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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【渡米】小室さん自身で留学先を決め、最近になって勤務先に相談した。宮内庁は知らなかった。

【渡米】小室さん自身で留学先を決め、最近になって勤務先に相談した

 

コメント欄に頂いた情報です。

ネットの掲示板で「生活費は勤務先が支援するらしい」「宮内庁は知らなかった」との書き込みを見ていたのですが、情報元がわかりませんでした。

日本テレビのnews everyで報道されたことだったようです。

 

datazoo.jp

 

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小室さんが先に留学を決め、事務所に“最近”伝えたら、生活費を援助してくれることになった?

ここを読むと、小室さんが奥野法律事務所に、弁護士資格を取るために渡米すると伝えたのは「最近」と書かれている。

ネット配信のテレビ新聞ではほとんどが「今春」勤務先事務所に伝えた、となっていましたが、「最近」であるなら、なおさら3年間の生活費の援助や、事務所に籍を残しておくなどの「約束の前」に留学を決めてたことになり、順序としてありえない。

もし、奥野法律事務所が生活費の援助を申し出なかったら、向こうでの生活費はどうするつもりだったのでしょう。

3年間「籍」を残しておくという約束をしてくれなかったら、帰国後はどうするつもりだったのでしょう。

 

眞子さまと話し合って決めた、宮内庁は知らない

眞子さまと話し合って決めた、結婚の意思は変わらない」としながら、一方で、宮内庁は全く知らなかったと報道されている。

つまり身内だけで決めて、それを宮内庁には相談していなかったということになる。

昨年の小室さんスクープの時と同じ構図だ。

宮内庁の許可を取ってないのに、こういう報道をしてもいいということは、宮内庁の “その上が” 許可しているからに違いない。

それはどう考えても秋篠宮家であり、秋篠宮家が必ず許可を取るであろう両陛下だ。

 

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紀子さまは普段から大事なことはなんでも美智子さまとご相談して進められる方』

 

そうなると、その時にすでに留学させて、その費用も秋篠宮家が出す(それも宮内庁に相談もなく)ということが決まっていたと思われても仕方がない。

   

 

 アメリカのロールクール、出願から受講までのスケジュール

https://www.itojuku.co.jp/shiken/llm/about/index.html

上のサイトから、

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コメント欄にも1年前に申請が必要と書いてありましたが、こちらでもそうなっていますね。

ただ、小室さんの場合、この時期通っていた一橋大学院での専攻は経営法務なのです。

 

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週刊文春2017年9月14日号

そのこと(経営法務のコースは弁護士志望者が来る場ではない)を書かれた途端に、「そもそも弁護士になるつもりはなかった」だの、「国際的に活躍できるようなところを宮内庁OBが探している」だのと、この時期一旦は弁護士という可能性について消されています。

 

つまり今回のロースクール行きは、小室さんをマスコミから隔離することと、お代がわりの時期に変なスクープが取られないようすることが目的で、正規の出願スケジュールはももろもろの力によって変更できる人によって組まれたものだと思う。

 

留学のサポートはもちろん奥野法律事務所を迂回した秋篠宮家からでしょう。

 

留学ビザ発行に200万円の残高証明書が必要

以前にも、ビザ申請のため佳代さんが元婚約者に一時的に200万振り込んでと頼まれ、それがそのまま帰ってこないという話がありましたよね。

今回も留学ビザの申請には口座に200万なければいけなかったはずですが、誰が用立てしたのでしょうか。

《ヤフーコメント欄から》

アメリカの大学に外国人枠として入学するには、学生ビザが必要。
ビザ取得には、預金残高を見せる必要がある。そんなに残高があるとは思えない。誰かが身元保証人にならなければ、学生ビザはもらえないはず。いったい、学生ビザを取得するための銀行残高をどうやって得たのか?そこを調べた方がいいと思う。

 UCLAに留学した時は元婚約者が200万円を振り込んでいるが、返ってこないという。

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 留学までの準備

上と同じ、こちらのサイトには、留学までにすることとして以下のことが一覧になっている。

https://www.itojuku.co.jp/shiken/llm/about/index.html

 

