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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【女性セブン・文春】「宮内庁『婚約者ではない』」の発表前後。【新潮】現地メディアでも小室さんの記事

文春、新潮、女性セブンが伝える「フィアンセ」表記 に対する宮内庁秋篠宮

婚約者は事実ではない、と宮内庁が発表してから3日経った今も、フォーダム大のホームページは何も訂正されていない。文春には、“眞子さまは依然として小室さんとの結婚に強い想い”とも書かれている。

女性セブン2018年8月2日号 『自己申告? 小室さん留学先「フィアンセ」表記で宮内庁激怒』

7/19(木) 7:00配信 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180719-00000006-pseven-soci&p=1

 全文引用:

 ブラジルの5州14都市を15日間かけて巡る長期の海外公務のため、7月17日午前、眞子さまが成田空港から日本を離れられた。

 そのご出発直前の週末のことだ。列島各地で気温が40℃に迫る猛暑となった3日間、秋篠宮ご一家は異例の慌ただしさを見せていた。

 13日金曜の11時前。皇居の半蔵門秋篠宮さまが乗られた車が通過した。月に1度のペースで行われている、天皇陛下と皇太子さまとの三者会談に臨むためだ。1時間半後、晴れやかな表情で会釈される皇太子さまを乗せた車が皇居から滑り出た。しかし、その後いっこうに秋篠宮さまの車が出てこない。

三者会談後、美智子さまを交えたご一家で昼食をとられた後、皇太子さまはすぐに退席されたようですが、秋篠宮さまはさらに1時間ほどその場に残られたようです。両陛下と深刻な打ち合わせをされたのでしょう。皇居に入られてから約3時間後、門から出られたときには、車外に視線を投げることもなく、かなりお疲れのように見えました」(皇室記者)

 翌14日土曜11時。眞子さまが両陛下にブラジル訪問の挨拶をするため、半蔵門をくぐられた。車中の眞子さまは、どことなく緊張されたような表情だった。

「ご挨拶だけならば、30分も経たずに皇居を後にされるはずでしたが、およそ1時間、滞在されました。眞子さまがおひとりで両陛下と会われる機会は滅多にないので、両陛下が眞子さまのお気持ちを尋ねられる貴重な時間だったと思います」(前出・皇室記者)

 眞子さまとの結婚行事を延期中の小室圭さんの海外留学が報じられてから、両陛下はその日、初めて眞子さまと顔を合わされた。

「お帰りの車の窓を開けられなかったのは、眞子さまとしては珍しいことでした」(前出・皇室記者)

 そして15日日曜正午。快晴の空から降り注ぐ強い日差しを反射しながら、シャンパンゴールドの外車が皇居・乾門を通過した。後部座席には秋篠宮さまと紀子さまの姿があった。

「両陛下と昼食をご一緒されました。前々から決まっていた予定ではなく、数日前に急きょ決まった食事会だったそうです。驚いたのは日曜日なのに悠仁さまがご一緒でなかったこと。悠仁さまの教育のためにも、両陛下とお会いできる機会は逃さず、ご夫妻は必ず悠仁さまを連れていらっしゃいます。その日は、悠仁さまの前では話しづらいこともあったのかもしれません」(宮内庁関係者)

 たっぷりと2時間半、秋篠宮ご夫妻は御所で過ごされた。お帰りの車での秋篠宮さまはお疲れの色が濃く、紀子さまは口を真一文字に結び、うつむき加減。車窓から外を眺める余裕さえないように見えた。

◆「婚約者」表記の驚き

 炎天下の中、秋篠宮ご一家が続けて参内され、両陛下とじっくりと会談の場を持たれた異例の3日間──。

「その直前に起きた、小室さんを巡る騒動と関係がないはずがありません。眞子さまがブラジルに発たれる前にご家族でしっかり話し合っておきたかったのでは」と言うのは、前出・宮内庁関係者だ。

 7月6日(日本時間)、米フォーダム大学ロースクール(ニューヨーク)がウェブサイト上に驚くべき文書を公開した。同大には、小室さんが3年間の予定で留学すると報じられていた。

