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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

《新潮》小室さんフォーダム大「VIP生活」《文春》小室さんNY満喫、秋篠宮さま最終決断

《新潮》小室さんフォーダム大「VIP生活」《文春》小室さんNY満喫、秋篠宮さま最終決断  

週刊新潮 2018年8月30日号
「小室圭くん」のフォーダム大「VIP生活」
秋篠宮家」に軋轢が生じても、

▶︎「配車」高級アパート「お付き職員」のおもてなし

▶︎「紀子妃」「眞子さま」冷戦解消の特使は「佳子さま」

▶︎国母の悲憤が生む「悠仁さま」への心的影響

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「配車」高級アパート「お付き職員」のおもてなし

7日の夕刻、デルタ航空便で成田空港をたった小室さんは、デトロイトでの乗り継ぎを経て、現地の7日夜(日本時間8日正午過ぎ)NYラガーディア空港に。

同じ頃、日本では朝日新聞が8日朝刊に「『納采の儀、現状では行えない』秋篠宮ご夫妻 小室さんに」の見出しで報じられる。

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テレビでも報道された、この場面。

報道陣に「納采の儀は行えない」という記事について聞かれていた場所は、ラガーディア空港だったのですね。

この時乗り込んだ高級ワゴンはやはり、大学側が用意したもので、付き添ったスタッフは2人だと書かれています。

 

出発前の成田空港での特別待遇については、トカナが書いていたのと同じに、

【tocana トカナ】空港でのVIP待遇の詳細が分かってきた【小室さん】 - ootapaper

千葉県警の5〜6人に囲まれて特別ルートで保安検査を通過。

 

NYについて最初に車で到着した先
「小室さんを乗せた車は、深夜のNYを30分ほど走り、ブロンクスの外れの高級アパートに到着しました。これも大学側の手配で、界隈は産業界のセレブの住むエリア。彼は荷物を降ろしてアパートへ運び込み、お付きのスタッフとともにエレベーターに乗り込んでいきまし

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8月10日の特ダネで「小室さんが宿泊したのは、NY郊外の高級住宅街」と報道されていました。ブロンクスの外れの高級アパートはこれのことでしょうか。

 

初日の登校シーンは大学側がセッティング

小室さんが大学敷地内の学生寮に移ったのは、13日のガイダンスの前。

この寮はロースクールの建物の向かいにあったので、初登校シーンを取材しようと取材陣は、この寮の前で待ち構えていたという。

が、大学側から『今から撮影の場を設ける』という話になり、小室さんはわざわざ回り道をして登校する格好になったという。

これは大学側がセッティングしたロケ用の登校シーンということか?

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ニューヨーク市警のパトカーも出動。日本国内でも月700万円の警備費が自身に費やされてきたと指摘されながら、早速当地でも税金を投入させたと・・。

異例ずくめの小室さん

宮内庁がフォーダム大にフィアンセ表記を削除するように言った後も、

「2017年9月に結婚を予定していると発表した」

の記述は残ったまま。

この件を大学側に尋ねると「これ以上コメントをするつもりはありません」。

小室さんの最上級の待遇、全額返済不要のマーティン奨学金、法律を学んだことのない小室さんが何故選ばれるのか。

プリンスとの婚約を最大限アピールしたことで、このようなVIP待遇を得たとされるが、彼はおよそバツの悪さを感じている風ではない

「紀子妃」「眞子さま」冷戦解消の特使は「佳子さま」

秋篠宮両殿下と直接お話になることはほとんどない。

両殿下との軋轢は今も続いている。

「8月4日、小室さんが秋篠宮家を訪れた際には、早い段階で情報が漏れ、赤坂御用地には報道陣が殺到してしまった。こうした事態を受け、妃殿下は非常にナーバスになっておられた。『そもそも、なぜこの日程が外部に知られたのですか』と、苛立ちを隠せずにいらっしゃったくらいです」

ご両親と長女が険悪な仲、橋渡し役は佳子さま。

悠仁さまは来年中学生になられる多感な時期、この件が悪影響を与えなることがないよう両殿下は細心の注意を払っている。

 

「皇室に残って御公務を続けられるのが、眞子さまにとって最良の選択」

なぜなら、当初生活費を援助すると言っていた法律事務所は、貸与になった。

つまり、小室さんは3年間で1000万円を超す借金を抱えることになる。

しかもたとえ司法試験に合格しても2年間の実務を経験しなければ国際弁護士として活動できない。

 

しめ、お付き職員まであてがわれたVIP青年は、自らがもたらしたお相手の苦境に思いをいたしているのだろうか。

 

「フィアンセアピールでアメリカでもVIP待遇」

「NY到着初日の宿は、ブロンクスの外れの高級アパート」

「初登校は大学側がセッティング」、

「法律の資格もないのにたった一人だけ全額返済の奨学金を受ける」

「法律事務所の援助は貸与で借金」

「8月4日の秋篠宮邸訪問は何故マスコミに知られたのか、妃殿下がナーバス、苛立ち」。

 

週刊文春 2018年8月30日号
小室さんNY満喫
秋篠宮さまは最終決断
傷心の眞子さまは親友の結婚式をご欠席

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▶︎説明回は最前列もVIPルーム籠城

小室さんの鈍感力

▶︎皇太子に無断で正門利用は秋篠宮さまの許可

小室さん緊迫の赤坂御用地入り。

▶︎「帰ってくるから」ポリスボックス存続小室家の言い訳

▶︎天皇陛下月次和歌をお送りできない

秋篠宮家非常事態

 

