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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【文春・新潮】美智子さまの言葉「去る者は日々に疎し」だけは同じだが・・

【文春・新潮】美智子さまの言葉「去る者は日々に疎し」だけは同じだが・・

 

秋篠宮家を代弁しているような「文春」と美智子さまを代弁しているような「新潮」。

美智子さまがおっしゃったとされる「去る者は日々に疎し」の言葉だけは同じだったが、8月4日の訪問については、

文春「直前まで(小室さんの訪問を)秋篠宮ご夫妻はご存じなく、眞子さまとだけ夕食を共にされた。」

「つまり、眞子さまとだけお会いする予定だった」

「突然留学を決めた小室さんに対して、秋篠篠宮ご夫妻の不信感は強いまま」

秋篠宮ご夫妻が喜んで送り出されるようなことは、決してなかった」

 

新潮眞子さま秋篠宮さまなどご家族が小室さんと夕食を共にした。ニューヨークについての生活やブラジルでのお土産話なども話題に・・」。

 

参加したメンバーも雰囲気もまるで違う。真相はどちらなのか。

   

 

週刊文春 2018年8月16・23日号
美智子さま「去る者は日々に疎し」小室さん旅立ちで眞子さまへのご期待

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4日の小室さん訪問については、上に書いた通り、文春では招かれざる客のごとく直前まで秋篠宮ご夫妻に知らされていない訪問であり、食事も眞子さまとだけされたと書かれている。

秋篠宮ご夫妻の小室さんへの不信感は強く、

「〜〜たとえ小室さんが留学前の挨拶をしたとしても、秋篠宮ご夫妻が喜んで送り出されるようなことは、決してなかったでしょう」

小室さん、眞子さまは、奥野法律事務所の所長には数ヶ月前から留学の話をしていた
「留学報道が出る随分前に、小室さんと眞子さま、そして小室さんの勤務先である奥野総合法律事務所の人間が、三人で食事をしています。その際、留学について話し合ったようです」(宮内庁担当記者)

美智子さまが『去るものは日々に疎し』と仰ったのは5月下旬

「『去るものは日々に疎し』というのは、結婚を誓い合った若い恋人同士にも、あり得ることかしら?」

美智子さまは、五月下旬にはある千代田関係者にこう、お尋ねになったのだという。
 
文春7月12日号でも、5月の時点で、
(皇室が)小室さんを海外に行かせて、眞子さまとの結婚を自然消滅させようという考えを聞いていた。
留学に決まったのは小室さんの強い意志。
と書かれていた。
つまり、この時点で、小室さんの留学は美智子さま秋篠宮様もわかっていて(一緒に計画していて)、その上で出た言葉が今週号の文春、新潮に書かれている美智子さまの「去る者は日々に疎し」なのではないかと思われる(推測です)。
 

 

警備費用を懸念されていた秋篠宮ご夫妻
秋篠宮ご夫妻は税金で賄われる、毎月約700万円と言われている警備費用、こうした状況を懸念した秋篠宮ご夫妻は警備の削減を望まれたようですが、小室さん母子の考えは違ったのです」(宮内庁関係者)

この後の説明がないのですが、小室家側が断った、今の警備のままの継続を望まれたということでしょうか。 

 

秋篠宮ご夫妻は奥野善彦氏に対しても疑念を抱かれている(宮内庁関係者)

同じ公益財団法人の名誉総裁と監事というお立場ながら、本当は会ったことも話したこともないそうだ。

秋篠宮様は、

『なぜ小室さんを特別扱いして、留学中の生活費まで面倒を見てあげるのか』と疑問に思われている(宮内庁関係者)

 

圭さんは吃音になってしまった時期があった

圭さんは吃音になってしまうことがあったので、それを治す目的もあり、アナウンススクールへ(小室佳代さんの元婚約者の話)

紆余曲折の多い小室さんの経歴の中で、アナウンススクールはそういう理由だよということで入れている話しと推測。

 

眞子さまを「天皇の孫」だと説明していた圭さん

バイト先のフランス料理店の元同僚の話。

入学直後、「眞子さまと一緒なんだ」と話す小室さんに、眞子さまが誰かよくわかってない同僚。

その時小室さんは、「天皇の孫だよ」と説明していた。

 

就活セミナー初日に内定をもらっていた圭さん

「〜略〜三日間の就活セミナーに一緒に参加しました。このセミナーで企業から内々定をもらえることもあるのですが、圭ちゃんは初日に、ある金融機関からの内々定を貰った『俺、もう終わっちゃった』と、得意げに話していたのを覚えています」ICUの同級生

