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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

愛子さま、悠仁さまの進学先について

愛子さま、悠仁さまの進学先について

愛子さまの大学選びに様々な大学の名前が出ていましたが、最終的に内部進学のクラスを選び、学習院大学へそのまま進まれる可能性が高くなったようです。

悠仁さまは、進学校から東大を目指していると書く記事が多いですが・・。

 

 

愛子さまは、学習院大学へそのまま進学される可能性が高いー最新『女性自身』

[最新] 女性自身 2018年5月1日号

 

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愛子さまの志望校については、今まで、

FLASH 2018年4月17日号
 
「国立では、一橋大と筑波大、私立では上智大、国際基督教大ICU)が選択肢に上がっています。英国の交通史を専攻された皇太子殿下の影響を強く受け、希望の専攻は、史学だそうです。」(皇室担当記者)

 

 週刊文春 2018年2月22日号

 

雅子さまは、愛子さまの幼稚園進学の時も学習院だけにこだわらずに、他の幼稚園のパンフレットも多数取り寄せられていました。今は愛子さまのお気持ちを優先して、一橋や慶応、上智など学習院以外の選択肢も排除せずに大学選びをされています」(宮内庁関係者)

 

のように、学習院以外にも選択肢を広げていると書かれていましたが、今回の女性自身では、愛子さまは学習院大に進む「内部進学クラス」に入ることになり、他大学は受験はしないことに決められたようです。

 

決定の背景に眞子さまの婚約延期

その決定の背景には、皇室ジャーナリストの話として、「眞子さまのご結婚延期が、影響している部分もあるのでは」と書いている。

自由な外出が難しい皇族方にとって、大学は将来の結婚相手を見つける貴重な“出会いの場"でもあるので、

学習院は皇族のための学校であること。

旧皇族や旧華族の方たちの多くも学習院で学んでいる。

皇族方を支えたいと考えているOB、OGの人脈も残っている。

 という点が見直されたようです。

締めには、

愛子さまが大学生になられる20年には東京オリンピックが開催されます。世界中の王族や要人も東京に集まりますから、皇太子さまや雅子さまと一緒に、愛子さまもご接遇のため、お出ましになるに違いありません。
天皇の娘として、私に何ができるのかーお代替わりが近づくにつれて、受験よりも大切なことがあると愛子さまはお考えになったのでしょう」

 

同じ記事の中に、秋篠宮家の学校選びについて

同じ記事で、悠仁さまの進学、秋篠宮家の学校選びについて触れられている。

紀子さまは学校選びに熱心だが・・』

秋篠宮家は学習院に背を向けるように、3人のお子様全員が別の学校を選ばれた。その教育方針に、前出の皇室ジャーナリストは疑問を呈する。

お茶の水女子大付属小6年生の悠仁さまは、別の学校への中学受験をご検討中です。進学先は筑波大附属中が最有力とみられていますが、昨年秋には、紀子さま悠仁さまを連れて。複数の進学校の文化祭を見学されたそうです。秋篠宮ご夫妻がお子様方を新しい時代に即した皇族にご養育するために学習院を目指されていることは理解できますが、学校選びにこだわりすぎのように思えます。それにお子様がのびのびと成長されることを望まれるなら、必ずしも進学校を選ぶ必要はないはずです

 この部分、誰だ変わりませんが皇室ジャーナリストに完全に同意します。

未来の天皇がその辺の庶民と一緒に学歴競争など、する必要がないと思うのですが。

週刊文春2月22日号でも、悠仁さまと愛子さまの進学先について

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秋篠宮様の教育方針がわかるご発言

秋篠宮は、自身の教育方針について会見などでは、次のように語られてきた。

<きちんとした社会生活を送れるようになってほしい>(08年)

<自分が関心を持っていることを伸ばしていってくれたら良いと思います>(11年)

その教えを受けた眞子さまと佳子さまが最終的に選ばれたのは、学習院大学ではなく国際基督教大学ICU)だった。

〜(略)〜 

秋篠宮様の“脱学習院"の背景に、秋篠宮様の経験

学習院の背景には、秋篠宮ご自身の経験もあるという。

秋篠宮は鳥類など自然科学にご興味が煽りでしたが、学習院大学には、そういう学部がなく、入学後、ご自身で自然文化研究会というサークルを作られました。お子様方には本当に関心のあることを学べる環境に進んでほしいとお考えのはずです」(同前)

