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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

《週刊誌》「留学費用は誰が払う?」のタイトルが並ぶ中、「授業料全額免除 」 を強調するテレビニュースが流れる

《週刊誌》「留学費用は誰が払う?」のタイトルが並ぶ中、
「授業料全額免除 」を強調するテレビニュースが流れる

 

女性セブン7月19・26日号=「 眞子さまショック!小室圭さん『留学費用3000万は誰が出す』」

“敵前逃亡” に秋篠宮さまの不信感

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180705-00000007-pseven-soci&p=1

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全文引用:

 ニューヨーク・マンハッタン中心部から北に車で15分ほど。フォーダム大学は、ドナルド・トランプ大統領(72才)などを輩出したアメリカ屈指の伝統を誇る名門だ。そして、眞子さま(26)の婚約者・小室圭さん(26)の新たな学び舎となる場所でもある。

 今年8月から3年間、小室さんはニューヨーク州の弁護士資格取得を目指し、同大のロースクール法科大学院)に留学する。

 大学のホームページによると、1年間の授業料は約6万ドル。それに教材費や生活費、健康保険料などが加わり、モデルケースでは1年間の留学費用は計9万ドルを超える。日本円に換算すると、およそ1000万円。小室さんは、3年間で約3000万円を自らの研鑽のためにつぎ込むことになる。

 小室さんの母・佳代さんの「400万円金銭トラブル」さえ解決していないというのに、小室さんは一体どのような算盤をはじいているのだろうか。

 秋篠宮ご夫妻は、小室さんに対し「安定した収入を得られる職に就くこと」と、「金銭トラブルの解決」の2つを、眞子さまとの結婚の条件にしたといわれている。

「ところが、金銭トラブルについて、小室さん側はあくまで『贈与だ』と言い続けた。具体的な解決の筋道を示さないまま、以前から小室さんは海外行きを希望していたそうです。その姿勢に、秋篠宮さまはかなりの不信感を募らせていたそうです。まるで“敵前逃亡”ではないか、と」(宮内庁関係者)

 ある皇室ジャーナリストが続ける。

「そもそも、小室さんは眞子さまとの結婚後、すぐに渡米したいという考えを持っていたとも聞いています。眞子さまと結婚すれば、1億円を超える一時金が手に入ります。元皇族としての品位を保つためのものとはいえ、使い道に制限はない。それでロースクールに通うという考えだったのではないでしょうか」

 今年2月、眞子さまと小室さんの結婚は、2020年に延期された。一方、小室さんが留学から帰ってくるのは、翌2021年。いくらメールやテレビ電話があるとはいえ、勉学に励まなければならない小室さんが結婚準備のため頻繁に帰国するわけにはいかないだろう。かたや、皇族である眞子さまがプライベートで海外に行かれるとなれば、外務省など関係各所への複雑な手続きが必要だ。「お忍びで会いに行く」など不可能だ。

本誌・女性セブンは前号で、いち早く小室さんの「海外行き」を報じた。前出の宮内庁関係者が明かす。

「世間一般でも、転勤や家族などの都合で、タイミング的に結婚に踏み切れないということは多くあります。決して『破談』ではなく、“別々の道を歩むことになった”ということならば、眞子さまにとってもネガティブなイメージになりにくい」

 小室さんが、パラリーガルとして勤務する法律事務所に留学の希望を伝えたのは、4月のことだったという。ちょうどその頃、皇室では、もう1つの慶事が動き始めていた。

「日々の何気ない出来事にも、喜びや楽しさをふたりできちんと感じていきたいと思っております」

 7月2日、婚約内定会見に臨まれた高円宮絢子さま(27)は、守谷慧さん(32)との結婚生活にそう思いを馳せられた。守谷さんからの結婚の申し込みを、絢子さまは一度「保留」されたという。そして、改めてプロポーズを受け入れられたのは、まさに4月のことだった。

「不透明な状態にある眞子さまの結婚を、絢子さま含め未婚の女性皇族方は静観するしかありませんでした。“自分たちの結婚はどうなるのだろうか。いつまで待てばいいのか”と、不安を吐露されたかたもいらっしゃったそうです。

 それが、4月に突如として状況が急変した。小室さんの留学が結婚の事実上の白紙撤回だとすれば、その段階で、絢子さまがプロポーズを受け入れられる“準備が整った”ということなのではないでしょうか」(前出・宮内庁関係者)

※女性セブン2018年7月19・26日号

 

小室さんの所属法律事務所の所長、奥野氏がいつ留学を知ったのかについては各誌バラバラ。

女性セブン=4月

週刊文春=5月末

日本テレビのnews every(6/29)=最近

 

ネット配信されていない部分に、「そういうことか」と思わせるギリギリの文章

ネット配信されました。7/7(土) 7:00配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180707-00000008-pseven-soci

 ネットでは削除されているところなので本当に少しだけ紹介します。

 全文引用しました。

秋篠宮家の長女・眞子さま(26)との結婚が延期となった小室圭さん(26)が、今年8月から3年間、ニューヨーク州の弁護士資格取得を目指し、フォーダム大学ロースクール法科大学院)に留学するととなった。大学のホームページによると、1年間の授業料は約6万ドル。それに教材費や生活費、健康保険料などが加わり、モデルケースでは1年間の留学費用は計9万ドルを超える。日本円に換算すると、およそ1000万円。小室さんは、3年間で約3000万円を自らの研鑽のためにつぎ込むことになる。

 小室さんの母・佳代さんの「400万円金銭トラブル」さえ解決していないというのに、小室さんは一体どのような算盤をはじいているのだろうか。

「法律事務所に籍を残したまま、ある程度の費用は事務所が支援するそうです。不足する分は奨学金で賄うことになります」(皇室記者)

