手元金

衣服も、学費も、眞子さまの式場代もここから

佳子さまが国際基督教大学入学後の合宿で着ていたアメリカンイーグルのタンクトップ(2990円)も皇族費で買ったものだろう。

秋篠宮家にとっては大きな出費の予定もある。

2年後に延期されている眞子さまと小室圭さんの結婚式だ。当初予定された会場は帝国ホテル。もちろん私的な行事であるため、小室さんと折半しても数百万はかかるであろう費用は、皇族費から支払う。

現在お茶の水大学附属小学校に通う悠仁親王の学費も皇族費から支払われている。

 お手元金だから、小室家の分も全額負担してもわからないわけですね。

 

攘夷後の秋篠宮家の予算について

内廷皇族にある特権が皇族費を使う宮家にはなかったりする。

内廷費を使う内廷皇族の食材は御用牧場から届けられ、代金はかからない。

皇族費を使う宮家は、御用牧場の食材でも代金が発生するなど、の違いがある。

この度の皇嗣になる秋篠宮様は、皇族費を使う宮家のまま皇太子待遇で予算が3倍になる。

それについて「法律との整合性に疑問が残る」と言っている皇室ジャーナリストもいる(以下)。

皇室経済法に、宮家皇族が摂政になった場合、皇族費は3倍にすると規定されています。おそらく、これに沿った決定でしょうが、秋篠宮殿下は天皇の代わりをする摂政ではなく、皇太子待遇。確かに皇位継承権を持つ男性皇族が2人いる過程ですが、法律との整合性という点で疑問が残る」(前出・山下氏)

それだけではない。今上天皇が運用しているとされる金融資産の継承を巡っても問題がある。

「新天皇皇嗣となる秋篠宮の2人とも相続資格者にあたる。兄が全部受け継ぐのか、それともご兄弟で分けるのかというデリケートな問題を孕んでいます」(前出・皇室ジャーナリスト)

来年5月、天皇家の家計簿に大きな変化が訪れるのは、間違いない。

攘夷を経て秋篠宮皇嗣となるにあたって、秋篠宮に支出される皇族費は3倍の約9000万円になる。

 

 

FLASH 9/4号、プライベート予算で資産運用

 FLASH 2018年9月4日号より、昭和天皇が残した20億円の金融資産について。

もともと内廷費は税金で毎年わたされるもの。

使い切らずに資産運用し増えた分が、皇族方のプライベートの資産になっている。

国費なので、昭和天皇から今上陛下に相続されたことは、趣旨と矛盾があるという指摘があったそうだ。

謎に包まれる資産運用の実態
昭和天皇崩御した際、20億円の金融資産を残しており、今上天皇は約4億2千400万円の相続税を収められている。理由は「内廷費」が運用されていたからだという。
内廷費は、金融機関幹部などの助言を受けながら内廷会計主管という宮内庁の担当者によって管理運用されてきた。75年、当時の爪生順良宮内庁次長が「内廷費のうち、不備に備えて預金をしたり、有価証券を買ったりしておられる」などと国会で答弁したこともある」(皇室担当記者)
前出の高森氏はその理由を「大嘗祭の公的費用が出なかった場合、自前で賄うために積み立てておられたとされています」と説明するが・・・。
「本来は、国費である内廷費は使いきるべきで、まして今上天皇に残したことは、趣旨と矛盾している、という指摘があった。終戦直後まで天皇家は、日本銀行をはじめとする金融機関のほか、日本鉄道(現・JR東日本)、帝国ホテル、箱根温泉供給など、29社の株式や債券を保有していたことが明らかになっている。だが、未だに具体的な金額や内訳は、明らかにされていない」(前出・皇室担当記者)
前出の小田部氏はこう指摘する「相続税を収めることは、『国民と共に歩む』皇室にとって理想的なこと。しかし、資産形成のありようを明らかにしなければ、釈然としない国民がいても仕方ありません」。

皇室のプライベートの資産がどうなっているのか。

実は資産運用で、ものすごく増えていたりするため、秋篠宮さまが大嘗祭内廷費からといったのかもしれない。

 

 日本経済の衰退、国民が貧しくなっていることがわかるGIF

 

 

 こちらは2016年のものですが、世界の年収ランキング

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List of countries by average wage - Wikipedia

 

日本は世界の年収ランキング19位になっているんですね。

39,113ドルは日本円にすると、436万円ほど。

Wikiには

賃金分布は右寄りです。大部分の人々は平均賃金よりも低い収入を得ています。

と書いてあるのですが、相対的に見て日本が貧しくなっていることは間違いがないようです。

 

皇室の予算はまだまだ分からない不透明なところが多いです。

もっと情報開示をして、削れるところは削ってほしい。

 

皇室予算について、ただ無批判にイエスとは言っていていいのか

 お代替わりの予算30年度は

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内訳は、両陛下が仮住まいされる高輪皇族邸の改修工事や御所、東宮御所秋篠宮邸の工事の設計など住まいの関係に17億3000万円、今後の儀式に必要な装束や物品の調達などに16億5300万円

(このあと少し減って34億になりましたが・・)

 

31年度予算は、

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皇位継承にともない19億円 お住まいの改修や人件費 - FNN.jpプライムオンライン

 

 30年度の予算にも、「儀式の費用、16億5300万円」が入っていて、「両陛下、東宮秋篠宮家のお住まい関係の改修費も17億3000万円」入っていて、それでまた31年度に「19億円、御所、秋篠宮家の改修、人件費」に要求されているのですが、これってどうなんでしょうか。

誰も彼も皇室となると無批判でいいよ、いいよになるので、どんどん予算が増えていませんか。

しかもこの19億には大嘗祭などの儀式の金額は明示されていない、つまりまだ入っていないってことですよね?

日本人がどんどん貧しくなっているなか、皇室予算に皇室の伝統である質素倹約が感じられないのですが。

最近の、小室さんの留学費用や特別待遇を考えると、プライベート予算も使い切っているのか特定の団体、個人に流れていないか、そういうことまで気になります。