この後、いつも、バラバラになる小室さんの三菱東京UFJ銀行の在職期間について、文春のこの記事では『2年で退職』と書かれている。

 

LINEがつなぎとめる。気持ちは変わらない眞子さま
結婚延期の発表から半年が経っても、眞子さまのご結婚への意志は変わらないという。

LINEが二人をつなぎとめている」(宮内庁関係者)

 

納采の儀を認めるつもりはない秋篠宮ご夫妻
もはや秋篠宮ご夫妻も、小室さんとの結婚の話をこれ以上進めるおつもりはない、結納に当たる『納采の儀』と認めるご意志も一切ありません。来年のお題代わりまでに決着をつけたいというご意向です。焦点は眞子さまのお考えが変わるか、その一点なのです」(宮内庁関係者)

 

 この「納采の儀は認めない」ということについて、珍しく週刊誌でない新聞、時事通信、毎日、朝日新聞が、今朝(8/8)、相次いで伝えている。

 

秋篠宮ご夫妻、「納采の儀」に難色=婚約内定の眞子さまと小室さん(時事通信) - Yahoo!ニュース

8/8(水) 11:47配信

<皇室>「納采の儀進められない」秋篠宮ご夫妻が小室さんに(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

8/8(水) 11:10配信

「現状では納采の儀行えない」秋篠宮ご夫妻、小室さんに(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

8/8(水) 4:28配信

追加 今日の午後に遅れて配信の産経

「納采の儀」困難とのご意向 秋篠宮ご夫妻、小室圭さんに - 産経ニュース

018.8.8  14:32 配信

 

昨日のVIP待遇での「小室さんアメリカ留学に向けてご出発」報道で相当な批判が出たせいではないかと思われる。

 

最後に美智子さま、『眞子は絶対に変わる』

眞子さまのブラジル訪問の様子は逐一両陛下に報告されているのだという。

「~略~眞子さまの成年皇族としての意識の芽生えを読み取り『眞子は絶対に変わる』と期待の思いを強くされているようです。」(千代田関係者)

 

週刊新潮 2018年8月16・23日号
破談を決めた「美智子さま」発言秘録 「あの方はあり得ない・・・」のご真意

配信されました。8/28(火) 8:00配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180828-00547375-shincho-soci

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配信されました。

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/08270800/?all=1&page=1

秋篠宮様ご家族と共に食事

4日の小室さんの訪問については冒頭に書いた通り。文春と全く違って、

小室さんと秋篠宮さまなどのご家族で夕飯を共にされ、ニューヨークでの生活についてや眞子さまのブラジルのお土産話なども話題にのぼりと、とても和やかな雰囲気が伝わってきます。

自宅からはタクシー、御用地付近で宮内庁の車に乗り換え

警備費用の批判、タクシー代を秋篠宮家に請求している疑惑もあったので、それに配慮して赤坂見附までは電車で行ったのかと思ったら、自宅からタクシーで御用地付近まで行き、そこから宮内庁の車に乗り換えていたようです。

留学は秋篠宮家、小室家「同床異夢」

秋篠宮家から出されている、2つの課題について、1.経済的安定を得るため〜進路をはっきりさせる、2.借金トラブルを解決するのうち、小室さんは今回の留学で1つ目の進路を決めるは果たせたと思っている。

この留学は秋篠宮家、小室家「同床異夢」。

国際弁護士になるのが結婚の近道だと思っている小室さんに、3年離れる間に自然消滅を願っている秋篠宮家。

 

この後から最後まで「今まで眞子さまを案じてこられたのは、美智子さまー」と、美智子さま中心の話になる。

 

昨年5月の小室さん単独会見の時から小室さんに懐疑的だった皇后

眞子さまとの朝の会話を臆面もなく披露した時から皇后は、大丈夫でしょうかと憂慮されていて、その時から一貫して小室さんには懐疑的だった。

 

眞子内親王殿下に関する最近の週刊誌報道について(雑音うるさい声明)の長い説明

⚫️本当は沈黙していたわけではない皇后さま

「女性にとって、好きな人との結婚がかなわなくなった場合、どのような心の傷が生じるのでしょうか」と尋ねられたりしていた。

すなわち、あの声明は、

「大切な初孫が迎えた試練を、ひたすら静かに見守りたいとの皇后さまの切なるお気持ちにもとづき、止むに止まれず宮内庁が編み出した文書なのです」(同・宮内庁担当記者)

