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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【新調・文春】【女性自身】小室さん留学速報から最初の記事は何を書いたか?

【新調・文春】【女性自身】小室さん留学速報から最初の記事は何を書いたか?

 

新潮・文春については、昨日の予告記事、ネット配信されているものは、こちらに載せました。↓

www.ootapaper.com

 

発売中のですので、内容についてかなり端折って書いています。細かいニュアンスも多少違うところもあるかもしれませんが、ご了承ください。

週刊新潮】2018年7月12日号=『小室圭くん』が米国留学3年の勝算

新聞・テレビが報じない全真相!

ネット配信されました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180711-00545188-shincho-soci&p=3

7/11(水) 8:01配信

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⚫️合格を確実にしたロイヤル・コネクション 
⚫️授業料2000万円!海の王子を待つ厳格カリキュラム
⚫️「貯金があったのでは・・・」金銭トラブルの男性が抱く疑念
⚫️天皇陛下 脳貧血の心因に『眞子さま』問題
⚫️目指すゴールが違う秋篠宮家vs小室家はどちらが最後に笑うのか 
 
フォーダム大学の副学部長は「小室さんが、我が校の学生になることは確かです」

すでに弁護士資格を有している人ならば、修行期間1年コースだが、小室さんはこれまで法律を専門的に学んだことがなく、3年コースになること。

 フォーダム大学についてのランクから、3年間の過酷なカリキュラム、入学に必要な試験、推薦状などの情報から、卒業生まで紹介。

 

3年の課程を修了して、いよいよ司法試験。NY州の合格率は7割程度、外国人の留学生だと4割くらい。

 

《学費》

出願料は70ドル(約7,700円)、年間授業料は3年間で約2000万円。

学費は奨学金、生活費は奥野法律事務所が、小室さんを在籍させたまま支援。

返済不要の奨学金は平均で1年間2万ドル(約220万円)。

学生寮に入り、諸経費を合わせて年間、約980万円が必要。

留学に当てる蓄えはあったということか?

 

《フォーダム大の応募締め切り日》

3月31日

 

(こちらでは1月1日になっていますが・・

アメリカ留学のための大学情報サイト:フォーダム大学/Fordham University(ニューヨーク州)の大学基本情報 )

 

入学に必要な「LSAT」は日本でも受験可能で、2月11日に都内の会場で実施されている。

 

推薦状などの手配が必要だったのでしょう。春先には、勤務先の事務所に留学の意向をつたえています」(秋篠宮家の事情を知る関係者)

 

ロイヤルファミリーにつながる人物であることは、入学に影響した?フォーダム大学の副学部長は「コメントできません」

 

米国のロースクール、とりわけ名門校の志望者は、募集開始早々に自己アピールや推薦状を送付し、競争はすでに昨秋から始まっています。

そんな経緯もあって、目下以下のような指摘がなされているという。

秋篠宮家に直接お取り計らいいただくわけにはいかないとしても、応募に際して小室さんは、自身の置かれた状況を吐露したのでは、との見方も出ています。例えば自己アピール文で『私はロイヤルファミリーのプリンセスとエンゲージメント(婚約)している」「重大な理由があって法律を学ばねばならない』などとつづった可能性は、これまでの振る舞いからして十分あり得ます」

アメリカの大学は他国の文化に憧れを抱いており、とりわけ皇室や王室に対しては顕著。

ロイヤルファミリーに繋がる人物というだけで、受けいれる大学はこの上ない名誉。

この点について、フォーダム大学の副学部長に尋ねてみると

「彼が入学すること以外、何もコメントできません」

 

問題は未だに残ったまま、元婚約者の話

《元婚約者》

(留学すると知って) 費用はどうするのか驚きました。

パラリーガルの人を法律事務所がなぜそこまで支援するのかわからない。

圭さんと佳代さんには貯金があるのでは。

借りたお金の返済が先だが、資格を取ってほとぼりが冷めてからでも遅くないと考えているのかも。

 

宮内庁秋篠宮ご夫妻の思惑と小室親子の思惑》

小室さん側は米国留学で弁護士資格を取れば、秋篠宮殿下から出された課題の一つに応じられると考えている。

一方、宮内庁秋篠宮ご夫妻は、「当面眞子さまと距離を置かせたい」「自然消滅になれば大いに結構」という立場。

現に庁内には“おのずと常識的な始末を迎えるのでは”と、安堵するむきもあります」(宮内庁関係者)

