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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【週刊女性】今度はアメリカでも要警備で2億5千万円【小室さん】

週刊女性】今度はアメリカでも要警備で2億5千万円【小室さん】

   

アメリカに行くなら、警備費用がかからないと言っていた報道はなんだったのか

8月8日、配信されました。

http://www.jprime.jp/articles/-/13029

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アメリカでもSPがつき、(横浜の)自宅にも引き続き警備体制がひかれる可能性!
「小室さんがアメリカ留学をする3年間もSPなどの警備がつき、神奈川県の自宅でも引き続き警備体制がひかれるという話があるのです」

宮内庁関係者

 

現在の警備費用は一ヶ月で700万円近く。

もし、アメリカ留学中も警備体制がひかれるならば、単純計算で小室さんに2億5千万円の税金が使われることになるのだとか。

佳子さまでさえイギリス留学中にはSPが付いてなかったというのに、なぜ小室さんには警備がつくのか?

その理由について皇室ジャーナリストの山下晋司さん

「皇族でないと言っても、皇室との関わりがある人ですし、治安情勢なども踏まえて、危害が加えられる可能性があれば、現地警察が警備することはあるでしょう。〜略〜」

ーー

SPのつかない佳子さまは皇族そのものなんですが。

 

アメリカでの圭さんの警備費用は誰が負担するのか。

普通は米国側

日米両国でなんらかの取り決めがあるなら別

 

アメリカで、民間の警備会社ではなく警察が護衛にあたるなら、費用はアメリカ国民の税金から。

日本のマンションにも警備がつくなら、日本とアメリカでダブルで税金投入の可能性も。

 ーーー

アメリカ人の税金を使う、それほど海外は甘くないような気がする。

 

小室さんにまつわるお金の問題

元婚約者への400万円越えの借金トラブルも抱えたまま

留学中、帰国して結婚するにしてもその結婚費用はどうするのか。

3年で弁護士資格を取得しても、帰国後に国際弁護士として活動するには、現地(アメリカ)で2年間の実務経験が必要。

「〜略〜

また都内の法律事務所に勤務するのであれば、誰かのフォローに回るなどの仕事しかなくパラリーガル時代に戻るだけで、収入が飛躍的に上がる見込みはないのです」(宮内庁関係者)

 

米留学すれば警備費用がかからなくなると書かれていた

八幡和郎さんは「資金は不明朗だが小室圭氏留学は万事好都合」の中で、

とはいえ、この小室氏の米国行きはいろんな意味で好都合なことである。

まず、小室圭氏の警備に複数の警官がついて、実質、何千万円の公費がかかるという状況はなくなる。母親にまでつけろということにはなるまい。

http://agora-web.jp/archives/2033583.html 

警護が付いて、また税金が使われるのなら、このメリットは消えてしまったことになります。

 

 週刊女性2018年7月17日号

宮内庁OBで皇室ジャーナリストの山下晋司さん、

日本ではSPが付いていますが、海外ではおそらくつかない。

今は24時間体制で自宅も警備しているが、小室さん本人が不在なら、その警備は緩和される。

 

月数百万件かかっていると報じられた警備費用が軽減される可能性が高い

今週号の週刊女性の取材にも応じている山下晋司さんの答え。

今週号では、

皇族でないと言っても、皇室との関わりがある人ですし、治安情勢なども踏まえて、危害が加えられる可能性があれば、現地警察が警備することはあるでしょう。

 と答えている。

NYの治安情勢がいきなり変わったはずはないから、変わったのは小室さんの方の事情でしょうね。

 

 TOCANAより

日本にいた場合、小室さんを警護するためのSP費用が毎日かかります。一説には年間1億円とも。原資は税金で、批判の声は日に日に強まっていました。しかし、海外に行くとなれば話は別。日本からわざわざSPが付いていく義務はありません。向こうで警備が必要とあらば、原則自己負担。まぁ、米国で『ケイ・コムロ』と言っても、誰も知りませんがね(笑)。どちらにせよ、米国留学によって税金の無駄遣いはなくなりそうです」

 いまごろ、SPたちは「やっと呪縛から解き放たれる」と大喜びしているかもしれない――。

(2ページ目)小室圭さんの海外留学がブレブレ「一橋大学院に行ったのは何だったのか…」 年間1億円の警護費用は!?

 

小室さんの話は、次から次へと記事になるけれど、まともに読んでいると疲れてしまいます。

結局、宮内庁の正式な発表は、2月6日の納采の儀ほか全ての行事を2年間延期するということだけ。

あとはテレビ報道された、3月9日?の秋篠宮邸訪問、6月10日の秋篠宮邸訪問、7月の小室さん渡米、8月4日の秋篠宮邸訪問、渡米に関わる費用が全額大学の奨学金で賄われること(大学のHP)、奥野法律事務所が生活費を支援すること(文春が直接奥野所長に取材)くらいでしょうか。

そのあとに生活費支援が貸与になったというのも奥野所長の直接取材ではない。

 

今週号のサンデー毎日ではまた、秋篠宮殿下は結婚させるつもり

サンデー毎日2018年8月19・26日号/「皇族、それぞれの夏」より
いったん距離をとって、冷静になり、解決すべき問題をクリアしていこうということのようである。秋篠宮家に近い関係者によると、
「国民の厳しい視線をどう考えるか、ということでしょう。秋篠宮殿下は2、3年先になってもお二人の気持ちが変わることがなければ、結婚させるつもりのようです。問題が解決していれば、最後は当人同士の意思によりますから」

 国民の厳しい視線をどう考えるかー。

一時金を辞退して、皇室との一切の関係を断つと言っていただければ今すぐにでも結婚なさればいいと思う。

それだけの覚悟がお二人からは見えない。

今も結局3年後の経済的な自立は難しそうだし、借金トラブルを解決することからどんどん遠のいている。

この延期も結局はのらりくらり女性宮家が創られるのを待っているようにしか思えない。

皇族になってしまえば大丈夫だから・・、そんな気持ちが透けて見えるから、この結婚に反対している。

それにしても、こういう方と縁戚になる未来の天皇悠仁さまは大丈夫なんだろうか。

天皇の義兄という肩書きが利用されそうなことも国民が心配している。