ootapaper

皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

1年半の仮住まい「高輪皇族邸」改修費、8億4千万円から5億円代半ばに削減へ

1年半の仮住まい「高輪皇族邸」改修費、8億4千万円から5億円代半ばに削減へ

 

昨日(7/6)23時ごろ、突然、高輪皇族邸の改修費用が8億4千万円から5億円代半ばに「大幅に」削減されるというニュースが流れました。

 

退位後の仮住まい 両陛下の意向で改修費用大幅減       7/6(金) 23:22配信

f:id:ootapaper:20180707085716p:plain

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180706-00000057-ann-soci

リンク先に動画あり。

 退位後、天皇皇后両陛下が一時的に住まわれる高輪皇族邸の改修工事費用について、宮内庁は当初の予算から大幅に削減される見込みだと発表しました。

 東京・港区にある高輪皇族邸は2004年以降、使われていないため、空調設備や水回りなどの改修工事が必要で、先月から作業が始まっています。宮内庁は当初、工事全体の費用として8億4000万円の予算を計上していましたが、5億円台半ばになる見通しと発表しました。理由として、工事費を極力、節約してほしいとの両陛下の意向を受け、運動や研究のためのプレハブ施設の建設を取りやめたほか、様々な見直しを行ったことなどを挙げました。両陛下は高輪に移った後、運動や研究をする際は皇居に足を運んで既存の施設を利用されます。また、費用の削減については工事費だけでなく、邸内の調度品など使えるものはそのまま使うようにとの意向も示されているということです。 

 

国民の声は雑音と言っていた皇后陛下でしたが、やはり、無視できない音量になってきたということではないでしょうか。

小室さんの警備費用などの報道があった上に、今度は、どう考えても皇室から出ているであろう留学費用。

皇室のお金に対して、国民が厳しい目を向け始めたことの表れではないでしょうか。

それにしても、ちょっと見直すだけで4億円近く節約できるのです。

どれだけ、当初の計画が贅沢なものだったのでしょう。

結局、宮内庁も、両陛下のことに関しては国民から全く批判も文句も出ないので、何でもかんでも両陛下の希望を叶えることを第一に、贅沢な予算を組んできたということではないでしょうか。

 

退位までの全体計画と予算が決まるまで

2017年12月18日、退位後の住まいについて全体計画の発表

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171218-00000061-nnn-soci

f:id:ootapaper:20180707101752p:plain

今の天皇皇后両陛下が退位後東京・港区の高輪皇族邸に移り、仮住まい。

皇太子ご一家は、両陛下の仮住まいの改修工事が終了 御所に移る。

皇太子ご一家が住んでいた東宮御所改修工事始める(両陛下の住まいにするため)

 高齢の両陛下に配慮してエレベーターを設置し、バリアフリー化を進めるということで、高輪皇族邸での仮住まいの期間は1年半以内の予定。

皇嗣」の立場となる秋篠宮さまの住まいは今までと同じだが、事務棟などを増築し、隣接する赤坂東邸も来客の接待に使うなど、秋篠宮邸の一部として使用する

 この高輪邸に仮住まいして、また東宮御所に戻るという計画そのものが無駄のように思えますが・・。

 

2017年12月22日、退位関連予算に35億6000万円の予算計上

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171222-00000024-nnn-soci

f:id:ootapaper:20180707102618p:plain

天皇陛下の退位に向けた準備について、来年度にまず35億6000万円の予算が計上されることが決まった。

宮内庁によると、来年度、天皇陛下の退位に向けた準備として必要な経費は35億6000万円で、内訳は、両陛下が仮住まいされる高輪皇族邸の改修工事や御所、東宮御所秋篠宮邸の工事の設計など住まいの関係に17億3000万円、今後の儀式に必要な装束や物品の調達などに16億5300万円、などとなっている。

また、新しい皇室の体制が始まる再来年の5月に向けて、来年度から宮内庁の職員を17人増員することも決まった。

 

2018年1月19日 両陛下、1回目の高輪邸視察

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180119-00000026-nnn-soci

f:id:ootapaper:20180707104024p:plain

宮内庁高輪皇族邸の改修費用を2018年度予算に計上し、年度内に工事を終える予定で、19日の両陛下の訪問は改修に向けた視察とみられる。

 

2018年3月15日、両陛下2回目の高輪皇族邸視察、数千万の経費削減が決まる

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180315-00000085-nnn-soci

f:id:ootapaper:20180707105205p:plain

両陛下は来年4月末の退位後に、皇居の御所から高輪皇族邸に移って仮住まいされる予定で、2回目の視察となった15日は、50分ほどかけて邸内を中心に見てまわられた。宮内庁によると、運動場と研究施設を仮設で作る計画があったが、「なるべく経費をかけないように」という両陛下からの意向があり、取りやめとなったという。数千万円の削減が見込まれるという。 

 

2018年6月25日、高輪皇族邸で改修工事始まる

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180625-00000022-nnn-soci

f:id:ootapaper:20180707111143p:plain

25日午前、天皇皇后両陛下が来年4月の退位後に仮住まいされる予定の高輪皇族邸の正門前で測量などの作業が始まった。関係者によると、御殿の本格的な内装工事は来月から始まるという。 

 

こちらの動画では予算に触れていませんが、同日の新聞では、

高輪皇族邸、改修工事始まる=両陛下退位後の仮住まい

6/25() 15:44配信

 

 天皇陛下の退位後、陛下と皇后さまの仮住まいとなる高輪皇族邸(東京都港区)で25日、改修工事が始まった。
 
 25日は作業小屋を建設するための測量が行われ、本格的な工事は7月中旬から始まる予定。邸内の空調設備の取り換えや、屋根の防水などを行う。改修に伴う予算は約84000万円。

 高輪皇族邸1973年、高松宮邸として建てられ、鉄筋コンクリート造り地下1階、地上1階建て。両陛下は来年4月末の退位後、早い時期に皇居・御所から皇族邸に移られ、その後は赤坂御用地東宮御所に住む。仮住まいの期間は1年半以内となる見通し。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180625-00000078-jij-soci

 

この6月25日のニュースで、たった1年半しか住まない高輪邸に8億4000万円の改修費を使うことを初めて知る人も多かったのではないでしょうか。

それでもこの時は、予算の見直しにまではいきませんでした。

予算削減のニュースは昨日、7月6日。

28日に小室さんの留学の話しがあってから約1週間後です。

たぶん、この間、雑音が大音量で鳴りっぱなしだったのではないでしょうか。

ただでさえ、警備費用がかかっているのにダラダラと延期を続けて、その上今度は3000万円の学費と生活費を税金で出すという話。

いくら、奥野所長が支援するといっても、フォーダム大が全額免除の奨学金ですとアナウンスしても、信じられる国民はいないでしょう。

 

この後、皇室はどうなっていくのでしょうね。

元婚約者にお金も返さないまま留学を認めたモラルのない皇室。

何を恐れているのか、すべて小室さんの希望通りの留学を実現させた皇室。

これでは、悠仁さまが天皇になってもずっとずっとたかられる気がします。

それでも雑音は効き目があるとわかったニュースでした。

皇室は潰すつもりで、雑音を上げていけば、続くのかもしれないです。

 

 

コメントくださる方、いつもありがとうございます。

お返事できていない方、すみません。

すべてきちんと読ませていただいています。

m(_ _)m