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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【小室さんの留学】昨年から準備されていた留学だったのか、それとも延期発表後に計画されたものなのか。

 昨年から準備されていた留学だったのか、それとも延期発表後に計画されたものなのか。

この二つ、どちらかで大違いなのです。

昨年から留学するつもりで準備していたのなら、小室さんが「眞子さまの婚約者」と大学に伝えたのも、当時は事実だったわけだから問題がないと週刊女性(8/7号)は言います。

また、一般志願者と同じように書類を揃え、期限に提出し、試験を受けて合格したのなら、それは小室さんが自力で勝ち取った留学というわけで、皇室は一切関係がない(ことになります)。

逆に言えば、小室さん一人の力で勝ち取った留学にするためには昨年から準備していたことにしなければ、申請する期限も過ぎているし辻褄が合わなくなるのです。

そうして実力で勝ち取った留学を、5月に奥野法律事務所の所長に報告したら、たまたま奥野所長が生活費の面倒を見てくれることになり、小室さんは、あちらでの生活費も心配がなくなったーというのが「昨年から留学を準備してた派」の考えです。

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一方、婚約延期後にマスコミに追いかけられるのが嫌になった小室さんが秋篠宮家に相談し、宮内庁も小室さんの警備費について国民から毎日のようにクレームメールが来ることに困り果てていて、それならば留学費用のほうがまだ安いからということで、小室さんを留学させるべく宮内庁が動いたと考えるのが、「延期後に留学を決めたよね派」だ。

皇室のコネとパワー(お金)で、期限遅れでも入学でき、奨学金をもらうというシナリオでお金のない小室さんでも留学できましたということにして、奥野所長に報告したら、じゃあ、生活費は私が支援するよと言ってくれたことにしましょう、というシナリオで皇室が動いたと考えるのが「延期後に留学を決めたよね派」だ。

どちらが説得力があるだろうか。

 

 女性自身と週刊女性で真っ二つに分かれた見解【ウェジーが検証】

小室圭さんの留学は用意周到な計画か、急場凌ぎか 真っ二つに分かれた見解 - wezzy|ウェジー

こちらの記事で、女性自身と週刊女性で真っ二つに分かれた見解について書かれています。

突如「小室圭さん、アメリカに留学」とのニュースが報じられたのは、昨年9月に婚約発表の会見を開いた眞子さまと小室さんの結婚関連儀式等の延期が発表されてから、はや5カ月が過ぎ「いったいこの恋の行方はどうなるのだろう……」と平民たちがやきもきしていた矢先だった。小室さんは今年8月から3年間留学し、ニューヨーク州の弁護士資格取得を目指すという。

 小室さんは眞子様との交際が明るみになってからというものの、通勤途中で記者に囲まれてしまう日々が続いており、心休まるときはなかっただろう。アメリカに渡り静かな生活が送れることになるのは彼にとっては喜ばしいことなのだろうと思える。では離れ離れになる3年間という長い年月を、眞子さまはどう過ごされるのだろうか? この時期に留学に行く真意は? また、小室さんを眞子さまの「フィアンセ」という言葉で紹介した大学側に「フィアンセではない」と伝えるとの発表が宮内庁よりあったが、それが意味するものは? と、7日以降いろいろな憶測や疑問がネット上でも飛び交っていた。そのあたりのことを両誌は独自の見解で報じたのである。

 

比較された2誌、「知らなかった」か「予定通り(つまり知ってた)」か。

女性自身 2018年7月17日号ー「小室さんの留学」秋篠宮家は寝耳に水、紀子さまは結婚に反対、フィアンセ削除は秋篠宮家からの意向、眞子さまのNY密会も否定

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まず「女性自身」から見てみよう。同誌に書かれたことを簡単にまとめると、こうなる。「今回の小室さんの留学は秋篠宮ご夫妻にとっては寝耳に水」「具体的な将来設計をなにも説明しないままアメリカに旅立とうとしている小室さんに不信感を強めていらっしゃる」「紀子様は現状のままでの結婚には断固反対の姿勢を貫かれている」