そして悠仁さまは、御茶ノ水女性大学附属幼稚園に進まれた。

「十倍以上の競争率を誇る人気校です。悠仁さまの場合、紀子さまお茶の水女子大を拠点に研究しており、女性研究員を支える『特別入学制度』の適用第一号ということでご入学されました」(同前)

〜〜

一方でお茶の水は高校から女性校となるため、悠仁さまの進学先に注目が集まる中、急浮上した中高一貫の私立共学校がある。

「偏差値70を越える超難関校、渋谷教育学園渋谷中学高等学校、通称渋渋です」(宮内庁関係者)渋渋からは、東大に毎年二十人ほどが合格する。

「実は昨年秋、悠仁さまはお忍びで同行の文化祭をご見学されたのです。当日、たまたまご学友が文化祭を見学に行くと聞き、一緒に行かれることにしたようです。学校側への連絡も当日でした」(同前)悠仁さまは「お茶の水とは全然雰囲気が違うね」と楽しまれていたという。

 

改めて読んでみると、なんかすごくおかしい。

未来の天皇

<きちんとした社会生活を送れるようになってほしい>

<自分が関心を持っていることを伸ばしていってくれたら良いと思います>

日本人の統合の象徴になる人に「きちんとした社会生活を送れるように」って、小さすぎませんか。

 

文春2月22日号、愛子さまの教育について

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 ここでもやはり、眞子さまの婚約延期の騒動が愛子さまのお婿さま選びの考えにも影響して、進学先は改めて学習院がいいのではという宮内庁関係者の話を載せている。

 

もともと雅子さまは愛子さまの幼稚園選びにも他の幼稚園のパンフレットも多数取り寄せ、学習院にこだわっていなかった。大学選びにも一橋や慶応、上智など学習院以外の選択肢も排除せずに大学選びをされていた。 

が、取材に答えている宮内庁関係者は、

学習院大学に進学された方がいいのでは」と語る。

「やはり皇族方を受け入れてきた歴史がありますから。この先は、カリキュラムの魅力だけではなく、様々な要素を考慮しながら、進学先を考えていただければ・・・。皇太子ご夫妻も校風などを含め、幅広く多くの大学の情報を集められたうえで、愛子さまとご相談されるはずです」雅子妃に取っても、慎重な決断が求められる。

「やはり皇族方を受け入れてきた歴史がありますから。この先は、カリキュラムの魅力だけではなく、様々な要素を考慮しながら、進学先を考えていただければ・・・。皇太子ご夫妻も校風などを含め、幅広く多くの大学の情報を集められたうえで、愛子さまとご相談されるはずです」雅子妃に取っても、慎重な決断が求められる。

 

学歴を求める皇族方 

東大が紀子さまの悲願と言われる悠仁さまの進路

悠仁さま 東大進学という紀子さまの悲願達成に向けチェス

2018.03.31 

http://www.news-postseven.com/archives/20180331_663299.html

 

悠仁さまのお受験計画「中高一貫教育」で目指すは東大

SmartFLASH   20180102

http://blogos.com/article/268934/

 

紀子さま 「悠仁さまを東大に、とお考え」の噂広まる理由

2016.03.02 07:00

http://www.news-postseven.com/archives/20160302_389302.html

 

優秀な愛子さま、いつかは海外留学

下は、女性セブン4月26日号、上の女性自身と同じような内容。

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-666686/

ネットのタイトルは、「慎重になる愛子さまの大学選び 海外名門校進学の可能性も」

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成績優秀な愛子さまは東大進学の可能性もあったが眞子さま騒動で、どのような学生が集まる大学かを見極める必要があるーと。

こちらの記事は上の女性自身のようにはっきり愛子さまが「学習院大へ進む」決定の前に書かれたもののようですが、それでも海外の大学も視野に入れているなど、学歴重視の様子がわかります。

 

