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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

くすぶり続ける女性宮家とVIP待遇の小室さん

くすぶり続ける女性宮家とVIP待遇の小室さん

 

ちょっと前の3月2日号の週刊ポスト、延期発表があった2月6日から3週間後くらいに出た記事です。

気になることが書いてあるので、改めて載せてみます。

小室さんの渡米の時期に出された女性宮家の記事、今週号のポストの「VIP待遇でラウンジで過ごす」小室さんの記事を読むと、やはり破談というシナリオはないような気がするのですが、どのような印象を受けますか?

女性宮家ができるまでの時間稼ぎの留学というのが正解ではないでしょうか。

 

 

週刊ポスト2018年3月2日号
“2年間の空白”が官邸と宮内庁に突きつける課題
結婚延期で再燃する「眞子さま女性宮家に」論争の行方

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延期によって眞子さま女性宮家の当主になる可能性が出てきたことが書かれています。

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さらに、結婚後もサポートすべきだという意見が宮内庁から出ているとか。

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小室家の金銭面での問題が報じらえたことで、やはり結婚後も宮内庁がサポートすべきという意見も出ている。

この意味深な一節、 “宮内庁でサポートするべきという意見” が出ているということは、援助することはタブーではなく、普通に選択肢の一つにあるということを意味していますよね。

⇩のブログに書きましたが、

【眞子さま・小室さん】そもそもなぜ婚約を延期にしているのか? - ootapaper

【眞子さま・小室さん】そもそもなぜ延期にしているのか(2) - ootapaper

結局延期にしている理由は女性宮家ができるまでの時間稼ぎということしか考えられないのです。 

延期されたことで、改めて眞子さまや佳子さま、愛子さまの将来に関して議論する機運が生まれることは、宮内庁としても歓迎すべきこと。

これは、女性宮家創設の議論が進むことの期待でしょう。

小室さんをアメリカへ留学させた理由も女性宮家ができるまでは静かなところに押し込めておきたいということではないでしょうか。

 

 <週刊ポスト8/17・24>「平成最後の日」に何が起きるかの記事の中に「女性宮家

小室さんが渡米が決まり、ネットではその資金はもっぱら皇室からだろうと疑惑と批判が湧いていたころ。

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再燃する女性宮家議論は改元後の日本を二分する大問題に│NEWSポストセブン

 来年4月30日、今上天皇が譲位し、皇太子が即位する。現在、皇室には天皇のほか18人の皇族がいる。天皇の退位で、美智子さまも含め、公務の担い手は2人減少することになる。皇室ジャーナリスト・神田秀一氏が解説する。

「加えて、眞子さま高円宮家の絢子さまは結婚を控えられています。現状の皇室典範では、女性皇族は結婚と同時に皇籍を離脱し、民間人となる。このままでは、悠仁さまが天皇になったときに、公務を担える皇族がいなくなってしまうことさえ考えられるのです。今回の退位は、皇室の先細りという喫緊の課題を改めて浮き彫りにする」

 その解決策の1つとして再び注目を浴びることになりそうなのが「結婚後も女性皇族が皇室に留まり、公務を担う」という『女性宮家創設』だ。

 しかし、女性宮家創設には、「男系男子の皇位継承を脅かす」と訴える保守層からの猛反発が起きた経緯もある。悠仁親王の誕生(2006年)でいったんは棚上げになっていた議論が、改元後の日本を二分する大問題になりそうだ。

週刊ポスト2018年8月17・24日号

  

<8/8 小室さん渡米時期に>池上彰が説く「女性宮家」という選択の現実味

8/8(水) 9:00配信

東洋経済オンライン

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180808-00230699-toyo-bus_all&p=3

こうした「女性天皇女系天皇の容認」やその延長上に想定される「女性宮家の創設」以外では、「男系男子」であることを優先させて、旧宮家皇籍復帰を唱える論者もいますが、旧宮家は戦後皇籍から離脱していますから、あらためて皇籍に復帰することは、現実的には難しいのではないでしょうか。世論調査でも、旧宮家皇籍復帰に対しては、7割前後が反対しています。女性天皇とは違って、国民感情としても、認めがたいのが現実です。

 ここで再び、日本国憲法に戻ってみましょう。

 第1条には、天皇の地位は「主権の存する日本国民の総意に基く」とあり、第2条には「皇位は、世襲のもの」とあります。

 この2点に着目すれば、私たち国民の総意に基づくのであれば、皇室典範を改正して、女性天皇女系天皇を認めることは、憲法上、何ら問題はありません。

 池上さんによると「旧宮家皇籍復帰反対が7割」となっていますが、いつの調査でしょうか。

皇室についてあまり関心がない人なら、女性宮家に賛成すると小室さんが皇族になるというところまで想像できないのかもしれません。

私たち国民の総意に基づくのであれば、皇室典範を改正して、女性天皇女系天皇を認めることは、憲法上、何ら問題はありません。

えらく簡単に言ってくれるものですね。

女性宮家の問題はまだまだ油断できないのだと、こういう記事を読むと改めて思います。

おそらく、皇室会議有識者のヒヤリングをしているニュースの時は、一代限りとか配偶者は皇族扱いにしないとか、そういう感じでそろりそろりと女系天皇の道を開けてくるように思うのです。

 

山本真一郎宮内庁長官も、秋篠宮ご夫妻が「現在のままでは(皇族の正式な婚約にあたる)納采の儀は行えない」と伝えたことに、「事実関係を承知していない」としたうえで、「私どもとしては必要なお支えをしていくことに尽きる」と述べた。

 「(結婚関連の)ご日程については、お二方と両家がご相談してお決めになること」との認識も示した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00000083-asahi-soci

 

宮内庁も完全な個人主義です。皇室にとって、小室さんがふさわしいのか。将来の天皇の義兄にしてしまっていい相手なのか、そういうことを考える人がいないのでしょうか。

 

 

 <週刊ポスト>今週号2018年8月31日号 
NY留学へ出発、小室圭さんが過ごしたVIPラウンジ“優雅な3時間”のお値段

8月24日配信

https://www.news-postseven.com/archives/20180824_743086.html?PAGE=2

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 トカナの記事にも出ていましたが、

【tocana トカナ】空港でのVIP待遇の詳細が分かってきた【小室さん】 - ootapaper

 空港での小室さんの待遇について、皇族級のVIP待遇だと書いてある。

午後3時半のフライトなのに、報道陣を避けるためなのか早朝から空港に来ていて、VIPラウンジ(1時間、2万円)で過ごしていたそうだ。

しかも離陸が3時間も遅れたので、延長分だけで6万円。

皇室記者の話し

「〜略〜出発時はチェックインも荷物の運搬も預け入れも、すべてSPが代行していました。通常の保険検査場も通らず、一般のお客さんが待機しているの横目にSPに囲まれながら優先搭乗。待遇は皇族級でした」

 もう、これ皇族の扱いですよね。

それにこの記事では生活費は勤務先の法律事務所が、学費は奨学金がまかなうことになっていると書かれていますが、どこの週刊誌もここからしておかしいっていう、ツッコミがないのですよ。

 

皇室、どうしてここまでひどくなったのか。

もし、あくまでも小室さんを皇族にするつもりなら本当に皇室は不要でいいと思う。

もし皇室がなくなっても、旧宮家皇別摂家を合わせれば男系男子は120名いるという。

一度なくなっても、また男系男子をお迎えして最初からやり直すこともできる。

本当にそう思う。