というから、必ずしも実情を反映しているとは言い切れないようで・・・

「 雑音」と書かれた文書に批判が殺到したせいか、宮内庁が編み出した文書ということになりました。

両陛下の想いを綴ったものだったはずが、天皇の存在はもはやない・・。

小室さんの留学が公になる少し前、皇后さまは『眞子と小室さんには、それぞれ別々の新しい道を歩んで欲しい』と仰っていた。

「〜略〜 語学力を活かして外国企業に入られるとか、日本企業の海外支社など、ご自身の力を新たな場で発揮する道はあると思います」と口にされていた。 

このように周囲に心配で色々お尋ねになっていましたと書いた後に、ちょっと気になる文章が続く。

 今回の留学とは全く趣旨は異なるが、すでに皇后さまは“引き離し”の方策として海外を見通されていたということである。

 そして同じ頃、美智子さま

「『去る者は日々に疎し』も若い女性にも当てはまりますよね」

 と周囲に尋ねられていたのだというのだ。

フォーダム大学は「イエズス会系の私立大学」と文春7/12号で紹介したときに、「イエスズ会といえば、美智子さま」であるとの書き込みがどこかのサイトに書かれていました。

このお言葉が出たのは文春では5月下旬と書かれています。

この頃にフォーダム大に美智子さまの口ききがあったとしたら・・あの不自然な全額免除の奨学金の意味は、皇室からお支払済みなのを隠すため?などと疑ってしまいます。

ただ記事では、そう思わせないようにきちんと楔を刺しています。

皇后は海外への引き剥がしを考えていたが、6月末、小室さんの留学が先に公になる。

眞子さまのお気持ちの整理に先んじて、小室さんが旅立ち、さらにその状態のまま3年間も待たされるというのですから、我々としては『してやられた』という思いでした」(宮内庁関係者)
さしもの皇后さまもお気持ちは同じであったようで、〜〜

 

皇后さまは、小室さん留学を知り、とりわけ、フォーダム大のHPに眞子さまのフィアンセと記載されたこと、宮内庁が(まだ婚約者でないと)指摘した後も「眞子さまと結婚を予定している」と書かれていることに皇室の利用になりかねないと嘆いておられたそうだ。

ほかにも、「もし、結婚が実現した場合」を想定しての心配事もについても、宮内庁関係者の話が続く。

 

今回の新潮は、あの評判の悪かった「週刊誌報道に対する宮内庁の声明」を訂正する意図があるのか(誰かに頼まれた?)、紙面の3分の2は全部、皇后さまの発言、関係者の皇后さまからこう聞いたのオンパレードだ。

(5月25日だけでなく、つい最近の7月30日にも、何も発言していない、一貫して沈黙している、との文書が出されたばかりなのですが)

 

そして、一番驚くのが最後の、皇后さまと交流のある知人の話し。

「皇后さまは『譲位の前に陛下が、小室さんやお母様を御所にお呼びして、お話をされることになるでしょう』と、はっきりおっしゃっていました〜〜」

その前には宮内庁幹部や秋篠宮殿下によって小室さんに諦めてもらうようなプロセスが必要だったという。

ご結婚の裁可を出された陛下から直にお話しなさるのが筋道である、という強いお気持ちを感じました。

それが小室さんの留学で、退位後にずれ込むかもしれないが、

皇后さまのお気持ちになんら変わりはないと拝察いたします

裁可をしたのは 陛下なのに、美智子さまのお気持ちなのですね。

 

記事の最後は

初孫の直面している難場で、美智子皇后が幕をお引きになるというのだ。

と書かれている。

つくづく今の皇室を動かしているのは美智子さまなのですね。 

 美智子さまが本腰を入れたのなら、本当に破談になるかもと、今までなら喜んでたところですが、最近は何を書かれても結果が出ない限りは信じられなくなりました。

4日の訪問の雰囲気が文春の書いた方なのか、新潮の書いた方なのかでも全く違いますしね。 

それにタイミングが遅すぎて、たとえ破談になったとしても今までと同じように皇室を見れなくなった人、多いのではないでしょうか。

 

今回の、美智子さまの発言、伝聞だらけの記事にも、「美智子さまは一貫して沈黙を貫いている」と宮内庁から訂正が入るでしょうか。

それもちょっと楽しみです。