「そこには《日本のプリンセス・マコのフィアンセであるケイ・コムロを受け入れる》と書かれていたのです。これには宮内庁の関係者も、それから秋篠宮さまも紀子さまも驚き、困惑しています。世間では小室さんは眞子さまの“婚約者”と見られているかもしれませんが、正確ではありません。一般の結納にあたる『納采の儀』は今年3月4日に予定されていましたが、延期されていて、まだメドが立っていません。つまり、おふたりの婚約はまだ成立しておらず、正式に、小室さんは眞子さまのフィアンセ=婚約者ではないのです。誤解を招く表現というよりは、明らかに事実誤認です」(前出・宮内庁関係者)

 秋篠宮さまも眞子さまも、小室さんがアメリカに3年間留学されること、生活費は現在パラリーガルとして勤務する法律事務所が負担すること、授業料は大学の奨学金でまかなうことは、ご存じだったというが、まさか「婚約者」と発表されるとは青天の霹靂だったようだ。

  

アメリカというのは、日本よりも個人のプライベートを重視する国で、誰と誰がどのような関係にあるのか、それを公言するかどうかには常に慎重です。それなのになぜ、ああいった書き方になったのか。小室さんが自分で“私は眞子さまの婚約者だ”と伝えたことは間違いないでしょう。小室さんによる“自己申告”がなければ、あのような発表ができるはずがなく、その一言が宮内庁周辺の逆鱗に触れているんです」(別の宮内庁関係者)

 宮内庁報道室は本誌取材に対し、「小室圭氏は、『納采の儀』を経ていないため『fiance』ではありません」と正式に回答した。フォーダム大に対しては、「婚約者ではない」という事実を伝えるという。

 一方で、フォーダム大ロースクールの副学長は「(小室さんの件は)本学のホームページでお知らせした以上のことをコメントすることはありません」と答えるのみだった。

※女性セブン2018年8月2日号

 

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女性セブンの内容まとめ

秋篠宮さまも眞子さまも、小室さんがアメリカに3年間留学されること、法律事務所が生活費を負担すること、授業料は大学の奨学金でまかなうことは、知っていた。

が、フォーダム大のHPに「婚約者」と発表されるとは思っていなかった。

これは小室さんが「自己申告(自分は眞子さまの婚約者だ)」したせい(宮内庁関係者)

小室さん渡米の報道後の流れ

7月6日(本当は5日)フォーダム大のHPに小室さんは眞子さまのフィアンセと明記された。

7月13日、天皇、皇太子、秋篠宮三者会談。皇居で。皇太子さまは1時間半、秋篠宮様は3時間の滞在。

7月14日、眞子さま、ブラジル訪問を前に皇居へ両陛下に挨拶。

7月15日、秋篠宮ご夫妻、皇居へ。(予定にない訪問)

 宮内庁、フォーダム大に対しては、「婚約者ではない」という事実を伝えるという。

 

週刊文春2018年7月26日号 宮内庁は「フィアンセではない」

小室圭さんは「夢追い人なの」美智子さまのお嘆きと眞子さまNY行き

『小室さんが留学する米フォーダム大の「プリンセスのフィアンセ」発表は秋篠宮家を困惑させ、宮内庁は正式に否定。 

一方、小室さんと眞子さま7月末、ニューヨークでの「密会」が囁かれるほど思いは募り』

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小室さんが目指すNYの司法試験の合格率は外国人の場合、3割ほど。日本で外国法事務弁護士として働くには海外で2年以上の実務経験が必要。

「不完全な夢」を描いているとして、皇后の冒頭の言葉。

小室さん渡米の報道後の流れ

5月25日、両陛下「眞子内親王殿下に関する最近の週刊誌報道について」の文書を宮内庁HPに載せる。

「(両陛下は)静かな状況を保つ中で、眞子さまがご自分の考えを深められるよう助力なさる(略)、両陛下はともに首尾一貫このことに対して一切発言を慎まれてこられました」