 ここに書かれているように、もし小室さんが本当に秋篠宮家ご夫妻にアメリカ留学の件を事前になにも話していなかったとしたら……それは逆鱗に触れて当たり前だ。一般家庭であっても、娘との結婚を申し出たはずの男性が、なにも言わずにひとり何年も外国へ旅立つと聞かされれば「その男、大丈夫か?」となるだろう。

 現在ブラジルをご訪問中の眞子さまだが、帰国前日の7月29日にニューヨークで1泊されることが決まっているという。小室さんの留学先もニューヨークのため、おふたりはここで密会されるのではないかとの報道もあった。だが、同誌は宮内庁関係者の言葉としてこれを全否定。紀子さま眞子さまと小室さんを二度とふたりきりで会わせないと決断しており、ブラジルでの眞子さまの随員にも目を光らせるように指示をしているというのだ。「フィアンセではない」と宮内庁が大学側に申し伝えると発表した件についても「これほど強い否定は宮内庁の独断ではありえず、秋篠宮ご夫妻の意向をくんでいる」としている。

週刊女性 2018年8月7日号ー昨年から留学を準備していた、延期発表後に計画なら間に合わない。書類を送った時は眞子さまの婚約者だったのでそう書いただけ、間違いではない。眞子さまは結婚の意思は変わらず。全て予定通り。

眞子さま、小室圭さんの「アメリカ留学」はご結婚への既定路線だった(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース

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対して週刊女性の記事はどうか。こちらも宮内庁関係者のコメントを多く掲載しているが、結論から言うと「結婚は延期になったけれど、おふたりのご結婚の予定はなんら変わっていない」との論調。同誌は、突然の発表と思えた小室さんのアメリカ留学も、実はおふたりにとっては予定通りなのだとしている。

 その確たる証拠として、小室さんが留学するロースクールに提出する文書の提出期限日がある。このロースクールに入学するためにはまず、事前に適性試験を受けて一定スコアを獲得、その後(小室さんの場合は)奨学金取得に必要な文書と自己PR文書を提出する必要があり、これらの提出期限は2月1日であったのだという。宮内庁がおふたりの婚約延期を発表したのは2月6日であったため、小室さんが海外留学を決めたのは婚約延期があったせいではない、内定取り消し後から準備していたのでは今夏の留学に間に合わなかった。

 

 小室さんの母親の借金問題などが連日のように週刊誌を中心に報道されるようになり、結婚延期が発表された。そこには騒動を鎮静化させるためという目的があったことだろう。しかし騒動がなければ、留学中に一時帰国をして11月には結婚式をあげ、式の後は眞子さまを伴い再び渡米、おふたりはアメリカで一緒に生活をする予定をたてていたのだろう、と同誌は推測する。

 さらにフォーダム大が小室さんを眞子さまのフィアンセと紹介したことで、ネット上では「小室さんは、婚約者の肩書を利用して授業料を免除してもらおうとしている」との書き込みがあふれたが、同誌はこの憶測も否定。先ほども書いたように留学は事前に計画されていたもので、そのための書類は2月1日までに提出する必要があった。書類を準備した頃は婚約延期とはなっていなかったため、小室さんはその時点での自分の状況をそのまま書類に書いた。それを見た大学側が「眞子さまのフィアンセ」と紹介したのだろう、と。つまり、結婚のための儀式が延期となっているのにも関わらず免除のためにその肩書を偽った、という見方は正しくはないのでは、ということだ。

 小室さん周辺のスキャンダル報道については眞子さまもショックを受けてはおられるが、お気持ちはなにも変わっていない、と言う。秋篠宮殿下も眞子さまのお気持ちに沿われるスタンスである、ともしており、「週刊女性」では紀子さまの怒りや決断についてはなにも触れられていない。

【ウェジーの結論】「週刊女性」の記事の方に信ぴょう性を感じる

あまりにも正反対のように思われるふたつの記事。争点となるのは、小室さんの留学が、結婚延期前からの計画なのか、そうではなく雲行きが怪しくなってからの策略なのか……だろう。