「愛子さま優秀」というタイトルがついたり、愛子さまの優秀さを書く記事はたくさんあって、以下の二つはその例。

  • 偏差値72の天才「愛子さま」が書かれた作文がすごすぎる

2016/10/07

https://smart-flash.jp/sociopolitics/12464

 

  • 偏差値72天皇家で一番の頭脳 愛子さま東大入学そして雅子妃の復讐が始まる

2013/11/12

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37432

 

眞子さま騒動で「集う学生」のわかる学習院へ行かれる決断は良いのですが、肝心の教育の中身はどうなんでしょうか。

眞子さまだって小学校から高校までは学習院なのですよ。

幼稚園のときも入れれば14年間も学習院で学んでいながら、小室さんのような人を選んでしまったのです。

皇族としての自覚、内親王としての考え方をしっかりもっていたら、小室さんのような人を選ぶはずはなかったし、一度は騙されても、いろいろな本性がわかった時には、皇室や将来天皇になる悠仁さまを思い、スッパっと別れる決断ができるはずではないでしょうか。

 

それができないということは、「学習院は何の役にも立ってない」と言ったら、言い過ぎでしょうか。

そもそも、秋篠宮さまもずっと学習院紀子さまも中等科から学習院なのです。

それなのに「本人の意思が何より大事」と、どのような状況に置かれてもこの考えを貫いている様は正直、異様だと思うのです。

皇室を日本人の手で廃止にしようと考えたGHQは、どうしたら日本人が皇室を嫌いになるかを考えたことでしょう。

そしてそういう人間に皇族をしてしまおうと考えたはずです。

 

 

昨年の文春7月13日号に気になる記事があります。

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ディンバラ大留学直前の大学3年で、小室さんと運命の出会い。

あっという間に“結婚前提の交際”へと発展した。

眞子さまは周囲にこう語っていたという。

「自分の立場があるから、彼と結婚するんです」

前出の秋篠宮家関係者がその意味を解説する。

「皇族という立場があるから、こと恋愛に関してはその他大勢に脇目も振らず、『この人』と決めた小室さんに向かって一途な恋愛をなさったということでしょう。

眞子さまは『恋愛については両親からアドバイスはないですね。自分の自由にしたらいいというスタンスなので』とお話しになったこともありました」 

一途で裏表のない眞子さまのご性格は、おかきになる文章にも顕著に表れている。

ICU卒業論文は「明治時代における神話画の誕生、発展、そして葛藤」。結論では、ご自身の考えを忌憚なく自由に綴られている。

<いまや日本神話を、国家主義を支える物語だと捉える必要はない。解釈は個々人に任せられている。(中略)今後は、歴史から解き放たれた新しい神話画を制作する時代になりうるのかもしれない>(原文は英語*編集部訳)

 

「自分の立場があるから、彼と結婚するんです」がよくわかりません。

一度結婚の約束したなら、誠実な皇族としてはどんなことがあっても別れることはできないということでしょうか。

日本神話に関するところも気になるのですが、短すぎてよくわかりません。

ただ、日本神話=古事記のことだと思うのですが、これを国家主義を支える物語だと捉える必要がないとなると天皇の存在そのものをどう考えることになるのでしょうか。

どっちもずれているとしか思えないのですが。

 

昭和天皇の受けた教育(週刊文春2月22日号から)
「戦前は皇族就学令で学習院へ通うことが義務付けらえており、戦後は原則として学習院へ通うことが慣例となっていました」皇室担当記者

それだけではない。

「即位前の昭和天皇は、学習院初等科を卒業後、一流の学者や軍人を集めた東宮御学問所で、国語や算術から軍事や語学までいわゆる帝王学をびっしりと学ばれました」(皇室ジャーナリストの山下晋司氏) 

〜略〜

悠仁さまの学ばれるべき帝王学について、前出の山下氏はこう語る。

昭和天皇は一つの例で、皇太子の教育は時代によって異なり、決められた形はありません。悠仁親王殿下にとって、祖父である天皇陛下のお側で一緒に過ごす時間を作ることが大切なのではないでしょうか」

 

