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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【眞子さま】ブラジル訪問を前に御所へ【胸中はいかに】

眞子さま】ブラジル訪問を前に御所へ【胸中はいかに】

 現地では眞子さまの到着をとても楽しみされているという記事もあり、7月4日には、サンパウロ大学教授のご進講もお受けになるなど(宮内庁秋篠宮家動静)、もはやキャンセルの可能性はないなとは思っていましたが、こんな中途半端な状態のまま行かれるのかと思うとやっぱり残念です。

天皇皇后両陛下はどういうお言葉をかけられたのでしょうか。

 

 

眞子さま、ブラジル訪問を前に御所へ

7/14(土) 12:27配信

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000047-asahi-soci

 秋篠宮家の長女眞子さま(26)は14日、ブラジル訪問(17~31日)を前に天皇、皇后両陛下にあいさつするため、皇居・御所を訪れた。今年は日本人のブラジル移住110周年。眞子さまはブラジル政府から招待され、サンパウロリオデジャネイロなど14都市を巡り、記念式典などに出席する。 

 

テレビ朝日】ブラジル訪問前「眞子さま皇居へ」動画

headlines.yahoo.co.jp

 

《プロミッソン》=眞子さま「ブラジル訪問が楽しみ」=110周年と入植百周年祭典=本番に向け準備たけなわ!

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00010002-nikkey-s_ame

上塚植民地入植100周年を迎える聖州プロミッソンでは、移民110周年をかねた一大祭典の最終準備が、ねじり鉢巻で進められている。22日午後6時から開催される記念式典には、眞子内親王殿下がご臨席され、ノロエステ連合傘下34支部や同地出身者の子弟らも合わせ一万人以上の来場客が見込まれている。7日、現地を一足先に訪問し、準備状況とともに、眞子さまご訪問への期待の声を聞いた。

 外務省の次世代日系人指導者招聘事業で先月末に訪日していた上塚植民地入植100周年祭典委員会の前田ファビオ実行委員長は、先月26日、秋篠宮邸で秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下にご引見を受けたという。

 眞子さまは「ブラジルを訪問することを心待ちにしています。若い日系人の方とお話できるのを楽しみにしています」とお話され、紀子さまも「(眞子さまが)ブラジルから戻ってきた後に、どんな話をしてくれるのか今から楽しみです」とのお言葉を頂いた。

〜以下、省略〜

 

前田ファビオ実行委員長が、秋篠宮両殿下、眞子さまとお話しをされたのは 6月26日、ということ。

小室さんの留学が発表される2日前(小室さん渡米速報は6/28)です。

その後、小室さんの受ける不可解な奨学金、不可解な1年コース入学(LLM)、不可解な法律事務所からの生活資金の援助などの週刊誌記事が連日出る中の7月4日、サンパウロ大学教授からのご進講を受けられています。

 

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出発前にキチンとけじめをつけていかれると思っていたので、がっかりです。

 

正直、今回の件で、秋篠宮家は最悪の選択をしたと思います。

留学は小室さんが勝手に決めた、秋篠宮家は知らなかった、宮内庁も知らなかった、といくら週刊誌に書かせてもそんなことを信用できる人はいません。

元婚約者への借金返済についても一切のアクションを起こさないまま、ありえない授業料全額免除の奨学金をうけとり、ありえない事務所の生活支援を受けて、留学するというシナリオ。

同じ海外に行くのでも、留学ではなく、どこかで働きながらというのなら、まだ税金投入の疑いがかけられることもなかったのに。

もしくはこれが破談のニュースとセットなら、なんとなく国民も察して、税金が使われたのかなぁーと思いながらも、とにかくこの件は終わったと安堵もできたでしょう。

ところが結果は、小室さんは眞子さまの婚約者のまま、資金も全部、人からの援助で、法律の勉強もしていないのに、資格がなければ入れないLLMコースへ謎の入学。

おかげで、こちらもすっかり元気がなくなりました。 

 

コメント欄で教えてもらったこちらの精神科医による小室さん分析

米国留学の小室圭さん、裏返しの「特権意識」か…例外を求める「例外者」の可能性

http://biz-journal.jp/2018/07/post_23980.html

 

〜略〜

借金を抱えたまま婚約者を日本に残して3年間留学し、しかもその費用を他人から引き出すことが周囲の目にどう映るかに考えが及ばないし、そんなことを考える必要などないと思っているからこそ、こういう決断ができるのだともいえる。その意味では、自分には特権が与えられて当然で、義務を果たす必要もないと思っているのではないかと疑いたくなる。

<例外者>

このような性格傾向を持つ人をフロイトは<例外者>と名づけている。<例外者>とは、自分には「例外」を要求する権利があるという思いが確信にまで強まっているタイプである。

小室さんの場合はそれは父親の死ではなかったかと。

問題は、<例外者>がしばしば特権を要求し、義務からも免除される権利があるはずだと確信していることだ。いわば裏返しの特権意識が強いわけで、それがしばしばトラブルを引き起こす。

