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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

小室さんの留学費用は官房機密費?推薦文を書いたのは誰?

小室さんの留学費用は官房機密費?推薦文を書いたのは誰?

 

 6月28日の小室さん渡米、留学の速報が入ってきた時から、費用は誰が払うのか。

税金からなのではないかという疑惑が晴れません。

いろいろな記事がたくさん出て、頭がこんがらがってきましたので、コメント欄で教えていただいた記事や推理をもとにまとめてみました。

何かまた抜けている情報があったら、コメント欄で共有したいと思いますので、書き込みよろしくお願いいたします。

 

 

文春7月12日号の取材に応じた奥野法律事務所の奥野所長ー生活費は私たちの方で・・

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週刊文春2018年7月12日号(7/5配信) 小室さん渡米の速報(6/28)の後の記事
秋篠宮ご夫妻も愕然 小室圭さん 裏切りのマンハッタン留学 2900万円超

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小室さんが留学を決意したのはご婚約内定会見の後

小室さんが留学を決意したのはご婚約内定会見(2017年9月3日)の後で、この半年ほどのことだという。

 ロースクールの一次試験、「LAST」が行われたのは2月11日。

昨年から準備していたし、試験にも間に合ったと言いたいらしい文春の記事。

 

奥野法律事務所、奥野所長が話す 留学の話を聞いたのは5月末

たちの方は、生活費だけ支援しようと思っています。

(奥野所長が)本人から、留学の話を聞いたのは5月末。

パラリーガルではなく、国際弁護士、渉外弁護士になりたい』と、資格を取ったら、また事務所に戻って仕事をしたいとも言っていた。

 

疑惑の「私たち」表記。たちとは奥野法律事務所の所長と誰かか?

奥野所長が、留学のことを知ったのは5月末。

留学が決まった後に生活支援をしてもらう話がついたことになる。

もし生活費を支援をしてもらえなかったらどうするつもりだったのか。

3年間留学します、籍は残しておいてくださいと言って、はいわかりました、と希望が叶うのは通常ありえない。

 

週刊朝日8月10日号の記事

小室さんは、眞子さまを連れ出し、いろいろな知人に紹介してきた。

〜略〜

実際、小室さんの仕事に関係する人物が、自分の知人まで呼んで小室さんと眞子さまと一緒に食事をしたこともあった

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180731-00000022-sasahi-soci&p=3

 

仕事に関係する人物とは奥野法律事務所の関係者?

眞子さまは宣伝に使われている?

 

小室さんの知人 昨年までは弁護士になる気はあまりなかったよう

小室さんの知人、昨年までは弁護士になる気があまりなかったようですが、折に触れて相談していたのが立川さん。

 

法学士などの資格を持っていない小室さんの場合は、JDになります。ゼロから三年かけて法律を学ぶ。(と同じ文春7月12日号では断言しているのに実際は資格なしの小室さんなのに、LLMコースに入学する特別待遇が用意されていた)

 

奥野所長 結婚の影響ー確認はとってないが学生結婚もできます

奥野所長

小室君には、三年かけて弁護士資格を取りたいという気持ちがあります。二年後に結婚するのかどうかは確認を取っていませんが、結婚は学生でもできます。一時帰国するのか、その辺はお二人で十分に語り合って決断されたのではないかと思います 文春7月12日号

 

 学生のまま、どうやって結婚して生活していけるのか。昨年からずっと週刊誌で疑問視されていたのに、また振り出しに戻ってしまった。

 

宮内庁>フォーダム大HP、小室さんを眞子さまの「婚約者」と表記したことについて異例の削除要請

7月17日宮内庁は「まだ、婚約者ではない」として、フォーダム大に『婚約者』表記を削除するように要請 。

 

7月20日、フォーダム大は、眞子さまの婚約者を意味する「フィアンセ」という言葉で紹介していた小室さんを、20日までに、「フィアンセ」という見出しを消し、「2017年9月に結婚の予定を公表した」との表現に書き換えた。

 

文春8月2日号(7/26配信)、

フィアンセという表記を削除させても、眞子さまの名前は未だに残っている。

<小室氏とプリンセス眞子は2017年9月に、結婚するつもりだと発表した>という記載に訂正されただけ。

その対応が、宮内庁の怒りの炎に油を注いでしまったというが・・

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いまいち、煮え切らない対応。

結局国民向けに怒ってみたものの、こちらも弱みがあって強く出られないのでは?

 

「TOCANA(トカナ)」7月31日の記事
小室さんを眞子さまの「フィアンセ」と売り込んだのは誰か?

http://tocana.jp/2018/07/post_17663_entry.html

 

 小室圭さん「フィアンセではない」宮内庁にはしごを外され! 学費免除取り消しなら、留学ドタキャンも!?

