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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【テレビ】眞子さまと小室さんの婚約内定は続いていて、2年後の結婚の一連の儀式に向けての立場は、何も変わっていない

【テレビ】眞子さまと小室さんの婚約内定は続いていて、2年後の結婚の一連の儀式に向けての立場は、何も変わっていない

 

コメント欄で頂いた情報です。皆様の情報収集が早くて、教えて頂くたびにびっくりで、付いていくのが大変です。

プライムニュースとフジテレビのグッティ、どちらも同じ橋本解説委員が登場。

どちらの番組でも、

実は、納采の儀の延期を発表された状況と何も変わっていません。
眞子さまと小室さんの婚約内定は続いていて、2年後の結婚の一連の儀式に向けての立場は、何も変わっていないと考えて良いです。」

と言っています。ただの延期、何も変わってないというのです。

 

   

【動画】結婚は?納采の儀「このままでは行えない」理由小室圭さん NYで新生活開始

プライムニュース イブニング              201889 木曜 午後8:14

書いている途中で動画が削除されてしまいました、

下のフジテレビと “ほぼ” 同じ内容です。削除される前にお早めに。


プライムニュース イブニング - 2018年08月09日 18.08.09

50:40〜あたりから小室さんのニュースが始まります。

 

54:13〜あたりからは、小室さんの留学について、倉田大誠キャスター、橋本寿史解説委員、反町理キャスターの3人による解説

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⇩こちらでは、番組の詳細がテキスト起こしされています。

https://www.fnn.jp/posts/00348340HDK

 

54:13〜からのキャスターと解説員3人の会話の部分を引用

金銭問題と生活基盤の安定…秋篠宮さまの思い

眞子さまと小室さんの今後は、どうなるのだろうか?
フジテレビ皇室担当の橋本寿史解説委員に話を聞いた。

倉田大誠キャスター:
昨年9月に婚約内定を発表されましたが、12月には一部週刊誌が小室さんの母親の金銭トラブルを報じました。
そして、今年2月になって結婚の延期が発表されました。
そんな中、8月7日に小室さんは弁護士資格の取得を目指してアメリカへ留学しました。
さらに、秋篠宮ご夫妻は小室さんに対して、納采の儀について「このままでは行えない」との意向を伝えられたということですが、この言葉の意味は?

 

橋本寿史解説委員:
大きく2つの意味があると思います。

1つは、小室さんの母親が抱えている金銭問題。もう1つは、小室さん自身の生活基盤の安定を考えられたのではないかと思います。
今回、いろいろな形で報道されましたが、実は、納采の儀の延期を発表された状況と何も変わっていません。
眞子さまと小室さんの婚約内定は続いていて、2年後の結婚の一連の儀式に向けての立場は、何も変わっていないと考えて良いです
「このままでは行えない」という言葉は、やはり秋篠宮さまが娘を嫁がせるという立場からの思いが込められた言葉なのかなと思っています。

反町理キャスター:
金銭問題は、解決のめどは立っているのですか?

橋本解説委員:
金銭問題については、まだ動きを見せていないので、今後どのような形で動いていくのかは不透明です。

反町キャスター:
今回のアメリカ留学は、生活基盤の確立に向けての動きと見ていいのでしょうか? 

橋本解説委員:
小室さんは、現在、日本ではパラリーガルという立場で仕事をされていたわけですが、国際弁護士の資格を取って、もっと生活基盤を安定させようと考えたのではないかと思います。

反町キャスター:

では、3年後にニューヨーク州弁護士資格を取得した暁には、結婚も見えてくるという理解でいいのでしょうか?

橋本解説委員:
宮内庁としては、2020年をひとつの目途としています。
勉強の最中ですから、留学期間中に結婚式を挙げるというより、やはり3年以降になるのではないかと思っています。
一連の儀式の中で、納采の儀だけを一時帰国して2020年に始めるというのは不可能ではないと思いますが、小室さんには相当な負担が考えられるので、留学を終えた3年後に始めるほうが良いのではないかと個人的には思います。

 

皇室との関係がプラスに働いた可能性はあるか

反町キャスター:
日本の司法試験を目指すのではなくて、国際弁護士資格の取得を目指しているのはなぜですか?

橋本解説委員:
小室さんは、当初から国際弁護士を視野に入れていたようです
日本ではなく、海外で活躍したいという思いを持っているようですから、海外での弁護士資格は考えとしてあったようです。

反町キャスター:
学費は高額ですが、その点は?

橋本解説委員:
大学側に自己アピールの書類を提出して、奨学金を与えるにふさわしいと判断されたということです。
生活費については、勤め先の法律事務所からの給料が出続けるそうです。

反町キャスター:
学費の全額給付ということは、かなり優秀な学生だということでしょうか?
皇室との関係がプラスに働いた可能性はありますか?