 

週刊文春2018年7月12日号=秋篠宮ご夫妻も愕然 、小室圭さん1700万円超 、裏切りのマンハッタン留学 

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<特集記事>
⚫️「海外に行けば自然消滅」と予言していた千代田関係者 
⚫️ 秋篠宮ご夫妻は小室母子の釈明に納得できず”事情聴取“ 
⚫️「私の太陽」と言い続ける眞子さまは今も結婚に強いご意志 
⚫️ トランプ大統領フォーダム大学 “有名OBリスト” 
⚫️ 世界一物価が高いNYの生活費を負担 雇い主弁護士直撃 
 
終始、秋篠宮家は留学の報告に驚いた(知らなかった)という書き方。
《6月10日、小室親子と数ヶ月ぶりに両家の会で》
小室親子の口から飛び出した留学の話は、以前から内々の報告があったとはいえ、秋篠宮ご夫妻を驚かせるのに十分だったという。
最初に小室さんの口から留学話が飛び出したのはこの春。
小室さんは自分勝手に留学を決めてしまった。ご夫妻は呆気にとられた。
6月10日に、改めて留学について小室母子に説明を求めるが、小室さんの意思に変わらず。
衝撃のニュースが駆け巡ったのはそれから18日後。
<小室計算、3年の予定で米国へ>と言った見出しが踊った。
宮内庁担当記者=予想外の展開、再来年に結婚を延期にすると発表したばかり、それが3年も留学する、結婚のスケジュールに影響を及ぼす。
 
5月には千代田関係者が小室さんを海外に行かせて眞子さまと離れ離れにする計画
《海外勤務か留学か》
文春は、5月の時点で、
(皇室が)小室さんを海外に行かせて、眞子さまとの結婚を自然消滅させようという考えを聞いていた。
留学に決まったのは小室さんの強い意志。
 
《2月11日には「LSAT」を受けていた》
いつ小室さんが留学を決意したのか、ご婚約内定会見の後で、この半年ほどのことだという。
ロースクールの一次試験に当たる「LSAT」は2月11日、一橋大学の大学院に通いながら準備を進めていた。
 
《最大の難題、留学費用》
学費、教科書代などの諸経費を含めると、3年間で、日本円に換算すると2900万円超え。
 
小室さんから留学の話を聞いたのは5月末の奥野所長、パラリーガルの留学を認めたのは初めて
《今回の留学を後押しした2人の弁護士》
奥野法律事務所所長、奥野善彦氏(82)と現在の事務所を紹介したICUの先輩米国在住の立川朱里亜氏。
 
《奥野氏》
学費は奨学金で免除されたそうなので、生活費だけ支援しようと思っています。
本人から留学の話を聞いたのは5月末。
籍も残したまま。
奥野法律事務所では、パラリーガルの留学を認めたの初めて。
 
《立川朱里亜氏》
昨年までは弁護士になる気があまりなかったようですが、(〜略〜 ) 立川さん自身、弁護士になるまでに時間がかかっていたそうで、小室さんに対して『大丈夫よ』と元気づけていたとか。
 
結婚は学生でもできると奥野氏
《気になる結婚》
奥野氏の話「小室君には、三年かけて、弁護士資格を取りたいという気持ちがあります。二年後に結婚するかどうかは確認を取っていませんが、結婚は学生でもできます。一時帰国するのか、その辺はお二人で十分に語り合って決断されたのではないかと思います
 
文春「CatchUp」

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「Catch Up」には、延期となったものの「眞子さまとの結婚の意思は変わってない」という例の文言が。

「〜渡航中にかかる費用については、現在勤務している都内の法律事務所が生活費などの支援をしますが、奨学金も利用するとみられています」(全国紙社会部記者)

 

女性自身】2018年7月17日号=眞子さま唖然!小室圭さん「3年待って」身勝手すぎる留学宣言の“打算”

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180705-00010001-jisin-soci

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眞子さまは了承しているが、秋篠宮家は寝耳に水の小室さんの留学

小室さんのように、法学部すら出ていないのにアメリカで資格取得を目指すのは異例。

 