 現役弁護士が解説する。

「大手弁護士事務所では、所属する弁護士が担える業務の幅を広げるため、留学費用の一切を面倒見ることは珍しくありません。ですがそれは、日本の弁護士資格を持っていることが前提です。小室さんのようなパラリーガルの留学を援助するというのは、聞いたことがありません」

 日本の弁護士資格を持っていれば留学は1年で済む。しかし小室さんの場合、大学の法学部などで専門的に法律を学んだ経験がないため、期間は3年。費用も3倍かかる。

ニューヨーク州の弁護士資格の取得試験は、アメリカの他の州に比べても難関です。3年の留学を経て、小室さんが試験に合格できないという可能性も充分に考えられます。正直、学費を支援するうまみがあるとは到底思えません」(前出・現役弁護士)

 そこで忘れてはならないのは、この留学が皇室側にとっても「都合のいい落としどころ」であることだろう。

「佳代さんの金銭トラブルが報じられ、眞子さまと小室さんの結婚に逆風が吹き荒れ始めた頃、“関係解消のためには、相応の解決金を払わなければならないのでは”といったことが取り沙汰されたことがありました。それは、1億円以上という眞子さまの一時金に匹敵するほどの金額だと囁かれました。

 皇室側が懸念するのは、この先、陛下の退位や新天皇の即位など最重要の行事が続く中で、眞子さまのプライベート写真が流出したり、秋篠宮家との詳細なやり取りが暴露本のような形で世に出ることです。宮内庁内部には“それを長期間抑えるには、一括で渡すよりも、何かの名目で定期的に支払う方がいい”ということを言う人もいます。とはいえ、元をたどれば国民の血税ですから、まさかとは思いますが…」(宮内庁関係者)

「なんとかお金の都合をつけてもらえないと。…ええ…それはそうですけど、こちらにも事情というものがありますから」

 昨年末、金銭トラブルが報じられた直後に、佳代さんはそんな電話を繰り返したという。その様子を目撃した人は「お願いというより、高圧的な感じだった」と話す。

 金の無心は、トラブル相手に返済するためだったのか、それとも、自分たちの生活費に充てるためだったのかは定かではない。

 最初から最後まで、そこには「金」があった。

 

 

これが今の週刊誌が報道できるギリギリの真実に近い部分なのかなと思いました。

とにかく、トンデモナイ人と付き合ってしまったということが伝わってきます。

 

前回の7月12日号では、小室さん「海外勤務へ!」と伝えていた女性セブン。

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 働く提案には「ノー」をいい、学生の身分の「留学」を希望したということか。そんなことも邪推してしまいます。

 

 

小室圭さんに直撃「米国への留学費用は誰が出すんですか?」

7/6(金) 7:02配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180706-00010000-friday-pol

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小室圭さんに直撃「米国への留学費用は誰が出すんですか?」

 

全文引用:

「圭くんの留学の話を聞いて驚きました。アメリカに留学する資金があるなら、貸したおカネを早く返してほしいですよ」

 そう語るのは小室圭さん(26)の母・佳代さん(51)に約400万円を貸したことが明らかになり、話題を呼んだ元婚約者・A氏だ。

 眞子さま(26)との結婚の行方が未だ定まらない中、圭さんは6月28日、8月からアメリカのロースクールに通い、弁護士資格の取得を目指すことがわかった。母・佳代さんの借金問題が解決していないのに、なぜこのタイミングで、そして何のために留学するのか。

重要なのは、お二人が結婚を強く望んでいるということです。多くの人が結婚に反対する理由のひとつとして、圭さんの収入面の問題があるようですが、米国での弁護士資格を取れば当然収入はアップするでしょう。また、3年間米国で頑張って資格を取れば、眞子内親王殿下との将来のために努力した、ということを行動で示したことにもなります」(皇室ジャーナリストの山下晋司氏)

 気になるのは、2000万円は下らない留学の費用を、誰が出すのかということだ。

「どうやら圭さんは、向こうの大学からの奨学金を使って学費をまかない、生活費は勤めている弁護士事務所に払ってもらうようです」(宮内庁担当記者)

 本誌は7月1日、自宅マンションの管理組合の会合に出席する圭さんの姿をキャッチ。弁護士事務所からの全面バックアップを受け、心はすでにアメリカへと旅立っているのか、約1時間の会合では終始上の空のご様子だった。

 翌2日、出勤する圭さんに直撃したが、何を聞いても返事をせず、足早に最寄り駅へと歩き去っていった。

 これまで税金から支払われてきた莫大な警備費用を考えれば、留学について説明する責任はあると思うのだが……。

 7月6日発売のフライデー最新号では、小室さんが自宅マンションの会合に参加する様子。さらにFRIDAYデジタルでは直撃動画も公開している。 

 

↓こちらがFRIDAYデジタル 会員登録後、動画が見れるようになっている。

friday.kodansha.ne.jp

 

本日(7/6)改めて、小室さんの授業料は奨学金で“全額免除”と強調するテレビニュースが流れる

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https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180706-00000003-ann-int

リンク先に動画あり。

 

昨日の文春、新潮を読んでも奨学金で賄われる金額は限られていることがわかるし、本日発売の週刊誌2誌(FRIDAY,女性セブン)は、ダイレクトに「留学費用は誰が払う?」と疑問を投げかけている。

そんな中で、又しても留学のニュースを繰り返すテレビだが、「授業料は『全額』免除」という箇所が強調されている。

「法律関係の資格を一つも持たない事務員にそんなことあるかい!」

と思いつつも、動画では大学の生徒のインタビューや校舎なども映り、大学のいい宣伝にもなるわけで、そういうことを計算して広告料代わりにかなりを免除したこともあるかもしれない。

それだって、結局はロイヤルパワーなのだけど。