 あくまでも筆者の個人的意見であるが、「週刊女性」の記事には信ぴょう性を感じる。若く、常日頃から国際的な視点を持つおふたりが結婚後の何年かをアメリカで過ごすことをはじめから計画されていたとしていても、なんら不思議はない。ただ、結婚延期となったのは想定外であっただろう。週刊女性」は宮内庁遠距離恋愛になることで眞子さまのお気持ちが冷めることも視野に入れている、としているが、それはたしかに否定できない。眞子さまでもなくても、どんなカップルであっても遠距離を克服できずに破局を迎えてしまうことはあり得る事態だからだ。物理的に離れていると心を保つのは難しい。だが、この留学が予想外の出来事ではなく、事前の計画通りだったとしたのなら……会うためにはどのような方法があるかをきっともうおふたりは話し合われていることだろう。

(エリザベス松本)

 

昨年から留学を準備をしてた、は無理がありすぎる

コメント欄でもいろいろな推測がされていていますが、私は「昨年から留学を準備していたはずがない」と思っています。

 

週刊現代2017年6月10日号

 まだ、小室さんの収入が少ない、どうやって生活するつもりなのか、税金任せ?といった批判の声が少ない頃の記事。

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「〜略〜
英語が堪能だということから、米国で弁護士資格を取得したいという希望があるそうですが、その場合、眞子さまとともに海外に住まいを持たれることになると思います。それ自体は特段の問題はないだろうと思われますが、警護については検討しなければなりません。ただ秋篠宮さまは、自らが総裁を務めておられる山階鳥類研究所眞子さまの籍を置くことも、お考えの一つとしてあるようです。ということは、秋篠宮さまは、眞子さまの海外移住には賛成なさらないかもしれません

確かに、“米国で弁護士資格を取得したいという希望" というのが出てきますが、じきにそれは眞子様の「一時金を当てにしているのだろう」いう批判がたくさん寄せられたせいか、徐々に変わっていきます。

秋篠宮さまが海外移住に賛成しないというのも影響しているかもしれませんが、この頃はまだ女性宮家への希望(特例的に眞子さまの結婚に間に合わせる)とか、結婚後も女性皇族が公務に当たれるような法案を作るなどの議論が続いていました。 

 

2017年9月3日、婚約内定会見後、

週刊朝日2017年9月15日号 宮内庁が新居となる物件情報を聞き取っている

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新婚生活に向けた準備も密かに進み、大手不動産会社の関係者によれば、宮内庁がお世話しながら大手ディベロッパー数社から、新居となる物件情報を聞き取っているという。

 (ちょっとテーマとは外れますが、この記事には、小室さんが勤めていた三菱銀行三菱自動車を愛用する秋篠宮家、WWFジャパンで総裁を務める秋篠宮殿下と、同じく小室さんの勤める奥野法律事務所の所長はWWFジャパンの監事だとして、小室さんと秋篠宮家には不思議な縁があると書かれている。「縁」と書かれているが、「コネ」だよね、と自然に脳が反応してしまいます。)

 

サイゾー 2018年4月号ー新居について話し合う中、小室さんに新居のお金が用意されていなかったことがわかる。

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 小室家からは、『私たちのほうからは、マンション購入費は出せません』と言われてしまった。

それでも「新居を探す」ーことには小室さん親子も同意していたわけです。

 

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女性自身9月19日号 宮内庁、幹部職員が海外での職探し
「会見では語られたなかった[結婚後の計画]」として、
 小室さんが勤務する法律事務所関係者からはこんな話しが。
「小室さんはすでに外国での仕事を探しているらしいのです。それに宮内庁が関係している、という噂も聞きました」
宮内庁関係者に聞くと、「公式には動けませんが、幹部職員が個人的に対応することは、ないとはいえません。

宮内庁の誰かが職探しに動いていたようです。

宮内庁にどんな仕事がしたいか、希望を出しながら、一方で留学の準備をするなんて考えられません。

  

