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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

新潮・文春が伝える小室圭さん米国留学【予告広告】

新潮・文春が伝える小室圭さん米国留学【予告広告】

本日(7/5)発売の新潮・文春ですが、予告広告と一部公開記事だけでも、かなり具体的なことが書いてありましたので、まとめて貼っておきます。

週間新潮7月12日号=「留学先は?費用は? 新聞・テレビが報じない「小室圭さん」米国留学の真相」

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https://www.dailyshincho.jp/article/2018/07041700/?all=1

留学先は?費用は? 新聞・テレビが報じない「小室圭さん」米国留学の真相

社会週刊新潮 2018712日号掲載

一部公開:

高円宮家の三女・絢子さま(27)ご婚約の報を耳にして、では秋篠宮家の長女・眞子さま(26)は……と思われた方も少なくないはず。今年2月に“再来年に結婚延期”が発表されたお相手・小室圭さん(26)は、米国へ留学するという。

 ***

すでに報じられている通り、現在、小室さんは法律事務所にパラリーガルとして勤務している。いわば弁護士の業務をサポートする立場だが、留学には更なるステップアップの狙いがあるという。

「法律を本格的に学ぶため、8月から米国ニューヨーク州にあるフォーダム大学ロースクールに通います。期間は3年間。ゆくゆくはニューヨーク州の弁護士資格取得も目指しているというのです」(宮内庁担当記者)

“NYの3大ロースクール”のひとつにも数えられる同校の合格率は31・7%というから、なかなかの狭き門だ。ヴェラ・T・ブロック副学部長に尋ねると、

「小室圭さんが、わが校の学生となることは確かです」

 と小室さんの入学を認める。

週刊新潮」2018年7月12日号

ネット書店で購入する

 小室さんの母・佳代さんと元婚約者との間には400万円を超す金銭トラブルがある。3年間でおよそ2000万円という授業料はどうするのか。学費は奨学金に頼るほか、生活費は勤務先の法律事務所が支援するというのだ。

 いまだ返済を受けていない、元婚約者の男性当人がいう。

パラリーガルの人を、なぜ法律事務所がそこまで支援するのか分からないし、やっぱり佳代さんと圭君には貯金があったのでは、と考えてしまう……」

 7月5日発売の週刊新潮ではこのほか、入学に皇室の“威光”を利用したとの見方、そして小室さんを待ち受ける厳格カリキュラムなどについて、詳しく報じる。

 

週刊文春=「小室圭さんの米国留学を支援する弁護士を直撃」

今週の中吊り

 

http://shukan.bunshun.jp/

 

《文春オンライン》小室圭さんの米国留学を支援する弁護士を直撃

http://bunshun.jp/articles/-/8036

 一部公開:

秋篠宮家の眞子さま(26)とのご婚約が延期になった小室圭さん(26)が今年8月から米国に留学することが決まった。

 小室さんにとって最大の難題となったとみられるのが留学費用だ。母親の佳代さんの元婚約者から借りた計400万円以上の学費なども、いまだに返済していない。

入学するのは、ニューヨーク・マンハッタンにあるフォーダム大学ロースクール

イエズス会系の私立大学で、学費は年間約59000ドル。日本円に換算すると650万円となり、3年間で1900万円以上かかることになります」(フォーダム大学OB)

さらに同大のホームページによれば、寮での生活費や教科書代などの諸経費を含めると、3年間で2900万円もの金額に膨れ上がる。世界一物価の高いニューヨークで、果たして小室さんは生活していけるのだろうか。

 実は、今回の留学を後押ししたのが勤務先の法律事務所所長の奥野善彦氏(82)だ。奥野氏が「週刊文春」の取材に応じた。

支援する奥野弁護士 ©共同通信社

「学費については、小室君が優秀で大学からの奨学金で免除されたそうですから、私たちの方は、生活費だけ支援しようと思っています。借金のことはお母さんの関係ですし、本人はいい男です。眞子さまと互いに純真に想う心を大切にして添い遂げられるよう、私にも協力できることがあれば、してあげたいんです」

 奥野氏が明かした留学を決めるまでの経緯や、秋篠宮家と小室家との知られざる話し合いなどについて、7月5日(木)発売の「週刊文春」が詳しく報じる。

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結婚は決まり? 皇室の威光を利用して入学?