〜略〜

<例外者>が<例外者>であることを要求する理由として挙げる体験や苦悩には、同情すべきものが多い。しかし、だからといって裏返しの特権意識が目立つと反感を買う。小室さんへの世間の風当たりが強いのも、この反感のせいなのだろうが、そのことに本人は気づいていないように見える。風当たりへのセンサーの感度が低いのか、それとも風当たりなど気にしなくてもいいと思っているのか。

天皇陛下の初孫を妻として迎えるには国民から祝福されたほうが望ましい。当然、風当たりはマイナスになるはずだが、それを歯牙にもかけないのは、ニューヨーク州の司法試験に合格して国際弁護士になれば、世間など見返せるという自信があるからだろうか。ただ、たとえ留学の目的を果たせても、世間の風当たりも反感も相変わらず強いのではないかと危惧せずにはいられない。
(文=片田珠美/精神科医

これを読んだ時、週刊誌の記者に「留学費用は・・」と路上でインタビューされたときの小室さんの露骨に不機嫌な顔を思い出しました。

口をとんがらせ、ポケットに手を突っ込んでスタスタ歩いてくさまは、なんでこんな奴にこんなこと聞かれなきゃいけないんだという怒りの態度で、記事の分析通り「例外」である特別な俺に一般人のような質問をするなといった感じだったのかなという気がします。

 

 

ただ、このような男性に幻滅することもなく、国民のほぼ全員を敵に回しながらしがみついている女性の心理はどういうものなのでしょう。

秋篠宮家の格、皇室の格も地に落としているのに、眞子さまは何も感じてないのでしょうか。

「自分の気持ちが何よりも優先される」という信仰はそれほどに強いのか。

 

また、こういう男性だとわかっても、娘のために便宜を図り、あくまで結婚を応援する父親の心理はどういうものなのだろう。

いくら皇后が賛成しているからといって、こういう男性に娘をやることに抵抗を感じないのだろうか。

 

何か弱みを握られているのかも?と考えてみたり。

でも、もしそうだとすると、今回、その脅しに屈してしまったわけだから、悠仁さまが天皇になった後も、ずっとそれをネタにたかられ続ける危険性もあるということだ。

たったひとりの男系男子の継承者なのに、今、ものすごくピンチなのではないか。

 

譲位後の住まいについて、両陛下と宮内庁は、政府をスルーして、先に報道させていた。

5chで初めて知ったことです。譲位後の両陛下の住まいについても、政府が議論に入る前に宮内庁が勝手に両陛下の希望を報道させていたのですね。

生前退位の発表と同じことが、ここでも起こっていたのです。

<動画>

平成29年3月27日(月)午前-内閣官房長官記者会見 - 政府インターネットテレビ

14:15あたりから

産経新聞記者)

天皇陛下の譲位に関連して伺います。

天皇陛下の譲位後のお住まいについて、現在、皇太子さまがお住まいになっている赤坂の東宮御所に戻られる方向で宮内庁が検討しているとの一部報道がありますが、事実関係について。

官房長官

全く承知していません。それだけです。

産経新聞記者)

東宮御所にお住まいになるということは選択肢の一つにはあるのでしょうか。

官房長官

全く承知していません。

どういう形で報道されているのかわかりませんけれども、政府としては全く承知していません。

産経記者)

天皇陛下が、ご自身の譲位後に、象徴天皇としてこれまで取り組んでこられた公的行動から退くという意向を示されているという報道がされていますが、この点について、政府は把握されていますか。

官房長官

どういう根拠に基づいて、そういう報道されているのか全くわかりません。

いずれにせよ、そうした報道が出ること自体、私はおかしいというふうに思います。

まだ政府としてどうするかという決定もしていないわけですから、前回、衆参の両議長からですね、立法府の考え方をですね、私ども、示されたことに基づいて、まだ検討を真摯にしている段階でありますので、そうした中で何も決めてないことが報道されていることは全くありえない、あってはならないことだと思います。

ーーーー 

政府を全く無視して、宮内庁から陛下の意向がどんどん表に出ることに、菅官房長官が怒り心頭であることが伝わってきます。

宮内庁が発表といっても、この場合は宮内庁長官の正式ルートではなく、両陛下の周辺にいる宮内庁職員からのリークでしょう。

陛下の生前退位、小室さんスクープの時と同じ構図です。

完全に暴走しているのです。

 

今回のことで、ロイヤルコネクション、ロイヤル利権というものを規制するルールを作るべきだとヤフーコメントに載ってました。

こんなことが書かれる皇室ということも情けないのですが、確かに眞子さまのケースではありえないことがどんどん起こっているわけですから、そういうルールづくりは必要なのかもしれません。

後、1日も早く旧宮家皇籍復帰ができるような仕組みを作っておくべきです。