橋本解説委員:
自己アピールに書かれていたことを大学側が評価したとしか思えないですね。
「プリンス」と言っていた関係者がいましたが、皇室の制度を知らない大学側から考えると、そういった間違った情報が入ってきたという可能性はあると思います。

(「プライムニュース イブニング」8月9日放送分より)

 

結局言いたいことは、

今回、いろいろな形で報道されましたが、実は、納采の儀の延期を発表された状況と何も変わっていません。

眞子さまと小室さんの婚約内定は続いていて、2年後の結婚の一連の儀式に向けての立場は、何も変わっていないと考えて良いです

これなのではないでしょうか。

延期して、アメリカに留学して、2年経ったら弁護士資格が取れて現状が変わって「納采の儀」→「結婚」だよと言っているようにしかとれません。

 

それに加えて、今回の留学(皇室は何も関係していない)、彼が相当優秀なので、全額免除の奨学金が得られたと解説。

 

反町キャスター:

皇室との関係がプラスに働いた可能性はありますか?

 

橋本解説委員:
自己アピールに書かれていたことを大学側が評価したとしか思えないですね。

「プリンス」と言っていた関係者がいましたが、皇室の制度を知らない大学側から考えると、そういった間違った情報が入ってきたという可能性はあると思います。

日本で司法試験も通ってない学生を“相当優秀”とか?

こんな風に言っておけば国民なんて簡単に納得するとでも思っているのでしょうか。

去年までは週刊誌が小室さんについて記事にしても一切触れなかったテレビ・新聞が

、急に大々的にこういう放送しているということは何を意味するのでしょう。

皇室からこういう放送をするようにという指示が出ているのではないでしょうか。

 

こちらは、フジテレビ

眞子さまとの結婚延期の小室さん ニューヨークの留学先ってどんなところ?


直撃LIVE グッディ 2018年8月9日 180809

1:10:50〜あたりから小室さんのニュースが始まります。

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1:20:15〜あたりから解説員とゲストとの小室さんについてのトーク開始

 

ここでも橋本解説委員が

「『納采の儀』はこのままでは行えない」と言っていても、延期を決めた時と何も変わっていない」と言っている。

 

8/9() 21:30配信

テキスト配信はこちら⇩

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00010013-fnnprimev-soci

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00010011-fnnprimev-soci&p=1

〜略〜
留学先は有名な難関ロースクール…司法試験合格率91%

【小室さんの留学先の大学】

フォーダム大学ロースクール
 学費:約650万円/1年
 司法試験合格率:91%(通常合格率68%)

・小室さんは今期から始まった新しい返金不要の奨学金制度を利用⇒生活費は所属弁護士事務所がサポート


安藤:
今回の留学費用はどうなっているんでしょうか。

木下:
小室さんの留学先というのは、フォーダム大学ロースクールというニューヨークの3大ロースクールの一つです。
学費が1年でおよそ650万円、そして司法試験の合格率は91%(2013年のデータ)ととても高いんですね。
小室さんは、今期から始まった新制度を利用しています。これは返金不要の奨学金を全額支給してもらえるというもの。
さらに、所属の弁護士事務所も生活費を小室さんのためにサポートしてくれているそうですよ。

安藤:
橋本さん、これは小室さんにとってはかなりいい条件でアメリカのロースクールに通えると、こういうことが整ったということですね。

橋本解説委員:
今回、生活基盤を作るために、法律事務所もいろいろなサポートをしてくれました。
なにかレポートのようなものを大学に出して奨学金をとるということですけど、そこもうまく歯車がまわったということになります。

海外で弁護士資格を取得する理由は?

安藤:
ご結婚の延期と、小室さんの留学との関連性はどう見ますか?

橋本解説委員:
小室さんはいまパラリーガルという職業をやられていますが、海外で弁護士資格を取り、日本に帰ってきて、より安定した生活基盤をつくる。
小室さんは“将来設計”の提示のために(留学を)決断されたんじゃないでしょうか。

安藤:
だったら、日本でも弁護士資格は取れるのでは?って思っちゃうんですけど…

田村勇人弁護士:
日本でも取れるとは思います。ただ、ふつうの家の方と結婚するわけじゃないので…
弁護士って、意外といろいろな方と争ったり戦ったりするんです。そういう職業に日本でなるのが、ちょっと難しいのかもしれないですね。
海外取引だけだったら、日本国内で忖度とか、そういういろんな事が起きないという配慮もあるかもしれません。

安藤:
その説明は納得がいきますね

木下:
今年の2月6日に宮内庁は「結婚を含め一連の儀式を2020年まで延期する」と発表しました。
小室さんがこれから3年間留学するとなると、2021年に卒業ということになります。
結婚に関する儀式と留学終了の予定に1年のギャップがあるのですが、橋本さんはどう考えますか?

