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皇太子さま、フランスに向け出発。雅子さまお見送り

 

 

 皇太子さま、フランスに向け出発。雅子さまお見送り

 

皇太子として最後の海外訪問か フランスに向け出発

リンク先に動画あり。

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皇太子さま、フランスへご出発 - 産経ニュース

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週刊ポスト2018年9月14日号

雅子さま フランス行かない理由

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今年になって体調のいい雅子さま

平成最後の夏、皇太子ご一家は、例年通りの西洋、須崎(静岡)那須(栃木)の両御用邸で休息。

例年は到着時の駅頭取材のみだったが、今年は須崎御用邸に隣接する海岸線を歩かれる皇太子一家の姿や、那須御用邸内を愛犬ゆりと一緒に散策する様子が公開。

滞在中の取材に対応したのは実に16年ぶり。

前回は天皇皇后や秋篠宮一家とお揃いの時だったので、一家のみの取材は今回が初めて。

これは雅子妃の体調がいいからでしょうと皇室ジャーナリストの山下晋司氏。

 
もっと大切なことがあるから
04年より適適応障害に。公務への参加は体調の波に左右されドタキャンも多かった。
 
変化のきっかけは5月16日の明治神宮会館で行われた全国赤十字大会、皇后が雅子妃を「後任です」と紹介するような一幕。
 
今年5月、「みどりの愛護」のつどい(滋賀県
  8月、高校野球観戦(兵庫)
などの泊まり込みの地方公務にも取り組まれた。
 
フランス側からは夫婦揃っての招待だったが、宮内庁は8月に入ってから見送ることを発表。
 
見出しにある、「もっと大切なこと」とは、来年の一連の即位関連の儀式のこと。
 
本番で何かあったら 
そのスケジュールは以下の通り。 
2月24日、今上天皇「在位30周年記念式典」
4月30日 「退位礼正殿の儀」これにより平成終わり
5月1日 「即位後朝見の儀」雅子妃は皇后として、新天皇の横に立つことに。
10月22日 「即位礼正殿の儀」パレード、海外要人を招いて胃の饗宴。世界に向けて新時代の幕開けをアピールすることに。
 「〜〜雅子妃のフランスに行かないという選択は来年以降の皇后としての役目を全うしたいという覚悟の表れだと捉えるのが自然でしょう」
 
あえて海外での公務に同行しないという「努力」は、身を結ぶことになるのだろうか。

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「公務に同行しない『努力』」とか、「フランスに行かないのは来年の皇后の役目を全うしたい『覚悟の表れ』」 とか、仰々しく書かなくてもいいのにと思いませんか。

多分、皇后になられてからも、雅子さまが全部の公務をこなすのは難しいと思うんです。

その度に、無理やり「覚悟」とか、「努力」とか入れて理由を説明しなくても、国民ももう慣れっこですよね。

 

天皇皇后の時代はどういう時代になるのでしょうか。