<説明回は最前列もVIPルーム籠城>

 ⚫️NY生活を満喫している小室さん

8月17日、留学生のためのオリエンテーション

 初対面のクラスメイトにも積極的に話しかけ。

別れ際に握手をしながら、「今度飲みに行こうよ」

 

⚫️8月7日の成田空港での様子

「前日は付近のホテルに宿泊」

「空港に着くなり有料待合室に入った」一時間数万円もの料金が発生する部屋

フライトが予定よりも遅れたので何時間も、見送りに来た友人たちと過ごす。

5~6人もの護衛を引き連れ、空港関係者用の検査場から中に入った。

 

⚫️秋篠宮家は対照的に重苦しい雰囲気

借金トラブル、突然の米国留学により、秋篠宮様も『小室さんに)娘を任せられない』と思われるようになった。

「〜来年のお代替わりの前までに決着をつけると最終決断に向けてご意思を固めつつあるようなのです」宮内庁関係者

 

<皇太子に無断で正門利用は秋篠宮さまの許可> 

秋篠宮さま、最終決断を示唆する二つの出来事

1)8月4日、渡米前の赤坂御用地秋篠宮邸訪問

マスコミのいない東宮御所正門から入らせると決めたのは、秋篠宮

しかも皇太子さまには無断で決めたようだった。

秋篠宮さまとしては

「〜『秋篠宮家と関係を持つ小室さんの姿を、これ以上マスコミに取らせたくない』という想いをお持ちだったのではないでしょうか。それは、突然留学を決めた小室さんに対して強い不信感を持たれていることの現れです」(同前)

と、宮内庁関係者は思ったということですね。まだ、断定はしていません。

 

2)8月8日の朝日新聞の朝刊一面に

「『納采の儀、現状では行えない』秋篠宮ご夫妻小室さんに」

との記事が掲載される。

これを書いたのは、秋篠宮家と近いとされる宮内庁担当キャップの島安彦記者と推測されている。

秋篠宮さまの「納采の儀は行わない」つまり破談にする、というご意向を朝日新聞記者が受けての報道。

今までほとんど触れてこなかった新聞が、一面に掲載した衝撃は大きかった」(皇室ジャーナリスト)

 

天皇陛下に月次和歌をお送りできない 秋篠宮家非常事態>

「これまでの秋篠宮さまは眞子さまの結婚に対して、「娘の意思に任せる」干渉しないお立場でした。しかし借金トラブル、突然の米国留学などの問題により『(小室さんに)娘を任せられない』と思われるようになった。来年のお代替わりの前までに決着をつけると最終決断に向けて御意思を固めつつあるようなのです。」宮内庁関係者

美智子さまにとっては、秋篠宮さまの最終決断は遅すぎるくらいかもしれないと思っているかも。宮内庁関係者。

 

秋篠宮家は、月次(つきなみ)和歌を送られていない非常事態」

 月次和歌とは、天皇陛下が月ごとにお題を決められ、皇族の方々はそれにあった和歌を詠み、短冊にしたためる。両陛下は届いた歌を通じて、その人の気持ちを知る、重要なコミュニケーションツール。皇室の伝統。

それが秋篠宮家から提出されていない。これは深刻な事態。

 

陛下の御体調も美智子さまのご心痛の要因

 美智子さまのご心痛は、他にも陛下の全国戦没者追悼式に臨まれた際のご様子にも。

おことばを読まれた後に、高齢に伴う問題が最後の追悼式でも垣間見えました。

 

<「帰ってくるから」ポリスボックス存続 小室家の言い訳>

小室さんの自宅マンション前に依然として置かれている『ポリスボックス』。

中の警官の姿はなく空っぽの状態。

「実は、小室さん母子が『たまには日本に帰ってくるから』というのですが、帰ってくる時期を明確に伝えてくれるわけではない。なので警備計画も立てられないのです。とりあえず備えて置いたままにしています」(警察関係者)

小室さんが帰ってくるのは11月22日のサンクスギビング・デー前後のフォーダム大が大型連休に入るころか?

しめは、

その時、秋篠宮さまは、小室さんに最終決断を伝えることになるのだろうかー。

 

「米国出発前は成田近くのホテルに宿泊」

「空港では有料待合室で友人たちと過ごす」

「突然留学を決めた小室さん」

納采の儀を行えない=破談を意味する」

「皇太子さまには無断で、東宮御所正門から入らせると決めたのは、秋篠宮さま。小室さんとの関係をマスコミに撮られたくないという気持ち」

秋篠宮さまが“最終決断”のご意思を固めつつある。お代替わりの前までには」

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8月4日の小室さん訪問について

(新潮)何故小室さん秋篠宮邸ご訪問が外部に漏れたのか、紀子さまがとても苛立っていたご様子。

(文春)秋篠宮さまは、皇太子さまに無断で東宮御所正門を使わせたほど、小室さんとの関係をマスコミに撮られるのを避けたかった。

 

今までと違って、「眞子さまの意思は変わらず」は同じですが、秋篠宮さまがだんだん変わってきているのかもしれません。

小室さんのVIP待遇が破談の為の手切れ金代わりにだといいですが、結婚の為の箔付け留学で、女性宮家が出来るまでの時間稼ぎなのか、まだどっちともわかりません。

なんどもぬか喜びをして、相当疑り深くなっていますので。

それにしても小室さんは改めてすごいですね。

自分のお金は一銭も出さず、これだけのVIP待遇にもそれこそバツが悪い風もなく、堂々としていて、やっぱり並の人ではないことはわかります(悪い意味で)。