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小室さんの全額免除の奨学金は1年だけ? しかも最初から1年コースのLLM?全てが謎だらけ

小室さんの全額免除の奨学金は1年だけ? しかも最初から1年コースのLLM?全てが謎だらけ

 

また、コメント欄に頂いた 不思議な話から。

 

どうせ最初からロイヤルパワーの“ズル”だからと思って、きちんと読んでいなかったのですが、

フォーダム大のホームページには、確かに「小室さんは返済不要の奨学金を受けた」とあるのですが、不思議なことに、彼が入学するのは「1年コースのLLM(master of Low)」だと書いてあるのです。

 

小室さんが入るのは資格がなければ入れないLL.M.の1年コース

<以下、頂いたコメントから>

フォーダム大のホームページの以下の部分ですが… Kei Komuro, a paralegal at the Okuno & Partners law firm in Japan who is engaged to be married to Japan’s Princess Mako, will attend Fordham Law School starting in August. He has received the Michael M. Martin Scholarship. The Martin Scholarship is a merit scholarship covering the full cost of tuition from Fordham Law based on his strong academic and other credentials. The Martin Scholarship is not a loan and does not need to be repaid. He will enter the law school’s one-year LL.M. program and then hopes to continue for two more years to receive a J.D. 目を引くのは、奨学金授与について、 >based on his strong academic and other credentials と書かれていること。 academic はおそらく、一橋の大学院の指導教授の推薦状や大学院の成績(大学院でBとかCがつくことはまずないのですが)でしょうが、other credentials って何を指すのでしょう? 単なるパラリーガルとしての勤務評価等が他の候補者との差別化に役立つとは思えず、これといった資格等も持っていないコムロの切り札といったら、おそらくロイヤルコネクションでしょう。 それを暗に認めているような書き方のように読めます。 あと、謎なのは、 > He will enter the law school’s one-year LL.M. program and then hopes to continue for two more years to receive a J.D. 日本のメディアではコムロは「3年間米国留学」と報じられましたが、ここを読むかぎり、いま確定しているのはLL.M.の1年間だけです。 あとの2年は He hopes to ですから。 入学していないJDの課程の奨学金が今から決定するのはおかしいですから、マーティン奨学金は当面、JJ.M.の学費しかカバーしないんじゃないでしょうか。 そもそもフォーダムは3年間奨学金を支給しますとは言ってないですよね。 でも、奥野氏のほうは早々に生活費3年分の援助を決めている… どうなっているんですかね。

⭐️ フォーダム大のホームページ、小室さんに関するページ

https://news.law.fordham.edu/blog/2018/07/05/kei-komuro-fiance-of-princess-mako-of-japan-to-attend-fordham-law/

 

The Martin Scholarship is a merit scholarship covering the full cost of tuition from Fordham Law based on his strong academic and other credentials.

 

まず、奨学金について、「どうして、なぜ」全額免除のThe Martin Scholarshipが受けられるのかという説明なんですが、

“based on his strong academic and other credentials”

となっているんですね。コメント主のピノコさんは、

『academic はおそらく、一橋の大学院の指導教授の推薦状や大学院の成績(大学院でBとかCがつくことはまずないのですが)でしょうが』

と推測されているのですが、一橋大学大学院での彼の専攻は、「国際企業戦略研究科経営法務専攻」。

法務と付いているので、経営に関する法律の勉強かと思っていましたが、司法試験を受けるために入るのは、「一橋大学大学院 法学研究科 法務専攻」なのだそうです。

で、小室さんの入った「経営法務」は研究者志望の方が入るコースのようで、司法試験のためのコースではないということでした。

これは竹田恒泰さんも動画の中で「彼は弁護士になるレールの上にも乗っていない」と言っていました。

そうなると、この畑違いの経営法務の教授の推薦状や成績が役に立つのでしょうか。

 

週刊誌でも、

⭐️FLASH

2017.07.27

「小室さんは現在、大学院で経営学を専攻しています弁護士を志すのであれば、ロースクールを目指すべきですし、過去には『アナウンススクール』や『海の王子』に応募していたなど、将来設計に筋が通っていないのではと指摘する声があります」(宮内庁関係者)

https://smart-flash.jp/sociopolitics/22870

 

⭐️週刊文春2017年9月14日号

「経営法務のコースは、弁護士志望者が来る場ではないという」

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つまり彼は法学士に関する資格はなにも取得していないのです。

 

そのため、6月28日の「小室さん渡米」の報道後の週刊誌でも、

 

⭐️文春

ロースクールには『JD(Juris Doctor)』という三年コースと『LLM(master of Low) 』という一年のコースがあります。法学士などの資格を持っていない小室さんの場合は、JDになります。ゼロから三年かけて法律を学ぶ。

日本人留学生でJDに挑戦するのはとても稀です。 

⭐️新潮

8月から3年間フォーダム大学NY州の弁護士資格取得も目指している(宮内庁担当記者)

日本の大学で法律を学んだり、すでに弁護士資格を有している人が米国のロースクールに入学する場合、修行期間が1年のコースを選択する。が、小室さんはこれまで法律を専門的に学んでおらず、クラスの大半が米国人である3年間のコースに通うこととなる。

⭐️女性セブン

弁護士資格を持っていれば留学でも1年で済むが小室さんの場合は大学の法学部などで専門的に法律を学んだ経験がないため、期間は3年。費用も3倍。

⭐️女性自身

アメリカで弁護士資格を取得する日本人のほとんどは、日本の弁護士資格も持っています。小室さんのように法学部すら出ていないのに、アメリカで資格取得を目指すのは、異例だと思います。アメリカの資格を持っているだけでは、日本で弁護士として活動することはできないのです。

 

とどれも三年コースに入ると書かれていて、LL.M.に入れる可能性はゼロとして扱っているのです。


それなのに、この部分、

He will enter the law school’s one-year LL.M. program and then hopes to continue for two more years to receive a J.D.