週刊現代2017年9月23・30日号ーそもそもロースクールに入る資格がない。

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小室さんは法律事務所に勤務する一方で、一橋大学大学院国際企業戦略研究科に通っているが、ロースクールでないため、終了しても司法試験の受験資格が得られるわけではない。

~略~

記者会見でも具体的な将来設計を口にしてなかったため、周囲が心配するのも仕方がない。

「皇室や宮内庁が、一民間人である小室さんの今後の転職活動に便宜を図ることは許されません。ただ、眞子さまの夫という立場が利用されるような形で民間企業で働かれるのも困ります。そのため小室さんが仕事先に困るようなことがあれば、霞会館(旧華族の親睦団体)や常盤会(学習院女子中・高の同窓会組織)など皇室にゆかりのある関係団体が陰ながら支援するのではないでしょうか。また、眞子様が希望すれば、一定の報酬を得られるお仕事をお世話することもあるでしょう」(前出・宮内庁幹部OB)

そもそもロースクールに通っていない小室さんにフォーダム大のLL.Mコースに応募できない。

コメント欄を見るとここには例外もあるようですが、それにしても全額免除の奨学金が取れるほどの彼の “ウリ” はなんでしょうか。

また、(皇室や宮内庁が、あからさまにはできないが)就職のお世話をする準備があると言われていて、まさか留学する準備中だとは思っていない。

 

週刊文春9月14日号ー婚約内定会見後の食事会で生活、仕事について話し合っている

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婚約内定会見後の食事会では、悠仁様と佳子様は参加しなかった。おそらく実務的な話しをするためだったのではないか。

実務的な話とは? 「今後の生活のこと」新居についてや仕事のこと。

この時には、新居のお金の用意がないことは秋篠宮ご夫妻にも伝わっているはず。

となれば、結婚費用も秋篠宮家持ちという相談だったのか。

もし留学を考えていたのなら、この場でも打ち明けてなければいけないはず。

ところが同じ記事に、

弁護士になるつもりはないし、秋篠宮殿下もそれでいいと言っている。

女性宮家狙いかな?とこの時は思ったものです)

こんな話の一方で、ロースクールの留学準備をしているとしたら、おかしな話ですよね。

 

週刊文春 2018年5月24日号一橋大大学院に提出された、小室さんの修士論文

小室圭さんが渦中に提出した「修士論文」の中身 | 文春オンライン

一部↑ここから読めます。

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小室さんが通う経営法務コースは、弁護士を目指す学生が行くところではなく、どちらかというと企業の法務関係の仕事をしている人のためのものですから、小室さんが将来弁護士になれるというわけではありません」(宮内庁関係者) 

 

「Comparison of Leagal Systems and Acts in FDI Policies and Implications for Building Japanese Institution」(「直接投資に関する法制度と政策の比較、そして日本の制度設計への影響」)これが小室さんの修士論文のタイトル。
分量は60ページに及び、全文英語で書かれている。

 

論文提出の締め切りは今年1月16日でした」
今年の1月といえば、小室さんの母親・佳代さんと、元婚約者との間で借金トラブルが発覚して間もない頃だ。当時の小室さんは、秋篠宮家や宮内庁から説明を求められ、頻繁に訪れていた。まさに騒動の渦中に修士論文を書き上げ、提出したことになる。

 

日本への投資は主要各国に比べ、圧倒的に少なく、それが日本経済の低迷につながっている、と考えているようです」論文のテーマや銀行勤務の経歴から、小室さんは一貫してビジネスに深い関心があることがうかがえる。

このように答えているのは、小室さんの論文を読んだ一橋大学関係者。

週刊女性8月7日号には、フォーダム大の申請書類の提出期限は2月1日と書かれています。

ロースクールの『JDコース』に入学するためには、まず『LSAT』という適性試験を受け、一定のスコアを獲得しなければなりません。

 さらに小室さんの場合は、奨学金取得のために必要な申請書と自己PR文書が必要ですが、これらの文書の提出期限は2月1日だったのです。

週刊女性2018/8/7)