《学費》

トップレベルのロースクールだと1年間で600万~800万円ほど。

アメリカは奨学金制度も豊富とはいえ、その案件は厳しく、多くの学生は貸与制度を利用し卒業後に返済することになる。

小室さんは、学費は奨学金制度を利用し、現地での生活費は現在勤めている法律事務所が援助するという。

 

宮内庁は聞いていなかった

宮内庁幹部》

「聞いていなかった」とコメントしている

 

秋篠宮ご夫妻》

両家でほとんど話し合いもないうちに、小室家から留学のことが切り出されたそうです。小室さんは『留学については眞子さまも了承してくださっている』と語っているそうですが、秋篠宮ご夫妻にとっては、寝耳に水の出来事でした。結婚適齢期眞子さまを残し、1人でアメリカへ……。それが眞子さまのためになる選択でしょうか? こんな一方的な申し出はご夫妻としても到底納得できないでしょう。眞子さまご本人も、決して心から賛成されているわけではないはずです」

 

《元婚約者・X氏 》

「今回の留学報道には驚きました。小室家からも秋篠宮家からも、連絡はいっさいありません。圭くんは目の前にある借金問題を解決しないまま、アメリカに逃げてしまうつもりでしょうか。3年たてば、世間は借金のことも忘れるのでは、という計算もあるのかもしれませんが……」 

 

ーーーーー

奨学金で学費全額を賄えないという事実に触れないマスコミ

3つの週刊誌とも、国民が最も知りたいこと、

「留学費用はどこから?」

という疑問に、答えているようで答えてない。

新潮だけが、返済不要の奨学金は平均で1年間2万ドル(約220万円)と書いていますが、残りの学費はどうするのかまでには突っ込んでいない。

 

宮内庁は知らなかった」「秋篠宮家も知らなかった」と強調しすぎて不自然な記事

新潮は「合格を確実にしたロイヤル・コネクション 」としてバックの皇室の力にふれているけれど、それはあくまで小室さんが、自分はロイヤルファミリーと繋がりがある人物だとアピールしたのではないか、という小室さんからの働きかけを推測しているだけで、宮内庁が働きかけたことはないのか、考える余地も与えない。

 

 

学生ビザをとるには口座に200万円入っている残高証明書がいるのだけれど、そのお金もどうしたのか書かれていない。

 

秋篠宮家から援助されている可能性については一切ふれない上に、勝手に留学を決めた身勝手な小室さんとすごく怒っていたりするところが、不自然。

 

推薦状も奥野所長に書いてもらった風に、

推薦状などの手配が必要だったのでしょう。春先には、勤務先の事務所に留学の意向をつたえています」(秋篠宮家の事情を知る関係者)

と書いていますが(新潮)、他誌では、奥野所長が小室さんの留学を知ったのは5月末、最近、となっていて、留学が決まってからの事後報告なのだ。

 

留学と破談がセットなら、お察しで終わる話なわけですが・・

この留学という知らせと一緒に「婚約内定解消」「結婚は白紙に」というニュースがセットででてくるなら、もしくはそういうことなんだろうなと思える状況なら、留学費用が皇室から密かに出ていても、国民もなんとなく察して終わりでしょう。

ところが「お二人の結婚する意思に変わりはない」「眞子さまとも渡米後の生活について話し合っている」と伝えられれば、そんな筋の通らない話に黙ってろという方が無理というもの。

 

 

 

それにしても現代のこの記事が結果的に当たっていたわけですから、秋篠宮家が何も知らなかった、宮内庁も知らなかったはおかしいですよね。

やっぱり、お金を援助しているという可能性を国民に感じさせたくないのでしょうか。

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左下に、

秋篠宮様は『自分たちも転職先の相談に乗るから』と、友人の弁護士を紹介すると仰ったと言います」(宮内庁関係者)

ともあります。

 

 

もしかしたら、あんまり考えたくないですが、小室さんと眞子様が付き合いだして5年。

ニット姿で平気で車に乗り込み秋篠宮家に行ってたこともありましたし、もしかしたらもうすっかり家族なのかもしれませんね。

 

そうであるなら、秋篠宮家から次の天皇はどうなのでしょうか。

男系男子絶対派の私も、悠仁様がどういう方と結婚するのか少し怖くなってきます。

旧宮家皇籍復帰を急いで議論して欲しいですが、質問もされない現状ですね。

やっぱり皇后が女性宮家推進派であることがネックになっているのでしょうか。