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<移民>2025年頃までになんと50万人超の受け入れを見込んでいる

<移民>2025年頃までになんと50万人超の受け入れを見込んでいる 

 2025年といえば、すぐそこです。

移民政策は取らないと言われていたのに、あっという間に移民大国。

河野外務大臣は「生活者として外国人人材を受け入れることが大事」だとおっしゃっているようですが、外国人の生活保護が急増している、医療費も悪用がないかどうかチェック体制が甘い、まずはそういうことを改革してから言ってもらいたいものです。

 <週刊SPA 8月28日号> 来年4月から外国人労働者を大幅に受け入れ
日本が移民国家になる日

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「ベルリンの壁崩壊くらいの変化」-外国人の単純労働者受け入れ開始 - ootapaper

以前のブログにも書いた、単純労働者の受け入れが4月から始まるという記事です。

 

ある財務官僚の話し。

「支持率が下がるから『移民』という言葉は使わないが、以前に比べて外国人労働者受け入れのハードルはさらに低くなる。入管を省庁に格上げするのは本気度の表れで、この点だけを見ても相当な意気込みを感じる」 

 外国人を入れることに相当な意気込み・・。

 

「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針

移民受け入れが示された法案の名称が、仮名称となっているが、

「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)と“移民”の文字がないところがずるいです。

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これによって、技能実習制度から移行した場合、

計10年間の滞在が可能となる在留資格「特定技能(仮称)」の新設が示された。

運用は来年4月の開始予定。

想定する職種は農業、介護、建設など5業種。2025年頃までになんと50万人超の受け入れを見込んでいる。

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「これまでの日本政府は『労働不足に対応した外国人労働者の受け入れは行わない』というのが基本方針。

 

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今回の骨太の方針では、人手不足の深刻化を理由に外国人労働者の受け入れを公式に認めたことになる。

 

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新制度の課題は?

「どの分野で、どのような案件で受け入れるかは省庁単位で決めるので、なし崩し的に拡大する可能性があります。実際に受け入れ職種は直近の報道では15に増えており『25年までに50万』という人数も需要ベースでさらに増えるでしょう」(鈴木氏)

前出の財務官僚もこう続ける。

「法案がまとまれば受け入れ基準も変わるはずです。現に技能実習生もなし崩し的に拡大してきましたからね。今後も各省庁は経済界の要望に応じて動くでしょうし、何か問題が起こった時に責任のなすり合いになるはずです」

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河野太郎外務大臣は7月の「外国人材の受け入れ・共生に関する関係閣僚会議」で上記のような言葉も出たという。

 

鈴木氏による問題点の指摘

日本語教育の充実、医療・保健・福祉サービスの提供などの方針も示されたが、

「包括劇な基本法が制定されていないため、予算措置の根拠がない」と鈴木氏。

「外国人を労働者として受け入れる準備が進められる一方で『共に生きる』ための制度や環境の整備は遅れています。従来の制度の見直しや外国人の権利保障、地域社会への支援は不十分なままです。NPO自治体の取り組みによって徐々に整ってきているとはいえ、来年4月開始という早急な受け入れ拡大では、対応しきれない自治体も増えるはず。このままではいたずらに不安に問題を引き起こす可能性もあります」

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来年4月から始まる予定の新在留資格では、一定の試験にパスすれば家族の帯同や永住への道も開かれる。

しかし、それまでは家族の帯同は変わらず不可のままだ。

「人権上の観点からも帯同は認めていくべきですが、そのためには社会保障や教育などのライフサイクル全体に対するケアが欠かせません。

当然そのためのコストも必要です。また、今の技能実習生の給与水準では家族と一緒に定住するのは難しいでしょう」(鈴木氏)

  

薄給で技能実習生を雇用する企業は、衰退産業に多い。

外国人労働者を低賃金で雇うことで、機械化の妨げになることもある(津崎氏)

 受け入れ拡大で経済はむしろ悪化する可能性もある。

 

最後の締めが

日本が事実上の移民国家になる日が急速に迫っている。今後もその流れを注視していきたい。

f:id:ootapaper:20180821114220p:plain文中で出てくる鈴木氏と津崎氏

 

 

 

 

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今年は入国管理施設での難民申請者の自殺もあり、「違法な暴行で骨折した」と大阪入管に収容のトルコ人男性が国を提訴したこともニュースになった。

 難民申請といえば、難民申請をしている間は在留許可があるので、その間働き、一回目の申請に落ちてもまた申請して、またその間働きを繰り返している人がいることも問題になっていました。

https://www.ootapaper.com/entry/2018/07/14/000918

この事件の詳細はわからないですが、難民申請で来る人の多くは経済難民という実態もあるといいます。

その場合、難民申請する人をどれだけの人数でチェックするのか、どこまでチェックするのか、そういうことも気になります。

 

 

 

 

*a の画像は、

「ベルリンの壁崩壊くらいの変化」-外国人の単純労働者受け入れ開始 - ootapaper

のブログで使った画像を使用しました。

それ以外の画像は週刊SPA8/28号から

↓のサイトからのものですが、現在リンクが切れています。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180606-00000001-jnn-soci