6月29日、日本テレビのnews everyでは、「最近になって圭さんから留学野相談を受けた、留学を知った」と言っていた奥野弁護士が、記事ではかなり小室さん推しで、眞子様との結婚を応援する気持ちもかねて支援すると公言しています。

これって、やはり「結婚は決まり」ということでしょうか。

眞子さまとの婚約延期 小室圭さんNY留学 決断のワケ | news every. | TVでた蔵

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新潮の方には、「入学に皇室の“威光”を利用したとの見方・・」と書かれていますが、それ以外にないでしょう。

 

現地の授業料事情、授業免除は2万ドル

こちらの↓フォーブス・ジャパンによると、

https://forbesjapan.com/articles/detail/15726

米国法曹協会(ABA)によると、米国のロースクール法科大学院)卒業生が背負い込む学生ローンの平均額は、公立で8万4000ドル(約930万円)、私立で12万2000ドル(約1350万円)以上。名門校の授業料はそれを上回る場合が多く、卒業生は何年にもわたりキャリアの確立に奮闘しつつ支払いを続けることになる。

一般的な学生にとって最も高額となる大学を調べるために、ロースクールに関する情報をまとめるNPOロースクール・トランスペアレンシー」が提供する最新の授業料データを参照した。

ランキングの作成に当たっては、学生が非居住者として入学した上で何らかのローンを利用し、大学から中間的な額の授業料免除を受けると想定。またローン完済のために必要な毎月の返済額を算出した。

今年のトップはニューヨーク大学だ。ローンを利用する同大学院の学生のうち、21.7%が少なくとも2万ドル(約220万円)の授業料を免除されるが、それでも卒業時に26万1548ドル(約2900万円)の負債を背負い込み、10年間の返済計画で月2910ドル(約32万円)を払うことになる。

2位は同じくニューヨークにあるコロンビア大学。卒業時の負債額は26万1212ドルで、10年間で月々2906ドルの返済となる。この金額は、同大学院生の少なくとも25.3%が利用する2万ドルの授業料免除を受けたと仮定したものだ。

3位はシカゴ大学。ローン総額は26万1190ドル、10年間の返済額は月2906ドルだ。同大学院では学生の40.1%が2万ドルの授業料免除を受けている。

このように、トップ3のローススクールの費用は決して安くなく、卒業生がどんな仕事に就いたとしてもローン返済は重荷になる。しかし、3校には新卒者にとってのメリットもある。

ニューヨーク大学法科大学院では、2015年の卒業生の87.4%が就職し、96.2%が司法試験に合格した。同年のコロンビア大学法科大学院の就職率は87.2%、司法試験合格率は92.7%。シカゴ大学法科大学院は就職率が90.8%、司法試験合格率が93.8%だった。

米国の高額ロースクール上位10位は以下の通り。(金額は卒業時の負債額)

1位 ニューヨーク大学(26万1548ドル)
2位 コロンビア大学(26万1212ドル)
3位 シカゴ大学(26万1190ドル)
4位 コネティカット大学(25万7572ドル)
5位 ハーバード大学(25万6208ドル)
6位 フォーダム大学(25万4829ドル)
7位 スタンフォード大学(25万1758ドル)
8位 ペンシルベニア大学(25万201ドル)
9位 ジョージタウン大学(24万8992ドル)
10位 ジョージ・ワシントン大学(24万8880ドル)

上のトップ3の大学で、2万ドル野授業料免除ですら、うける生徒の割合は20%~40%。

その他はみな、負債として卒業後に返済が必要になるといっている。

現地の人の平均的な負担さえそうなのに、小室さんが100%返済不要の奨学金を取り付けたとは考えられない。

 

また、こちらアメリカの奨学金について詳細が書かれているサイトでは、

アメリカ留学奨学金

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フォーダム大学の年間最高奨学金は1万2千500ドル(137万5千円)となっています。

 

出願期限は1月1日、小室さんが留学を相談していたのは3月

出願期限について、こちらのサイトでは、

アメリカ留学のための大学情報サイト:フォーダム大学/Fordham University(ニューヨーク州)の大学基本情報

 

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出願期限が1月1日までになっています。

審査には推薦状やエッセイなどが必要で、この時期まだ、11月4日に結婚するつもりだった小室さんがこれらを揃えるために奮闘していたとは考えられません。

 

↓こちらで紹介した現代の記事の通りなら、小室さんが将来について留学を希望していると記事になったのは3月。

www.ootapaper.com

 

ここから、入学、全額学費免除の奨学金渡航費、住宅費用すべてがクリアになるのに、小室さんの自力だけだったと考えられるわけがありません。

 

皇室はとうとう権力の乱用を始めたーとしか思えない今回の出来事。

 

まだ予告記事。

実際に、新潮・文春の最新号にどこまで書かれているかわかりませんが、週刊誌はもう皇室批判のタブーを破って真実を報道してもらいたい。