米国に皇室制度はないとはいえ、調べればすぐに分かる話です。なぜ、フォーダム大は小室さんを『フィアンセ』と信じ込んでしまったのか? その経緯を調べる必要があります」(宮内庁担当記者)

 一説には小室さん自ら大学側に「プリンセス・マコのフィアンセ」と売り込んだと言われているが、厳密には「彼が勤務する法律事務所の代表男性が推薦文に『婚約者』と書きこんだと言われています」(同)という。

 とはいえ、書き上がった書類を小室さんは目を通す立場にあった。「この表現はちょっと…」と難色を示すわけでもなく、そのままGOサインを出したのなら大問題だ。

宮内庁関係者の中には「眞子さまをダシに使った裏口入学だ!」と憤る者もいるという。 

 

もし、これが本当だとすると、文春の取材に「5月末に留学のことを知った」というのは全く嘘だったということになります。

なぜ、推薦文を書いたのは「自分です」と言わなかったのでしょうか。

婚約者と書いてしまい、わかるとやはり「まずい」という意識が働いたのか?

 

テーミス8月号目次に「小室圭氏『米国留学費』は官房機密費だ」

月刊テーミスWEBサイト

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原文読んでいないので、詳しいことはわかりませんが、やっぱりなという感じがしました。これが一番しっくりきませんか?腹立たしいですが。

やはり奥野所長、フォーダム大が負担すると言われてきたものは、実は日本人の税金が使われることを隠すためなのかも?

 

奥野法律事務所の小室さんへの生活支援は貸与へ変更

週刊朝日8月10日号

法曹界において、事務職員の留学を支援するのは、極めて異例だ。
法律事務所の事情を知る人物によれば、「眞子さまとの交際がなければ、ごくごく普通の事務職員。なぜそこまでするのか」という意見も、所内で渦巻いているという。
そうした空気を受けてのことなのか。小室さんの生活費は貸与へと変更になったという。

 

「TOCANA(トカナ)」7月31日の記事後半、フォーダム大の学費全額免除は見直される可能性も

こうなると、小室さんには大きな心配事が浮上してくる。学費免除の取り消しだ。「フォーダム大が学費を全額免除したのは、小室さんの成績がスバ抜けて優秀だったからではなく、眞子さまの婚約者、いわゆる将来のロイヤルファミリーだからです。しかし、それが宮内庁により全否定されてしまった。小室さんを特別扱いする理由が薄れてきたこともあり、授業料免除が見直される可能性が出てきた」女性誌記者) 

http://tocana.jp/2018/07/post_17663_entry.html

 

奥野法律事務所の生活支援金が返済不要の援助から貸与に変わっただけでも、大変な違い。

それでも小室さんは留学を取りやめる話は出てこない。

フォーダム大も眞子さまの婚約者という肩書きがなくなっても、全額免除の奨学金を取り消すとも言わない。

 

結局、全てにわたって税金で支払い済みなのだが、宮内庁がそれを国民に知られたくないために、フォーダム大が全額免除の奨学金を与えたことにしてしまったのでは。

ところが、フォーダム大にしてみれば、なんの資格もない小室さんに全額免除の奨学金を与えたことが日本から現地にも宣伝されてしまい、他の生徒の手前、それだとまずいので「眞子さまの婚約者」という特別な人だと宣伝してしまった。

すると、今度は日本人から宮内庁に、皇室特権を使っているのじゃないかと抗議されてしまい、仕方がないから宮内庁は」フォーダム大に婚約者だと言った奴は誰だ?」と犯人探しをしてみたり、怒ってみたり。

でも、本当は、日本人の税金で支払い済みなのをフォーダム大に隠してもらっているので強く出れないで、ごにゃごにゃしているだけ。

 

奥野法律事務所のほうも本当は小室さんの生活支援金は税金から出るのだけれど、国民にわからないように、宮内庁か、政府からお願いされて、「法律事務所が生活費を支援する」と言ってしまったのが真相。

ただ、本当に法律事務所が負担すると思っている所内の人から不満が出て貸与だと言わざるを得なくなってしまった。

こんな感じなのではないだろうか。

 

貸与でも何も変わらず、婚約者表記が消されても平気で留学準備をする小室さん。

週刊女性】8月14日号

眞子さまが帰国した731日からフォーダム大学でのカリキュラムが始まる8月中旬までに、おふたりがデートすることも考えられます。

〜略〜

人目につく場所ではないと思いますが、秋篠宮邸などで留学前、最後の時間を楽しまれるのではないでしょうか」(同・宮内庁関係者)

