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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

小室さんが勝手に決めた、秋篠宮さまと宮内庁は知らなかった・・ことにしたいようです。

小室さんが勝手に決めた、秋篠宮様宮内庁は知らなかった・・ことにしたいようです。

 

他誌でもそうですが、今回の留学は小室さんのスタンドプレーということにしたいようですね。 

 

週刊現代2018年 7月 2128日

なるほどそういうことだったのか
  さようなら、小室圭さん 留学という名の「国外追放」

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今週の現代は、今回の展開が、以前自分たちが報じた通りになっていることを自慢げに書いているところから始まっています。

 

下の3月31日号のことですね。

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3月9日、秋篠宮様と圭さんが話し合った際、「いつかは米国留学して、弁護士資格を取得するか国内大学院のロースクールに通いたいのです」

 

この時に小室さんの米国留学案はとっくに秋篠宮に伝えられていた。

 3月31日号の報道どうりだったぞと自慢げに書いているんですが、秋篠宮さまは、まさか本当に行くとは思っていなかった。

急転直下の小室さんの奇襲作戦だったのだとしている。

米国大学院進学にあたっては、推薦状とエッセイが決め手になるらしい。

Fiance of Japanese Princess Mako>日本の眞子内親王の婚約者、著名な弁護士の推薦状とともにこう記された。

これで合格は確定的に。

(これだって、結局ロイヤルパワーを使っているわけで、秋篠宮様の許可なく出来ることとは思えない。著名な弁護士の推薦状を小室さん一人で集めたというのも無理がある。それでも今回の現代では、試験、エッセイ、推薦状、全て小室さん一人で頑張ったように書かれている)

 

3月31日号の現代

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秋篠宮さまは〜〜「友人の弁護士を紹介するとおっしゃったと言います」

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今週号の現代に戻って、

 

合格の知らせは5月、大学からのメールでわかる。

知らせが届くと圭さんは、すぐに眞子さまと佳代さんにラインを送ったという。

6月10日に小室母子が揃って秋篠宮邸に出向いてたのは、米国留学が決まったことを秋篠宮ご夫妻に伝えるため。

そのときに、奨学金がもらえること、奥野所長が生活費の支援をしてくれることもすでに決まったこととして秋篠宮ご夫妻に報告している。

それを聞いた、秋篠宮ご夫妻は

将来設計をしっかりしてくれとは言ったけれど、米国への留学というのは話が違うのではないか!秋篠宮さまと紀子さまは想像しなかった展開に打ちのめされた

と書いてある。

自分たちに何も相談せずに、留学を決めてしまった。

その2週間後には留学話はメディアに漏れ、留学は既成事実化した。

と書いてある。

 

うーん、嘘くさいですね。

小室さん個人が内々に留学を決めたのなら、テレビ、新聞で一斉に報道されますか?

宮内庁侍従職関係者という方も出てきて、

借金問題で破談を申し入れてこないばかりか留学でさらなるペンディングだと吐き捨てるように言ったという。

 その後には、

つまりこの留学を「国外追放」と考えればうまく破談に持ち込めるのではないかというのだ。

破談にしたい、宮内庁侍従職関係者の本音もでてくるのですが、留学を決めたのはあくまで小室さんの一人が勝手に決めたことというシナリオは変えないようです。

秋篠宮ご夫妻も小室さんの決断にうちのめされながらも、

眞子さまの意思を尊重しつつも結婚には懐疑的だった秋篠宮さまと紀子さまは「これならこれでいい」と考えていると、この人物宮内庁侍従職関係者)はいう。

結びは、

7月3日早朝、小室さんに接触したものの「おはようございます」と言ったきり一切の質問には答えなかったと。

留学は結婚への条件か、破談への道か、意気軒昂の表情の一方、身辺の不安を感じ取っているのかもーと書かれて終わり。

破談を匂わせてもいますが、大学のホームページに「日本の内親王の婚約者」と大きく書かれてしまっているのですから、ますます破談にしにくくなったのではないでしょうか。

女性とのスキャンダルを望むような宮内庁侍従職関係者の話も出てきますが、あんなに大きく眞子さまの婚約者と書かれているのに、近づいてくる人はいないでしょう。

 

7月7日配信のニュースから中身が少しづつ変わってきている。

小室圭さん、米フォーダム大に留学…8月から 読売新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00050037-yom-soci

7/7(土) 10:26配信

【ニューヨーク=橋本潤也】米ニューヨークのフォーダム大学ロースクールは5日、秋篠宮家の長女、眞子さま(26)との婚約が内定している法律事務所職員の小室圭さん(26)について、8月に入学すると、ホームページ上で公表した。

 ロースクールの公式サイトは「ケイ・コムロ、日本のプリンセス・マコの婚約者がフォーダムに入学へ」との見出しで紹介した。小室さんは1年間の修士課程に入り、その後、法務博士の学位取得のため、2年間学ぶことを希望している。小室さんは授業料が全額免除され、返済する必要がない奨学金を得ているという。ニューヨーク・マンハッタンにあるフォーダム大学ロースクールは、難関校として知られている。 

 

小室さん、米フォーダム大留学 全授業料免除の奨学金で 朝日新聞

7/7(土) 0:23配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000002-asahi-soci

米ニューヨークのフォーダム大学ロースクールは5日、秋篠宮家の長女眞子さま(26)との結婚が延期になっている小室圭さん(26)が、8月から同スクールに入学すると発表した。授業料を全額免除する奨学金を受けての留学になるという。

 同スクールは大学の公式サイトで、「ケイ・コムロ 日本のプリンセス・マコのフィアンセ(婚約者)が入学へ」との見出しで発表した。発表によると、小室さんは1年間の法学修士プログラムに入り、その後は法務博士の学位を取得するためにさらに2年間学ぶことを希望している。奨学金は貸与ではなく、返済の必要がないという。

 この法学修士プログラムには今春181人が入り、うち6人が日本からの入学という。

 小室さんは今年春、勤務先の法律事務所に渡米の希望を申し出た。現在の事務所に籍を残し、2021年に帰国後、再び勤務する予定という。

 小室さんらは昨年9月に婚約が内定したが、「充分な準備を行う時間的余裕がない」として今年2月、結婚とそれに関わる諸行事を「再来年(2020年)に延期」すると発表していた。その後、具体的な予定は明らかにされていない。(ニューヨーク=金成隆一)

朝日新聞社

 

 

3年のD.Jプログラムに入ると多くの週刊誌が報道していたのに、1年のLL.M.プログラムに変わってきていますね。

弁護士資格がないのに、なぜLLMなのかーということまではどこも説明してくれません。

司法試験に合格した後も2年を向こういるつもりなのはどうしてなのか。

試験に受かるかどうかわからないので2年と言っているのか、それとも何か別の理由があるのか。

2021年は安倍総理の任期満了の年。

まさか政局を見ながらということではないですよね。