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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

<週刊女性> 紀子さま、眞子さま目下 “母娘バトル”中 <FLASH>皇室の資産と予算

週刊女性> 紀子さま眞子さま目下 “母娘バトル”中 <FLASH>皇室の資産と予算

あと2年か3年、報道が出るたびに、これは破談にするための動きなのか、いや、結局破談にするつもりはない女性宮家を待っているんじゃないかと、あれこれ推測して疲れてます。

今回は、紀子さまが破談のシナリオを描いているが、眞子さまの気持ちは変わらない、結局、最後に結婚を決めるのは眞子さまーーみたいな記事です。

留学は昨年から決めてたことで、眞子さま秋篠宮ご夫妻も知っていたとのこと。

「留学するなんて、寝耳に水」説(女性自身7/17号・文春7/12号)はなんだったのでしょうか。

発売と同時に、すぐにネット配信されています

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180821-00013102-jprime-soci

8/21(火) 5:00配信

リンク先で全文読めます。

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(全文は上のリンク先で読めますので、)ここでは簡単に要約、抜粋してみます。

“破談シナリオ”を描き始めた紀子さまと、現在も変わらずに結婚の意思がおありの眞子さまの、“母娘バトル”が勃発し始めた

  

破談シナリオを書き始めた、紀子さま

宮内記者会に所属するメディアにこの話(秋篠宮家ご夫妻が“このままでは(皇族の正式な婚約にあたる)『納采の儀』は行えない”という旨を、小室さんと母親に対して伝えた」)を報道するように働きかけたのは、ほかでもない紀子さまだったそうです。“破談シナリオ”を描き始めた紀子さまと、現在も変わらずに結婚の意思がおありの眞子さまの、“母娘バトル”が勃発し始めたといえるでしょう」

 

小室さんの留学は昨年から決まっていた規定路線

同大学に入学するための必要書類の提出期限は、今年の2月1日。それより前に『LSAT』という適性試験も受けなければならず、少なくとも昨年から準備しなければ間に合わない。

 

秋篠宮ご夫妻も小室さんの留学については昨年から知っていた。

「実は、昨年から小室さんは、秋篠宮ご夫妻にも“アメリカのロースクールに留学する”という意向を伝えていました。宮内庁が結婚延期を発表する前から計画されていただけにおふたりは再来年以降の結婚を少しも疑っていません。むしろ“予定どおり”だと思われていることでしょう」(同・秋篠宮家に近い人物)

 

眞子さまは、小室さんの留学を将来のためと前向きにとらえている。

「今年2月に再来年までの結婚延期が発表され、その約5か月後に小室さんの留学が発表されました。
 おふたりが3年間も“超遠距離恋愛”になることで、一部では“破談に近づいた”という声も上がりましたが、実際は逆。今回の留学を、おふたりは“将来のため”と、前向きに考えているのです」(秋篠宮家に近い人物)

〜略〜

おふたりは再来年以降の結婚を少しも疑っていません。むしろ“予定どおり”だと思われていることでしょう」

 

では、なぜ紀子さまが破談に向けて動き出したのか

昨年12月に『週刊女性』が報じた“借金トラブル”にほかならない。
〜略〜

 紀子さまは“借金自体が悪いのではなく、お金を工面してくれた相手に対する誠意が欠けている”ことがいちばんの問題だと思われています」 

 小室さんに、「借金報道が過熱していることから、国民の理解を得るために記者会見などで経緯を説明するよう求めた」

 

 

フォーダム大のフィアンセ削除も紀子さまの指示

フォーダム大学のホームページに掲載された小室さんを紹介した記事内の“フィアンセ”という部分を宮内庁から注意するように指示したのも、紀子さまだったそう。 

 

紀子さまが破談に向けて動かれている理由

紀子さまは世論を“破談”の方向にしようと動かれているのかもしれません」(前出・宮内庁関係者)

 もしくは、この結婚が国民から広く祝福されていない状況にあるとお感じになったことが、これらの行動につながったのかもしれない。

 