そうなると、この大学院の修士論文と並行して、フォーダム大の申請書を作っていたことになります。

この論文を読んだ、一橋大学関係者は、“小室さんは一貫してビジネスに関心があるようだ”と言っているのです。

もしこの関係者が、小室さんがこのあと、フォーダム大のロースクールに行くと知っていたら、一貫してジビネスに関心があるようだというでしょうか。

この論文提出後、14日目の2月1日がロースクールの申請書類を出す期限なのです。

その推薦文を頼むのは当然この大学院の先生かと思うのですが、この口ぶりでそれを知っていたようには思えないです。

とすると、推薦文は誰が書いたのでしょうか。

奥野所長は上にも書いたように5月末に小室さんの留学決定後に知ったのですから当然無理でした。

ICU時代の同級生が語る。「大学時代も、圭ちゃんは経営学のゼミに所属していました。図書館から何冊も経営学の本を借りてきては、ひたすら読んでいた。

この記事には、

3月20には、学位授与式が行われたが、小室さんは出席しなかったという。小室さんは、大学院修了後も奥野総合法律事務所に努め続けているが、眞子さまとの将来設計については、安定した見通しが立っていないことに変わりはない。

とも書かれています。 

 

 週刊女性7月17日号の記事と8月7日号の記事が全く違う。

週刊女性2018年7月17日号

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 8月17日号はのタイトルは、

アメリカ留学」決断の理由 “結婚への諦め”です。

現在勤務している法律事務所に籍を置いたままの留学で、資金面はこの事務所の支援と奨学金んだおで賄うとのこと(皇室担当記者)

 圭さんがアメリカで、弁護士資格を取得するには、いったいどんな意味合いがあるのだろうか。 

アメリカで弁護士資格を取得しても、日本で活動することは基本的にはできません。ただ、日弁連に登録すると、仮にニューヨーク州での資格があれば、ニューヨーク州に関することだけなら扱うことができます。とはいえ、アメリカで資格を取得したら、その州で働く方が多いです」

3年コースだと学費は1000万円を超える(徳原弁護士)

高額な学費に小室さんの本気度がうかがえる

彼は身銭を切らないのですがね。

本気なのは、生活費を支援し、奨学金を出す周りの方なのじゃないかと・・。

十分な時間がないために結婚を先延ばししたにもかかわらず、小室さんの留学は21年までの予定。時間的余裕がないはずなのに、なぜ留学するのか。「宮内庁サイドは、留学中にお二人が遠距離になるために3年間でお互いの気持ちが薄れて諦める方向に流れていく可能性を視野に入れているとも考えられます。さらに、この結婚が国民から祝福されていないと圭さん本人も感じているでしょう。再来年の結婚を前に、あえてアメリカ留学を決断したということは、婚約が白紙になることも覚悟しているのではないでしょうか」(秋篠宮家関係者)

 

これから3週間後の8月7日号には、

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180724-00012899-jprime-soci&p=3

秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの「結婚延期」発表から約5か月が経過した6月末。今度は、小室さんがアメリカで弁護士資格を取得するため、今夏からニューヨーク州にあるフォーダム大学ロースクールに通うと報じられた。

 誰もが予想だにしなかった展開が次々と繰り広げられているのだが、おふたりにとってはどれも“予定どおり”だというのだ。
 

 

「結婚」のご意思はーー

 この“行き違い”は想定外の出来事だったそうだが、現在もおふたりの「未来予想図」は、変わっていないらしい。

「昨年から準備していなければ、適性試験や提出書類の準備が間に合わないと思われるので、小室さんが今夏から留学することは最初から“既定路線”だったのでしょう。

 延期がなければ留学中に一時帰国をして、今年11月に帝国ホテルで結婚式を挙げる予定だったのだと思います。

 その際には、1億数千万円にのぼる一時金を持参し、国際弁護士を目指しながら眞子さまと一緒に米国で生活することも考えていたでしょうね。

 現段階でも“結婚”する予定は変わらず、2年後に小室さんが一時帰国して式を挙げるのだと考えられます」(同・宮内庁関係者)

 結婚延期に加えて、3年間のアメリカ留学が発表されたことで、世間では「破談に近づいた」という見方もあったが、「真相」は真逆だったのだ。 

 

女性自身と比べなくても同じ週刊女性の8月7日号と7月17日号でこれだけ違うのです。

いったいどうなっているのか?