GHQの仕掛けた毒を取り除くために

コメント欄にもいただきましたが、小室さんの登場で、本当に皇室も落ちるところまで落ちたと、皇室はもういらないという人も増えたと思います。

感情的には私も“もうヤメヤメ”、という感じなのですが、例のGHQの陰謀と、皇室には皇室とともに育って続いている日本の伝統文化がある事実をもう一度思い出すと、そう簡単に失くしていいとは思えない、いや失くしちゃいけないのだと思うのです。

日本の楽器、古文書の保管、鵜飼いの伝統、絵画など、うろ覚えですがそういうたくさんの伝統が皇室と一緒に繋がって続いているのです。

皇室をなくすとは、その日本の伝統もなくしてしまうことになります。

 

それに廃止は仕組み的に簡単にはできないようになっています。

廃止廃止と言っている間に廃止にできず、もっと怖い皇室になってしまったら・・。

仁徳天皇の「民のかまど」の話しのような美しい天皇と日本人の関係こそが本来の皇室の姿のはず。

それが数年後、皇室は残れど、「国民よりもわたくしたちの幸せが大事」、「国民の意見より私たちの気持ちが大事」な皇室になってしまったら。

今だって、熊本地震の被災者、東日本大震災から未だに立ち直れない被災者、子どもの貧困、生活保護に落ちる老人、そういう苦しんでいる日本人のニュースがたくさん報道されています。

それなのに、小室さんの警備に月700万も使って、平気でいる皇室に不信感でいっぱいです。

天皇皇后が一言、破談にしろといえば、眞子さまがどうであれ、秋篠宮家は絶対に従う家なのですよ。

 

とりあえず、今の皇室はあまりに少ない人数で物事を決めすぎているようにおもうのです。

眞子さまの婚約も、もとは秋篠宮さまが小室さんを紹介されてすぐに公認してしまったところから始まっています。

しかも、宮内庁長官も知らない間に、秋篠宮と仲のいいNHKの記者が発表して世に出て今に至っています。

内親王のお相手は、宮内庁の調査を必ず通すと決まっていれば、ここまで両方が傷つくことはなかった。

皇族はその身分により、本人の意思は尊重されない、と教えていれば、詐欺師と結婚させるという結論になるはずもないのです。

 

天皇のお言葉も、宮内庁などを通すことなく、皇后さまや取り巻きの間だけで決まってしまったり、内親王や未来の天皇の教育もそれぞれの両親と天皇皇后の意見だけに任されていたり。

 

私は八幡さんが「リベラル皇室の光と影「続・平成皇室論」」(特別寄稿)↓

agora-web.jp

で、書いているように、「朝廷」という組織の再建が必要なのだと思います。

多くの皇族や廷臣たちの意見が反映され支え合う体制。

皇族が少ないから、小さな中で重大なこともひっそりと決まってしまう。

今の天皇皇后は女性宮家に賛成だが、寛仁親王は反対でした。

皇族が多ければ、反対派はもっと多かったはずだし、大人数の中で皇族同士が話し合えば、どっちになっても厳しく鍛えられた論理の上の結論になるはずだから、国民も納得できるはずです。

 

八幡さんが現在の皇室にないので作れと言っているものは、

 

うるさ型、元老、レベルの高い宮内省内大臣を筆頭にした陣容、熟練した侍従。

天皇や皇族に対してすら強く諫言もできる立場の人たち。

首相など閣僚も天皇や皇族と直接に意見を言える機会。

  

今の宮内庁がどうなっているのか、私の知識ではよくわからないのですが、小室さんの件一つ破談にできないのですから、相当弱いということがわかります。

 

八幡さんの案を実現するのに、どこからどうしたらいいのか実のところよくわかりません。

とりあえずうるさくメールや電話をして、小室さんとは絶対に破談にさせる。

旧宮家の男系男子の方にお戻りいただけるよう知恵を絞る。

皇族方に庶民と同じ学歴競争につかせない。(未来の天皇陛下が庶民と同じ受験の競争の中にいるのはおかしいし、公平な結果にならない、公平な結果だったとしても皇室特権を疑われて庶民の反感を買う)

 

 

他に何かあったら、コメント欄で共有させてください。m(_ _)m