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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

《THEMIS 9月号》「皇太子家に養子縁組」の検討が始まるーをどう考える?

《THEMIS 9月号》「皇太子家に養子縁組」の検討が始まるーをどう考える?

 秋篠宮家の教育方針に違和感をもち、「皇太子家に養子縁組」の検討が始まっているのだという。

コメント欄でいただいた情報です。

(詳しくは

2016年11月の悠仁さまの事故で「女性宮家を進めるべき」だと主張するおかしさ - ootapaper

ブログ下のやしまさんのコメントをみてください。)

 

 

THEMIS 9月号

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「皇太子家に養子縁組」の検討が始まる

 「秋篠宮家の教育方針に異論」のあと、

秋篠宮眞子さまのご婚約とその後の事実上の解消で浮かび上がってきた課題だ。

と書かれている。

まず最初にこの書き方は、小室さんの留学はやはり、事実上の破談だったということでしょうか?

そうなると、「お二人の意思は変わらない」となんども報道させていたのは眞子さまと小室さんの指示か何かであって、皇室としては強制的にでもひきはがすつもりだと理解していいのか。

この記事には、小室さんの留学費用(3年間で2千万)は、内閣官房報償費や、奥野法律事務所の負担、のちに秋篠宮家が調整するとまで書いてあります。

皇室相手に、ここまで書いているということは、やはりこれが真実なのでしょうか。

 

とはいえ、この記事はなんだかほっとさせられます。

今まで、宮内庁も両陛下も個人の意思尊重主義で、結論は眞子さまのご意思だけに任せるつもりなのかと思っていましたから。

実際そういうご発言がなんども記事になりましたね。

読者A様も指摘している通り、記事でこの教育方針を紀子さまのせいだけにされているのはお気の毒です。

「本人の意思を最大限に尊重」は秋篠宮さまの発言としてなんども書かれていましたし、美智子さまも文書で眞子さまの意思に任せるしかないと書いていました。

 

 紀子さまはどういうスタンスだったのか。

紀子さま旧宮家の男系男子との縁談を考えているという記事ですが、2つ出てきました。

眞子さまはあまり乗り気でなく、佳子さまは関心を示された」という文を、私もどこかで読んだのですが、今回紹介する2つの記事にはありませんでした。

 

旧宮家との縁談

紀子妃がご一計を案じた「女性宮家創設」ウルトラC | デイリー新潮

週刊新潮 2017年6月1日号掲載

女性宮家は認められないけど、結婚後も元皇族という肩書で公務は続けてもらいたい――虫の良い、あるいは玉虫色の落とし所が見え隠れするのだ。

 そんななか、かつて紀子さまが唱えられていたというウルトラC案が聞こえてきた。それは、

「娘たちと旧宮家との縁組を考えているんです。その後に女性宮家を作っていただくことはできるのかしら」

 といったもので、お言葉は各所に届けられ、様々な進言がなされたという。

 

⇩の赤線の部分の前の部分から。

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眞子さま「ご婚約」スクープは女性宮家へのご辞退宣言か (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

「水面下で、秋篠宮家の内親王旧皇族とのご結婚の可能性が探られている」

秋篠宮家の紀子さまも、否定的ではないようだ」

 真偽がわからないまま、新しいうわさも加わった。

「宮家のある女性皇族が、旧皇族の若い男性とお見合いしたようだ」

 昨年の天皇陛下の退位問題以降、民進党は「女性宮家創設」へ向けて声を強めてきた。他方、「男系男子による皇統の維持」を主張する安倍首相は、反対の姿勢をみせていたが、今年に入り、こんな考えを漏らすようになった。

旧皇族の男系の男性と結婚する女性皇族がいたら、宮家を創設してもいい」

 首相周辺は、保守系論者に旧皇族につながる男系男子の情報整理を依頼した。外堀が埋まり始めた。

 ある政府関係者が言う。

「付帯決議に『女性宮家創設』への準備が明記されれば、眞子さまの恋愛が政治に巻き込まれる。眞子さまと小室さんの決意を確認した秋篠宮家は、眞子さまの意思を尊重しようと決めたのではないか」

 食い止めるためには一刻も早く、眞子さまが「女性宮家創設」から辞退するという意思表示を行う必要がある。先の政府関係者は、続けてこうつぶやいた。

「婚約内定の準備が整わない中途半端な段階でのスクープには、そうした背景があったのではないか」
 

 紀子さま旧宮家の男系男子との縁談を考えていたことは、チャンネル桜の討論番組でも八木さんが直接お話ししていました。

ただ、その話の最中に、小室さんの話が出てきたので、これはご辞退宣言だということ、眞子さま女性宮家の当主にはなりませんということだと理解したとも言っていました。

私はそれを聞いた時、それならそれで、事前にお断りなり、ご挨拶なりがあるはずなのにおかしいなと思ったのを覚えています。

 

美智子さまへ直談判の記事はなんだったのか?

そこで、もう一つ気になるのが、葉山御用邸に行き両陛下へ直談判の⇩の記事です。

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両陛下が葉山に滞在されていた日程はこちら⇩

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この間、眞子さまが小室さんを葉山御用邸まで連れて行き、両陛下から結婚のお許しを受けていたら、紀子さまも反対できない。

 

この葉山へ眞子さまと小室さんが訪問した話しはその後一切出てきません。

9月3日の婚約内定会見の時には、「両陛下は本日初めて小室さんにお会いになりました」と繰り返し報道されていて、この件はなかったことになっています。

それにしては、この記事に抗議はなかったのです。

あと、葉山御用邸滞在について、

【眞子さまご婚約】出会いは大学・葉山デート・ご交際中に留学…小室圭さんとの歩み、秋篠宮ご夫妻譲り(1/2ページ) - 産経ニュース

こちらの記事は小室さんがメディアに登場した翌日に出たものですが、その中に、

友人を交えたコンパにも2人で参加されるなど、交際は比較的、オープンだったとされる。友人とともに葉山町を訪れ、葉山御用邸に滞在されたこともあった。

両陛下がお使いになる葉山御用邸に孫とはいえ宮家のしかも、友人もご一緒に滞在することはできるのか、不思議に思った記事でした。

 

誰に皇位を譲るのか

確かに今回の一連の小室さん問題では、秋篠宮家にがっかりしてしまいましたが、だからと言っていきなり皇太子さまのところの旧宮家の養子を次の天皇にするというのもどうなのでしょうか。

 

小さい頃から成長を見守ってきた悠仁さまが、まずは、立派な天皇になるように、場合によっては秋篠宮ご夫妻とは離して、立派な教育係をつけ、しっかり大御心のある天皇にしていただくように周りに動いていただくのが一番いいのではないでしょうか。

(口で言うのは簡単な理想論なのかもしれませんが・・)