出願準備: 

TOEFLのスコア取得 

*出願校選択 

奨学金申請 

*成績証明書、卒業証明書などの準備 

  

出願: 

*アプリケーション 

*推薦状 

*パーソナルステートメント作成 

*レジュメ作成 

LSACへ登録・出願 

  

留学準備・渡米: 

*ビザ 

留学保険 

*銀行口座の開設 

*寮やアパートの申し込み 

*航空券の手配など

さらに奨学金については、

⚫️奨学金等の制度

奨学金は各米国ロースクールが提供するものとそれ以外のものがあります。各米国ロースクールが提供する奨学金については、留学する前年の秋頃まで(出願と同時期)に申請をするのが一般的です。それ以外の奨学金についての情報は、留学関連ウェブサイトで一覧になっているものを参照する他、出願者が直接検索して探します。どちらの種類でも、奨学金の審査は競争が激しいのが現状です。英語力やGPA等の客観的な数値、奨学金を申請する機関に提出する書類の他、面接などで評価されるため、しっかりとした対策を立てる必要があります。

奨学金をもらうための口座やセミナーなどもあるくらい、調べてみると複雑です。

 

ロースクール入学までの道のり

別の方が書いた体験談『「アメリカのロースクールの3年制課程について」 日野直美』

https://system.jpaa.or.jp/patents_files_old/200407/jpaapatent200407_025-035.pdf

 

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 〜略〜

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 ロースクールに入ること自体、大変なことのようですね。

まず入学するために、

(1) TOEFL の得点

(2) LSAT の得点 (ロースクール入学共通試験)

をクリアしなければいけません。

その上で、今度は推薦状が必要なのだとか。

推薦状はどのロースクー ルでも,本人のことをよく知らない高名な先生に書い てもらうよりも,本人のことをよく知っている人に書 いてもらうようにと強調しています。

アメリカの大学 の先生や上司などであればこのような推薦状はお手の 物で,また,日本でも法学部の教授や大法律事務所の パートナーであればおそらくロースクールへの推薦状 を頼まれることも少なくないと思われます。

小室さんの場合、法律事務所の上司、所長に書いてもらうのが一番適任のようですが、決まってから最近になって報告しているのです。

では、いったい誰が書いたのか。

もう、こういう一般人が潜る門とは違う門から入っているとしか思えませんね。

 

 

*寮やアパートの申し込み 

*航空券の手配など

 

この辺も誰が出すのでしょう。

 

眞子さまのブラジル日程、最後にNYにお立ち寄り

ブラジルご訪問(平成30年) - 宮内庁

御日程の概要

7月17日(火) 東京 御発
フランクフルト 御着(ドイツ国お立ち寄り)
同地 御発
7月18日(水) リオデジャネイロ 御着(ブラジル国)
7月19日(木) ロンドリーナ 御着
ロランジア 御着
マリンガ 御着
7月20日(金) 同地御滞在
7月21日(土) サンパウロ 御着
7月22日(日) カンピーナス 御着
マリリア 御着
プロミソン 御着
リンス 御着
7月23日(月) カフェランジア 御着
アラサツーバ 御着
カンピーナス 御着
サンパウロ 御着
7月24日(火) マナウス 御着
7月25日(水) 同地御滞在
7月26日(木) ベレン 御着
7月27日(金) トメアス 御着
ベレン 御着
7月28日(土) リオデジャネイロ 御着
同地 御発
7月29日(日) ニューヨーク 御着(アメリカ合衆国お立ち寄り)
7月30日(月) 同地 御発
7月31日(火) 東京 御着

7月29日にNYに到着、一泊して翌日日本行きの飛行機に乗られるそうだ。

この時にはすでにNYに付いている小室さんと合流?と勘ぐりたくなる不思議なアメリカお立ち寄りです。

 

宮内庁の海外勤務というシナリオを蹴って、留学生という学生に戻して、3年後に帰国なら、これはもう女性宮家を待って結婚するつもりだとしか私には考えられないです。