6月28日、「小室さん米国留学」の一報。

7月2日、「天皇陛下脳貧血でめまい」公務取りやめ。

7月2日、同日、高円宮家、絢子さまと守谷慧さんのご婚約内定の日。

7月5日、天皇、公務に復帰。

7月5日、同日、フォーダム大のホームページに小室圭が眞子さまの婚約者(fiance)だとする一文が掲載。授業料は返済不要の奨学金とも説明。

この発表に秋篠宮さまは困惑。

秋篠宮ご夫妻は今回の発表のことを全く知らされていなかった。最も驚いたのは、大学側のHPに小室さんのことを眞子さまの婚約者として明記されていたこと。

7月13日、この日は月1回、天皇と皇太子、秋篠宮が集まる頂上会談の日。

7月14日、眞子さまはブラジル訪問を前に両陛下へ挨拶に御所へ。

7月15日、両陛下が急遽、秋篠宮ご夫妻を御所にお呼びになり昼食を共にされた。

7月16日、宮内庁が大学の発表について、婚約者表記について質問状を送ると発表。 

 

7月13日、同日、文春記者、佳代さんを目撃。

記者ー小室さんの留学についてお伺いしたいのですが。

佳代さん、無言のまま呼んであったタクシーに。

だが、会釈をしながら微笑みさえ浮かべる余裕の表情。

眞子さまは依然として小室さんとの結婚に強い想い

眞子さまは、依然として小室さんとの結婚に、強い想いをお持ちのようです。実は、眞子さまも大学の発表については、小室さんから知らされていなかったようですが、それでも小室さんへの想いは変わらない。秋篠宮ご夫妻から色々お話をされても、眞子さまは、小室さんの話にしか耳を傾けられないようです」(宮内庁関係者)

 ブラジル訪問の後のNY立ち寄りについて

眞子さまがレスター大学に留学中の15年には、小室さんが現地に行ってお会いされています。もし、小室さんが同じ頃にニューヨークに行くのであれば、密会の可能性も否定できません」宮内庁担当記者。

   

週刊新潮2018年7月26日号 眞子さま傷心のブラジル

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7月17日、フランクフルト経由でおよそ24時間のフライトでブラジルへ。

 

「夏の家族ポートレイト」ワイド特集 アマゾン川下り「眞子さま」が濁流に流すもの

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気になる経由地 NY

50周年の折には三笠宮さまが、以降、ほぼ10年ごとに皇族方が訪問されている。

今回のブラジルでの眞子さまのタイトな日程を紹介。

日程で気になるのは(帰途の)経由地のNY

よもや前入りした小室さんとの密会などはあるまいが、ともあれブラジルでのご訪問先は計5州、14都市にのぼる。

現地の新聞では、「眞子さまって、どんな方?」と特集記事も。

邦字新聞「ニッケイ新聞」(6/16)は、ご婚約内定やご結婚延期に至るまでの経緯(小室家の借金トラブル)も報道。

一方で、小室さんのことを「弁護士」と紹介しているメディアも幾つか見受けられます。」(現地在住ジューナリスト)

 

(ブラジル日本移民110周年祭典委員会の)菊池実行委委員長も「(小室さんの件は)みなさわかっていると思いますがそういうことは、こちらの人は気にしていません」

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一番ショックなのは、やっぱり、眞子さまが未だに小室さんとの結婚に強い想いを持っているという文春の文ですね。

結婚はしたいのに、今すぐ結婚しないのは、やっぱり宮家待ちということしか考えられません。

ダラダラ税金を使って、小室さんの願いを全部叶えて、2年後の宮家が出来上がるのを待っている。

なんども両陛下と秋篠宮ご夫妻でお話し合いをされているようですが、こういう状態が長引けば長引くほど、どんどん皇室に対する不信感が増すとは誰も考えないのでしょうか。

 

宮内庁が「まだ婚約者ではない」と発表した時は、喜んでいましたが、もしかしたら、「内親王の婚約者」という「皇室パワーで小室さんはタダで留学するのか!」とか「そんなことを許していいのか!」という日本人からの批判がいっぱいあって、宮内庁としてはとりあえず責任を逃れるために「大学側に訂正を求める」(ホームページに掲載するのはやめてね)ということにしただけなのかもしれません。

 

週刊誌も何かを隠している、そんな感じがしてしょうがないですね。