その理由が書いてある記事を見つけました。

 

小室圭さんをあからさまに批判できないメディアの裏事情とは? 関係者「今は静観するしか…」

https://news.infoseek.co.jp/article/tocana_60104/

tocana / 2018年7月12日 8時0分

小室さんには警察官が警備につき、日々コストがかかっている。その点を批判する声も世間には多いが、テレビ局はだんまりを決め込んでいる。そこにはどのような事情があるのだろうか。 

「現在、小室圭さんには自宅を管轄する神奈川県警と職場を管轄する警視庁のSPがそれぞれついています。さらに自宅の周囲は機動隊員が24時間体制で警備しており、その費用は億単位といわれています。しかも、結婚が正式決定していれば終わりがありますが、今の段階では先行きが見通せず、警備費用は膨れ上がるばかりです。海外留学中にもSPが同行する可能性があり、世間からはバッシングを浴びています」(テレビ局関係者)

 これだけの事実がわかっていながら、表立って小室さんの批判をしないのは何故なのか。

「一言でいえば『皇室の問題』だからです。小室さんの思惑などはこの際どうでもよく、問題は皇室内の思いです。眞子さま秋篠宮ご夫妻のお考えや受け止め方が不明なので、今は特集を組んでこの問題を突くことは基本的に禁止されています。正式に破談となれば報道しますし、その際には小室さんへのバッシングも相当なものになるはずですが、今は静観するしかないんです」(同)
 たしかに、小室さん自身は一般人だが、そのお相手は皇室の一員だ。正式な破談となるまでは手が出せないようだ。

 しかし、局内でこの問題に対する議論などはないのだろうか。

「しょっちゅう話題にはなっていますよ。特に借金が430万円ということですが、そのお金が障壁となる中で数億円の経費が消えていくのはおかしいという意見もあります。結局、税金が使われるなら430万円を宮内庁が払ってしまったほうが警備費用を節約できるともいわれています。案外、小室さんもそれを期待して待っているのかもしれないですけどね」(同)

 たしかに、奨学金や支援者がいるとはいえ海外留学する費用がありながら430万円を払わないのには疑問が残る。

 本当のところは当事者にしかわからないものだが、仮にもらったお金だと思っていても430万円をスパッと返済しておけば今ごろ笑顔で過ごせていたように思える。つくづく謎の多い人物だ。
(文=吉沢ひかる)

皇族方がどのように思っているかによって、メディアもその方向に動くというわけです。

皇族方の気持ちがわからないうちは、特集を組んでこの問題を突くということは

禁止されている、というのです。

実質、大手メディアは、皇室に関しては自由な取材も取材で知り得た事実も、皇室の方の気持ちに反してしまうなら書けないということなのですね。

結局、眞子さまが小室さんを選べば、小室さんはポジティブに書かれ、眞子さまと正式に破談になればネガティブに書かれる。

ここでの善悪は、皇族方が好めば「善」、嫌えば「悪」ということになるってことです。

女性宮家の考え方と同じです。

現在の皇族に選ばれた人が皇族になる。

「女性皇族に選ばれたんだから(その相手男性は)特別」ーこれは女性宮家推進派の小林よしのりさんが討論番組中に言っていた言葉です。

 

 

私は皇室が、国民を騙すような、どう考えても辻褄が合わないようなことを言ったりしたりするのはやめてもらいたい。

マスコミもどう考えても「おかしい眞子さま」に忖度している場合じゃない。

ありえないことが起こっているのですから、眞子さまにも殿下にも目を覚ましてもらえるよう、おかしいということはおかしいと書いてもらいたい。

皇族方の気持ちがわからないうちは、特集を組んでこの問題を突くということは禁止されている

 この禁止を解かないと、書かれないから、計らいごとをして、突破しようと知恵をつける人がいるのかもしれません。