眞子さまの“意思”は変わらない

「自分が家に居ぬ間に起こった2度の出来事です(紀子さまがフォーダム大HPからフィアンセ表記を削除する指示をしたこと、納采の儀は行えないと小室親子に伝えてあることを報道させた)。

眞子さまも、お母さまに対して“忸怩たる思い”をお持ちでしょうが、結局は眞子さまの意思が変わらない限り、結婚自体はなくならないと思います。 

 

紀子さまは破談のシナリオを描いて、動き出したとのことです。

ただ、破談にさせるという割には、空港でのVIP待遇で過ごしている小室さんのお金はどこから?とか、昨年から決まってた留学ならどうして結婚式が普通に大学のある11月4日だったのかとか。

奥野法律事務所の援助は貸与になりましたが、まるで関係なく留学できているのはなぜなのかとか、次々、疑問が湧いてきます。

こんなに長引かせて、日本だけでなくアメリカにも「眞子さまと結婚予定の小室さん」で知られてしまって、この先どうやって破談にできるのかも心配になってきます。

かと思うと「親子でバトル中」ということにして実は時間稼ぎをしているじゃないかと疑いの目で見てたりもします。

 

皇室財産や予算についての記事

FLASH 2018年9月4日号 皇太子殿下が継ぐ天皇家「10兆円資産」

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発売中のFLASHなので、皇室費、金融資産の部分だけ、一部紹介します。

また以下のサイトからの情報も付け足しました(緑の文字の部分)。

天皇陛下・皇族の年収・収入状況のすべてがわかるページ|年収ガイド

 

本体では、皇室費、不動産、金融資産、由緒物・美術品の内訳が記事になってます。

 

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皇室費天皇家の生活に関わるお金

 

内廷費天皇皇后両陛下と皇太子殿下とご家族の日常費用

 

内廷費内訳:

食費、被服費、研究経費、私的な交際費、宮中祭祀の費用などの物件費と、内廷で宮中祭祀を担当する内廷職員20名の人件費。

3億2千400万円は、20年以上にわたって定額。

【対象】
天皇皇后両陛下
・皇太子同妃両殿下(皇太子さま・雅子さま
愛子内親王殿下(愛子さま)

 

皇族費=各宮家の日常費となる

皇位継承順位第1位となる秋篠宮殿下の皇族費は「これまでの3倍、9千150万円に増える」(高森氏)ことが決まっている。

 

【2016年】
秋篠宮家 合計:6710万円
秋篠宮さま(3050万円)
紀子さま(1525万円)
眞子さま、佳子さま(915万円)
悠仁さま(305万円)

常陸宮家 合計:4575万円
常陸宮さま(3050万円)
・華子さま(1525万円)

三笠宮家 合計:7381万円
三笠宮さま(3050万円)
・百合子さま(1525万円)

・信子さま(1525万円)
・彬子さま(640.5万円)
・瑶子さま(640.5万円)

高円宮家 合計:4331万円
・久子さま(3050万円)
・承子さま(640.5万円)
・絢子さま(640.5万円)

 

宮廷費宮中晩餐会行幸などに使われる

・平成30年度の宮廷費は、前年度より約34億円増。

これはお代替わりの儀式、宮廷費、お住まいの費用がかかるため

 

<金融資産>

昭和天皇崩御された時、20億円の金融資産が残っていて、今上天皇は約4億2千400万円の相続税を収められたのだそうです。

これは内廷費を運用していたことで残ったものだということ。

 

内廷費は、金融機関幹部などの助言を受けながら内廷会計主管という宮内庁の担当者によって管理運用されてきた。75年、当時の爪生順良宮内庁次長が「内廷費のうち、不備に備えて預金をしたり、有価証券を買ったりしておられる」などと国会で答弁したこともある」(皇室担当記者)

 

前出の小田部氏はこう指摘する「相続税を収めることは、『国民と共に歩む』皇室にとって理想的なこと。しかし、資産形成のありようを明らかにしなければ、釈然としない国民がいても仕方ありません」。

 

 

 

余った予算が繰越できるようですから、お金は溜まっていくのでしょうか。