 

大学側のホームページには1年間のLL.M.に小室さんが入学すると書いてあって、その後J.Dを受けるためにあと2年つづけるかも?っていうのは、司法試験が受かるかどうかで状況が変わるからでしょうか。

それにしてもLLMの後にJDを受けるという順番からして、私が調べたホームページには例がありませんでした。

もし、詳しい方がいらしたら、こういうこともあるのか教えてください。

 

LL.M.の出願案件/出願資格

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出典:https://www.itojuku.co.jp/shiken/llm/about/index.html

 こちらのホームページを見ると、LLMに入れる条件として、1.法科大学院を修了している、2.法学部を卒業しているにことにYESでなければいけないのです。

が、たとえ「NO」であっても、各ロースクールの個別審査によりLLM出願資格が認められる場合があると書いてあります。

 

この個別審査にロイヤルパワーの匂いがすごくしてきますね。

 

 厳しいJ.Dと修了しやすいLL.M

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出典:http://blogs.itojuku.com/llm/2012/02/llm-c6e5.html

※ 1   LSAT:主にマークシート式の問題で構成され、読解力、分析力、推理力等を測る適性試験

 

※ 2   制度上、日本人であってもアメリカで就職することは可能ですし、実際にLL.M.出身の日本人がアメリカの大手の法律事務所で活躍されている例があります。ただし、アメリカで働く方の多くはJ.D.コースを卒業しています。J.D.コースへの入学は、アメリカ人の学生と競争しなければならないため、非常に難易度・競争率が高く、入学後の勉学が大変です。また、アメリカ人の学生と英語力でも同程度の力が要求されます。そのような競争を経ていないと、なかなかアメリカでは評価されないのが現状です。

 

外国人向けLLMは卒論も要求されません

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出典:http://juniornorwalkv.blogspot.com/2012/05/jdllm.html

 LL.M.プログラムは入るための要件は厳しいようですが、入った後は比較的修了しやすい印象です。(もちろん本来両方ともエリートしか受けられないプログラムなのでしょうけれど)

 

アメリカの弁護士試験は年2回

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出典:https://www.itojuku.co.jp/shiken/llm/about/index.html

 

日本とアメリカの司法試験の仕組み、司法試験の回数が日本が年1回のところ、アメリカでは年に2回。

He will enter the law school’s one-year LL.M. program and then hopes to continue for two more years to receive a J.D.

 

まず、弁護士資格もなければ、法学部を卒業してもいない小室さんが、LL.M.プログラムに入れること自体、たいへん優遇されているとかんがえられますね。

 

奨学金についても特に1年限りとは書いていないので、小室さんがLL.M.終了後に司法試験を受けて、受からなかった場合、その後J.Dプログラムを受けてみようと希望すれば、その場合もやっぱり奨学金も出るのではないでしょうか。

 

ロイヤルパワーで。

⭐️フォーダム大のヴェラ・T・ブロック副学長に取材している新潮

新潮(7月12日号)は現地に行ったのか、電話だったのか、この大学の副学長に取材をしているんですね。その時の会話がこちら。

フォーダム大のヴェラ・T・ブロック副学長に尋ねると「小室圭さんが、我が校の学生となることは確かです」としながら、

「2017年のJD(Juris Doctor=法務博士)課程(3年制)の入学者は412人。わが校は米国における法学教育のリーダーとして認知されています。中でも法廷技術は12位、紛争解決は13位、国際法は15位など、5つの専門プログラムについては全米でもトップ30にランクされているのです」さらに就職についても、

「卒業生数においても9位にランクされている。また、〜〜同窓会は、国内、海外に29の支部を有しています・・・・・」

といった感じに、大学の宣伝のような話がまくしたてられているんです。

それでも最初に、JDプログラムの入学者数の話していますから、当然小室さんもそこに入るような印象を受けます。

ところが、フォーダム大のホームページに行くと、先の、小室さんはLL.M.に入るという文。

しかもその後に、丁寧にLL.M.の人数とそこに6人の日本人がいることまで書いています。

 

The law school’s LL.M. program is structured on two interdependent principles: globalization and specialization. The eight LL.M. degrees offer the opportunity to specialize in fields that are evolving as the law, economy, technology, and times demand. This spring, 181 students were enrolled in the LL.M. program, six of them from Japan. More information about the LL.M. program is here.

 

LL.M.プログラムの生徒は181人で、そのうち6人が日本人だと言っているのに、 どうして、新潮の取材の時に、JDプログラムのほうの人数を話したのでしょうね。

「小室さんはLL.M.の1年コースですよ」となぜ、言わなかったんでしょう。

 

小室さんが通っていた「一橋大大学院国際企業戦略研究科(経営法務専攻)は今年4月からビジネスロー専攻になっていた

もう一度、小室さんの専攻を確かめようと、一橋大大学院のホームページに行ってみると、

一橋大学大学院国際企業戦略研究科

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小室さんが通っていた「一橋大大学院国際企業戦略研究科(経営法務専攻)」はビジネスロー専攻に組織変更があったようです。

 

この分野、全くよくわからないので、何がどう変わってどうなったのか整理できないのですが、いきなり小室さんが専攻していた学部の名前に「ロー(Law)」がついたというだけで、怪しい、怪しいと感じてしまいます。

 

本当にすっきりしないお話し。

 ピノコさん、そういうわけで私もよくわかりませんが、なにか怪しい匂いがプンプンしてきます。

 

 

 

ところで、西日本の豪雨の激しさ、あまりの被害の大きさに驚いています。

皆様のご無事と、一日も早い復旧をお祈りいたします。