 

まわりは必死で、彼の特別待遇や経済環境とのつじつま合わせに苦労していているのに、彼だけは全然どこ吹く風という感じです。

 

FLASH】8月14日号に書かれている、

小室さんは「私は婚約者と大学に伝えていない」と不快感を示している」(宮内庁担当記者)そうである。

が、この話だとちょっと不自然になるのですが、ここは宮内庁は払っていないぞということを強調するために「小室さんに問いただしてみた」と書かせているのかもしれません。

 

後どなたかが書いていた、女性セブン8月9日号の、

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天皇陛下の孫』とニューヨークタイムズが書いたということは、クリスチャンでイエスズ会とも繋がりのある皇后が、「天皇陛下の孫」として推薦文を書いたからではないかという推理も、もしかして?という気もしています。

 

 再び美智子さまからのクレーム

 

ところで、文春7月26日号には美智子さまからまたクレームが入ったようです。 

週刊文春7月26日号(7/19配信) 宮内庁の「婚約者」表記削除要請後の記事
「小室さんは『夢追い人なの』~美智子さまのお嘆きと眞子さまのNY行き」

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「週刊文春」(平成30年7月26日号)の記事について - 宮内庁

クレーム全文:

週刊文春7月26日号の「小室さんは『夢追い人なの』~美智子さまのお嘆きと眞子さまのNY行き」と題する記事において,匿名の「知人」の話として,皇后さまが小室圭さんのことを「あの方は夢追い人なの。でもその夢は完成しない,不完全なもの」と語られるなど,様々に話されたとの記述があります。記事は,その背景について,8月から3年間の予定で小室さんが米国留学するとの報に「ご心配が募った」皇后さまが,小室さんの将来を憂えて知人に話したものと説明し,さらに,小説「星の王子さま」に出てくるエピソードまでを例にあげ,「知人」という人が伝える皇后さまのお言葉なるものを紹介しています。

眞子内親王殿下をめぐる週刊誌報道については,既に本年5月25日に宮内庁ホームページで,両陛下は,極力周囲の雑音から眞子さまを守り,静かな状況を保つ中で,眞子さまがご自分の考えを深められるよう首尾一貫して一切の発言を慎まれてこられたこと,また,眞子さま秋篠宮両殿下の周辺で,皇后さまの名の下に思いも寄らない様々な雑音が立てられていることに皇后さまのみならず陛下も深くお心を痛めておられることを説明しました。

記事は,このホームページにおける説明の一部を引用しつつも,「美智子さまのお嘆きの気持ちは,余りにも痛切だ。・・・『小室さん米国留学』の一報は,皇室の雰囲気を一変させるに余りあるものだった」として,「知人」の談話を通して,その後,皇后さまのお考えが変わったと報じています。

しかし,この問題に対する両陛下のご対応には,その後も全く変わりがありません。今も一貫して一切の発言を慎まれています。

なお,日頃から両陛下と親しく,そのお気持ちをよく知る本当の「知人」であれば,このような時に,敢えて両陛下のお気持ちに立ち入ろうとしたり,匿名の「知人」として外部に自分が推測した話をするようなことは到底考えられないことです。

宮内庁として,眞子さま秋篠宮両殿下,お相手の方に静かに考える環境をお与えになることを最重要と判断され,沈黙に徹してこられた両陛下のお考えが再び無にされたことは遺憾であり,今回の記事によって読者のみならず,様々な形でこの問題に関係する人々にも誤解が生じないよう重ねて説明することにしました。

 

内親王という肩書きを利用して特別待遇を得たのではないかと大騒ぎになっている中、美智子さまのクレーム内容は、美智子さまはこの件に関して一貫して沈黙を守っているということ。

匿名の知人が言っているようなことはありえませんという美智子さまの部分だけの否定です。

 

小室さん単独でこの留学の費用が賄えるとも、特別待遇が得られるとも思えない状況で、皇室パワーを私物化したのではないかと批判されている時に、皇室で最も権力を持つ天皇皇后が、この件には一貫して沈黙を保っていると、眞子さま雑音(国民の声)から守り、「眞子さま秋篠宮ご夫妻、お相手の方が静かに考える環境を与えることが最重要と・・」わざわざ声明を出しているのです。

そんな他人事のようなことを言っている場合でしょうか。

皇室には積極的に、この事態を国民に説明する義務があるのではないでしょうか。

国民の声(週刊誌の記事を含め)を雑音と言い続けることも「国民に寄り添う皇室」にあるまじきご発言ではないでしょうか。