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「種子法復活法案」を応援しましょう!日本のお米が遺伝子組み換えに変わり、価格が4倍に高騰する!TPP& 種子法廃止に反対します!

「種子法復活法案」を応援しましょう!
日本のお米が遺伝子組み換えに変わり、価格が4倍に高騰する!
TPP& 種子法廃止に反対します! 

 

既にEU各国には移民受け入れの失敗例あるというのに、同じように移民受け入れに舵を切った安倍政権。

同じ例として、世界で健康被害が出て、その危険性がわかってきている「グリホサート」の入った除草剤と、それとセットの遺伝子組み換え種を日本に持ち込む方向に舵を切ったのが、種子法廃止(主要農作物種子法を廃止する法律案)です。

昨年4月に法案が強行採決され、今年4月1日から施行されています。

その理由として政府は、「種子法が民間企業が種子産業に参入しにくい障壁」になっているというのです。

背景にあるのはTPP(環太平洋パートナーシップ協定)です。

日本の多様な品種を守ってきた種子法は、TPPにおいては自由な競争を阻害する「非関税障壁」とみなされるというのです。

主要農作物種子法復活法案 - 国民民主党

 自由な競争ってなんでしょうか。これで得をするのはモンサントなどの巨大外資企業です。

 

種子法廃止の危険性を書いた記事

週間SPA2018年4月3日号

日本の「種子ビジネス」が危ない

種子法廃止で国内2000億円市場が外資の餌食に!

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週間SPA  2018年7月3日号

4月に種子法が廃止。そのあとは・・・。

いよいよ「日本の種」がヤバイ

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種子法(主要農作物種子法)は1952年5月に制定された法律で、国民の基礎的食料である米、麦、大豆の優良な種子の生産と普及を進めるため国と都道府県の役割を定めたものです。

その土地土地によって育つ作物や米の品種は違いますので、国は今までは、予算を各都道府県に渡し、それで種の栽培、維持、保存をしてきました。

国の予算が入っていますので、農家はそこから安い種を買って栽培ができたのです。

種子法廃止で、この予算はカットされます。

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「一つの品種が開発されるまでには10年、増殖には4年かかる。各地域の銘柄米を手ごろな値段で口にできたのは、膨大な歳月と労力にをかけ、その予算を税金でまかなってきたからです」(山田さん)

「種子ビジネスに乗り出してきているのは化学企業が中心。農薬と化学肥料もセットで売り、契約によってつくり方も指定されます」

そうなると価格は企業が決めることになる。現在、民間の種子の値段は、公共の品種の種子の4~10倍。種子法によって守られてきた公共の品種がなくなれば、農産物の値段が上がることは必至だ。

週刊SPA  7月3日号

  

こちらの動画⇩では、種子法廃止の何が問題で、世界で何が起きているのか、よくまとめられています。


種子法廃止とは何か

モンサントの窓口は住友化学です。

最も恐ろしいのは、金儲けしか考えていない外資に日本の農家が支配されてしまうことです。 

日本の知的財産である原種に、ちょっとした遺伝子組み替えを施して、特許を取ってしまう。

特許を取った種と農薬(除草剤)と肥料がセットで売りに出される。

農家はそれを買って農作物を作る。

強力な除草剤を撒かれた土はそれとセットになった種からでしか育たなくなる。

モンサントの遺伝子組み換えの種は、一年だけ収穫したら2度目は育たなくなっている。

結果、毎年モンサントから種を買わなければいけない仕組みができる。

そうやって、市場を独占する設計ができた頃に、種の値段を上げる。

これによって大変な野菜や米の価格の高騰が起こる。

しかも、販売も種子を売った業者に委託されるので、事実上日本の農家は外資の下で働くサラリーマンのようになってしまう。

 

モンサントが遺伝子組み換えした「種」とセットで売っている除草剤「ラウンドアップ」の怖さ

モンサントが遺伝子組み換えした「種」とセットで売っている除草剤「ランドアップ」。

 

ラウンドアップ」で検索すると普通に出てきます。

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使ってみた動画も普通に出てきます。

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ラウンドアップの主成分「グリホサート」は発がん性物質が入っていると言われています。

アメリカの癌患者が起こした裁判では、除草剤メーカーに320億円の支払い命令が出ています。

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それでも、マスコミは何も言わず、もっぱら「効き目抜群♫」のようなノリで宣伝しています。

 

こちらの動画では⇩、アルゼンチンのミシオネス州エントレ・リオス州チェコ州でおきたモンサントの種と除草剤を使った結果何が起きたかを伝えています。

少し辛い画像も出ますので、注意してください。


日本も同様、住友化学が売る除草剤=農薬の犠牲者モンサントを受け入れた国の実態

 

次世代を作れない遺伝子組み換え種

モンサントの遺伝子組み換え種は、「雄しべ」をとっているのだそうです。

次世代を生まないよう1回こっきりの使用にしていることが意味するものとは?

そのような種からできる麦、大豆、米を食べていて大丈夫なのか。

 

野党が「種子法復活法案」を提出しています!

5月19日に野党6会派が提出した種子法復活法案は、6月7日、衆議院農林水産委員会で審議され継続審議となった。

「業務用の品種の作り手がいなくなるから民間を応援しよう」」と政府与党は説明してきました。だからといって、各地で独自に種を作ってきた体制をなくすことはなかった」と後藤祐一衆議院銀(国民民主党

週間SPA 7月3日号

主要農作物種子法復活法案 - 国民民主党

 

 TPPとセットの種子法廃止の怖さを解説しています。


苫米地英人✕山田正彦「種子法廃止が日本に及ぼす影響とは?」

山田正彦氏は民主党時代から、ずっとぶれずにTPPに反対してきた人です。

皆さん、あの頃、野党だった自民党の公約覚えていますか?

「TPP断固反対」でしたよね。

それなのに、今、この「主要農作物種子法復活法案」を衆院に提出しているのは野党5党1会派の方達です。

結局与党になるとバックのアメリカ企業&アメリカ政府の力に屈するしかないのが、日本の現状なのでしょうか。

しかもこういう大事な法案にマスコミはだんまりです。 

 

 

こんな法案が通ったら、日本の美味しい野菜もお米も二度と食べられなくなってしまいます。

皆さんで反対していきましょう。 

間違えました。

「種子法復活法案」を応援していきましょう。

種子法廃止はもう通って施工もされています。m(_ _)m