【今後の儀式等の流れ】

納采の儀告期の儀⇒皇室経済会議⇒賢所皇霊殿神殿に謁するの儀⇒朝見の儀⇒入第の儀⇒御結婚式


橋本解説委員:
最初の発表では、納采の儀から結婚式まで、だいたい8カ月くらいを予定されていました。
そうすると、小室さんには一時帰国をしてもらって納采の儀だけ2020年にやって、結婚式を2021年っていうことも不可能ではないですね。

安藤:
なるほど~。ただ、2021年に学校が修了しても弁護士資格ってそんな簡単に取れないですよね。
スケジュール的には気の長い話になりそうですね…眞子さまも、せっかくここまできたのに少し寂しいですかね。

橋本解説委員:
延期の発表があった時、眞子さまは「こういった時間をいい機会と考えて…」とおっしゃっていました。
より長い期間になるかもしれませんが、本当に“いい機会”と思っていただければ、この次へと進むのにいいんじゃないかと思います。

安藤:
お二人は遠距離恋愛になるんですね。

田村弁護士:
大丈夫です!月と太陽ほど離れていませんから!

スタジオ:
(笑)

安藤:
会えない時間が愛を育てるっていう歌詞の歌もありますしね。

(「直撃LIVE!グッディ」)

 

プライムもフジテレビも同じフジ系列でしたよね。その両方で同じ内容をやるというのはよっぽど、広めたい話だということか。

留学のお金に税金が使われているのではと疑問をもつ国民の声をメディアを利用して消してしまおうとしているような嫌な感じ。

本当は、マスコミの人だって心の中では「あれはおかしいよなぁ〜」と思っているはず。

でも言えないのだとしたら、皇室とキム一家と何が違うのかなぁーと真剣に考えてしまう。

 

【朝日デジタル】宮内庁長官「必要なお支えしていく」眞子さまと小室さん

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秋篠宮ご夫妻が、長女眞子さま(26)との婚約が内定中の小室圭さん(26)と母親に「現在のままでは(皇族の正式な婚約にあたる)納采の儀は行えない」と伝えたと朝日新聞などが報じたことについて、宮内庁の山本信一郎長官は9日の定例会見で「事実関係を承知していない」としたうえで、「私どもとしては必要なお支えをしていくことに尽きる」と述べた。

 「(結婚関連の)ご日程については、お二方と両家がご相談してお決めになること」との認識も示した。

こちらもコメント欄から教えてもらった宮内庁長官の発言。

この「必要なお支えをしてくことに尽きる」はどういう意味ととるか。

眞子さま「破談にしたい」

山本長官「必要なお支えをしていく」

眞子さま「結婚したい」

山本長官「必要なお支えをしていく」

結局、どちらでも決めて貰えば、後は支えますよってことでしょうか。

宮内庁長官としてのまるで信念のないお言葉。

皇族の願望を叶えることがお仕事だと思っているのでしょうか。

 

この山本信一郎長官は、なかなかタヌキな人物のようで、

ウィキには、突然NHKによりスクープされた生前退位について、即座に「事実ではない」と否定したと書いてあります。

が、実は官邸に知られないように綿密に計画を練っていたメンバーの一人だったらしいのです。

ウィキから

山本信一郎 - Wikipedia

2016年平成28年)7月13日にされた、今上天皇生前退位(次期皇位継承者である皇太子への譲位)の意向を示しているという報道について、「報道されたような事実は一切ない。」「その大前提となる(天皇陛下の)お気持ちがないわけだから、検討していません。」と述べたが、同年8月8日、約11分間のビデオを通じて今上天皇自身が国民に向けて伝えた「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」で、間接的ながら自身の生前退位(譲位)への意向について言及した。

 陛下の生前退位NHKスクープを、即座に否定した。

 

「生前退位」報道 7月13日は絶好のタイミングだった│NEWSポストセブン

こちらの週刊ポスト2016年8月5日号には、

「5月頃から風岡典之・長官と山本信一郎・次長という庁内のトップ2に、皇族の身辺のお世話などを担当する侍従職の最高幹部である河相周夫・侍従長と高橋美佐男・侍従次長、それに皇室制度に詳しいOB1人を加えた5人が、定期的に集まって(陛下の生前退位の)検討を重ねていたといわれています」(宮内庁関係者) 

週刊ポスト2016年8月5日号

 つまり、陛下の希望、生前退位を官邸を飛び越えて、それもいきなりリークで実現させることに協力した人物。

眞子さまが結婚したいとの希望があれば、その通りに行動するような気がします。

結局3年間は女性宮家が出来上がるのを待ってるだけ。

それでなければ、2年なのか3年なのか知りませんが、生活費も貸与になった今、どうやって生活するのか。

マスコミの皆さま、皇室批判は一切しないことは本当に正しいのでしょうか。